目次

離乳食初期のりんごレシピのポイントは?

●りんごは整腸効果が高く、赤ちゃんや幼児の胃腸にもやさしい食材
●離乳食初期から食べさせてもOK
●すりおろしりんごは歯の生えそろっていない時期の離乳食にもぴったり
●胃腸の働きを良くし、殺菌作用もクエン酸、りんご酸、体内の塩分を排出するカリウム、胃腸を守るペクチン、腸内環境を整えるセルロース、活性酸素を除去したり、血流を改善するポリフェノールなどが栄養素として含む
●離乳食初期のうち慣れてくるまでは、火を通してからあげた方がより安心
●初めてりんごを与える場合は、小児科の開いている午前中に小さじ1杯から与えて、その後様子を見てみる
●アレルギー反応がどの食材によるものかを特定するため、初めて食べる食材を一度に複数種類の食材を与えない
●りんごのジュレ、りんごとさつまいものデザート、りんごのパン粥など多数あり


詳細と、おすすめレシピを以下、ご紹介していきましょう!

りんごはいつから食べる?

初期から食べられる果物!

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りんごは、離乳食初期から食べさせることができる果物です。特にすりおろしりんごは、飲み込みやすいのでまだ歯の生えそろっていない時期の離乳食にもぴったり。

りんごは整腸効果が高く、赤ちゃんや幼児の胃腸にもやさしいので、取り入れやすい食材ですね。下痢や便秘、発熱など体調が悪い時の食事にも、おすすめですよ。

りんごに含まれる栄養は?

赤ちゃんのおなかにやさしいペクチンが豊富!

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イギリスの古くからのことわざで「1日1個のりんごは医者を遠ざける」とあります。栄養価豊富なりんごを食べていれば、からだの調子が良いよ!という意味です。

このことわざ通り、りんごは非常に栄養価が高い果物です。主な栄養成分は以下の通りです。

・有機酸(クエン酸、りんご酸):胃腸の働きを良くしてくれます。殺菌作用などの効果もあります。

・カリウム:体内の塩分を排出する働きがあります。

・ペクチン:粘膜保護が胃腸を守ってくれます。風邪をひいたときや下痢のときの回復食としてとてもおすすめです。

・セルロース:腸を刺激し、腸内環境を整えます。便を出しやすくする作用があります。

・ポリフェノール(表皮。りんごポリフェノール):抗酸化力があります。活性酸素を除去する効果や、血流を改善する効果があります。

りんごと食べ合わせの良い食材は?

離乳食を作る時に、りんごと合わせるのにおすすめなのは、にんじんや、さつまいもなどの同じく甘みのある食材です。

りんごのすりおろしと、にんじんのすりおろしを混ぜたり、茹でてすりつぶしたさつまいもと煮詰めたりんごを和えたりしてみましょう。さらに甘みが出ますし、味のバリエーションが増えて、赤ちゃんも食べやすくなると思いますよ。

りんごを食べさせる際の注意点

はじめは火を通してから

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りんごは離乳食期でも、そのまま赤ちゃんに食べさせることができる果物です。とはいえ、離乳食初期のうち慣れてくるまでは、火を通してからあげた方がより安心ですよ。

また、加熱することで甘みが増して食べやすくなったり、あらかじめ加熱調理をして保存しておくことですぐに使えたりと、何かと便利ですよ。

アレルギーに注意

りんごは、アレルギーを起こすことがある「特定原材料に準ずる20品目」のひとつです。

初めてりんごを与える場合は、小児科の開いている午前中に小さじ1杯から与えて、その後様子を見てみると良いでしょう。午前中に与えるのは、数時間経ってからアレルギーが発症することもあるためです。

また、万が一アレルギー反応があった時、どの食材が原因かわからなくなるので、初めて食べる食材を一度に複数種類の食材を与えないことも大切です。

りんごの選び方

ずっしりとしていて、ヘタがしっかりしているもの

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新鮮なりんごを選ぶ目安は、持った時にずっしりと重みがあるものを選びましょう。またりんごの下のくぼみが深くなっているものを探します。変形していたりつぶれたりしていないものがおすすめです。

ヘタの部分にも注目!しおれているものは避けて太くてしっかりしているものが新鮮さの目安とされています。

品種の特徴を知ってお好みのりんごを

スーパーに行くと、りんごは他の果物にくらべて品種が多く並んでいますね。代表的な品種は、「ふじ」、「つがる」、「ジョナゴールド」あたりでしょうか。

「ふじ」は酸味が少なく、甘みが強いのが特徴。「つがる」は酸味も甘みも弱くて食べやすいので、これら2品種は離乳食期におすすめです。

「ジョナゴールド」も火の通りが早くて食べやすいですが、酸味が強く、甘みも少ないので離乳食にはあまり向かないかもしれません。お子さんの好みに合わせて選んであげてくださいね。

りんごの調理法/下ごしらえ方法

りんごは冷凍はできる?

離乳食初期の段階では、りんごはすりおろして加熱をしてからあげるのがおすすめです。とはいえ、赤ちゃんが一度に食べるりんごの量はごく少量です。

りんごをまとめてすりおろし、耐熱容器に入れてレンジで加熱し、粗熱がとれてから製氷器で小分けにして冷凍保存すれば、使いたい時に使いたい分だけ解凍できるので便利ですね。

大人の場合は、変色防止で塩水につけたり、レモンなどを入れたりすることがありますが、赤ちゃんにはまだ刺激が強いので、りんごのすりおろしだけで保存しましょう。

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加熱の仕方は?

りんごは、生のまますりおろして離乳食の単品メニューとして食べてもおいしく食べられますが、加熱するとより甘味がでます。

りんごをにんじんなどと一緒に煮ると、にんじんだけでは食べなかった子でもパクパク食べてくれることが多いようです。食べる分だけすりおろして小皿に取り分けて、レンジで30~40秒加熱しましょう。

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りんごの保存方法

変色させずに冷凍保存できます

りんごは皮を剥いてから時間がたつとすぐに変色してしまいますよね。離乳食初期は少しずつしか使わないので、残りはすぐに茶色くなってしまい困りますね。

そんな時はりんごをすりおろしてから、弱火でじっくりと煮込んで冷凍保存をすれば変色する心配はありません。煮込むことで甘味も増すので、更にりんごをおいしく頂けます。

生で食べるのと比べると栄養は少し落ちますが、手早く離乳食を調理するには冷凍保存は便利です。離乳食中期以降は食べやすい薄さに切って冷凍しても大丈夫です。多く買ってしまったときや傷みやすいときは冷凍保存を活用して、無駄なく使いましょう。

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便利な調理器具や冷凍保存グッズをご紹介します!

【1】彩卓 セラミック おろし C-409|パール金属 

離乳食期を過ぎても重宝する!

パール金属  彩卓 セラミック おろし C-409,離乳食,りんご,出典:www.amazon.co.jp

りんごを離乳食初期に使う場合は、すりおろしますよね。一般的なステンレス製のおろしがねで、すりおろすのもいいと思います。

りんごをすりおろす時におすすめな調理道具があるんです。こちらのセラミックのおろし器は、細かくすりおろせるのはもちろん、熱湯消毒できるので衛生的です。

離乳食終了後には、ショウガや薬味のすりおろしの時にも使えますね。ご家庭に1つあると、様々なシーンに使えて何かと便利ですよ!

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 518
*ブランド:パール金属(PEARL METAL)

口コミ

・水で流すだけできれいになるので、とても便利です。普通のおろし金のように、目に詰まることはないので洗いやすいです。

・軽い力で、すりおろせます。

・重量感があり安定しているので、すりおろすのがとても楽です。

【2】フタ付ビックアイストレー|アスベル

冷凍するならふた付きのアイストレーが便利

アスベル フタ付ビックアイストレー,離乳食,りんご,出典:www.amazon.co.jp

すりおろしたりんごを冷凍する際、ふた付きの製氷皿が1つあると便利です。ふたがあれば重ねられるので、冷凍庫の中でもスペースを取りません。

すりおろしたりんごが固まったら、フリーザーバッグなどに移し替えて保存しておけば、小分けにして使いたい分だけ使えて良いですよ。この方法を使えば、空いた製氷皿もまた活用できますね。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 420
*ブランド:アスベル
*サイズ:Pack 1

商品の特徴
*メーカー型番:L-10
*製品サイズ:幅13×奥行30×高さ4cm
*本体重量:0.2kg
*材質:本体=ポリプロピレン樹脂
*原産国:日本国
*付属品:フタ付
*製品仕様:ブロックアイス10個取り
*氷のサイズ:約5×4×3.6cm

口コミ

・1ブロックに50mlも入るので、使いやすいです。

・サイズも大きくて、重ねて冷凍できるので便利です。

・透明度の高い氷が作れます。氷の大きさ・味・長持ち具合すべて良しです。

【3】ジップロック フリーザーバッグ Sサイズ 18枚入

ジッパー付き袋も冷凍保存に適しています!

ジップロック フリーザーバッグ Sサイズ 18枚入 ジッパー付き保存袋 冷凍・解凍用 (縦12.7cm×横17.7cm),離乳食,りんご,出典:www.amazon.co.jp

製氷皿で冷凍したすりおろしたりんごは、固まったらフリーザーバッグなどに移し替えて保存できます。

にんじんの煮ものに入れたり、ほうれん草の茹でたものと合わせたりと、すりおろしたりんご+αで様々なアレンジが可能ですよ。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 324
*ブランド:ジップロック
*メーカー:旭化成ホームプロダクツ
*商品重量:0.1kg

商品の特徴
*商品サイズ (幅×奥行×高さ) :195mm×60mm×60mm
*原産国:アメリカ合衆国
*内容量:18枚

口コミ

・Sサイズが使い勝手が良いので重宝しています。

・開け閉めしやすいツマミが付いていてとっても便利です。

・少しの量を冷凍保存するのに便利なサイズです。

離乳食初期におすすめのりんごを使ったレシピをご紹介します!

りんごの好き嫌いを調査しました!結果は?

コズレの行った調査によれば、りんごが好きな子どもは全体の43%(男の子:48%、女の子:39%)。嫌いな子どもは5%(男の子:6%、女の子:5%)という結果となりました!

好きな果物ランキングの3位ですが、嫌いな果物ランキングでも3位にランクイン。スーパーなどで年中購入できる身近な果物ですね。離乳食にも積極的に活用しましょう。

子どもがりんごを嫌いという方は、以下でご紹介するレシピを参考に、いろいろな食材との組み合わせや調理法で克服に挑戦してみましょう。

【1】りんご煮 離乳食 初期

基本のレシピ

りんご煮 離乳食 初期,離乳食,りんご,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

さまざまな離乳食メニューのベースになる、りんご煮のレシピです。加熱することで、りんごの甘味が増しますよ。

まずはりんごを塩水につけたものを水で洗い、細かくカットします。鍋にたっぷりの水と共に入れ、2~3分ほどやわらかくなるまで煮て取り出し、裏ごししたら完成です。

一気に作って製氷皿などを使って小分けし、冷凍ストックしておくととても便利ですよ。そのまま食べさせるのはもちろん、おかゆに混ぜるのもいいですし、ほうれん草などくせのある野菜を食べさせたい時に一緒に混ぜるととても食べやすくなるのでおすすめです。

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【2】離乳食初期~よく食べるりんご粥♪

フルーティーな甘い香りが食欲を誘う

りんご粥は、りんごを煮たものをペースト状にして、10倍の白粥にまぜるだけで簡単にできます。

りんごは細かくいちょう切りにして、水と一緒に鍋で10分ほど煮るだけですぐにやわらかくなります。そしてジューサーなどを使ってペースト状に仕上げれば、あっという間に完成!!

簡単で手軽に作れる点もうれしいレシピですよね。他にも、さつまいも粥などに、りんごペーストを入れると甘さが際立ちますよ。

りんごは繊維が豊富で便秘対策にも役立つので、離乳食初期の赤ちゃんにぴったりのレシピです。

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【3】赤ちゃんにも果汁100%りんごジュース

果肉を食べない赤ちゃんにはまずコレ!

赤ちゃんにも果汁100%りんごジュース ,離乳食,りんご,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

赤ちゃんに手作りのりんごジュースを作りたい時におすすめのレシピです。そのまま飲んでもいいですし、離乳食に甘味をプラスしたい時に使うのもいいですね。レシピの幅も広がりますよ。

まず、カットしたりんごをジューサーに入れて絞ります。果汁を鍋に入れて加熱し、2分くらい沸騰させてから火を止めます。沸騰した果汁を濾し、冷めたら冷蔵庫で保存します。

コーヒーフィルターを使ってこすときれいな果汁になりますよ。保存容器も煮沸消毒してから使ってくださいね。赤ちゃんだけでなく、家族みんなで飲める100%ジュースです。

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【4】りんごのジュレ 離乳食初期からOK

応用可能な万能りんごジュレ

とろみがかったりんごのジュレは、水でやわらかく煮た甘いりんごと、水で溶いた片栗粉だけで簡単に作ることができます。

りんごの芯と皮を除いてからすりおろします。鍋で柔らかくなるまで煮て水溶き片栗粉を混ぜ、あんかけ状になるまで煮込めば、できあがりです。

ジュレの固さは離乳食の進み具合によって、変化をつけましょう。食感が変わり、いろいろなレシピに応用可能ですよ。離乳食初期はジュレとして、中期にはふやかしたオートミールに乗せるりんごソース、後期にはサンドイッチやパンケーキなどに乗せるりんごジャムとしても。

アレンジ次第でバリエーションを増やして使える優秀なレシピですね。

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【5】離乳食初期★さつまいもとりんごのデザート

食後のデザートにぴったりのレシピ

りんごとさつまいもを使ったデザートは、電子レンジだけでも簡単にできます。電子レンジで柔らかくして潰したさつまいもと、すりおろしたりんごを混ぜたら完成です。

とっても簡単でお手軽なレシピなので覚えておくと便利ですよ。食材は、どちらも皮をむいてから使用します。

さつまいもは、炊飯器で作るさつまいもご飯の具を利用できますよ。大人は、さつまいもご飯を食べれば赤ちゃんと一緒の食事を楽しめますね。ママたちの食事作りと一緒にできるのも、うれしいポイントです。

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【6】変色しないすりおろしりんご☆離乳食に便利

冷凍りんごでアレンジ自在のおいしいすりおろしりんご

離乳食作りに便利な冷凍保存ですが、りんごは冷凍してしまうと黒く変色してしまうので、冷凍は難しいと思っているママさんも多いのではないでしょうか。そんなりんごも、ひと手間加えるとおいしく冷凍できますよ!

離乳食に便利なすりおろしりんごの変色を防ぐレシピがこちらです。レンジで加熱したりんごを冷凍し、冷凍された状態からすりおろすと色鮮やかなすりおろしりんごができますよ。

すりおろしりんごは、ほうれん草やにんじんなどお野菜が苦手な赤ちゃんにも、混ぜて甘味を加えることができるの便利ですね。電子レンジで加熱するだけの簡単レシピなので、ぜひ試してみてくださいね。

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【7】離乳食 ほうれん草とりんごのまぜまぜ

野菜をおいしく食べられるすりおろしりんご

ほうれん草は少しアクの強い野菜なので、ほうれん草だけでは食べづらく、苦手な赤ちゃんも多い食材です。なかなかほうれん草を食べてくれない時に、食べやすくしてくれる相性のいい食材がりんごです。

りんごのすりおろしは柔らかく、ほうれん草のごわごわした食感を和らげてくれるので、甘くて食べやすくなりますよ。

りんごは、ほうれん草だけでなく、にんじんなど他の野菜との相性も良いので、野菜が苦手な赤ちゃんも、すりおろしりんごと混ぜるとパクパク食べてくれるようです。ぜひ試してみてくださいね。

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【8】離乳食初期~人参とみかんとりんごのジュレ

初期から楽しめる栄養満点デザートレシピ

暑い時期や体調不良等で食欲が落ちる時に、離乳食初期の赤ちゃんもつるっと食べられるデザートが欲しいですよね。そんなときにおすすめのレシピが、にんじんとみかんとりんごのジュレです。

硬めのジュレだと赤ちゃんはのどに詰まらせてしまう事もあるため、柔らかめのジュレにしてあげて食べさせると安心ですね。

レパートリーに困りがちな離乳食初期でも、デザートがあれば、献立の幅も広がりますね。にんじんも入っているので、ビタミンも豊富な赤ちゃん用のデザートです。すっぱいみかんに当ってしまった時には、りんごの甘味でなじませてあげれば、ママにも赤ちゃんにもうれしいですよね。

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【9】離乳初期~中期☆りんごのパン粥

りんごの甘味たっぷりなパン粥アレンジレシピ

ミルクやお湯で溶くパン粥に飽きてきた赤ちゃんにぴったりな、りんごを加えたパン粥レシピです。りんごは1年中手に入る上に値段もお手ごろです。また、自然な甘みも加えられるので、赤ちゃんでも食べやすいレシピになります。

ミルクが好きな赤ちゃんなら、更にミルクを加えたアレンジレシピもおすすめです。パンが苦手な子でも、りんごの甘みが食べたい気持ちをサポートしてくれます。

パンの柔らかさは、離乳食の進み具合で調節しながら作ってあげてくださいね。ぜひ、離乳食のパン粥レシピのレパートリーに加えてみてくださいね。

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【10】離乳食に♪さつまいもと煮りんごのきんとん

さつまいもとりんごをミルクの風味で優しく仕上がり

時間のある時に、さつまいもは茹でるか蒸してマッシュにして一食分ずつ冷凍しておきます。りんごはお水でコトコトと煮てあげると冷凍保存可能になります。

食べる時にはレンジで解凍して、ミルクと2つを混ぜ合わせるだけで、優しい風味のきんとんの完成です。ミルクを合わせることで、なめらかな食感になりとても甘くて赤ちゃんの大好きな味です。

さつまいものマッシュはサラダやヨーグルトに入れてもおいしいですし、りんご煮もヨーグルトに入れるなど、単品ずつでもアレンジ可能なので多めに作っておくと便利ですよ。作りたてもおいしいですが、冷やして冷製デザートとしてもおいしく頂けますよ。

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【11】【離乳食初期】バナナアップル

常備しやすいフルーツで簡単にできる

こちらは常備しやすいフルーツでできるメニューです。刻んだりんごとバナナをゆでてすりつぶし、ゆで汁で食べやすい柔らかさにのばしてできあがりです。バナナの甘さを合わせる事で、りんごの酸味がやわらかくまろやかになって、おいしく食べられます。

りんごもバナナもペーストにすると食感が変わらず冷凍できるので、それぞれを製氷皿などで小分けにしてストックしておけば、レンジであたためて合わせるだけですぐ食べられるのもうれしいところです。

すりつぶしの加減を変えれば離乳食中期でも調味料なしでおいしく食べられる一品ができます。

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【12】離乳食初期 りんごミルク♫

レンジ加熱だけで簡単。片栗粉のとろみで食べやすい。

ミルク派の赤ちゃんにはなじみのある、粉ミルクを使って食べやすくしたこちらのレシピ。いつも飲んでいるミルクの味がすれば、喜んで食べてくれるはずです。

すりおろしたりんごに、粉ミルク、片栗粉、水を加えて、途中取り出して混ぜながらレンジで30秒加熱したらできあがりです。

片栗粉のとろみで食感がよく、ミルク味でマイルドになるので、りんごに初挑戦するにも良さそうです。ポイントはレンジで加熱する時に途中でしっかり混ぜること。そうするとレンジ加熱でも片栗粉がダマにならずにきれいにとろみがつきます。

レンジ加熱だけでできるので、もう一品加えたい時にも、忙しいママパパにもうれしいメニューですね。

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【13】離乳食【初期】りんご入りかぼちゃマッシュ

かぼちゃとりんごの自然な甘みがスイーツみたい

初めはりんごの酸味と食感にびっくりしてしまう赤ちゃんもいますよね。甘い食材との組み合わせでりんごの酸味やすりおろしたりんごのざらざらした食感をうまくカバーしたのがこちらのレシピです。

細かく切ったりんごとかぼちゃをレンジで加熱してすりつぶします。食べやすいようお湯でのばしてできあがりです。スイーツのような甘さとふんわりとした食感に赤ちゃんもペロリと完食してくれるはずですよ。

かぼちゃは扱いが大変なので、前もってペーストをまとめて作って冷凍しておけば作りたい時にさっとできていいですね。

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【14】マッシュポテトのりんごのせ

なめらかな食感でぱくぱく食べられそう

さつまいもやかぼちゃなど甘みのあるお野菜と合わせるレシピが多いりんごですが、じゃがいもとも相性ばっちりなんですよ。味気のないじゃがいもが、りんごの甘酸っぱい味でおいしく食べられます。

作り方はマッシュしたじゃがいもをミルクで伸ばして煮たら、すりおろしりんごをトッピングして完成!大人のお味噌汁用などにゆでたじゃがいもを取り分けても良いので、簡単で便利な一品ですね。

こちらも初めてりんごをあげる場合はミルクでのばして煮る時に一緒に煮るか、レンジなどで加熱してからトッピングして下さい。ミルクがなければ離乳食中期以降であれば加熱した牛乳でも代用できます。

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【15】離乳食・初期!りんごとかぼちゃのデザート

電子レンジで簡単調理

離乳食・初期!りんごとかぼちゃのデザート,離乳食,りんご,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

甘い食材を組み合わせた、おやつ感覚で食べられる一品です。かぼちゃはカロテンが豊富なので、栄養も満点ですよ。

りんご、かぼちゃをそれぞれ火が通り易い大きさにカットし、耐熱容器に入れて水を加え、電子レンジで1分半~2分加熱します。ミキサーにりんご、粉ミルクを入れて撹拌し、その後かぼちゃも同様に撹拌し、お皿にりんごを入れ、上にかぼちゃを乗せるように盛り付けたら完成です。

彩りをよくするために別々にミキサーにかけていますが、一気にかけてもOKです。味見をしてみて、もし味が濃ければお湯で伸ばしてからあげてくださいね。

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【16】離乳食に林檎ジャム:*・'(*゚▽゚*)'・*:.

圧力鍋でジャムを作ろう

離乳食に林檎ジャム:*・'(*゚▽゚*)'・*:.,離乳食,りんご,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

りんごと水だけで作るジャムなので離乳食のペーストとしても使えます。作り方も、圧力鍋に薄切りにしたりんごと水を入れて加圧するだけと簡単なので、時間がある時に作り置きしておくと良いですね。

そのまま食べさせるのはもちろん、色々な食材と混ぜ込めるので応用が利きそうなレシピです。ママ用としては、ヨーグルトに混ぜたりパンに塗ったりできるので一息つきたいママへのご褒美にもできますね。

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【17】<離乳食初期>にんたまのりんごスープ

にんじんのオレンジが鮮やか!

<離乳食初期>にんたまのりんごスープ,離乳食,りんご,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

甘味のあるにんじん、たまねぎ、りんごを使ったさわやかな味のスープです。オレンジ色が鮮やかで、食卓に映えますね。

にんじん、たまねぎ、りんごはそれぞれやわらかくなるまで加熱し、裏ごしします。裏ごししたものを混ぜ、りんご果汁でのばしたら完成です。裏ごししたものを小分けして冷凍しておけば解凍するだけであっという間に作ることができますよ。

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【18】<離乳食初期>りんごと豆腐のうどん

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甘い味だと食べてくれるという赤ちゃんにおすすめのうどんのレシピです。豆腐が入っているので、たんぱく質も摂ることができますよ。

まずは、ゆでうどんを細かく切って芯がなくなるまで茹でてすりつぶし、りんご果汁でのばします。うどんの上に、茹でて裏ごしした豆腐と、裏ごししたりんごをのせたら完成です。

離乳食タイムが長いと飽きてしまう赤ちゃん、ぐずり気味の時や眠い時など、ぱぱっと食べさせたい時にもうれしいワンディッシュですね。うどんは時間がある時にまとめて裏ごしし、冷凍しておけば時短になるのでとても便利ですよ。

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【19】さつまいもとりんごの簡単ジャム

簡単調理で冷凍保存できる優しい甘味のジャム

市販のジャムは砂糖や添加物が含まれているので出来るだけ手作りしましょう。りんごやさつまいもなら砂糖を加えずとも自然な甘みのジャムができるのでおすすめですよ。

さつまいもは蒸してあげるとホクホクで甘味も増します。蒸したさつまいもにりんごのすりおろしを加えているだけですが、とっても甘くて食べやすくなります。

2つをペースト状にして冷凍保存しておけば、忙しい朝にもレンジで解凍をするだけで簡単に手作りジャムが作れます。砂糖不使用ですが、大人もおいしく頂ける味なので、家族みんなで召し上がれ!

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【離乳食中期への第一歩に】りんご煮 離乳食中期 ~ 大人まで

材料はりんごと水のみ!シンプルでおいしいコンポート

こちらのりんご煮は大人までおいしく食べられるレシピです。弱火でじっくりコトコト加熱するとりんごの甘味が出ます。煮込むと黄色く変色してきます。柔らかくてトロトロで食べやすいですよ。

砂糖不使用なのでとてもヘルシーで、りんごの自然な甘味が味わえます。離乳食初期の赤ちゃんにはすりおろしたりんごを使うなど、離乳食の進み具合に合わせて切ってあげてください。

冷凍保存も可能なので多めに作っておけば、レンジで加熱すればすぐに食べられます。ヨーグルトに入れたり、パンに塗ったりアレンジ可能です。大人用に物足りない場合はシナモン等を入れるとおいしいですよ。

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(ご参考)コズレ会員「ベビーフード」ランキング・おすすめ診断もチェック!

コズレ会員の皆様が利用したベビーフードの評価をに集計。その結果をもとにしたランキングや診断をご覧いただけます。何かと手間がかかって大変な離乳食。ベビーフードは離乳食を進めるうえで助けになってくれますよ。

(ご参考)Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングもチェック!

Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングは以下のリンクからご確認いただけます。

まとめ

以上、離乳食初期につかえる「りんご」の下ごしらえやおすすめレシピなど、詳しくご紹介しました。いつでもスーパーで安く売っているりんご。

手軽に使うことができて、栄養価も高いので、赤ちゃんの離乳食に積極的に取り入れていきたいですね。ぜひ、お試しください。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。