お世話

赤ちゃんの服(肌着/ウェア)

生後0ヶ月~3ヶ月の新生児期は、ほとんどの時間をお家の中でゆっくり過ごします。

用意する服は肌着が中心でいいでしょう。

母乳やミルクを吐き戻しすることもあるので、少し洗い替えの余裕をもって準備すると洗濯に追われず安心です。

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肌着のサイズ

おむつ・おしりふき

退院したその日から必要になるのが、おむつです。病院によっては、入院中も持参したおむつを使うところもありますので、事前に産院に確認しておきましょう。

おむつには大きく分けて、紙製と布製があります。

それぞれのメリット・デメリットがありますので、産後の生活を想像したり、先輩ママの意見などを聞いてみたりしながら、どちらを用意するのか、または両方用意するのかを決めるといいですね。

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紙おむつ

おしりふき

授乳・ミルク

新生児期は2~3時間ごとに授乳が必要です。

授乳中の姿勢が楽になる授乳クッションなどの便利グッズがあると、ママの体の負担も少し軽くなります。

ミルクはパパがあげることも出来るので、哺乳瓶の使い方・消毒の仕方などは、赤ちゃんが生まれる前から一緒に確認するといいですね。

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ねんね

新生児期の赤ちゃんは、1日のほとんどの時間を寝て過ごすので、安全で安心な赤ちゃんのための寝具とその環境を整えることはとても大切なことです。

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ベビー布団

おふろ

1ヶ月健診が終わり大人と同じお風呂に入るようになるまでは、ベビーバスなどにお湯をはり、赤ちゃんだけを入浴させます。これが沐浴です。

生まれてすぐから生後2~3ヶ月の赤ちゃんの肌は、意外にも皮脂量が多くベタつきがちで、顔や頭に乳児脂漏性皮膚炎(黄色いかさぶたや赤いブツブツ)ができやすいので、キチンと洗浄してあげることが必要です。

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お部屋作り

今はママパパふたりで過ごしているお部屋も、赤ちゃんの目線を想像して見直してみましょう。

生後0ヶ月~3ヶ月の新生児期は、赤ちゃんはもちろんママパパが見えるところに自分で動くことができないので、赤ちゃんが起きている間はママパパが目線に入るところに居場所があるといいですね。

また慣れない赤ちゃんのお世話やママの産後の回復で、ママパパの生活は激変します。

少しでもママパパの手間を省いたり、赤ちゃんのために良い環境を整えたりするのに、進化した家電製品を導入するという手もありますよ。

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先輩ママパパの口コミ

バウンサー・ベビーラック

バウンサー

おもちゃ

おもちゃは寝た状態で視界に入るものだと、赤ちゃんも関心を示しやすいです。

徐々に目で追うようになったり、音に耳を澄ましているように見えたり。その反応の変化に日々の成長を感じることもできるかもしれませんね。

赤ちゃんのそばで使うおもちゃは対象年齢を確認し、危険のないものを選びましょう。

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ベッドで使えるおもちゃ(メリーなど)

おでかけ

産後1ヶ月健診を過ぎるまでは、基本的にはお家の中で過ごしましょう。

その後も赤ちゃんの体調と天候を考慮し、おでかけを楽しんでくださいね。

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ベビーカー

先輩ママパパの口コミ

イベント

赤ちゃんの誕生というおめでたい出来事にまつわるイベントがたくさんあります。

産後ママは体の回復のため安静が必要な時期なので、妊娠中に2人で下調べをし、当日までの連絡や当日の仕切りは、パパ主体で進めてもらいたいですね。

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まとめ

いかがでしたか?

実際に赤ちゃんを迎えると生活がどのように変わるのか、想像がつかないままの準備は大変ですよね。

すべてを一気に揃えなければいけないわけではないので、ママパパ一緒に未来の生活を楽しみながら選べるといいですね。

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