目次

離乳食のバナナ、そのポイントは?

●バナナは離乳食初期の生後5ヶ月~6ヶ月頃から
●バナナは赤ちゃんの発育に良いビタミンB2やビタミンB1、マグネシウム、ビタミンB6などが豊富
●アレルギー特定のために、はじめてバナナを食べさせる際は慎重に、新しく与える他の食材を混ぜずに与えましょう
●おすすめのレシピはにんじんバナナ、バナナきな粉、豆腐とバナナの粥、ホットアップルバナナなど

詳細と、おすすめレシピを以下、ご紹介していきましょう!

離乳食のバナナはいつから?

初期から食べさせることができる

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バナナは、離乳食初期の生後5ヶ月~6ヶ月頃から食べ始めることができる食材です。甘くてやわらかいので、離乳食スタートから使いやすい食材です。

あまりおかゆや野菜に興味をもたず食べたがらない赤ちゃんも、バナナを一緒に混ぜてあげると気に入って食べてくれることも多いようです。

栄養豊富で消化も良いので離乳食にぴったりの食材です。分類は果物ですが、糖質が高くエネルギー源になるので、主食のかわりにもなりますよ。

バナナに含まれる栄養は?

赤ちゃんの発育に良いビタミンやマグネシウムが豊富!

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バナナはわたしたち大人にとっても、日常生活で不足しがちな栄養がバランスよく含まれていて健康に良いとされています。

子どもや赤ちゃんにとっても、発育に良いビタミンB2、糖質をエネルギーにかえるサポートをしてくれるビタミンB1、歯や骨の形成を助けるマグネシウム、血液や筋肉になるビタミンB6など、大切な栄養素が豊富な果物です。

食べ合わせの良い食材は野菜

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バナナの甘い味は、ちょっと苦味のある葉物野菜と合わせてあげるのにもぴったりです。また、パン粥に合わせてもGOOD!

赤ちゃんがヨーグルトを食べられるようになったら、バナナとヨーグルトを合わせてあげると、デザートのような感覚で赤ちゃんも食べやすいと思いますよ。

バナナを食べさせる際の注意点

アレルギーに気をつけましょう

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バナナは、食物アレルギーの「特定原材料に準ずる20品目」に含まれる食材です。アレルギー症状が出る場合もあります。

赤ちゃんに初めてバナナを食べさせる時は慎重に、新しく与える他の食材を混ぜず与えましょう。(複数の食材が混ざっているとアレルギーの特定が困難なため)

また、小さじ1の量からスタートしましょう。もしなにか症状が出た時にすぐにかかりつけの病院に行けるよう、平日の午前中にあげると、より安心ですね。

はじめは加熱したものからスタート

離乳食は一般的に、どの食材も火を通してから使うこと、とされていますが、バナナは果物ですので、特に火を通さずにあげる人も多いようです。

とはいえ、加熱することで酵素の働きを止めることもでき、殺菌にもなりますので、まだ離乳食初期のうちはしっかり加熱してからのほうが安心ですね。

バナナの選び方

有機JASマークがおすすめ

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1年中いつでも手に入るバナナですが、大部分が輸入品です。そのためバナナの農薬(収穫後に使われるポストハーベストなど)について心配なママも多いかもしれません。

小さな赤ちゃんに食べさせるものなので、もしも気になるようであれば、「有機JASマーク」をチェックしてみましょう。

「有機JASマーク」とは「農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表す」ことを意味しているしるしです。選ぶ時に注意して見てみてくださいね。

シュガースポットをチェック

新鮮なバナナはまだちょっと青っぽくて硬いのですが、そのまま家の中に吊るしておくと、皮に黒い斑点ができてきます。

シュガースポットと呼ばれ、それが出てきたら完熟してとっても甘いバナナになったしるしですので、チェックしてみてくださいね。

バナナの調理法/下ごしらえ方法/冷凍保存

バナナは冷凍保存できる!

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栄養豊富で離乳食に使いやすいバナナですが、さらにうれしいことに冷凍保存をすることができます。冷凍保存には、使う分ごとに輪切りにして冷凍する方法があります。自然解凍でも、そのまま加熱して調理しやすいですね。

また、皮をむいた状態で1本まるごと冷凍し、使う時に冷凍のまますりおろすという方法もあります。冷凍バナナのすりおろしは、ちょっと甘い味付けをしたい時などに便利な方法です。

冷凍保存する場合におすすめなのが、ジップロックを使った方法です。皮を向いて筋をとったバナナをジッパー付きの保存袋に入れて、口をしっかり閉じます。

袋の上から手で潰して、平らにならして冷凍しましょう。割りばしなどで区切っておくと、使う時に使う分だけをパキッと割りやすいので、おすすめですよ。

電子レンジで加熱が手軽

先ほどもふれたように、はじめはバナナも加熱してあげるほうが安心です。実はバナナの甘みや香りも、加熱したほうが強くなりますよ。

加熱方法は、他の食材と一緒に煮込んでもいいですし、電子レンジで温めるのも手軽な方法でおすすめです。

少量であれば、冷凍してあるバナナを自然解凍せず、保存袋から凍ったバナナをお皿に移してからレンジ加熱しましょう。

ジッパー付き保存袋のままレンジ加熱をすると、袋が熱で溶けてしまう場合もあります。取り扱いには充分、注意しましょう。

保存に便利なグッズは?

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バナナを冷凍するなら、冷凍専用のフリーザーバッグがあると便利ですね。小さめで冷凍庫の中でも幅を取らず、また枚数が18枚入っているため他の離乳食の保存にもぴったりです。

バナナの冷凍なら、お子さんが寝ている間や赤ちゃんをおんぶしながらでも簡単に下ごしらえできますね。

この商品の基本情報

商品情報
*商品名:フリーザーバッグ 冷凍・解凍用 Sサイズ
*参考価格:¥ 324
*ブランド:ジップロック
*メーカー:旭化成ホームプロダクツ

商品の特徴
*商品サイズ (幅×奥行×高さ) :195mm×60mm×60mm
*原産国:アメリカ合衆国
*内容量:18枚
*冷凍保存から電子レンジ解凍まで使えます。
*耐熱温度は100℃、耐冷温度は-70℃です。

口コミ

・小物を仕分けするのに使っています。他社製のものより開閉がしやすいです。

・シール部分にツマミがついていて、開閉が楽ちんです。

・お水をかけても水の中に沈めてもまったく浸水しません。

離乳食期別のバナナを使ったおすすめ離乳食レシピをご紹介!

バナナの好き嫌いを調査しました!結果は?

コズレの行った調査によれば、バナナが好きな子どもは61%(男の子:62%、女の子:60%)。嫌いな子どもは4%(男の子:3%、女の子:5%)という結果となりました!

好きな果物ランキングでは堂々の1位!嫌いな果物ランキングでは5位にランクイン。ほんのり甘く栄養価が高いバナナは、離乳食に取り入れやすい果物です。

子どもがバナナを嫌いという方は、以下でご紹介するレシピを参考に、いろいろな食材との組み合わせや調理法で克服に挑戦してみましょう。

離乳食初期におすすめのバナナを使ったレシピをご紹介します!

【1】離乳食初期~☆にんじんバナナ

バナナと一緒に野菜もとれる!

野菜をあまり食べてくれない、という子どもにおすすめなレシピです。材料はバナナと人参のみでできます。

作り方もそれぞれ月齢に応じてペースト状にした材料を混ぜれば完成です。月齢が上がるごとに少しずつ量を増やしたり、甘みのあるかぼちゃやさつまいもを一緒に入れたりしてもいいですね。

ボリュームを出すことも簡単にできますよ。初期から中期に移行する時のレシピとして、それぞれの固さを変更するだけいいので長く使えるコンビネーションです。

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【2】*離乳食初期*みんなパクパクバナナきな粉

たんぱく質も一緒にとれる!

忙しい朝やちょっと1品足りないな、と感じた時にすぐにできるレシピがあるとありがたいですよね。こちらのレシピは火や鍋も使わずでき、なおかつ栄養価があるメニューです!

バナナをフォークの背などで潰したあと、細かくなったバナナにきなこ、ヨーグルトを加えてさらに混ぜます。

ヨーグルトは砂糖添加のないプレーンのものを使用するか、ベビー用のヨーグルトを使用しましょう。ヨーグルトの酸味がきなこの香ばしい香りで和らいで食べやすいですよ。

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【3】離乳食☆初期 野菜のバナナ和え

バナナの甘みで野菜嫌いを克服!

離乳食☆初期 野菜のバナナ和え,離乳食,バナナ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

野菜だけだとあまり食べてくれない…そんな赤ちゃんにおすすめなのがバナナ和えです。バナナの甘味と香りで野菜っぽさが減り、バナナ好きの赤ちゃんは喜んで食べてくれるはずですよ。

抗酸化作用のあるビタミンCや、胃腸の健康状態を保つビタミンU(キャベジン)が豊富に含まれるキャベツ、活性酸素除去効果のあるβ-カロテン、塩分排出を促すカリウムを豊富に含むニンジンをおいしく食べることができますね。

ニンジン、キャベツは時間のある時に多めに茹で、すりつぶした状態で別々に冷凍しておくと、電子レンジで加熱してバナナと和えるだけなのでとても時短になりますよ。

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【4】離乳食初期 豆腐とバナナのかゆ

バナナで主食をアレンジしてみよう

離乳食初期 豆腐とバナナのかゆ,離乳食,バナナ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

豆腐は消化吸収が良くお腹にとても優しい食材。離乳食を始めたばかりで胃腸が慣れていない赤ちゃんが口にする初めてのたんぱく質におすすめの食品です。バナナがゆにプラスすると、栄養バランスもバッチリのうれしい一品になりますね。

時間がない時や、裏ごし野菜の冷凍ストックがない時にとても便利なさっと作れる離乳食レシピです。フォークの背などでも簡単に潰せる加熱した豆腐とバナナを使い、おかゆにまぜるだけで完成です。

バナナの甘みと香りがあって食べやすく、豆腐が入ることでさっぱりするので、赤ちゃんも喜んで食べてくれますよ。

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【5】離乳食♥初期・中期*あま~いバナナと南瓜

かぼちゃと合わせてビタミン補給

栄養豊富なかぼちゃとバナナを組み合わせた、デザートにもお料理にもなる1品です。かぼちゃを多めにしたり、バナナを多めにしたりと、食べる時のシチュエーションに応じて変えるのもいいですよね。

作り方は、茹でたかぼちゃをつぶして、レンジで温めてつぶしたバナナと合わせるだけ。かぼちゃを茹でた時の茹で汁を加えれば、離乳食初期でも食べやすいトロトロ食感に仕上がります。

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【6】離乳食❤初期&中期*ポテト入りミルクバナナ*

ミルクも加えて栄養バランスアップ

バナナに茹でてつぶしたじゃがいもとミルクを加えて作ったメニューです。もともと栄養バランスを考えられて作られているミルクを離乳食で利用することで、さらに栄養価がアップしますね。

つぶしたじゃがいもとバナナにちょっとずつミルクを加えて、食べやすくしてあげましょう。じゃがいものビタミンは加熱しても残りやすいといわれているので、離乳食でも取り入れたい食材の1つです。

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離乳食中期におすすめのバナナを使ったレシピをご紹介します!

【1】*離乳食中期*甘~いホットアップルバナナ

ほんわか温かい!優しい甘さの一皿

酸味のある果物が苦手な赤ちゃんは、少し温めてあげると甘味が増し酸味も飛んで食べやすくなりますよ。

りんごは半分を擦りおろして、半分はみじん切りにしておきます。バナナはフォークの背を使って潰しておきましょう。2つを混ぜ合わせて電子レンジで加熱すれば完成です。

離乳食中期は徐々にもぐもぐ食べの練習になるので、ペースト状から少し形のある物にチャレンジしていくと良いですね。大きすぎると喉に詰まる恐れがあるので、赤ちゃんの様子を近くで見ながらあげてください。

冷凍ストックしたバナナを使うと時短調理になり、忙しい朝食時に活躍してくれますよ。

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【2】離乳食中期♡手づかみバナナ人参パンケーキ

野菜もしっかり摂れる!混ぜて焼くだけ簡単パンケーキ

赤ちゃんにとってのおやつは「補食」とも呼ばれ、大事な栄養源になります。おやつに市販のお菓子を食べる楽しさも必要ですが、時間に余裕のある時は栄養バランスを心掛けた手作りおやつもおすすめです。

苦手な野菜もホットケーキにしてしまえば、栄養たっぷりのおやつを簡単に作れますよ。にんじんはすりおろして、バナナは潰して混ぜ合わせます。ヨーグルトを加えるとふわふわに仕上がります。

手づかみしやすい大きさに焼いてあげると食べやすいですよ。1枚ずつラップにくるんで冷凍ストックも可能です。バナナはシュガースポットと呼ばれる、皮に黒い斑点が出てくると甘く食べ頃です。

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【3】離乳食 中期に!バナナいちご豆乳プリン

砂糖フリーのヘルシーデザート!果物の甘味たっぷりプリン

卵黄と豆乳を使ったバナナ苺プリンのレシピ。砂糖不使用なので、ダイエット中のママにもおすすめなヘルシーデザートです。

完熟したバナナと苺は小さく刻んでおきます。卵黄と豆乳を混ぜ合わせて果物は後から加えます。ココットなどの耐熱容器に入れて、フライパンに水を張って蒸します。10分程様子を見ながら蒸して、つまようじをさして火の通り具合を確認してください。

卵メニューはしっかりと火を通してください。余熱をとってから冷蔵庫で冷やせば完成です。バナナと苺の甘味で、砂糖なしでもとってもおいしいですよ。

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【4】離乳食中期~ 乳製品、砂糖なし蒸しパン

卵、砂糖、油、乳製品フリー!電子レンジで簡単ふわふわ蒸しパン

シリコンスチーマーを使ったお手軽蒸しパンのレシピです。卵、砂糖、乳製品、油を使っていないので、アレルギーがあっても安心です。ヘルシーなので家族みんなで食べたいですね。

米粉と全粒粉を混ぜて使うと、もちもちでふわふわの食感に仕上がります。添加物が気になる方は、アルミフリーのベーキングパウダーがおすすめです。サツマイモや蒸し野菜などを加えてもOKです。

シリコンスチーマーの中で材料を混ぜて、電子レンジで加熱すれば完成なので、洗い物も少なく済んで助かりますね。野菜をたっぷり加えて朝食代わりにも。多めに作って冷凍保存しておくと便利です。

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【5】冷凍OK!キウイバナナヨーグルト☆

バナナの甘味で食べやすい!まろやかキウイフルーツソース

キウイフルーツは栄養豊富で注目の食材です。キウイバナナヨーグルトでビタミンC、カルシウム、カリウムをたっぷり離乳食から摂りましょう。

キウイとバナナはドロドロになるまでフードプロセッサーにかけて、必要であれば砂糖を混ぜ合わせます。その後プレーンヨーグルトにかけて完成です。

こちらのフルーツソースは冷凍ストックも可能です。自然解凍した場合は変色する恐れがあるので、電子レンジで軽く解凍がおすすめです。

酸っぱいヨーグルトが苦手な赤ちゃんも、手作りフルーツソースをかけてあげれば甘さが増して食べやすくなりますよ。ホットケーキ等にかけてもおいしいです。

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【6】<離乳食 中期>さつまいもバナナヨーグルト

酸味の強いヨーグルトを甘いバナナがカバー

<離乳食 中期>さつまいもバナナヨーグルト ,離乳食,バナナ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

ヨーグルトにはカルシウムが豊富に含まれる上、乳酸菌が入っているので腸内環境改善や便秘予防、免疫力強化に効果があるので、赤ちゃんに食べさせたい食品です。

プレーンヨーグルトは酸味が強く、苦手な赤ちゃんも多いですが、甘みのある食材と混ぜれば砂糖がなくてもおいしく食べることができますよ。

このレシピは甘みの強い食材の代表、バナナとさつまいもを使っています。加熱したさつまいもとバナナをつぶしてヨーグルトと混ぜるだけという簡単に作れる一品。

バナナは加熱すると甘みがさらに増すので、甘みを引き出したい時は電子レンジ等で加熱してみてくださいね。

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【7】離乳食中期☆きな粉バナナパンケーキ

自然な甘みが軽食にぴったり

離乳食中期☆きな粉バナナパンケーキ,離乳食,バナナ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

モグモグの練習に最適なパンケーキです。バナナの甘みときなこの香ばしさで大人が食べてもおいしい一品。ベーキングパウダーを使うことでふわふわになり、豆乳のおかげでしっとり柔らかく仕上がります。

材料を混ぜて焼くだけなので、手順が少ないのがうれしいですね。たくさん作って冷凍しておけば、さっと出せるのも魅力です。外出時の持ち運びにも便利ですよ。

うまく飲み込めない時はミルクや豆乳などに浸して与えたり、外出時には水分を一緒に取らせてあげるといいですね。月齢が進んでいっても、手づかみやフォークの練習にピッタリです。

ベーキングパウダーは後期からおすすめの食材なので、気になる方は中期の頃はなしで作ってもおいしく作れますよ。

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【8】離乳食中期~後期☆バナナのパンプディング

主食にもおやつにもなるパンプディング

一見スイーツのようにも見えますが、栄養バランスが良いので、朝食や昼食など食事としてもおすすめできる一品です。

トロトロにペースト状にしたバナナ、卵黄、豆乳または牛乳を混ぜ合わせて卵液を作ります。そこに食パンをちぎって浸し、耐熱容器に入れます。フライパンに水を張って蒸して完成です。

中まで火が通っているか確認してくださいね。暑い時期は、粗熱を取って冷蔵庫で冷やしてから食べさせあげるとおいしいです。

砂糖不使用でママもおいしく食べられます。タンパク質と炭水化物を同時に摂れます。野菜料理を1品添えてあげれば立派な栄養満点メニューになりますね。

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離乳食後期におすすめのバナナを使ったレシピをご紹介します!

【1】サツマイモとバナナのおやき(離乳食後期)

自然な甘さで食が進むかも!?

お砂糖などの調味料をなかなか使えない赤ちゃんには、果物やおいもなどの自然な甘さが使いやすくて便利です。

さつまいもを細かく切って柔らかくし、バナナはフォークを使って粗めに潰しておき、2つを混ぜあわせて小麦粉を入れて固さを調整し、弱火のフライパンでじっくり両面を焼いて完成です。

さつまいものパサパサ感がバナナと合わせることで和らぎ食べやすくなります。また、バナナは粗めにつぶしておくと赤ちゃんの噛む練習になりますよ。

また、おやきにした状態でも冷凍保存できますよ。時間がない時にはぱっと解凍して、そのまま食べさせられるのでこれまた便利ですね。離乳食のストックメニューとしても活用できるレシピです。

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【2】離乳食後期(10ヶ月)☆バナヨーグルパン

まるでパングラタンみたいな1品

食パンだけだと味気ないかも…というママにはおすすめのレシピです。後期になると、チーズやヨーグルトなどの乳製品も食べられるようになってきます。

しかし、ヨーグルトは赤ちゃんにとって少し酸っぱい食材です。とろとろしていて食べやすいのですが、その酸っぱさからなかなか食べてくれない子も。

そんな時には、バナナを合わせてあげると自然な甘みがプラスされ食べやすくなりますよ。ヨーグルトがソース状になっているので、手づかみでも比較的食べやすいレシピです。

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【3】離乳食後期バナナ蒸しパン

食べやすいヘルシースイーツ

バナナの甘味だけで、お砂糖もなく自然な甘みで栄養満点のおやつができちゃいます。カボチャも入っているので、「今日の栄養、少し偏っているな…」という時のおやつにぴったりです。

蒸しパンなら手づかみで食べられるので、離乳食後期であればぱくぱく食べてくれます。かぼちゃだけでなく、柔らかく煮たにんじんやほうれんそうなどを混ぜてもGOOD!

アレンジOKなのでいろいろと試してみましょう。苦手な野菜も、バナナと一緒ならたべてくれるかもしれませんね!

かわいい型(シリコン型がおすすめ)を使えば、簡単に見た目も華やかなヘルシースイーツに変身です。親子で楽しいおやつタイムの1品にいかがですか?

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【4】ふわふわ♡豆腐とバナナのパンケーキ

簡単な朝食メニューとしてもおすすめ

ホットケーキミックスを使用しているので、簡単に失敗なく作れますよ。豆腐の大豆とバナナが入っているので栄養も満点です。

焼き上がったパンケーキは、冷ましてからひとつずつラップにくるんでおけば冷凍も可能です。食べる時は、ラップを外してから電子レンジで温めるとおいしく食べられます。

お子さんのおやつにはもちろん、忙しい朝の軽めの朝食としても!あらかじめ冷凍していたパンケーキをレンジでチンするなら、準備も簡単なので便利ですね。

ぜひまとめて作り置きしておきたいレシピです。レシピには卵を入っていますが、アレルギーが心配な方は1歳過ぎてから試すとよいかもしれません。卵なしでもホットケーキはできます。試してみてはいかがでしょうか。

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【5】【離乳食】オートミールクッキー【後期~】

外出時のおやつとしても活用できるレシピです

栄養豊富なオートミールとバナナを使った栄養バランス抜群のおやつレシピです。クッキーなら、おでかけ先でも小腹が空いた時に手づかみで食べられるので重宝しますね。

クッキーだけで食べさせてもいいですし、フルーツやヨーグルトなどでデコレーションして食べさせてあげても素敵です。バナナ以外の果物や野菜でのアレンジの際には、水分の多いものはあまり向かないので注意が必要です。

しけりやすいので冷凍には向きませんが、一度火を入れているので持ち歩きには便利なおやつです。ピクニックなどのおでかけ用に作ってみてはいかがでしょうか。

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【6】離乳食に☆バナナジャム

バナナで手軽にジャムを手作り

バナナはもともと甘いので、お砂糖が少なめでもジャムが作れます。赤ちゃんの朝食やおやつなどに、手軽に塗れるジャムは重宝します。

食べるのに飽きてしまった子の気分転換にも最適なメニューだと思いますよ。パンだけでなく、パンケーキやクッキーなどに付けてもおいしいおやつに早変わりでき、便利です。

バナナにプラスして他の食材のジャムを作っておいて彩りとして普段の食材に使えるストックアイテムになります。忙しいママにも時短になります。

離乳食用に多めに作ったら、大人用にはシナモンなどの香辛料を足してアレンジしてもひと味違っておいしく食べられると思います。

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【7】【離乳食後期~】クリスマスケーキ

赤ちゃんにも特別なケーキを…

【離乳食後期~】クリスマスケーキ ,離乳食,バナナ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

離乳食後期の赤ちゃんも食べられるケーキです。クリスマス、初節句などのイベントにピッタリですね。ケーキ生地はパンケーキミックスに豆乳を混ぜて焼いたもので、クリームは水切りヨーグルトです。

バナナの甘みとヨーグルトの酸味でさっぱりちょうどよく食べられますよ。ヨーグルトの酸味が苦手な赤ちゃんには、水切りヨーグルトに潰したいちごや野菜ジュースを混ぜるとさらに食べやすくなりますね。

デコレーションは季節の果物や赤ちゃんでも食べられるたまごボーロなどを使って仕上げてください。出来上がったら赤ちゃんと一緒に写真に残すといい思い出になりますよ。

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【8】離乳食◆ほうれん草&バナナ蒸しパン

手づかみ食べの練習になる

離乳食◆ほうれん草&バナナ蒸しパン,離乳食,バナナ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

手づかみ食べがしやすく、モグモグの練習にもなり、外出時の持ち運びにも便利な蒸しパンは、離乳食後期にピッタリですうね。緑黄色野菜のほうれん草とバナナが入ってバランスが良く、一品でもしっかり栄養が取れる蒸しパンのレシピです。

茹でたほうれん草とバナナをすりつぶして滑らかにし、薄力粉、ベーキングパウダー、ミルクを混ぜて作った生地を型に流し込み、炊飯器の蒸しコースで加熱するだけで出来上がりです。

蒸し器などを使って蒸してもOKですよ。ほうれん草が苦手な子もきっと喜んで食べてくれるはず。幼児期のおやつにもおすすめですよ。

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バナナを使ったレトルト食品のご紹介

【1】ベビーフード(パウチタイプ) リンゴとバナナのデザート|Only organic (オンリーオーガニック)

離乳食初期から食べられる!厳選素材を使用したオーガニックベビーフード

オンリーオーガニック ベビーフード(パウチタイプ) リンゴとバナナのデザート 離乳初期~ 120g,離乳食,バナナ,出典:www.amazon.co.jp

この商品の基本情報

商品情報
*価格:¥ 612
*ブランド:Only organic (オンリーオーガニック)
*メーカー:McCullam Industries Limited

商品の特徴
*5ヶ月頃~
*内容量:120g

【2】キューピー ベビーフード バナナプリン|キューピー

優しい甘味のなめらかプリン

キューピー ベビーフード C-71 バナナプリン (70g) 7ヶ月頃から,離乳食,バナナ,出典:www.amazon.co.jp

この商品の基本情報

商品情報
*価格:¥ 159
*メーカー:キューピー
*内容量:70g

商品の特徴
*7ヶ月頃から
*原材料:バナナ、砂糖、コーンスターチ、卵黄、全粉乳、バター、増粘剤(タマリンドシードガム)、クエン酸、ビタミンC
*アレルギー物質:バナナ・卵・乳

(ご参考)コズレ会員「ベビーフード」ランキング・おすすめ診断もチェック!

コズレ会員の皆様が利用したベビーフードの評価をに集計。その結果をもとにしたランキングや診断をご覧いただけます。何かと手間がかかって大変な離乳食。ベビーフードは離乳食を進めるうえで助けになってくれますよ。

(ご参考)Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングもチェック!

Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングは以下のリンクからご確認いただけます。

まとめ

以上、離乳食初期からおすすめの、バナナを使ったレシピや下ごしらえについて詳しくご紹介しました。いつでもどこでも安く購入できて、甘くて食べやすく、冷凍もできて栄養満点...といいことずくめのバナナ。

離乳食づくりに最適な食材ですね。ぜひ、赤ちゃんの食事に取り入れてみてくださいね。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。