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離乳食のうどんはいつから食べられる?

離乳食初期、おかゆや野菜などに慣れたころから

離乳食,離乳食,うどん,出典:www.photo-ac.com

うどんは離乳食を開始してすぐに食べさせるのではなく、おかゆや野菜などに慣れてきたころから食べさせることができます。

6ヶ月頃から食べられますが、うどんは3大アレルゲンのひとつ、小麦からできている食材です。離乳食開始時期は人により異なりますので、赤ちゃんの様子を見ながら進めてくださいね。

離乳食初期は柔らかく茹でたうどんをすり潰し、だし汁などでのばしてトロトロな状態にして与えます。詳しい調理方法などは後ほどご紹介いたします。

うどんに含まれる栄養は?

消化の良い糖質が豊富!

うどん,離乳食,うどん,出典:www.photo-ac.com

うどんはエネルギーを生み出す炭水化物です。糖質が多いため炭水化物の中でも特に消化の良い食品です。そのため消化機能の未発達な赤ちゃんにも適していると言われています。

ただ、糖質が多いということは食べ過ぎに注意しなくてはいけません。うどんは喉ごしが良いので、たくさん食べたがる赤ちゃんもいるかもしれませんが、栄養バランスに気を付けながら与えてくださいね。

野菜やたんぱく質と組み合わせて

うどんは糖質の多い食材です。野菜(裏ごしした物やすり潰したもの)やたんぱく質(白身魚やしらすなど)と一緒に食べさせると、栄養バランスが良くなります。

離乳食初期には塩分を入れることはできませんが、昆布などで取っただしと合わせると旨味がアップしますよ。だし汁でのばしてトロトロにすると飲み込みやすくなり、赤ちゃんもおいしく食べてくれますよ。

アレルギー、乾麺の下ごしらえは?

小麦を含むのでアレルギーに注意

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うどんの原材料である小麦は、アレルギーを起こしやすく症状が重篤な「特定原材料7品目」のひとつです。

初めてうどんを与える場合は、小児科の開いている午前中に小さじ1杯から与えて、その後様子を見てみると良いでしょう。午前中に与えるのは、数時間経ってからアレルギーが発症することもあるためです。

また、万が一アレルギー反応があった時、どの食材が原因なのかわからなくなるので、初めて食べる食材を一度に複数与えないようにしましょう。

下ごしらえの注意点

うどんの乾麺には塩分が多く含まれていますので、茹でた後によく水洗いすることも大事です。離乳食用に塩分が含まれていないうどんや、あらかじめ短くカットされたうどんも市販されていますよ。

そちらを使う場合は、煮込んだりそのまま離乳食に使うことができるので、調理しやすくおすすめです。乾麺、冷凍うどん、茹でうどんのどちらを使う場合も、表示されている茹で時間よりも長く茹でてやわらかくしましょう。

生めん、乾麺、茹でうどん、冷凍うどん…どれを選ぶ?

離乳食用の冷凍うどんは時短にも!

うどんイメージ画像,離乳食,うどん,出典:www.photo-ac.com

うどんには生麺、茹でうどん、乾麺、冷凍など様々な種類があり、茹で時間や下ごしらえの手間などが異なります。

スーパーなどでよく売られている茹でうどんは茹で時間が短くて済みますが、賞味期限は短めです。逆に乾麺は賞味期限は長いのですが、茹でるのに時間がかかり塩分を抜くために水でよく洗いさらすなどの手間もあります。

ただ、乾麺の場合には茹でる前にポキポキと短く折ってから調理することができるので、うどんを切る手間は少なくなるというメリットもありますね。

冷凍うどんは冷凍庫で長く保存でき茹で時間も短めですが、コシのあるうどんを選んでしまうとすり潰すのが少し大変です。ペーストを作る場合には長めに茹でる必要があります。

離乳食用の冷凍うどんは、赤ちゃんが食べやすいようやわらかめに茹でてあり、短く切ってあるので簡単に調理できますよ。

それぞれのうどんの特徴をふまえて、調理しやすいうどんを選んでくださいね。

コシがありすぎるうどんは離乳食に不向き

これは筆者が経験して感じたことですが、稲庭うどんなどの細いうどんやコシがあるうどんは、時間を長めに茹でてもすり潰しにくいです。太めのうどんのほうが茹でると柔らかくなります。

大人が食べてみて「歯ごたえがある」とか「喉ごしが良い」と感じる食感のうどんは、離乳食初期のうどんペーストは作りにくいかもしれません。そういったうどんを使う場合には、特に時間をかけて茹でると調理しやすくなりますよ。

うどんの調理法、冷凍保存方法は?電子レンジも活用可能

茹で麺でなら電子レンジ調理も!

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うどんはたっぷりのお湯で茹でるのが一般的です。離乳食に使う場合は、うどんのパッケージに書かれている茹で時間よりも長めに茹でましょう。茹で麺の場合、器に水とうどんを入れて電子レンジでも加熱することができます。

乾麺なら茹でる前にポキポキ折って、茹で麺なら包丁やキッチンバサミで切って短くしておくと、すり潰しやすくなりますよ。

茹でた後は、乾麺ならば塩分を落とすため、水洗いしてしばらく水にさらしてから調理します。冷めると固くなりますので熱いうちに調理しましょう。

一般的なペーストの作り方は、すりこぎですり潰す・裏ごし器で裏ごす方法です。ハンドブレンダーでもトロトロに潰すことができますよ。

また、ビニール袋などに入れて手でモミモミするのも衛生的にペーストが作れますね。やけどには十分ご注意くださいね。

冷凍保存方法は?

うどんは冷凍して保存することができます。下ごしらえをしたあとに、製氷皿や小分けのパックで凍らせ、ジッパー付きの保存袋などに入れて1食分ずつ冷凍庫で保存しましょう。

使う時には1食分ずつ解凍(再加熱)して、1度解凍したものを再び冷凍しないようにしましょう。胃腸の弱い赤ちゃんのために、冷凍した食材は1週間以内に使い切るようにします。保存袋などに日付を書き入れておくとわかりやすいですよ。

冷凍保存する際には、必ず冷ましてから冷凍庫に入れてください。温かいまま冷凍庫に入れてしまうと、冷凍している他の食品にダメージを与えてしまう恐れがあります。

離乳食用うどん調理に便利な調理道具

すりばちとすりこぎ,離乳食,うどん,出典:www.photo-ac.com

うどんを離乳食用に調理する際、このような器具があると便利です。

・大き目の鍋(茹でる時に使います)
・ザル
・裏ごし器・すり鉢(離乳食調理セットなどでもOK)
・すりこぎ又は木べら(すり潰しに使います)
・ビニール袋やラップ(手でつぶす時に使います)
・製氷皿・ジッパー付き保存袋(フリージングで使います)

だしを鰹節から取る時には、小さな茶こしがあると少量ずつ使えて便利です。

うどんの離乳食を作る時に便利なグッズや食材をご紹介します!

【1】調理セット 離乳食用|ピジョン

基本の調理がすべてできる

ピジョン 調理セット 離乳食用,離乳食,うどん,出典:www.amazon.co.jp

すり潰す、裏ごしするという離乳食の基本調理ができる便利な調理セットです。電子レンジでも使えて、コンパクトに収納できるのも良いですよね。

うどんはやわらかく茹でれば、こちらのセットの中にある裏ごしやすり鉢であっという間につぶすことができます。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 2,700
*メーカー:ピジョン

商品の特徴
*[セット内容・付属品] おろしフタ、こし網、保存フタ、おろし板、ジュースしぼり、すり棒、すり鉢、フィーディングスプーン 各1
*消毒方法/煮沸:○、レンジ:○、薬液:○ ※こし網は煮沸のみ○ ※すり棒は全て×
*電子レンジ使用、冷凍保存可です(こし網、すり棒は除きます)。
*[素材] 本体/ポリプロピレン、こし網/ステンレス、すり棒/天然木
*[製造国] すり棒/日本製、その他/台湾製

口コミ

・離乳食作りに必要な調理器具がそろっている

・コンパクトに収納できる

【2】小分け保存カップ フリープ 2コセット|アーネスト

冷凍してそのまま電子レンジOK

小分け保存カップ フリープ 2コセット,離乳食,うどん,出典:www.amazon.co.jp

離乳食を冷凍保存する際には、このようなフタ付き容器をおすすめします。冷凍庫の中でも積み重ねられて、なおかつ衛生的に使うことができます。

少量ずつ分けることができるので、離乳食にピッタリです。やわらかい素材でできているので、ドロドロにつぶしたうどんを冷凍しても取り出しやすく使いやすいですよ。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,852
*メーカー:アーネスト


商品の特徴
*サイズ:(約)容器/幅225*奥行110*高さ40mm シリコーンカップ大/幅95*奥行50*高さ30mm シリコーンカップ小/幅50*奥行50*高さ30mm
*重量:約440g(セット)
*材質:容器本体/ポリプロピレン 容器フタ/ポリエチレン カップ大小/シリコーンゴム
*原産国:中国
*セット内容:容器本体×2、容器フタ×2、シリコーンカップ大×5(オレンジ×2・グリーン×2・イエロー×1)、シリコーンカップ小×10(オレンジ×4・グリーン×4・イエロー×2)
*容量:本体/約750ml
*耐熱温度:(約)容器本体/110℃ フタ/60℃ カップ/230℃ 耐冷温度:(約)容器本体/-20℃ フタ/-20℃ カップ/-20℃

口コミ

・製氷皿で冷凍して取り出し保存袋に入れる、という手間が省けて使いやすい

・離乳食て使う量を小分けできて便利

【3】ベビーうどん|はくばく

食塩不使用&短くカットされた乾麺

はくばく ベビーうどん 100g,離乳食,うどん,出典:www.amazon.co.jp

こちらの商品は小麦粉だけでできていて、塩を使っていない細目のうどんです。塩抜き不要で茹で
汁もそのまま調理に使えます。野菜を煮込んだスープと一緒に茹でるだけで簡単に一品作ることができますよ。

2.5センチと短くカットされていますが、離乳食初期はすり潰してから与えましょう。中期以降はカットされているので茹でたらそのまま調理できて便利です。乾麺ですから、賞味期限も長めなのでストックしておくと離乳食完了期まで使えますね!

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 432
*メーカー:はくばく
*内容量:100g

【4】ベビーフード かんたん粉末 和風だし|ピジョン

手軽に和風うどんが作れる

ピジョン ベビーフード かんたん粉末 和風だし 10袋入,離乳食,うどん,出典:www.amazon.co.jp

こちらは粉末状の和風だしで、お湯で薄めて使います。だしを取る時間が無い時でも、簡単においしいだしを離乳食に使えますよ。

まだ塩を使わない赤ちゃんには、うまみを感じられるだしで味付けをすることをおすすめします。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 330
*ブランド:かんたん粉末
*メーカー:ピジョン

商品の特徴
*内容量:25g(2.5g*10袋)
*化粧箱サイズ:高135*幅73*奥行32(mm)
*5ヶ月頃から離乳完了期頃まで

離乳食初期におすすめのうどんレシピをご紹介します!

【1】うどんがゆ(ゆでめんから)5、6ヶ月ごろ

トロトロで飲みこみやすい

赤ちゃんに初めてうどんを食べさせる時は、食べやすい「うどんペースト」から始めましょう。うどんを2~3本用意し、短く切ってからやわらかく茹で、すり鉢ですり潰します。潰したうどんをダシ汁でのばせば完成です。

ペースト状の食べやすいうどんは、飲みこみやすく離乳食初期にピッタリです。とても簡単に作ることができますので、おかゆに慣れてきたらうどんも試してみてはいかがでしょうか。

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【2】うどんがゆ◎電子レンジで◎5、6ヶ月ごろ

作り方は火を使わずとっても簡単!

こちらはうどんと水を電子レンジにかけて、火を使わず作るうどんがゆです。

耐熱容器にうどん12gと水1/2カップを入れ、ラップをして沸騰するまで2分20秒ほど加熱し、ざるにあけてゆで汁を除きます。水大さじ3を加え、すり鉢などでとろとろの状態に伸ばせば完成です。

お湯を沸かす必要が無く、あっという間に調理ができますね。

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【3】離乳食★初期5~7ヶ月 ホウレン草うどん

ほうれん草で栄養価UP

続いては緑黄色野菜の中でも栄養価の高いほうれん草を使った、ほうれん草うどんをご紹介します。

茹でたほうれん草にお湯を少し加えてすり鉢ですり潰します。うどんをやわらかく茹でて細かく切り、出汁と一緒にすり鉢に入れてすります。すり潰したうどんに先ほどのほうれん草を加えて出来上がりです。

ほうれん草が加わることで、鉄分など栄養価がアップします。茹でてすり潰すだけなので簡単に作ることができますよ。初期はかつおだしではなく、昆布だしで作りましょう。

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【4】離乳食 初期 キャベツうどん

ビタミンC豊富なキャベツを加えたうどん

続いてご紹介するのは、うどんとキャベツの組み合わせです。キャベツはしっかり火を通すと離乳食初期から食べられる食材です。ビタミンCを多く含んでいる他、胃腸の粘膜を保護するといわれるビタミンUも含んでいます。

キャベツは芯や筋を取り除き、やわらかい部分を粗みじん切りにし、出汁と一緒に鍋でやわらかく茹でます。短く切って柔らかく茹でたうどんと一緒にすり潰したら出来上がりです。

キャベツの栄養と色どりで、うどんレシピに変化をつけることができますよ。茹でたキャベツは甘みもありますので、離乳食初期の赤ちゃんもたくさん食べてくれるかもしれません。

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【5】離乳食★初期~中期かぼちゃのダシ♪うどん

かぼちゃの甘味で食べやすい

かぼちゃは離乳食初期から使える食材で甘みがあり、離乳食に人気の野菜ですね。

まずかぼちゃの皮をむき、薄く切ってからやわらかく茹でます。それを裏ごしして出汁でのばしておきます。うどんを短く切って柔らかく茹でてすり潰し、先ほどのかぼちゃを加えて完成です。

かぼちゃはペースト状にしやすいので、離乳食に使いやすい食材ですね。かぼちゃを使うことできれいな色になります。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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【6】離乳食 初期 トマトうどん

さっぱりとしたイタリアンうどんレシピ

うどんは下茹でをして、流水で洗って塩抜きをしてから使いましょう。初期はペースト状にするので柔らかめに茹でておくと簡単です。時間があるときに多めにペースト状にして、1食分づつフリージングをしておくと食事の準備が簡単です。

トマト、玉ねぎ、しらす、にんじんなど食べられる食材を下茹でして裏ごしをしておきましょう。裏ごしした食材をお湯もしくはだしで煮込めば完成です。

片栗粉やコーンスターチでとろみをつけると、とても食べやすくなります。離乳食初期でも食べられるイタリアンうどんレシピです。

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【7】離乳食初期★うどん

レンジで簡単!すぐ食べられる便利なうどん

おかゆのストックを切らしてしまった!お腹を空かせてすぐにご飯を食べさせてあげたいけれど、ご飯を炊く時間もない時にはうどんが便利ですよ。

うどんを細かく刻んで、レンジで1分程加熱してすり鉢でうどんをすりつぶすだけで完成です。だしと合わせても風味豊かでおいしいです。

うどんをすりつぶすと、とろみも出るのでとても食べやすくなります。お好みの野菜スープ等と合わせてあげれば、メニューの幅も広がりますよ。

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【8】裏ごしうどん(離乳初期)

だしで伸ばしたアレンジ自在の裏ごしうどん

火を使わずに電子レンジで準備するお手軽裏ごしうどんレシピです。

短く切ったうどんを5分程レンジにかけて、10分程蒸らします。お箸で持つと切れるくらいになるまで柔らかくしてあげてください。茶こし等で水を切って裏ごしをして食べやすくします。

裏ごしだけでは、もさもさとして食べづらいので、ゆで汁(塩分がない場合のみ)かだしで食べやすいところまで伸ばしてあげてください。

1食分ずつ冷凍ストックをしておけば、レンジで30秒程度で解凍が出来るので、食事の準備も簡単です。

【9】ひな祭り離乳食☆初期

初めての季節メニューにぴったりな色鮮やかレシピ

離乳食初期の赤ちゃんにかわいいお祝いワンプレートを作ってみませんか?今回はひな祭りのメニューのご紹介です。

うどんの他、トマト、白菜、かぼちゃと彩りある野菜をすべてペースト状にしてかわいく盛り付けましょう。裏ごしうどんだけでは食べにくいので、うどんやトマト、白菜はだしで、かぼちゃはミルクでのばしてあげると食べやすいです。他にはほうれん草やニンジンなどもおすすめですよ。

好きなキャラクターの形にかたどって飾ってあげれば、とてもかわいく仕上がるのでハーフバースデー等のお祝いプレートにもぴったりですよ。

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【10】☆離乳食初期~いろいろ野菜のスープ☆

冷凍保存できるアレンジレシピ

10倍がゆやうどんの冷凍ストックとこの野菜スープの冷凍ストックを作っておけば、毎日の離乳食の準備がとっても助かりますね。

だしで刻んだお好みの野菜をコトコトと煮込んで柔らかくします。初期の場合はみじん切りもしくはすりおろして煮込みましょう。野菜とだしの旨みたっぷりで、味付けなしでもとてもおいしいです。

時間のある時に多めに作って、おかゆやうどんと合わせてレンジで加熱をすれば、野菜たっぷりの離乳食を食べさせてあげられますよ。

長ねぎは中期からおすすめの食材です。初期の頃は入れずに作りましょう。

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【11】離乳食☆風邪,下痢,食欲がない時に…

後期まで使える!だしの旨みたっぷり煮込みうどん

風邪をひいた時はもちろん、離乳食初期には消化の良いうどんがおすすめです。野菜はみじん切り、初期の場合はすりおろして柔らかくなるまで煮込みましょう。

じゃがいものすりおろしを入れるととろみがつきますが、足りない場合は水溶き片栗粉でとろみをつけてあげてくださいね。多めに作って一食分づつ冷凍しておけば便利ですよ。

お腹を壊して下痢気味の時は、サツマイモやじゃがいもなど繊維質の多い野菜は更に緩くなる場合があるので、使う野菜に気をつけてください。

醤油は中期から使える調味料です。初期の頃はだしのみで作りましょう。

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【12】[離乳食中期]小松菜と大根とうどん

ビタミンや鉄分を同時補給!和風だしでおいしく食べられる野菜うどん

月齢に合わせて離乳食初期の赤ちゃんには大根はおろして、小松菜はペースト状にして葉先だけを使ってください。中期間際の赤ちゃんは刻んで細かくしてあげてください。

和風だしを昆布やカツオからとる時間がない場合は、ベビーフードの粉末和風だしでもOKです。大人用の顆粒だしやめんつゆは塩分が多かったり、化学調味料が入っているので離乳食の赤ちゃんには使わないようにしましょう。

野菜はフリージングした野菜を使えば手軽に作れます。とろみを付けた方が食べやすい場合は、赤ちゃんの好みに合わせて付けてあげてくださいね。

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【13】離乳食 中期☆味噌汁ついでに味噌うどん

大人メニューからの取り分けレシピ!味噌の風味で食がすすむ一品

大人用味噌汁からの取り分けメニューです。味噌汁の上澄みを使えば味も薄いので離乳食初期の赤ちゃんでも食べられます。

もし塩分や濃さが気になる場合にはお出汁で薄めて使いましょう。味噌汁の野菜はなんでも大丈夫ですが、できるだけ豆腐や野菜だけで作るようにして、油分の多い油揚げ等は使わないようにしてください。

赤ちゃん用の具材は全て柔らかめに煮て、発育に合わせた大きさに刻んであげてください。タンパク質が食べられるようであれば、ミンチやささみを加えると一品で栄養バランスもばっちりです。家族みんな同じメニューだと赤ちゃんもうれしいですよね。

こちらは中期以降おすすめのレシピです。また、味噌は塩分が強いので後期からおすすめの食材です。味噌を入れる前のゆで汁を使いましょう。

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【14】納豆とオクラの餡掛けうどん(離乳食)

喉越しの良い餡が絡み合って食べやすい!クセになる食感レシピ

離乳食初期の場合は、オクラの種は消化不良の原因になるので取ってからすりつぶして使いましょう。納豆はお湯を回しかけると粘りが取れて食べやすいですよ。

もさもさとした食感が苦手な赤ちゃんは、片栗粉だけでなく自然のとろみがある食材を使うと更に食べやすくなります。うどんの乾麺には塩分が含まれているので、湯がいた後に水にさらして塩抜きをしてから使いましょう。

後期から完了期にかけて味付けが必要な場合は、お味噌を少し溶いてあげると風味も良くなりおいしいです。夏場は冷やしうどんにしてさっぱりと楽しめますね。

納豆は中期以降おすすめの食材です。ひきわり納豆をゆでて使用しましょう。

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【15】**もうくっつかない!離乳食うどん**

忙しい時に便利!ストレスフリーなうどん下ごしらえ方法

茹でうどんを細かく刻みたいと思っていても、包丁にペタッと付いて団子のようになってしまったり扱いにくいですよね。賞味期限も短く傷んでしまった経験のある方もいるのでは?!

茹でうどんは、買ってきてすぐに冷凍庫に入れてそのまま冷凍してしまうが便利です。包丁が入るくらいの半冷凍になったら、1食分ずつ包丁で切り分けてラップで包んで冷凍してしまえば面倒な手間もなく主食の冷凍保存が完成します。

使う時はお湯でそのまま煮込めるので手軽です。うどんは塩分も含まれているので、使う時は一旦お湯で湯がいてから塩抜きをして使いましょう。

【16】簡単*離乳食*あったか煮込みうどん☆

家族みんなに優しいほっこりうどんメニュー

大人用うどんすきなどの鍋の具材を取り分ければ、赤ちゃんメニューも一緒に作れるのでとても便利で助かりますね。離乳食初期の頃は離乳食用のだしか、昆布だしで作りましょう。

取り出した野菜は月齢に合わせてペースト状にしたり、細かく刻んでください。離乳食用のうどんは乾麺よりも柔らかく煮込める生めんがおすすめです。

ほかほかお鍋は、家族みんな同じメニューで簡単時短調理が可能で、ママも赤ちゃんもにっこりうれしいレシピです。

離乳食でゆでうどんを使う場合は、無塩うどんを使用するか、一度ゆでてから煮込むようにしましょう。

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【17】離乳食に簡単!時短!トロトロうどん

素材の旨みたっぷり!冷凍野菜ペースト活用レシピ

離乳食初期は醤油等の味付けはせず、素材の味を生かして薄味で食べさせるようにしましょう。野菜ペーストは時間のある時に一気に作って冷凍しておくと便利です。小鍋でうどんと野菜ペーストを煮込んで完成です。

便秘等が気になる場合は少し粉ミルクを入れてあげても便秘解消になります。栄養満点で素材のうまみたっぷりなうどんレシピです。とろみがある方が食べやすい場合は、水溶き片栗粉等でとろみ付けをしてくださいね。

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Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングは以下のリンクからご確認いただけます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。うどんは消化が良く、離乳食にピッタリな食材です。栄養バランスのことを考えて野菜やたんぱく質と組み合わせるとさらに優秀な離乳食メニューになりますね。

消化が良くつるつると食べやすいので、子どもが大きくなってからもお腹の調子が悪い時などにうどんはおすすめです。温かくても冷たくてもおいしく、手に入りやすいうどんは離乳食作りの強い味方になってくれますよ。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。