野菜・果物の好き&嫌いを徹底調査!ランキングを発表

好きな野菜 第1位はにんじん

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好きな野菜上位は、次のような結果となりました。

1位 にんじん
2位 さつまいも
3位 かぼちゃ


トップ3の野菜は、離乳食初期から食べられて甘みもあるので、ママパパが使いやすい食材でもあります。

嫌いな野菜 第1位はトマト

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嫌いな野菜上位は、次のような結果となりました。

1位 トマト/プチトマト
2位 ピーマン
3位 ブロッコリー


「特にない」と回答をした方が、全体の4割近くいらっしゃいました。この結果から、好き嫌いなく野菜を食べている子どもが、実際は多くいるようですね。

好きな果物 第1位はバナナ

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好きな果物上位は、

1位 バナナ
2位 いちご
3位 りんご


1位のバナナは、季節を問わず1年中スーパーなどで手に入りやすいため、ママパパが買いやすく、食べる機会が多いのも影響しているのかもしれませんね。

嫌いな果物は、特にないという子どもが大半

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嫌いな果物は「特にない」という回答が64%と大半を占めました。この結果から、果物好きの子どもが多い傾向ですね!

回答数は少ないものの、嫌いな果物の上位に入ったのは、

1位 いちご
2位 キウイフルーツ
3位 りんご


しかし、酸味の強い果物を苦手!と感じる子どももいるようです。

野菜と果物の好き・嫌いの傾向がわかれば、野菜嫌い克服のアイデアが見つかるかもしれませんね。

【先輩ママ達の体験談】子どもの野菜嫌いをどうやって克服した?

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「野菜嫌いを克服するための工夫を教えてください」というアンケートも、たくさんの方に答えていただきました。

今回は、その中から色々なアイデアをご紹介します。

とにかく細かくきざむ派、多数!スープやスムージーで食感を変えて

avator さき\(^o^)/さん
すりおろして料理に入れる。牛乳などでポタージュをつくる。


avator aya-koさん
ひたすらみじん切りにし、わからなくする。


avator えりこ719さん
スープにしたり、細かくしてハンバーグにいれたり、ホットケーキに混ぜたりします。


avator ささあゆさん
味噌汁は好きなので、味噌汁に小さく切って入れる。もしくは、チャーハンやハンバーグなどに刻んで入れる


avator coco81さん
みじん切りして、カレーなど味が消えるメニューに混ぜる


avator kori.koriさん
食べない野菜はジューサーでスムージーにしてあげている。

苦手な野菜の克服法で1番多かったのは、「細かくきざむ」ことでした。

小さくすれば、食感・におい・見た目をごまかせるので、いろいろなメニューへアレンジ可能です。

スープ、みそ汁、ハンバーグ、パンケーキ、お好み焼き、卵焼き、カレー、チャーハン、餃子など、皆さん色々と試されているようです。

好きなものと一緒に!調理法を変えて甘みをプラス

avator ゆゆゆうさん
息子は白いごはん(軟飯)とヨーグルトがとにかく大好きなので、それに細かくすりつぶした嫌いな野菜を少量ずつ隠しています


avator まっつんこうたさん
味付けを食べやすい味にしたり、逆に素材の甘みが引き出せるよう調理したりいいものを購入したりしている。


avator やよ39さん
甘みが出るように、よく茹でたり煮たりする


avator hanatamaさん
手づかみ食べであれば比較的食べてくれるので、おやきにして与えています。


avator さきやんさん
小さめにして、味噌汁などに少量入れたり、好きなお肉と炒めたりしている。


avator みーまーさん
トマトはそのままだと絶対食べないのでスープにしたりトマトソースなどで代用したりしている


好きなものに混ぜたり、交互に食べたりすることで、苦手な野菜を克服している子も多いようです。

また、よく煮たり、電子レンジで加熱したりと、熱を加えることで野菜の甘みを引き出せば、子どもにも食べやすくなりますよ。

お話がわかるようになったら食育も

調理の仕方や食べ方の工夫以外にも、たくさんのアイデアを答えていただきました!

avator あいるさん
目の前で食べたり作る過程を見せる


avator しらこさん
自分で野菜を選ばせて購入する


avator nyahoさん
ママ(わたし)が美味しそうに食べる姿を見せて、興味を引かせる。食べられたらオーバーに褒める。


avator ぎんざめさん
料理に参加させる

avator なぁりぃママさん
この野菜を食べたらどんな良いことがあるか具体的に教える


avator ayaka.kさん
小さく切って他の食べ物に混ぜる、おままごとのときに野菜のおもちゃを食べる真似して美味しいねってする


avator ゆーこりんさん
すり潰して、細かく切ってひき肉に混ぜる→ハンバーグや肉団子、ミートソースに変形して出す。苗から育てて自分で世話をさせる


先輩ママ達は、子ども達が少しでも野菜に興味を持てるよう様々な工夫をされていましたね。

また、調理の様子を見せたり、少しでも食べられたらほめてあげたりと、楽しい雰囲気で食事ができる環境も大切です。

切り方・調理法で変わる、野菜のおいしい食べ方

切り方やコツで野菜の味が変わる!

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野菜は、繊維にそって切るか、繊維に対して直角に切るかだけでも味が変わります。

多くの野菜は、上から根本に向かって繊維が走っています。それでは、嫌いな野菜トップ3の切り方や調理のコツを見てみましょう!

トマト

トマトのおなじみの切り方は、くし型ですが、繊維に沿ったこの切り方は、酸味を感じやすくなります。

繊維を切るように、輪切りにすると、甘くて歯ざわりも良いのでおすすめです。

ピーマン

ピーマンは輪切りにするとにおいが強くなります。

炒め物にする時も縦に切るのがおすすめです。白い部分は苦味が強いので、しっかり取ってくださいね。

ブロッコリー

同じくらいの大きさに小さく切り分けると、火の通り方が均一になります。

茹でる前に水につけてシャキッとさせ、茹で時間の目安は1分~1分半ほど。茹で過ぎると食感が悪くなってしまいます。

しっかり水切りします。水分が残りやすいので、キッチンペーパーなどでしっかりと水気をおさえましょう。

離乳食レシピ記事も参考に!

アンケートでご回答いただいたアイデアの他にも、コズレの記事で紹介しているレシピを参考にしてみてください。

苦手な野菜も、いつもと違ったメニューなら食べられるかもしれませんよ!

いかがでしたか?すぐに試せそうなアイデアが満載で、ママ達の愛情が感じられますね。

野菜は栄養も豊富で、子どもにもぜひ食べさせたいもの。反対に、食べてくれないと、焦ったりイライラしたり。

でも「無理に食べさせなかったら、ある日食べるようになりました」という声もありました。

「嫌いな野菜を減らす」ことと同じくらい「好きな野菜を増やす」のもおすすめです。大事なのは栄養のバランス。

今回のランキングを参考に、いろいろな野菜のメニューにチャレンジしてみてくださいね。

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