目次

にんじんを使った離乳食についてのポイント

●にんじんは離乳食初期から食べさせることができる食材
●栄養豊富な緑黄色野菜であり体の免疫力の向上、病気予防などをはじめとした効果が期待できる
●色味やおいしさの観点からすりおろしたりんごやみかんなどの果物や、トマトやかぼちゃなどの野菜と合わせるのがおすすめ
●にんじんは稀にアレルギー反応を起こすことがあるので少ない量からスタートし、何かあっても病院にいけるように平日の午前中に食べさせるのがよい
●にんじんは黒ずみがなく色鮮やかでみずみずしいもので、茎の切り口の直径が小さいものを選ぶのがおすすめ
●離乳食のにんじんは赤ちゃんが飲み込みやすいように加熱して裏ごししペースト状にするとよい
●下ごしらえしたものは小分けにして冷凍保存も可能
●電子レンジ加熱は短時間&栄養が逃げにくいのでおすすめ

では、詳細とおすすめレシピをご紹介していきます!

離乳食のにんじんはいつから食べられる?

離乳食初期から食べさせよう!

にんじん,離乳食,にんじん,出典:www.photo-ac.com

にんじんは、離乳食初期から食べさせることができる食材です。

クセがなく、ほんのりと甘みがあって食べやすいですし、他の食材とくらべてアレルギーの心配も少ないので、初めて赤ちゃんに食べさせる野菜として人気ですね。

緑黄色野菜を代表する野菜でもあるので、赤ちゃんには初期から積極的に食べてほしい野菜です。

にんじんに含まれる栄養は?相性の良い食材は?

赤ちゃんの免疫力を高めるβカロテンが豊富

2本の人参,離乳食,にんじん,出典:www.photo-ac.com

にんじんは大人も積極的に食べたい、栄養豊富な緑黄色野菜です。

カロテンや食物繊維、カリウム、鉄分、カルシウムなどを多く含んでいますが、中でも代表的なのが「βカロテン」です。βカロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変換され、さらには強力な抗酸化作用もあります。

これらの栄養素の働きにより、体の免疫力を高め、病気予防につながったり、皮膚や粘膜、免疫機能を正常に保ったりする効果が期待できます。また、食物繊維も豊富なので、便秘がちな赤ちゃんにもおすすめですよ。

食べ合わせの良い食材はりんご・みかん

甘みのあるにんじんと合わせるのは、同じく甘みのある果物がおすすめです。

すりおろしたりんごやみかん、野菜だとトマトやかぼちゃなどと合わせれば、混ぜてもにんじんのきれいな色がにごったりすることもないですね。

さらに甘くおいしくなって、赤ちゃんも喜んで食べてくれるようになることでしょう。

離乳食のにんじんを食べさせる際の注意点

しっかり加熱してやわらかくしましょう

離乳食の人参,離乳食,にんじん,出典:www.photo-ac.com

にんじんはアレルギーが起こるケースが少ない食材ですが、まれに食べたあと口の周りなどに赤い発疹が出てしまったり、かゆみが出たりすることがあります

ですから、初めは少ない量からスタートしましょう。初めてあげる時は、何かあった時にすぐに病院へ行けるよう、平日の午前中に食べさせてくださいね。

また、離乳食ではどの食材もそうですが、にんじんもしっかりと火を通してから食べさせましょう。飲み込みやすいよう、すりおろしたり裏ごししたりして与えます。

にんじんの選び方

新鮮で甘みのあるものを選んで

ベビーキャロット,離乳食,にんじん,出典:www.photo-ac.com

1年中季節を問わずスーパーなどで売られているにんじん。黒ずみがなく、色あざやかで、みずみずしいものを選びましょう。茎の切り口の直径が小さいもののほうが、やわらかくておいしいですよ。

また、最近よく売られているベビーキャロットも、小さくて離乳食づくりに使いやすく、甘みも強いのでおすすめのにんじんです。

離乳食のにんじんの調理法/下ごしらえ方法、冷凍保存は?

すりつぶしてペースト状に

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離乳食初期では、にんじんはよく加熱してすりおろすか裏ごしをして、赤ちゃんにも飲み込みやすいよう、なめらかなペースト状にしてあげます。ペースト状にする方法のひとつはこちら!

1、にんじんを銀杏切りにします
2、鍋に水を入れてにんじんがやわらかくなるまで煮ます
3、裏ごし器やブレンダーですりつぶします

にんじんは繊維が多いので、状況に応じて水気を加えてくださいね。

製氷皿やラップを使って冷凍保存OK!

離乳食☆初期☆ 人参の冷凍方法,離乳食,にんじん,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

下ごしらえしたものは、製氷皿や密閉袋などに小分けにして冷凍保存ができますよ。ラップに一食分ずつ小分けにして冷凍しておくものひとつの手

また密閉袋に入れたりラップにくるんだりする時は、一食分ごとに切り込みを入れておくとに後で使う時に楽ですよ。

電子レンジ加熱は栄養が逃げなくておすすめ

一本丸ごとのにんじんを茹でて火を通すのは、けっこう時間がかかります。長い時間茹で続けると、その間に栄養素も逃げてしまいます。

そこで電子レンジで加熱をすれば、短時間で済み、栄養素が流れでてしまうのを防ぐことができますよ。

この方法の場合は、皮をむいて適当な大きさに切り、ラップなどで包みましょう。また、耐熱容器を使用する場合には、少量の水を加えて蓋をして加熱しましょう。

離乳食初期におすすめのにんじんレシピをご紹介します!

にんじんの好き嫌いを調査しました!結果は?

コズレの行った調査によれば、にんじんが好きな子どもは全体の41%(男の子:41%、女の子:41%)。嫌いな子どもは全体の2%(男の子:1%、女の子:2%)という結果となりました!

好きな野菜ランキングは堂々の1位でした。嫌いな野菜ランキングでは18位でした。にんじんを加えると離乳食メニューも彩りが明るくなりますね。

子どもがにんじんを嫌いという方は、以下でご紹介するレシピを参考に、いろいろな食材との組み合わせや調理法で克服に挑戦してみましょう。

【1】離乳食*人参の裏ごし

材料

離乳食*人参の裏ごし,離乳食,にんじん,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

・にんじん 1/2本
・水 適量

作り方

1、皮をむいたにんじんをまるごと鍋に入れ、ひたひたに浸かるくらいの水を入れて煮ます。
2、やわらかくなったにんじんを一口大に切り、少量の茹で汁を入れてハンドミキサーでトロトロになるまですりつぶします。

ペースト状のにんじんを保存袋に入れて冷凍しておくことも可能です。アイデア次第で、お粥と混ぜたり果物を合わせたりでき、離乳食期の定番とも言えるレシピですね。

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【2】離乳食初期 にんじんかゆ

材料

・10倍粥 40g程度
・にんじん 20g程度

作り方

1、10倍粥を作ります。
2、にんじんをやわらかく茹でて裏ごしします。
3、おかゆににんじんを乗せれば完成です。

混ぜずににんじんを上にのせると、にんじんだけをあげて味を体験させることもできますし、おかゆと一緒にぱくぱく食べさせることもできるので便利な方法ですね。

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【3】簡単離乳食 人参とかぼちゃのポタージュ

材料

・にんじん 40g
・かぼちゃ(皮は取り除く) 40g
・たまねぎ 1/8個
・粉ミルク 100cc

作り方

1、にんじん、かぼちゃ、たまねぎを小さく切り、やわらかくなるまで電子レンジで加熱します。
2、粉ミルクを調合し、野菜と一緒にミキサーなどを使ってなめらかにします。
3、ブロッコリーを飾れば完成です。

大人もおいしくいただけそうなスープですね。たくさんの野菜を混ぜてもミルクのおかげでなめらかにまとまるので、作りやすく栄養満点なレシピです。

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【4】離乳食★初期♪りんごとにんじんマッシュ

材料

・りんご 大さじ1
・にんじん 1cm
・お湯か水 少量

作り方

1、にんじんとりんごを細かく切り、お湯を入れてやわらかくなるまで電子レンジで加熱します。
2、すり鉢で混ぜてふんわりとなれば完成です。

にんじんとりんご、どちらも甘みがあって相性の良い食材なので、まるでデザートのように食べることができますね。たくさん作って小分けにして冷凍保存するのも便利です。

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【5】★離乳食★【初期】人参と大根のみぞれ煮♪

材料

・にんじん 1cm
・だいこん 7~8cm
・だし汁 大さじ2
・水溶き片栗粉 適量

作り方

1、にんじんと大根をすりおろします。
2、鍋にすりおろしたにんじんと大根、だし汁を入れて煮ます。
3、野菜が煮えたら水溶き片栗粉でとろみをつけて完成です。

ふんわりとした食感にやさしい味で食べやすく、赤ちゃんにぴったりですね。こちらもお粥に乗せても良さそうですね。

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【6】★離乳食初期★キャロット&マッシュポテト

材料

・じゃがいも 一口大
・すりおろしたにんじん 小さじ1
・お湯 少量

作り方

1、じゃがいもの皮を剥き、電子レンジで加熱または茹でてやわらかくします。その後、つぶします。
2、にんじんをすりおろし、水を少量加えて電子レンジで20秒ほど加熱します。
3、じゃがいもとにんじんを合わせて、なめらかになるようにお湯で伸ばしたら完成です。

お湯だけでなく、だし汁で赤ちゃんの食べやすいやわらかさにのばしてあげるのもいいですね。マッシュポテトはポテトサラダやコロッケなど、大人の食事を作る時に味付け前に取り分けて作っても便利ですね。

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【7】じゃがいもと人参とキャベツのトロトロがゆ

材料

・じゃがいものアイスキューブ 1個
・にんじんのアイスキューブ 1個
・キャベツのアイスキューブ 1個
・10倍がゆ 大さじ1

作り方

1、前もって野菜のアイスキューブを何種類か冷凍保存しておきます。
2、アイスキューブを耐熱容器に入れて解凍します。
3、10倍がゆと野菜を混ぜて人肌になるまで冷ましたら完成です。

仕事や育児で忙しいママ。離乳食を毎回一から準備すると時間がかかって大変ですよね。時間があるときに、あらかじめ色々な野菜のアイスキューブを作っておけばとっても便利です。野菜の組み合わせを変えるとバリエーションも広がります。

100均等に売っている製氷皿がちょうど10グラム程度ずつ冷凍保存可能なので、分量も分かりやすく助かりますね。

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【8】離乳食初期:おろしりんごと人参のピューレ

材料

・りんご 10g
・にんじん 10g

作り方

1、りんごとにんじんのすりおろしを混ぜて耐熱容器に入れて、電子レンジ500Wで40秒程加熱します。
2、よくかき混ぜて食べやすい温度になるまで冷ましたら完成です。

にんじんは火が通りにくいので、あらかじめ柔らかくなるまで煮ておくと使い勝手が良いですよ。りんごは円を描くようにしてすりおろすと、繊維が残りにくく食べやすいです。

にんじんとリンゴの甘味でとっても食べやすい離乳食です。野菜が苦手な赤ちゃんもりんごと混ぜれば喜んで食べてくれるかもしれませんね。

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【9】離乳食初期~ 人参とほうれん草のだし煮

材料

・にんじん 適量
・ほうれん草 適量
・だし 適量

作り方

1、にんじんとほうれん草を下茹でします。
2、昆布だしもしくは、野菜スープ(1の野菜を下茹でした汁)を作ります。
3、裏ごししたにんじんとほうれん草とだしを合わせたら完成。

このままでも食べてくれますが、雑炊に混ぜてもおいしいですよ。野菜を下茹でするときに、何種類か一度に茹でると簡単に野菜だしが取れておすすめです。冷凍保存しておけばとても便利です。

野菜は離乳食初期の頃は裏ごしし、離乳食の進み具合に合わせて細かく刻んで、ぜひ栄養たっぷりの一品を試してみてくださいね。

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【10】簡単♪時短♪離乳食に使える野菜の茹で方♡

材料

・米と水 炊飯器で炊く量
・じゃがいも、にんじん、さつまいも 炊飯器に入る量
・アルミホイル 野菜を包む分

作り方

1、炊飯器で米を炊く準備をします。
2、炊飯器に入る量の野菜をアルミホイルに包んで炊飯器に入れて炊飯します。
3、ご飯が炊きあがるのと同時に蒸し野菜の完成です。

離乳食つくりの手間を少しでも省きたい方におすすめの野菜の加熱方法です。炊飯器で炊くので蒸したようなホクホクな仕上がりになります。

野菜はあらかじめ皮をむいておくと、その後の調理が簡単で便利ですよ。時短と節電のできる賢い料理法です。できあがりはとても熱いので、炊飯器から出す際はやけどに気を付けてくださいね。

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【11】離乳食初期:豆腐と野菜のとろとろ

材料

・豆腐 10g
・ほうれん草の冷凍ストック 1片(5g)
・にんじんの冷凍ストック 1個(10g)
・洋風だしの冷凍ストック 1片(10g)
・白湯 小さじ1/2

作り方

1、耐熱容器に豆腐、ほうれん草、洋風だしの冷凍ストックを入れます。
2、レンジで約40秒加熱して裏ごしか滑らかになるまですりつぶします。
3、にんじんの冷凍ストックと白湯を耐熱容器に入れます。
4、レンジで約40秒加熱します。
5、2を器に盛りつけて、4をかけて完成です。

ほうれん草の緑とにんじんの赤で彩りもとってもいい離乳食初期のメニューです。野菜とタンパク質が一度に摂れるので、栄養バランスもよくておすすめです。

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【12】【離乳食】にんじんのかぼちゃ煮★初期から

材料

・かぼちゃ 1/8個(150g程度)
・にんじん 1/8本(20g程度)

作り方

1、かぼちゃは種を取り除いて、2~3cm四方に切ります。硬い場合は、ラップにくるんで電子レンジで加熱し、柔らかくすると切りやすくなります。
2、かぼちゃは湯がいてから皮をむいてマッシュにしておきます。
3、にんじんは擦り下ろすか細かく刻んで湯がき、初期の場合は裏ごしをします。
4、にんじんとかぼちゃを混ぜ合わせて完成です。

にんじんの独特な臭みが苦手な赤ちゃんには、甘味のあるかぼちゃと混ぜてあげると食べやすくなりますよ。少しモッタリしていて食べにくい場合は、ミルクやお出汁でのばしてあげると滑らかになり食べやすいです。

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【13】離乳食初期 さつまいもと人参のお粥。

材料

・10倍粥 30~40g
・さつまいも 20g程度
・にんじん 10g程度

作り方

1、さつまいもとにんじんは柔らかくなるまで煮て、ブレンダ―や裏ごししてペースト状にしておきます。
2、10倍がゆに具材を混ぜ合わせて完成です。

離乳食初期は便トラブルも増えてきますね。さつまいもは繊維質が多いので便秘予防に、にんじんは下痢気味やおなかの調子が悪い時の整腸作用が期待できる食材です。

野菜は、弱火でじっくりと下茹でして使うと甘味が出ておいしくなりますよ。時間がある時に、ゆっくり丁寧に野菜を煮て作って保存しておくと、簡単においしい離乳食が出来上がります。

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【14】離乳食☆りんごと人参の葛ゼリー

材料

・にんじん 1/4本
・りんご 半分
・くず粉 大さじ2

作り方

1、りんごとにんじんをおろし器で擦りおろし、レンジで1分加熱します。
2、くず粉は熱湯で溶かしておき、りんごとにんじんにくず粉を混ぜます。
3、混ぜ合わせた物をもう一度レンジで加熱して、冷めたら完成です。

りんごとにんじんは整腸作用があるのでおなかの調子が悪い時におすすめです。つるんと食べられるゼリーは離乳食初期のデザートにもぴったり。砂糖不使用で、素材の味を生かした手作りおやつです。

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【15】離乳食♡初期・中期♡しらすとにんじん粥

材料

・5倍がゆ 適量
・しらす 適量
・にんじん 適量

作り方

1、しらすは熱湯を通して、塩抜きしてペースト状にしておきます。
2、にんじんは柔らかくなるまで湯がいて、ペースト状にしておきます。
3、5倍がゆに混ぜてレンジで温めたら完成です。

おかゆは、離乳食の進み具合に合わせて量と固さを調整してください。にんじんやしらすは冷凍ストックが可能なので、時間のある時に冷凍しておけば、忙しい朝でも全部混ぜて電子レンジで加熱するだけで、栄養バランスバッチリな朝食が出来上がります。

しらすは離乳食期は必ず塩抜きをして、初期はペースト状にして慣れてきたらみじん切りにして使ってください。

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【16】♡離乳食♡初期・中期♡ポトフ風

材料

・マッシュしたじゃがいも 適量
・ペースト状のにんじん 適量
・ペースト状のブロッコリー 適量
・ベビーフードのコンソメ 1包
・水 大さじ2

作り方

1、コンソメスープを火にかけてじゃがいもを入れて煮込みます。
2、じゃがいもに味が染み込んだら、にんじんとブロッコリーをトッピングして完成です。

離乳食初期の場合、コンソメを使わなくても素材のうまみで充分おいしいです。じゃがいもがパサパサしている場合は、だしや野菜スープでのばしても大丈夫です。

野菜の切り方を変えれば、中期以降や手づかみ食べの頃にも活躍してくれる一品です。野菜は好みの物や苦手野菜克服のためにアレンジしてみてくださいね。

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【17】離乳食初期♪バナナとにんじん

材料

離乳食初期♪バナナとにんじん,離乳食,にんじん,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

・バナナ 5g
・にんじん 10g
・水 小さじ1

作り方

1、バナナを耐熱皿に入れます。ラップをして500w30秒加熱し、潰して裏ごしします。
2、耐熱皿ににんじんをすりおします。水を入れてラップをし、電子レンジ500w30秒~1分温めます。
3、加熱したにんじんを裏ごしします。裏ごししたバナナとにんじんを盛り付けて完成です。

バナナの甘味と、とろっとした食感のおかげで食べやすく、にんじんの味が苦手な赤ちゃんも喜んで食べてくれると思いますよ。食べるときに混ぜてくださいね。おかゆにのせてもOKです。

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【18】【離乳食初期】さつまいも人参きな粉ポタージュ

材料

【離乳食初期】さつまいも人参きな粉ポタージュ,離乳食,にんじん,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

・さつまいも 3cm角
・にんじん 2cm角
・きな粉 適量
・湯ざまし 適量

作り方

1、さつまいも・人参は皮を剥き小さくカットし耐熱皿にのせ、3分程加熱します。湯ざましを用意しておきます。
2、加熱した野菜をマッシュして擦りつぶし、食べやすくします。湯ざましで、子どもの月齢にあわせた状態までのばします。
3、きな粉を適量混ぜて完成です。

とろっとしたポタージュです。甘みのあるさつまいも、にんじんは離乳食で赤ちゃんが喜ぶ代表的な食材です。

きな粉を加えることで風味を変化させると全く別物になり、飽きがこないのでおすすめです。おかゆに混ぜてもいいですね。赤ちゃんに味の変化を楽しんでもらえるでしょう。

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【19】離乳食初期~OK!おかずになるケーキ

材料

離乳食初期~OK!おかずになるケーキ,離乳食,にんじん,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

・じゃがいも 1/2個
・にんじん 3cmくらい
・豆腐 大さじ2~3

作り方

1、じゃがいも、にんじん(薄切り)を柔らかく茹で、じゃがいもはマッシュ(初期は裏ごし)しておきます。にんじんは一部は型抜きし、残りはみじん切りにします(初期はペースト状にする)。
2、牛乳パックのひとつの面をくるりと丸めてテープで外側を留めて型を作ります。その中にじゃがいもを半分敷き詰め、にんじんのみじん切りをその上に、さらに残りのじゃがいもを敷き詰めます。
3、豆腐を茹で、すり鉢でなめらかなクリーム状になるまですります。2の土台の上にのせて、型から抜きます。
4、にんじんの型抜きしたものを(初期は裏ごしして形を作る)、デコレーションして完成。

ハーフバースデーや初節句などの記念日におすすめの一品。離乳食をかわいく彩ることのできるケーキですよ。

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【20】<離乳食初期>しらす入りにんじんうどん

材料

<離乳食初期>しらす入りにんじんうどん,離乳食,にんじん,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

・ゆでうどん 6本
・裏ごししたにんじん 小さじ1
・裏ごししたしらす 小さじ1
・昆布だし 大さじ2

作り方

1、うどんを細かく刻んでから茹でます。
2、うどんの芯がなくなるくらい煮込んだら、すりつぶします。
3、昆布出汁でのばし、裏ごしした人参を混ぜます。
4、裏ごししたしらすをトッピングして完成。

にんじんはやわらかく茹で、しらすはしっかり塩抜きしてから裏ごしするのがポイントです。小分けしてフリージングしておくととても便利です。うどんとしらすは必ず塩抜きして使用しましょう。

うどんは月齢に応じて裏ごししたり、刻んだ状態にしたり形状を調節すれば長く使えるレシピですね。

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【21】離乳食初期☆ お鍋の具材で!白菜と人参の3色飯

材料

離乳食初期☆ お鍋の具材で!白菜と人参の3色飯,離乳食,にんじん,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

・10倍粥 適量
・白菜 適量
・にんじん 適量

作り方

1、鍋に、一口大に切った白菜、にんじん、水200cc程度を入れ、じゅうぶんに火が通るまで茹でます。
2、1の湯から白菜とにんじんを取り出し、それぞれを裏ごししてペースト状にします。
3、10倍がゆ・2でつくった白菜のペースト・ニンジンのペーストを器に盛って完成です。

大人用に鍋を作る時に食材を取り分けて作ることができるカラフルなおかゆです。白菜とにんじんを混ぜて裏ごししてしまうと色合いがあまり良くありません。別々で裏ごしし、盛り付けされることをおすすめします。

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【22】ハンドブレンダーで離乳食 野菜スープ

材料

ハンドブレンダーで離乳食 野菜スープ,離乳食,にんじん,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

・にんじん 2cm
・玉ねぎ 2cm
・きゃべつ 1/4枚
・茹で汁 大さじ1

作り方

1、3種類の野菜がやわらかくなるまで煮ます。
2、野菜を取り出して深めの容器に移してハンドブレンダーですりつぶします。
3、野菜の茹で汁でペーストを伸ばしながらスープにします。

ハンドブレンダーを使うことで、繊維の多いキャベツやにんじんもストレスなくペースト状にすることができますね。野菜の茹で汁をそのまま使用するので、野菜本来の甘みや旨味を感じられるスープになりますよ。

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【23】【離乳食初期】野菜スープ①かぼちゃ・玉ねぎ・人参

材料

【離乳食初期】野菜スープ①かぼちゃ・玉ねぎ・人参,離乳食,にんじん,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

・かぼちゃ 30g
・玉ねぎ 1/4個
・にんじん 1/5本
・水 500ml

作り方

1、野菜を5mm角に切ります。
2、鍋に水と野菜を入れてコトコト煮ます。
3、野菜がやわらかくなったら、野菜を取り出します。スープは取っておきましょう。
4、製氷皿などに入れて冷ましたら完成です。

ごっくん期にふさわしい野菜エキスたっぷりのスープです。特に玉ねぎの旨味が決め手、にんじんとかぼちゃの色でとってもきれいですよね。冷凍してもよし、野菜そのものは大人用のおかずとしてもよし、家計に優しい逸品です。

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【24】離乳食初期にんじんみかん

材料

離乳食初期にんじんみかん,離乳食,にんじん,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

・にんじん 2cm
・みかん 1ふさ

作り方

1、にんじんの皮をむいてすりつぶします。
2、電子レンジで20秒ほど加熱します。
3、みかんは皮をむいて果汁を2に入れます。
4、ラップをしてさらに20秒ほど加熱します。

にんじんには独特の風味があるので、みかんの果汁を加えてデザート風にしてみるのもいいですね。夏などは食欲が落ちがちなので、爽やかなジュースとしても食べてもらえそうです。

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離乳食初期におすすめのにんじんレトルト食品をご紹介します!

【1】ハッピーレシピ にんじんとかぼちゃのおかゆ|キユーピー

アレルギー7品目不使用!かつおだしの風味で食べやすい野菜粥

キューピー ベビーフード HA-1 ハッピーレシピ にんじんとかぼちゃのおかゆ ごはん入り レトルトパウチタイプ (80g) アレルギー特定原材料7品目不...,離乳食,にんじん,出典:www.amazon.co.jp

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 119
*ブランド:キユーピー

商品の特徴
*内容量:80g
*アレルギー特定原材料7品目不使用
*5ヶ月頃から

【2】オーガニックベビーフード ニンジンとタマネギおじやタイプ|Baby Organic(ベビーオーガニック)

6ヶ月から食べられる!有機無農薬野菜と手仕込み天然だしのオーガニックベビーフード

無添加離乳食オーガニックベビーフード 有機無農薬のお野菜と手仕込み天然だしの BabyOrganic ニンジンとタマネギおじやタイプ,離乳食,にんじん,出典:www.amazon.co.jp

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 540
*ブランド:Baby Organic(ベビーオーガニック)
*メーカー:株式会社ビーンズ

商品の特徴
*原材料:有機にんじん(国産)、有機たまねぎ(国産)、有機米(国産)、豆腐(国産)、鰹節(枕崎産)、昆布(北海道産)
*月齢5ヶ月~15ヶ月

(ご参考)コズレ会員「ベビーフード」ランキング・おすすめ診断もチェック!

コズレ会員の皆様が利用したベビーフードの評価をに集計。その結果をもとにしたランキングや診断をご覧いただけます。何かと手間がかかって大変な離乳食。ベビーフードは離乳食を進めるうえで助けになってくれますよ。

(ご参考)Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングもチェック!

Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングは以下のリンクからご確認いただけます。

まとめ

離乳食初期におすすめの、にんじんを使った下ごしらえやレシピについて詳しくご紹介しました。離乳食中期になると細かく刻んでモグモグの練習をするのもいいですね。

また、カレーやシチューなど子どもが好きな献立によく入る野菜ですので、早いうちから赤ちゃんに気に入ってもらえるといいですね。栄養豊富なにんじんを積極的に離乳食メニューで活用しましょう。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。