目次

離乳食のみかんはいつから食べられる?

離乳食初期からOK

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みかんは離乳食初期からあげることができる食材です。みかんをあげる時は、皮を剥いて小房に分けて中袋の薄皮も取り除いた、果肉の部分のみを食べさせるようにしましょう。

果肉をつぶして、果汁にしてあげてもいいですね。

みかんの旬は?含まれる栄養は?

みかんの旬の時期は種類によってさまざま

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様々な品種改良が行われ、栽培方法や保存技術の向上もあり、みかんは季節を問わず出回るようになってきました。

最も早い時期に出回るものは「極早生温州(ごくわせうんしゅう)みかん」と呼ばれ、9月頃から出荷されています。

10月頃に出荷されるのが「早生温州(わせうんしゅう)みかん」です。一般的な「普通温州」が最も多く出回るのが11月から1月にかけての時期になります。

この頃が旬の時期となりますが、ちょうど冬の時期と重なるので、みかんの旬=冬というイメージが強いでしょう。

「極早生温州」「早生温州」「普通温州」も多くの品種に分かれ、それぞれ出荷時期がずれています。そのため、日本では一年のうち長い期間みかんを楽しむことができるのです。

ビタミンC、カロテン、クエン酸など栄養豊富

一般的なみかんは、正式には温州みかんと呼ばれます。みかんにはさまざまな栄養素が含まれていますが、主なものはビタミンC、カロテン、クエン酸、βクリプトキサンチンなどです。

ビタミンCは血管の老化や風邪を防ぎ、肌にもいいといわれています。カロテンには抗酸化作用があり、がん予防に有効とされています。みかんの酸味であるクエン酸には、疲労回復の効果があります。

βクリプトキサンチンは、近年ガン予防に役立つと期待されている成分です。

離乳食のみかん下ごしらえは?

薄皮は取り除く

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みかんは、離乳食初期から食べることができます。食後のデザートとして与えてもいいですし、調味料としても使うことができます。

ただしみかんの薄皮は消化に良くないので、食べさせる前に薄皮を取り除くようにしましょう。

薄皮を剥く時は一つ一つ手作業で取っていく方法と、少量の重曹をとかしたお湯で茹でて取り除く方法があります。

重曹で取り除く場合

みかんの薄く皮を剥く方法として重曹を使う場合は以下の通りとなります。

1.2カップの水に対して重曹を約小さじ1/2ほどの割合でとかし、火にかけます。
2.お湯が沸いたら小房に分けたみかんを入れ、2分ほど茹でます。

長く茹でると中身までとけてしまうので注意しましょう。残った薄皮は、水にさらせば簡単に剥けますよ。

酸味が強い場合は加熱して冷ます

初期の頃は火を通したものをあげた方がいいでしょう。また、酸味にびっくりして苦手な赤ちゃんもいます。

加熱してから冷ましたものをあげると、ほどよく酸味が飛んで食べがよくなることもありますよ。

時期別のあげ方の目安

離乳食初期|果汁かペースト状のものを

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離乳食初期は、みかん果汁をあげるか、薄皮を剥き、すりつぶしてペースト状にしたものを与えます。

果汁の場合、そのままあげてしまうと赤ちゃんには味が濃いかもしれません。2、3倍に薄めたものをあげるとよいでしょう。

離乳食中期|薄皮を剥いて小さくしたものを

離乳食中期になると、食べものを舌を使ってつぶせるようになります。

薄皮を剥いた後、食べやすい大きさに刻んで与えると、食べやすくなります。

離乳食後期|薄皮を剥いたものを

離乳食後期になると、歯茎で食べものをつぶせるようになります。

様子をみて大丈夫なようでしたら、薄皮を剥いたみかんをそのまま与えることができます。

みかんをあげる時の注意点は?

下痢などのアレルギー症状がでることも。

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みかんを食べることでアレルギー反応が出る場合があります。食べさせてから下痢が続くようであれば注意が必要です。

その他には口の中や周りがかゆくなるといった症状もあります。初めて食べさせる時は少量ずつあげ、その後の様子をしっかり観察しましょう。

薄皮は必ず取り除いて!

また、先ほども下ごしらえでご紹介したように、みかんを一つ一つ覆っている薄皮は必ず取り除いてください。大人であれば薄皮やすじの部分も食べられますが、注意が必要です。

これらの部分は赤ちゃんがのどに詰まらせたり、消化できなかったりなどするリスクがあります。気を付けましょう。

缶詰のみかんは離乳食に使っても大丈夫?

缶詰のみかんは1年中手に入るので、便利な食材ですが、離乳食期に使うことができるのでしょうか?

缶詰にするみかんはシロップ漬けになっていますので、赤ちゃんには糖分が多めとなってしまい、離乳食作りには向いていません。

離乳食には生のみかんを使うようにしましょう。

みかんの保存方法は?冷凍保存はできる?

おいしい保存方法

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みかんは傷みやすいので、すぐに食べきらない場合は保存方法に注意しましょう。

みかんをそのまま保管しておく場合には、風通しがよく涼しい所に置くようにします。箱に入っている場合は、まず現時点でカビたり傷んだりしているものはすぐ取り除きます。

チェックの仕方としては、箱から出してみかん同士が重ならないように並べるとよいでしょう。

並べる時はヘタを下にします。一個ずつ新聞紙でくるむと、乾燥防止になりより長持ちするそうですよ。

冷凍保存が可能

みかんは冷凍保存も可能です。

外の皮を剥いて小房に分け、薄皮を剥いた状態でフリーザーバッグなどに入れて冷凍してください。離乳食初期の場合は、ペースト状やしぼって果汁にしてから、製氷皿などに小分けしてフリージングしてもよいでしょう。

使う時は電子レンジで加熱して使うようにしてください。

離乳食期別のみかんを使ったおすすめ離乳食レシピをご紹介!

みかんの好き嫌いを調査しました!結果は?

コズレの行った調査によれば、みかんが好きな子どもは37%(男の子:34%、女の子:40%)。嫌いな子どもは5%(男の子:6%、女の子:4%)という結果となりました!

好きな果物ランキングの4位ですが、嫌いな果物ランキングでも4位にランクインしました。みかんは明るいオレンジ色なので離乳食の彩りも華やかにしてくれますね。

子どもがみかんを嫌いという方は、以下でご紹介するレシピを参考にしてくださいね。色々な食材との組み合わせや調理法で克服できるようになるかもしれません。

離乳食初期のレシピ

【1】離乳食初期にんじんみかん

みかんを入れて人参を食べやすく

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にんじんとみかんの自然な甘みで、素材のおいしさが引き立ちます。

【作り方】
1.にんじんの皮をむいてすりつぶします。
2.りんごは色が変わるので皮だけ剥き、すぐすりおろせるように準備します。
3.鍋に水と寒天を入れ加熱します。
4.3に1を入れ、2のりんごもすりおろして混ぜ、製氷皿に小分けにして入れます。
5.粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。

冷凍保存もできますので、多めに作っておいてもいいですね。その場合は自然解凍で食べることができますよ。

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【2】離乳食初期*さつまいものみかん煮

酸っぱいみかんと甘いさつまいもがマッチ

さつまいもの甘みとみかんの酸っぱさが絶妙です。

【作り方】
1.さつまいもを茹でつぶしておきます。裏ごしするとよりなめらかになります。
2.みかんをしぼって果汁を1と合わせます。
3.鍋もしくは電子レンジでほんの少し加熱して完成です。

さつまいもは酸味のある果物と合いますので、りんごをすりおろした汁を加えてもおいしいですよ。

さつまいものホクホク感が苦手な赤ちゃんもいますので、もし食べがよくないようならみかん汁を足してのばしてみましょう。

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【3】離乳食初期~ 野菜のフルーツソース和え

玉ねぎ、ブロッコリーをみかんとバナナで食べやすく

野菜が甘いフルーツのおかげで食べやすくなるレシピです。みかんの酸味が苦手な赤ちゃんにもおすすめです。

【作り方】
1.玉ねぎを水から茹で、沸騰してきたらブロッコリーを入れて柔らかくなるまで茹でる。
2.茹でた野菜を、細かく刻んだりすりつぶしたり、月齢に合わせて調理する。
3.薄皮をむいたみかんと、薄い輪切りにしたバナナをすり鉢に入れ、すりこぎでつぶす。
4.2に3をかけて完成!

野菜とフルーツをそれぞれ下ごしらえした状態で冷凍しておけば、電子レンジで加熱して混ぜるだけで簡単にできますよ。他のフルーツや野菜を使ってもOK。色々な食材の組み合わせを楽しめます。

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離乳食中期のレシピ

【1】【離乳食中期】りんごみかんジュース

りんごとみかんの果汁がおいしい

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りんごとみかんのおいしい果汁のレシピです。

【作り方】
1.みかんの薄皮を取り除き、しぼります
2.りんごは皮をむいてすりおろします。
3.すりおろしたりんごとみかんの果汁を合わせたら完成です。

みかんは皮を剥かずに絞ることもできますが、あまり強く絞ると皮のえぐみが出ることがあります。薄皮を剥いてから絞ると良いですよ。

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【2】離乳食中期~みかんのカッテージチーズあえ

生のみかんとチーズを混ぜるだけ

みかんを使ったフルーツサラダです。混ぜるだけで完成するので簡単ですよ。カッテージチーズは市販の物でもいいですが、簡単に手作りすることもできますよ。

【作り方】
1.牛乳を加熱し、沸騰寸前で火を止めたら酢またはレモン汁を混ぜます。粗熱が取れたらガーゼなどでこしてカッテージチーズを作ります。
2.カッテージチーズと砂糖を混ぜておきます。砂糖はお好みで使わなくてもOK。砂糖は7ヶ月では消化しにくく胃腸の負担になるのでNG。8ヶ月以降から、ごく少量にとどめて。
3.みかんの皮と薄皮を剥いて、1と混ぜたら完成です。

カッテージチーズは脂肪分が少ないのでヘルシーですよ。チーズ類はカルシウムとたんぱく質が豊富です。みかんのビタミンや食物繊維と合わせると栄養バランスがよくなりますね。

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【3】離乳食中期♪みかんヨーグルト☆

みかんとヨーグルトで簡単メニュー

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みかんの甘味で、プレーンヨーグルトがおいしくなります。

【作り方】
1.みかんの皮、薄皮をとってみじん切りにします。
2.みじん切りにしたみかんとプレーンヨーグルトを混ぜます。
3.電子レンジで20秒ほど加熱したら完成です。

みじん切りをした際に出たみかんの汁も一緒に混ぜると、よりおいしくなりますよ。

※ヨーグルトは、アレルギーを起こしやすく症状が重篤な「特定原材料7品目」のひとつです。初めて与える時には、十分に注意しましょう。

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【4】*離乳食中期*キャベツとミカンのサラダ

加熱すると甘みが増しておいしく食べられる

みかんのさわやかな酸味と甘みにヨーグルトのなめらかな舌触りが合います。キャベツがとても食べやすいサラダです。離乳食中期から使用できるレシピです。

【作り方】
1.キャベツは葉先の柔らかい部分を使う。柔らかく茹で包丁で縦横に細かく刻む。
2.みかんは薄皮をむき、電子レンジで20秒加熱する。包丁で刻むか粒をほぐす。
3.1、2にヨーグルトを加え、和えたら完成。

みかんはそのままでも食べられますが、加熱したほうが甘みが増します。そのため、このレシピでは加熱して使用するのがおすすめです。月齢に合わせてキャベツとみかんを刻む大きさを変えてもOKですよ。

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【5】☆離乳食中期☆ちらし寿司ランチ

お祝いプレートとしてもおすすめ

おめでたい日にも使えそうな、離乳食中期の赤ちゃんでも食べられるちらし寿司レシピ。「酢めし」はみかんごはんに、「桜でんぶ」はトマトでんぶで雰囲気はバッチリですね。

【作り方】
1.《酢めしもどき》
7分がゆにみかんの実をほぐして混ぜる。
2.《トマトでんぶ》
トマト、タラは一緒に電子レンジで30秒加熱し、タラの身をほぐすようにフォークで潰す。更に30秒加熱して混ぜるという工程を何度かやって水分を飛ばす。
3.にんじん、グリーンピース、ブロッコリーは柔らかく茹でて切っておく。グリーンピースは薄皮を取り除いてから切る。
4.1、2、3を彩りよく盛り付けて完成。

盛り付けは自由自在なので、イベントなどのときはその内容に合わせてデコレーションしてもきれいに仕上がりそうですね。

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【6】離乳食中期◎みかん豆腐

みかんの風味が豆腐に合う!食欲のない時にも

離乳食中期◎みかん豆腐,離乳食,みかん,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

栄養満点のお豆腐をおやつ感覚で食べられます。

【作り方】
1.豆腐は熱湯でさっと茹でます。
2.みかんは皮をむいて、細かくほぐします。
3.1の豆腐にみかんをのせてできあがりです。

みかんを細かくほぐしてあげることで食べやすくなります。白いお豆腐の上にのった色鮮やかなオレンジは、見た目もキレイで食欲をそそりますね。

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【7】離乳食中期♪みかん&ブドウ煮☆

砂糖不使用!果物の甘味たっぷりでジューシー

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果物の甘みだけで作る、安心のデザート感覚の離乳食です。

【作り方】
1.みかん(1/2個)は皮をむいて、薄皮もしっかり取りながらみじん切りにします。
2.ブドウ(大3粒)は、皮と種を取って細かくみじん切りにします。
3.1と2のみかんとブドウを耐熱容器に入れ、少量のお水を加えて電子レンジで2分ほど加熱します。
4.食べやすい温度に冷めたらできあがり。

果物は甘いものを使用してください。ママたちが心配になる、人工的な甘味料などを使用せずに甘くておいしいデザートのような離乳食を作ることができますよ。

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【8】みかんとチーズのヨーグルト

カッテージチーズのタンパク質で栄養満点なデザート

みかんとチーズのヨーグルト,離乳食,みかん,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

カッテージチーズは離乳食中期から使える優秀なたんぱく源です。クセもなくヨーグルトとの相性もいいので、デザートのように食べられますね。

【作り方】
1.みかん1/4個の皮と中の薄皮を取っておきます。
2.小さじ1のカッテージチーズと、大さじ2のヨーグルトを混ぜ合わせます。
3.1のみかんに2のチーズ&ヨーグルトをかければできあがりです。

カッテージチーズは裏ごしタイプを使うと、ヨーグルトと混ぜ合わせたときに滑らかな仕上がりになりますよ。

離乳食完了期からはごく少量ですがクリームチーズも使えます。クリームチーズを使うとより濃厚でデザートらしく仕上がります。

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【9】離乳食中期♪リンゴ&みかんのレンジ煮☆

簡単レンジでチン!甘くておいしい万能コンフィチュール

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離乳食中期から食べられます。後期や完了期の場合は、喉に詰まらないように気を付けながら食材の大きさを少しずつ大きくしてみましょう。

おやつやデザートにそのまま食べても、お肉やパンにつけても良い万能コンフィチュールです。

【作り方】
1.りんご1/4個の皮をむいてみじん切りにします。
2.みかん1/2個は皮、薄皮を取ってみじん切りにします。
3.1と2を耐熱容器に入れます。
4.少量に水を加えてラップをかけ、電子レンジで2分程度加熱します。一度取り出してかき混ぜ、更に1分程度加熱して完成です。

ラップをかけるときはふんわりかけるようにしましょう。ぴっちり閉めると空気の抜け道がなくなり、加熱中に破裂することもあるので危険です。

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離乳食後期のレシピ

【1】みかんパンケーキ☆離乳食後期

主食にもおやつにも

砂糖もホットケーキミックスも使わないパンケーキです。食べごたえがあるので主食にもいいですし、ほのかな甘みがおやつにもぴったりです。

【作り方】
1.みかんの皮と薄皮を剥き、ざっくりとつぶします。
2.薄力粉とベーキングパウダーがよく混ざるようにふるいにかけます。
3.2に1と牛乳を入れ、へらなどで切るように混ぜ合わせます。
4.フライパンでお好みの大きさでよく焼けば完成です。

パンケーキ状なら食べ散らかすことも少なくて便利です。手づかみ食べが好きな赤ちゃんには、食べやすい大きさにカットしてあげると喜びますよ。

大人が食べてもおいしいので、パパやママとおそろいのおやつにしてもいいかもしれませんね。

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【2】簡単!フルーツサンド離乳食後期プレート

はさんで切るだけだから簡単

手づかみ食べの好きな赤ちゃんにおすすめのメニューです。ヨーグルトを使うのでヘルシーですよ。おいしくて見た目も華やかなので、大人も子どもも楽しめます。

【作り方】
1.パンに水切りしたヨーグルトを薄く塗ります。
2.薄皮を剥いたみかん、その他のフルーツを一口大に切り、水気をキッチンペーパーなどで取っておきます。
3.2を1の上に並べ、もう一枚のパンではさみます。
4.食べやすくカットしたら完成です。

ヨーグルトが多すぎるとベタッとしてしまうので、薄く塗りましょう。果物はいろんな種類を使うと豪華ですが、一種類でも大丈夫ですよ。

※ヨーグルトは、アレルギーを起こしやすく症状が重篤な「特定原材料7品目」のひとつです。初めて与える時には、十分に注意しましょう。

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【3】離乳食後期♡みかん入りふわもち蒸しパン!

乳・卵アレルギーでも食べられる!余ったミルクを消費できる!

離乳食後期♡みかん入りふわもち蒸しパン!,離乳食,みかん,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

混ぜるだけの簡単蒸しパンです。離乳食後期に余ってしまった粉ミルクを消費できますよ!

【作り方】
1.ビニール袋に薄力粉(135g)、ベーキングパウダー(5g)、砂糖(10~15g)を入れて混ぜます。
2.みかん(1.5個)は薄皮をむいたものを準備します。
3.ボウルに粉ミルク(70~80ml)とみかんを潰しながら入れます。
4.粉類を3に入れ、よく混ぜ合わせます。
5.ココットに紙カップを入れ、記事を流し込みます。(シリコンカップなどでもOK)
6.底の深いフライパンに2cmほど水をはり、ココットを並べて13分ほど蒸します。
7.竹串などを刺してみて、何もついてこなければ完成です。

粉ミルクの量はみかんの水分量に合わせて調整してください。乳・卵を使用していないので、食物アレルギーのある子どもにも安心です。

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【4】離乳食☆ブロッコリーとみかんのヨーグルト和え

まろやかな酸味のサラダ風レシピ

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みかんのオレンジとブロッコリーのグリーンが色鮮やかな離乳食です。

【作り方】
1.ブロッコリーはよく茹でて、細かく刻んでおきます。
2.みかんは皮をむいて、食べやすい大きさにほぐしておきます。
3.1と2をヨーグルトと混ぜて完成です。

こちらのレシピでの材料はブロッコリーとみかんのみですが、きなこを入れたり、バナナを入れたりと応用の効くレシピです。甘みのあるみかんを使用することで、砂糖を使わずに済み安心です。

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離乳食完了期のレシピ

【1】【離乳食】1歳おめでとう!ケーキ レシピ

生クリーム不使用!赤ちゃんに安心なおいしいケーキ

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生クリームに見えるのは、実は?!ホットケーキミックスを使って作るケーキです。市販のケーキはまだちょっと心配…というパパやママにおすすめのレシピです!

【作り方】
1.前日から水切りヨーグルト(200g)を準備します。ガーゼをかぶせたザルにヨーグルトを入れます。ザルの下には、ヨーグルトから出てくる水分を受けるためのお皿を置きます。
2.ガーゼでヨーグルト包み、冷蔵庫に一晩置きます。この水切りヨーグルトが、生クリームの代わりになります。
3.完成した水切りヨーグルトにグラニュー糖(もしくは砂糖)を加えます。量は様子を見ながら入れて下さい。
4.直径8cmくらいのホットケーキを2枚作り、よく冷まします。
5.ホットケーキの上にヨーグルトを塗り、イチゴやみかんなどの果物をのせ、さらにヨーグルトを重ねて塗ります。
6.2枚目のホット―ケーキを乗せ、その上にヨーグルトを塗ります。
7.ケーキの側面にもヨーグルトを塗っていきます。
8.上や側面にスライスしたイチゴやみかんのせ、飾りつけをしていきます。飾りに使う材料は好きなものを使って下さい。お誕生日ケーキとしては、イチゴやみかんなどの色鮮やかなフルーツがおすすめです。

初めてのお誕生日のお祝いに、ぜひ作ってあげたいバースデーケーキ。市販のケーキでは、生クリームの油分や加糖に不安を覚える方は、水切りヨーグルトを生クリームの代用にできますよ。

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【2】まさにみかんブリ!簡単5分de照り焼き!

みかんを料理に!?

みかんはおかずの調味料としても使えます。ぶりとみかんは意外な組み合わせですが、みかんのさわやかな香りと酸っぱさがとても合うのです。

レシピではオレンジジュースを使っていますが、みかんのしぼり汁を使ってもおいしくできますよ。

【作り方】
1.サラダ油を入れ、ぶりをフライパンで焼きます。
2.オレンジジュース、またはみかんをしぼって果汁だけにしたものを用意します。
3.2、砂糖、しょう油、酒、みりん、しょうがを混ぜ1にからめます。
4.たれを煮詰めたら完成です。

ぶりは脂質が多くて低月齢の赤ちゃんの消化器官では負担がかかるので、離乳食完了期頃から与えるようにしましょう。

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【3】離乳食完了期のおやつ・ヨーグルトパフェ風

ヨーグルトとみかんのボリュームパフェ

重ねるだけの簡単おやつです。マンネリになりやすいおやつも、このパフェならバリエーションがきくので、ぜひ作ってみてください。

【作り方】
1.パンを食べやすい大きさにちぎっておきます。缶詰のみかんも細かく切っておきます。
2.カップの一番下にパンを敷きます。その上にヨーグルト、コーンフレークと次々に重ねていき最後にみかんをのせます。

みかんのほかにヨーグルトやパン、コーンフレークが入っていて、とっても食べごたえのあるおやつです。写真のように透明なグラスに盛りつければ、ますます見栄えがしますね。

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【4】離乳食☆牛乳みかんゼリー

さっぱり手軽に栄養補給できる

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見た目もかわいく、風邪をひいたときなどの水分補給にもなります。

【作り方】
1.鍋に牛乳(150g)と粉ゼラチン(2.5g)と砂糖(ひとつまみ)を入れて火にかけます。
2.ゼラチンがよく溶けたら小さな器に入れて、粗熱を取ります。
3.薄皮をむいたみかんを上にのせ、冷蔵庫で1時間ほど冷やして完成です。

上にのせるみかんは、ほぐさずにのせてもかわいいですが、食べるときは細かくほぐしてあげてください。初めからほぐしたみかんをのせて固めても、かわいいですよ。

※ゼラチンは、アレルギーを起こすことがある「特定原材料に準ずる20品目」のひとつです。初めて与える時には、十分に注意しましょう。

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【5】赤ちゃん♥妊婦さん♥も飲めるグリーンスムージー!

家族で楽しめるスムージー

赤ちゃん♥妊婦さん♥も飲めるグリーンスムージー!,離乳食,みかん,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

手軽に野菜を摂ることができ、バナナも入っていて腹持ちもいいのでおやつ代わりに良さそうですね。甘味料を使わず果物の甘みだけなので、すっきりとした味わいです。

【作り方】
1.バナナ1本、みかん2個、ほうれん草1束、小松菜1束、水100cc、好みで氷2・3個をすべてミキサーにかけます。

葉物野菜を生で使うため、離乳食としては1歳過ぎてから飲むのがいいでしょう。
ヨーグルトを足してラッシー風にして飲むのもおすすめですよ。疲れのたまったママにもおすすめのレシピです。

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【6】離乳食に!「フルーティフレンチトースト」♪♪

みんな大好き!見た目も楽しいフレンチトースト

離乳食に!「フルーティフレンチトースト」♪♪,離乳食,みかん,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

見た目も華やかでかわいらしいフレンチトーストです。果物は好みでいろいろと変えてみてもいいですね。

【作り方】
1.100gのヨーグルトを1時間ほど前から茶こしなどで水切りしておきます。
2.食パン1枚に牛乳50ccを吸わせます。
3.卵1つを溶いて30ccの牛乳、小さじ1のハチミツと混ぜ合わせます。
4.2で食パンが牛乳を吸い取ったら3に漬けます。
5.テフロン加工のフライパンを温めて4を焼きます。
6.5に水切りヨーグルトを乗せ、周りを3切れほどのバナナと、10粒程度のミカンで飾ったらできあがりです。

ハチミツに含まれることの多いボツリヌス菌は耐熱性細菌のため、調理するくらいの短時間では火を通しても死滅することがありません。

1歳を過ぎてからあげるようにしましょう。材料から抜いて作っても、果物の甘みで充分おいしく食べられますよ。

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【7】フルーティ♪かぼちゃサラダ

かぼちゃで免疫力アップ!爽やかな甘さのサラダ

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鮮やかなオレンジ色が見た目にもキレイなかぼちゃサラダです。甘いかぼちゃにみかんの甘酸っぱさが加わり、すっきりとした甘さのサラダになります。

【作り方】
1.1/4個のかぼちゃを一口大に切り、魚肉ソーセージ1本は半月切りに、みかん1個は皮と薄皮を除いて一粒を半分に切ります。
2.鍋にお湯を沸かしてカップ1杯のマカロニと1のかぼちゃを同時に10分ほど茹でます。茹であがったらざるなどに取って水気をよくきります。
3.ボウルに2のかぼちゃと1の魚肉ソーセージ、大さじ4のマヨネーズを入れて混ぜ合わせます。
4.3にマカロニと1のみかんを合わせ、軽く混ぜて塩コショウで味を調えます。

離乳食として作る場合は、マカロニは表示時間より長く茹でましょう。大きい場合は、茹でた後に食べやすい大きさに切ってくださいね。

また、塩コショウは離乳食には向かないので、先に大人用を取り分けてから最後に味を調整します。

かぼちゃは柔らかく茹で、少し塊が残るくらいに潰すとおいしいです。みかんは粒を潰さないようにさっくり混ぜ合わせましょう。

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まとめ

日本人にはなじみが深く、ミネラルやビタミンがとっても豊富なみかん。離乳食初期からあげることができるので、色々なメニューを通じて慣れ親しんでほしいですよね。

果物が好きなお子さんならきっと喜んでくれることでしょう。みかんはデザートだけでなく、主食やおかずにも応用できます。こちらの記事を参考にして、ぜひ色々なメニューにチャレンジしてみてくださいね。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。