出産入院で準備したアイテムのランキング発表!

8割以上の先輩ママが用意したアイテムのランキングはこちら!

今回のアンケートで寄せられた総回答数6366を集計、実際に「用意した」人が多い順にランキングを作成!

母子手帳から切手に至るまで、その順位はなるほど!と納得がいくものばかりです。それでは実際に持っていった方が多いアイテム順に早速、見てまいりましょう。

・母子手帳     :98%
・携帯電話(スマホ含む)
          :98%
・健康保険証    :97%
・診察券95%    :
・携帯電話充電器  :93%
・授乳用ブラジャー :84%
・産褥ショーツ   :82%
・退院時のママの洋服や靴
          :80%
・お金(身の回り用品を購入する程度)
          :80%

退院時のお洋服と靴を除けばすべて1つのカバンに収まりそうなアイテムばかりですね。手続きや連絡で必要なものがやはり中心となっています。

気になる後半のランキングはこちら!

その後に続くアイテムはこのような順位となっています。

・洗面用具     :79%
・お茶などの飲み物 :78%
・ストロー     :73%
・筆記用具     :73%
・赤ちゃんの肌着  :73%
・赤ちゃんの洋服(ベビードレス)
          :71%
・パジャマ     :71%
・ハンドタオル   :68%
・ガーゼハンカチ  :67%
・赤ちゃんのアフガン・おくるみ
          :67%
・化粧品・化粧道具 :67%
・バスタオル    :62%
・ティッシュ    :61%
・印鑑       :61%
・母乳パッド    :59%
・スリッパ・サンダル:57%
・靴下       :50%
・産褥ニッパー(骨盤ひきしめ系)
          :45%
・チャイルドシート :42%
・コップ      :41%
・カメラ      :39%
・カーディガン   :34%
・(上記以外の)肌着:32%
・イヤホン     :27%
・サニタリーショーツ:26%
・おむつ      :25%
・いきみ逃しグッズ(テニスボールなど)
          :23%
・お金(出産費用) :23%
・ビデオカメラ   :21%
・赤ちゃんのソックス:17%
・時計       :17%
・産後サポーター  :14%
・ウエストニッパー :7%
・リフォームガードル:5%
・(ファミリールームなどで)同室の家族の分の着替え等
          :3%
・タブレット端末  :3%
・切手       :1%

上位に近いところでは、洗面用具やお茶などの飲み物など水分補給に関わるもの、次いで母子ともに衣類などがランクイン。

出産費用のお金を用意した人が23%と低かったのは、出産育児一時金の受取制度を利用したためと推察されます。

下位になるにつれ、産後サポーターやウエストニッパー、リフォームガードルなど矯正下着がエントリーしているのもポイントでしょうか。

ここからはシチュエーション別にもう少し具体的に見てまいりましょう!

入院の手続きに必要なもの

母子手帳

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母子手帳は妊産婦さんの健康状態や妊娠の経過を記録するためのもので、出産入院の際には必ず持っていかなくてはなりません。

出産の際には出産状況を、入院中には子どもの様子なども記入されます。

退院後も出生届の提出時や赤ちゃんの健診、予防接種時にも必要となり、子育て中には常に手放せないアイテムです。

「私が出産した総合病院はいろいろ用意されていて、大げさに言えば母子手帳、貴重品があれば大丈夫なくらいでした」(べちこさん,ママ,38歳,神奈川県)

「母子手帳は必ず必要なので持って行ってください。私は母子手帳ケースに診察券、健康保険証は入れておきました。何かあった時、最悪この3つが必要になると思います」(うちださん,ママ,34歳,北海道)

健康保険証

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社会保険証、国民健康保険などのいわゆる「健康保険証」も、もちろん入院で必要です。これがない場合、原則として入院時の費用が自己負担となってしまいますので、母子手帳や診察券ともどもケースに入れて常に持ち歩いている方が多いようです。

「何があるかわからないので、保険証は、持って行った方がよい。出産の時に、差し歯が抜けた。後は、いくらかのおかね。同じ病院内に入っているのに、会計が別だった」(きよきよさん,ママ,36歳,埼玉県)

診察券

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産院や病院、診療所(クリニック)などで受診者に配られる診察券は各所さまざまですが、プラスチックや紙製のカードサイズが一般的。

最近ではスマホ向けのアプリが診察券になっていたり、磁気データなどが書き込まれていないカードに記載されている情報を撮影、データ化して「デジタル診察券」として使ったりするケースもあります。

印鑑

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印鑑は、主に退院時に入院費用などを精算、支払いする際に使用します。

大事な手続きなので、シャチハチなどのインク浸透印を不可とする医院もあるため、実印などを用意するのがベターです。

「入院中、書類など意外と書いて提出するものが多かったので筆記用具は必要です。でも荷物になるので最低限の黒のボールペンだけあれば充分でした。また、そのとき印鑑を押すところもあるので印鑑の用意も忘れずにすると良いと思います」(ふうたママさん,ママ,26歳,静岡県)

入院中に必要なもの:身の回り編

携帯電話(スマホ含む)

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普段のおでかけなどでも、つい「忘れちゃった!」ということもありますが、複数日にわたる入院はこれがないと不便!

連絡を取り合う電話としての役割はもちろん、妊産婦にとって便利なアプリ、特別なこの時期の出来事を写真に収めるカメラなど、スマホにできることはたくさんありますよね。また、お産は赤ちゃんのペースありきなので、待ち時間が発生することも。そんな時、わが子の名前を検討するために、候補の漢字や字画、読み方をリサーチしたりツールにもなります。

「家族、友人、お世話になっている人たちに出産の報告などをしました!人それぞれですが産後なかなか眠れなかったという事をよく聞くので、動いたりも出来ないので携帯電話はすごく役に立ちました!赤ちゃんの授乳などが出てきたらなかなかずっと触る暇も無くなると思います」(ゆきみーぴょんさん,ママ,27歳,兵庫県)

携帯電話充電器

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携帯(スマホ)があれば充電器も必須。特に産後は赤ちゃんをたくさん撮る時にバッテリーを多く消費することも予想されるので、しっかりと準備したいところです。

コンセントにつなぐ充電器に加え、モバイルバッテリーもあればさらに安心。最近は小型化、軽量化が図られているので、マザーズバッグなどに常備しやすいですね。

「入院中はベッドで寝ていることが多いのでスマホの充電がすぐなくなりました。
私は帝王切開だったので、尚更ベッドから動くことが少なく充電器を手の届く枕元にずっと置いてました。コードが短いととりにくいので長めのを購入した方がいいと思います」
(maniiさん,ママ,28歳,岡山県)

お金(身の回り用品を購入する程度)

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退院時の出産費用をのぞけば、大きなお金を使う場面はあまりありません。ちょっとした身の回り品、小腹を満たしたりのどの渇きを潤したりなどができる程度のお金があれば十分なようです。

「お金は帝王切開だったため支払わずに済みましたが飲み物や軽食費はどうしても必要なのでもっていきました。ナプキン等支給されるのですが足りずに買い足したりしたので母子手帳等の中にお金を忍ばせておいてもいいかと思います」(まめあすさん,ママ,21歳,宮城県)

ティッシュ

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お産の場所にありそうでないのがティッシュ。そのため出産準備のアイテムとして用意した方が多いという結果が浮かび上がりました。

ポケットティッシュを何個か用意したり、コンパクトでかさばらない箱タイプを持ち込んだり、またその両方だったり。母子ともに使う場面がありますので、お忘れなく。

「箱ティッシュを一箱持って行きました。私は母乳トラブルで、乳首が切れたので、ラノリンクリームを塗ることがあり、母乳の度にティッシュは使っていました。あと、新生児の口を拭いたり何かと役に立ったので箱ティッシュは必須だと思います」(おがちゃんまんさん,ママ,24歳,三重県)

スリッパ・サンダル

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産院や病院はゲスト用のスリッパやサンダルを用意しているところもありますが、普段から履き慣れているタイプがやはりおすすめです。

院内を移動したり、お散歩したりする機会がありますし、自分の足型やサイズ感、歩きぐせなどに合う1足のほうが安心ですね。

「普通のスリッパではなく、クロックスのようなゴム性のサンダルの方が脱げにくく、滑りにくいのでいいと思う。病院の床は土足なので、室内用のスリッパは滑り安いし、音がうるさいので不向きでした。自宅で使用している外用のスリッパを準備するといいと思います」(ちょこまさん,ママ,31歳,岡山県)

靴下

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むくみが気になる方の着圧ソックス、足元を温める冷え取りソックス、ムレ防止に効果がある5本指ソックスなど妊婦さんなど、自分の身体、体調に見合う靴下を選んで、1週間分程度用意したいもの。

「もこもこの靴下が役立ちました。足首を温めるとお産が進むと助産師さんに言われたため、ずっと履いてました。おかげでポカポカ暖まり、お産がスムーズでした。モコモコのやつじゃなくても、靴下は必須だと思います!」(mire3030さん,ママ,28歳,京都府)

「スリッパは、1週間、同じものを履いているので、蒸れて、臭くなった。途中で新しいのを持ってきてもらって、5本指の靴下を履き始めたら、改善された。エアコンで冷えることもあるので、靴下を持ってきた方が良い。蒸れ防止のためには、5本指ソックスがおすすめ」(anyachataさん,ママ,36歳,神奈川県)

カメラ・デジカメ

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スマホのカメラでも事足りますが、出産という一大イベントなので専用機を準備する方も多くいます。

よく動く赤ちゃんを撮る際にブレないよう、大型センサーを搭載したミラーレスカメラがおすすめ。小型軽量化が進み扱いやすく、無音シャッター搭載でもお手頃モデルが徐々にラインアップされるようになりました。

生まれたばかりの赤ちゃんと一緒にセルフィーがしやすい回転モニターやSNS投稿に便利なBluetooth対応機種も◎

「自分が入院した病院の先生がすごくカメラが好きで、朝食時などよく写真を撮ってくれてました。ずっと残る思い出なので、バッチリメイクじゃなくても小きれいにしないといけないな~と思いました」(プレイボーイさん,ママ,38歳,熊本県)

ビデオカメラ

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出産や産後間もない赤ちゃんの様子ほど、家族の成長記録として動画で残したいものはないのではないでしょうか。動きのある映像は迫真性があり、感動的な瞬間や場面が後から見ても鮮やかに蘇ります。

短いちょっとしたシーンを撮るならスマホの動画カメラでも十分ですが、長い時間の撮影でより性能を発揮するのはやはりビデオカメラ専用機がおすすめです。

ワイプ撮りができる機種なら、撮影者も一緒に子どもと動画に収まることができますよ。

「子どもの成長は一日一日、みるみるしていきます。スマートフォンだと動画は結局一分くらいしか撮りませんが、ビデオカメラだと五分や十分と撮れますので、さまざまな表情をひとつの動画で見ることができます。子どもはよくうごきまわりますので、手ぶれ補正がついているものにしました」(ぷいっこさん,ママ,27歳)

カーディガン

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カーディガンは羽織りタイプのトップスです。脱ぎ着しやすく、出産の入院生活では活躍する場面が多いアイテムです。

気温や気候に応じてまめに着脱したり、赤ちゃんにかけてあげることもできるなど、マルチに使える点が魅力です。多くの方が入院のために用意したと回答がありました。

「病室が広すぎるのと窓がデカすぎて部屋が夜効きにくくて冷えたので冬場はカーディガンと赤ちゃん用に膝掛けがあったらいいかも。病院に言えば赤ちゃん用に毛布借りられたけど返しに行くのが面倒で子どもには私の厚手のカーディガンを掛けてました」(adgj123さん,ママ,31歳,愛知県)

イヤホン

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産院、病院は公共の場ですし、周囲の音などがとても気になる妊婦さんもいるかもしれません。音楽や音声コンテンツ、電話などのコミュニケーションを楽しむ際にそうした方に配慮する上でイヤホンはお役だちアイテムです。

最近、続々登場している完全ワイヤレスのイヤホンならコードの煩わしさがなく、院内の移動もストレスフリーでおすすめです。

「病院は4人部屋だったため、イヤホンは必需品でした。病院で購入したものなので、片方の耳しかなかったのですが、母子同室で赤ちゃんの声も聞きつつ、テレビを観ることができたので意外と良かったです。個室だったら必要ないかもしれません」(ゆきぱ39さん,ママ,29歳,兵庫県)

時計

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スマホの台頭により、腕時計をする人が少なくなっている昨今ですが、産院での生活には時計があると役に立ったという声が多く寄せられています。

出産入院は自分(たち)の部屋という拠点があり、日々の生活を送ることになりますので、置き時計を持ち込むとより時間を意識できますし、腕時計を用意していれば、スマホに気を取られることもないので、おすすめです。

綿密な健診のタイムスケジュールを組む産院もあるので、時間をすぐに確認できる環境作りは大事なポイントかもしれません。

「何時からなにがあって診察がいつでと時間が決まっているので、いちいち携帯でチェックするよりも時計があった方が便利だったかなと思います! 持って行っていなかったので、とても後悔しました…」(さゆちんさん,ママ,25歳,千葉県)

タブレット端末(ファミリールームなどで)

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普段は移動の最中や行く先々でスマホを操作したり、画面を見たりすることが多いもの。

出産入院では自分たちのお部屋、ベッドの上、ラウンジなどゆとりのある空間で過ごす時間も多いため、より大きな画面でネットやアプリを楽しめるタブレット端末を準備する方もいる結果に。

「時間つぶしや色んな情報収集、痛みをまぎらわすために重宝しました。私はいつも使っているタブレットを利用しましたが、持ち運ばないので画面の大きいもので映画やテレビ番組などをいれてもっていくのもおすすめです」(ととろ510さん,ママ,35歳,沖縄県)

同室の家族の分の着替え等

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出産入院の間、家族が一緒に宿泊することがある場合、その方の着替えをあらかじめ用意しておけば備えとしては万全です。

入院中に必要なもの:身だしなみ編

洗面用具

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お泊りセットの定番、洗面用具。用意している出産施設もありますが、基本的には産院や病院は宿泊施設ではないので、用意して持ち込みたいものです。

旅行に出る時と同じように、いわゆるアメニティポーチなどでアイテムを1ヶ所に揃えれば、使いやすくておすすめです。

「緊急帝王切開となり、一時帰宅なしで即入院でした。洗面用具の中に、おしりふきを入れていたので、お風呂に入れない時でも、好きな時に気になる箇所を拭くことができたのでよかったです。100円均一でも買うことができ、余ったら赤ちゃんに使うこともできました」(aynosmさん,ママ,24歳,東京都)

パジャマ

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出産入院時のパジャマは、診察を受けやすいように前開きのものを用意するとよいでしょう。

出産後には経過を見ることもあるため、ズボンをはかなくてよいロング丈のネグリジェタイプを指定される場合もあります。

パジャマには、タオルや産褥パッドなどを入れることができる大き目のポケットがついているものが便利です。

「パジャマは膝下ロングのワンピースタイプがおすすめ。産後は傷の具合を看るのに、ズボンだと毎回上げ下げが大変だし面倒だから。授乳用にすると楽だし、退院してからも長く使えるので、惜しまずしっかりしたものを買うべき」(あいさよまおさん,ママ,31歳,千葉県)

ハンドタオル

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汗やおっぱい、お水などさまざまな場面で水分にふれるので、扱いやすいサイズ感のハンドタオルもあると便利です。

吸水性が高いタオルを多めに持っていくとよいでしょう。

「陣痛で辛い時汗かいてる時でも、ハンドタオルぐらいのサイズのタオルがあると何かと便利だった! 何となく握ってたり、顔に被せたりして落ち着かせたり痛い時も家族の手を握り爪を立てたりしてしまったので、間にタオルがあると怪我させずに安心して思いっ切り握ったりしてました」(ぺんぴかさん,ママ,27歳,神奈川県)

化粧品・化粧道具

化粧品,出産,入院,持ち物

メイクに関する持ち物もやはり必需品。普段のものでもOKですが、産院、病院という場所柄、スキンケアやベースメイク、ナチュラルメイク中心にプラスアルファで色物を揃えるのがよいかもしれません。

赤ちゃんとのふれあいを考えれば天然成分100%やオーガニック素材の化粧品だとベターですよね。

「入院中、疲れと寝不足で顔色が悪かったです。しかし、意外と写真を撮る機会がありました。赤ちゃんと、お父さんと3人、退院記念の写真、など撮りました。チークや口紅だけでも顔色が良く見えました。メイクしていると気分が明るく、前向きになり、疲れの感じ方が全然違いました」(あいはな0910さん,ママ,37歳,神奈川県)

コップ

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何かと使うことの多いコップも、出産準備品として用意されているようです。衛生的な観点からもマイコップを持参する方が安心感がありますよね。

プラスチックやシリコーンゴムなどの割れない素材のコップだと、持ち込む時も実際に使う時も割ってしまう心配をせずに済むのでおすすめ。ふたやストローが付いていると便利という声も聞かれました。

「出産時から使用したコップは、穴の空いた蓋が付いていて、その穴からストローが刺せるものでした。出産時は特に、横になったまま飲むこともあったので、ストローが刺せるのはとても助かったし、蓋も付いていると衛生的にも気にせず部屋に置いておくことができました」(ぽこあぽこさん,ママ,26歳,東京都)

肌着

インナーのTシャツやタンクトップ、キャミソール、またはタイツやレギンスなどの肌着も出産準備アイテムとしてエントリーしました。

陣痛・出産時に必要なもの

お茶などの飲み物

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小まめな水分補給も重要です! 一般的に妊婦さんは汗をかきやすく、のどが渇きやすいとされていますので、お気に入りの飲み物でのどの渇きを潤したいもの。

売店や自販機がすぐ近くになかったり、そもそも用意されていなかったりすることもあります。院内の乾燥していたりすることを想定して、飲み物はもちろんマイボトル、マイタンブラーも入院準備でリストアップしてみてはいかがでしょうか。

「のどが授乳でとりあえず乾くので自分がお気に入りの飲み物とタンブラーを持って行って本当に良かったです。入院中に会いに来てくれる友達や親戚にもお茶がだせるように飲み物と紙コップを準備しといて良かったのでおすすめです」(のんりりさん,ママ,32歳,大阪府)

筆記用具

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入退院の手続きはもちろん、日々筆記用具が活躍する場面はあるものです。母子の体調記録を用紙に手書きという産院、病院は結構あります。そんな時に困らないよう準備したいですね。

また、ふとした時に気付いたことを書き留めておくと、後々役に立つこともありますよ。

「筆記用具を持っていくと便利でした! 私の出産した病院では毎日体温測って記入してたので!」(まるまるなさん,ママ,30歳,群馬県)

「私は初めての出産で、初めてのことばかだったのでメモをとるのに筆記用具は必須でした。授乳時間や教えてもらったことをメモったり、慣れないことばかりなのであれば便利だと思います。書類の記入なんかもあったので、持っていくべきです」(ぽてこうさん,ママ,30歳,茨城県)

ストロー

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お産の前後にはベッドの上で水分補給という場面はよくあるもの。手を自由に使えない状況も予想され、さまざまな方向で飲み口を加えることができるお役立ちグッズのストローは、出産準備品として定番の人気があります。

育児用品店や100円均一ショップなどで簡単に入手できますが、意外に忘れてしまいがちなので、お早目のご準備を。

「陣痛中、本当に痛くお茶を飲むために起き上がることを出来ないくらいの痛みなので、寝ろこがったまま飲めるようにストローがあるととても便利です。ペットボトルに付けるストローのやつは百均にも売ってるし、使わなかったとしても子どもがストローを使えるようになったら使えるので買っといてもいいと思います!」(みったんさん,ママ,27歳,愛知県)

いきみ逃しグッズ(テニスボールなど)

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陣痛時のいきみ逃しについては、テニスボールをはじめ「役に立つ」とされるさまざまなアイテムがあります。

分娩時、いよいよ赤ちゃんが生まれてくるという大事な場面で助産師さんやお医者さんに、いきむよう促される妊婦さんにとって、体の負担を軽減してくれるありがたいものだけに出産準備品としてリストアップする方も多いようです。

「出産前はテニスボールでいきみ逃しと聞いてもあまりピンとこなかったのですが、SNSの出産レポなどを読むとテニスボールは必須だというものが多く、100円で買えるし念のためと思い購入しました。いざ出産となったとき、あるのとないのでは全く違いました。呼吸をするのが楽になり、変にいきみそうになるのを堪える時にもとても役に立ちました」(iyonaさん,ママ,25歳,鹿児島県)

赤ちゃんが生まれてから必要なもの:ママ編

授乳用ブラジャー

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赤ちゃんがおっぱいを飲むその時に向けて、乳房は最適な状態へと発育します。その過程で女性ホルモンによって乳腺は発達し、バストはどんどん大きくなります。

そのような変化に対応するのが授乳用のブラジャーです。バストラインを気にする方にとっても、授乳ブラは役に立つアイテムなので、出産入院の準備品としてはもちろん、産前産後にわたって長く利用機会があります。

「乳房がパンパンに張って産前のブラジャーが入らない場合もあります。ぴったりではなく余裕のある授乳ブラだと安心です。また、下肢の浮腫みが出てきて、ぴったりめの靴だと入らないことがあります(私もですが同室のママさんがもっと酷かったです)」(duffyffyさん,ママ,35歳,岩手県)

産褥ショーツ

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妊婦さんの分娩後6~8週まで、ママの身体が妊娠する前の状態に回復していく「産褥期」。この期間に着用する産褥ショーツも出産準備品としてエントリーしました。

防水加工、テープやスナップによる開閉など、普通のショーツとは異なる仕様になっている産褥ショーツは特に股部分の開き方に特徴があります。

悪露(おろ)の手当てをする際にも下着を脱がずに済むので、準備しておくと便利です。産院、病院で用意してもらえるケースもあります。

「また、帝王切開の場合、下着が傷口に当たると痛いので、産褥ショーツか大きめのパンツがいいと思います」(Ayansanさん,ママ,31歳,東京都)

バスタオル

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ママが使うのはもちろん、出産後もおくるみの代わりとして大活躍するのがバスタオルです。大判サイズのものなら、子どもが大きくなってもそのまま使い続けることができたり、ママのひざ掛けにもなったりと、用途を限定しないというメリットも。

「病院では抱く時にバスタオルで赤ちゃんを包んでから抱く方が安定するとの指導だったので、退院後もバスタオルで包んで抱っこしていました」(はな♪( ´▽`)さん,ママ,26歳,広島県)

「きちんとしたおくるみは買いませんでした。大判のバスタオルや、大人のひざ掛けなどで、くるんでいました。おくるみだと期間限定になりますが、バスタオルやひざ掛けは、その後も使い続けることができますし、枚数がある程度あるので、汚れたらすぐに洗い替えすることができます」(asyaさん,ママ,35歳,東京都)

母乳パッド

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出産直後から存在感を発揮する母子パッドも出産入院の準備品として人気です。乳首を守り母乳の漏れを防ぐ頼もしいアイテムで、1回ごとの使い切りタイプ、素材にこだわった手作りタイプなどがあります。

赤ちゃんがまだおっぱいは吸わなくても、母乳はどんどん出てしまうケースもあります。そんなときのために備えるものとして、多くの方が事前に購入していることがデータ上で明らかになりました。

「初めての出産でもって行ってたほうがよかったと感じたのは母乳パットです。
授乳して居なくても母乳が漏れてパジャマがビチャビチャになったのでなかった時は困りました」
(うーたろさん,ママ,25歳,兵庫県)

産褥ニッパー(骨盤ひきしめ系)

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産褥ニッパーは、骨盤を引き締めて体のラインを細く見せ、体型を整えるための下着です。

産後のお腹周りを締めすぎることがなく、子宮の回復をサポートしてくれるグッズです。

サニタリーショーツ

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産褥ショーツと併用する方もいるサニタリーショーツ。出産後すぐにはお腹が元通りにはならないので、サイズアップをしたものを用意するのが無難なようです。

産後サポーター

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赤ちゃんがいた子宮は、出産によって表面積が広がった状態になります。その伸びた状態から回復を助けるのが、産後サポーター。

骨盤を元の正しい位置に戻してあげると同時に内臓が垂れないように防ぐ役目も果たしてくれます。

ウエストニッパー

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理想的なボディラインを作るために活躍してくれるインナーのウエストニッパー。産褥ニッパーに比べると締め付けが強いとされていますので、実際のコンディションに注意しながら着用を検討したいアイテムです。

リフォームガードル

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産後の体型戻しアイテムであるリフォームガードルは、おへその上から太ももまでをしっかり包み込むデザインがポイントです。

一般的なガードルに比べハイウエストで、引き締め効果や骨盤をサポートする機能があり、元通りになろうとする体の動きをとらえて手助けしてくれるインナーです。

赤ちゃんが生まれてから必要なもの:赤ちゃん編

赤ちゃんの肌着

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季節にあわせて短肌着、長肌着、コンビ肌着を赤ちゃんのために用意する方がほとんどのようです。わが子が初めて身に着けるアイテムであることを思うと、感慨深いものではないでしょうか。

上に重ねて着る各種ベビーウェアと一緒に選ぶ楽しさもあり、出産入院の準備リストに堂々とランクイン。

「夏生まれの赤ちゃんでしたが、ベビードレスの下に着せる短肌着を持っていきました。退院する日の気温がわからなかったので、袖の長さが違うものを何枚かいれておいて、看護師さんに渡すときにどれでも大丈夫なのでと伝えておきました。肌着は赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、月齢が低いほど肌に優しいものを選んだ方がいいと思います」(ohana087_eさん,ママ,28歳,埼玉県)

「赤ちゃんのうちは肌着をたくさん使用しますが、準備段階では肌着セットのようなもので十分だと思います。実際、肌着セットを1セット準備して、出産間際のときにコンビ肌着が足りないかと思い買い足してちょうどよかったです」(Mamisanさん,ママ,32歳,東京都)

ガーゼハンカチ

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目が粗く通気性が良いコットンのガーゼも出産準備品として高い人気があることが今回分かりました。吸湿性が高い素材なので、汗をかきやすい新生児にぴったり。

軽くてやわらかい感触が生まれたばかりの赤ちゃんにやさしく、多めに用意したいアイテムです。

「授乳する時にガーゼハンカチなどを病院の指定より多く持っていくと安心です!どうしても赤ちゃんも産まれてすぐなので上手にミルクが飲めなくて口から溢れるから多めにあると
安心して授乳ができます!」
(xxxharuxxxさん,ママ,21歳,兵庫県)

おむつ

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赤ちゃんのお世話といえば、何といってもこれ!わが子にとって「おっぱい」と同様、「おしっことうんち」も生まれてすぐ始める大事な営み。

実際におむつ替えを本番でトライするに先立ち、事前に着け方などを想像でシミュレーションしておくと、気持に余裕が出るかもしれません。

最初はうまくいかない場面もあることを想定して、やや多めに揃えてみるのはいかがでしょうか。

「おむつは退院と同時に必要になるので、退院までに少なくとも1パックは用意していた方が良いです。私はおむつの知識があまり無かったので、入院中に産院でパンパースを使っていたのを見て、引き続きそれを使ってみようと思い、親にパンパースを買っておいてもらうようお願いしていました」(mino712さん,ママ,29歳,千葉県)

赤ちゃん用ソックス

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赤ちゃん用ソックスも出産準備品として候補に。まだ歩くことはありませんが、赤ちゃんの体温調節ができるのと、何よりかわいいので出産準備の気分を高めてくれるのもポイントのようです。

冬の時期の退院時には、寒さ対策として重要かもしれませんね。ちなみにいちばん小さいサイズは7~9cmが販売されています。

「小さい靴下はとてもかわいらしいので、準備しているあいだ自分の癒しとなりました。その意味においてはあっても良いかも(笑)」(0さん,ママ,42852歳,37)

退院時に必要なもの

退院時のママの洋服や靴

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出産という一大イベントで使うものや赤ちゃんのものばかりに気を取られて、自分のお洋服や靴はついつい準備が後回しになりがちなのではないでしょうか。

お腹の赤ちゃんとともに歩んだマタニティの日々に区切りがついて、ひさしぶりにおしゃれを考える良いきっかけかもしれません。

「退院時のママの靴を忘れそうになりました。入院時はクロックスで入院。退院時におしゃれ靴って考えていたのにパパに伝えるのを忘れ持ってきてない…たまたまた車の中にパンプスを乗せていたのでそのパンプスを履いて退院しました」(みさまるさん,ママ,30歳,徳島県)

赤ちゃんの洋服(ベビードレス)

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待ちに待った、赤ちゃんとの退院!まぶしいホワイトが陽ざしの祝福を受けて輝くベビードレスはぜひかわいいものをチョイスしましょう。

まだ髪の毛がしっかりと生えていないので、キュートな帽子がファッションのポイントです。

「うちは男の子だったのであまり男の子用っぽいベビードレスがなかったのですが、母に勧められ購入しました。退院の日だけでなくお宮参りでも使えるし、息子が初めて外に出る特別な日なので着せてよかったなーと思いました」(たーとさん,ママ,36歳,大阪府)

赤ちゃんのアフガン・おくるみ

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四角い布を折りたたんで赤ちゃんを包む「アフガン」や「おくるみ」は、わが子の大切なデビュー服。出産入院の準備品として支持の高いアイテムとしてもおなじみですが、その後のお宮参りにも使われるケースが多くあります。

光沢のある素材感、かつ色は純白が人気で、レースやリボンをあしらったデザインが多く見受けられます。

「生まれたての赤ちゃんは狭いお母さんのお腹の中から広い世界へ来て落ち着かないのかとてもよく泣きます。その時にアフガンで巻いてあげるとお腹の中にいた時を思い出すのかとても安心して寝つきが良くなりやすかったのでおくるみは必須です!!」(megu51255さん,ママ,28歳,埼玉県)

チャイルドシート

赤ちゃんをチャイルドシートに乗せるママ,出産,入院,持ち物

退院時に車で帰路につくという方にとって、必需品となるのがチャイルドシートです。

道路交通法(第71条3ー3項)によって、6歳未満の幼児はチャイルドシートの着用が義務付けられています。生まれたばかりの新生児のために、お迎えに来る運転者のパパや家族がちゃんとチャイルドシートを用意しなければなりません。

まだお座りはできませんので、赤ちゃんが自然な姿勢で乗ることができる新生児対応のチャイルドシートが必要となります。

「アップリカのチャイルドシートを出産前に購入しました。フルフラットになるタイプのもので、新生児を乗せても安心でした。値段はそれなりにしますが、形を変えて長く使えるようなので納得しています。以前レンタカーを借りた際にオプションで付いていたチャイルドシートはフルフラットにならず赤ちゃんが寝られなくて辛そうでした。このタイプのものを購入していたら買いなおさないといけなかったかも…と思うと思いきって買って良かったと思いました。」(株主さん,ママ,36歳,千葉県)

お金(出産費用・入院費用)

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出産で入院する際、分娩費用がかかりますが、健康保険に加入していれば多くの場合は直接支払い制度を利用できます。

支給される出産育児一時金42万円で足りるケースもありますが、そうでない場合も差額分さえあればよいので、多額の現金を持ち込む必要はありません。

分娩を予約してから退院までの間に、産院、病院から「直接支払制度」の説明があり、その同意書への必要事項を記入します。ママがパートナーの方の扶養家族に入っていれば、その方の署名も必要となります。

もちろん前述の通り、身の回り用品の購入の可能性もあるので、状況に応じてお金を事前に用意しておきましょう。

「病院によって異なるとはおもいますが、私の出産した病院は追加料金が少しかかりました。授乳で切れたおっぱいの薬をもらったり、便秘になった時の薬、赤ちゃんのおむつかぶれの薬、貧血になった時の薬などなど…大金ではないけど、かかるのでお金は必要でした」(真衣。。。さん,ママ,32歳,福岡県)

「お金はほとんど要らなかったです。退院する日に費用は持ってきて貰ったし、入院中もなんか買ったりはなかったので」(いっつさん,ママ,35歳,広島県)

切手

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出生連絡票に貼る、無事の出産、退院の便りを出すハガキに貼るなど、切手を入院に先立ち準備する方も少数ながらいらっしゃいました。

メールやSNS全盛の時代だからこそ、このような場面では伝統的なお便りが、気分をより高めてくるかもしれませんね。

まとめ

出産で入院する際に準備するものはたくさんあります。けれども、そのすべてを完璧に揃えようとすると膨大な持ち物となってしまったり、そもそもそれらを調べたり集めることがストレスにもなりかねません。

先輩ママたちの実績を参考に、自分にとって必要性や優先順位を考える参考にしてみてくださいね。

※アンケート実施期間:2017年8月10日~2017年9月25日
有効回答数:6366
質問方法:Webアンケート

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