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かぼちゃはいつから食べる?

離乳食初期から食べさせよう

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かぼちゃは離乳食初期から取り入れられる食材です。栄養バランスに優れていて、ほくほくと甘いかぼちゃは赤ちゃんも食べやすく、はじめて食べる野菜としてもおすすめです。

かぼちゃは見た目も色鮮やかできれいです。見た目がよい方が赤ちゃんも積極的に食べてくれるケースも多いので、彩りという観点からもぜひ、積極的に取り入れたい食材です。

ただ、かぼちゃには種とわたがあるのでしっかり取りのぞいてくださいね。赤ちゃんの舌はとっても敏感なので、わたが残ってしまうと舌触りや苦味のせいで、嫌がって食べなくなってしまうことも。おいしく食べてもらうためにも種・わたは気を付けて取るようにしてあげましょう。

かぼちゃに含まれる栄養は?

カロチンやビタミンが豊富!

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かぼちゃには、赤ちゃんの体に必要な様々な栄養素がたっぷり詰まっている重要な食材です。以下、主だった栄養素をご紹介します。

【カロチン】
かぼちゃにはカロチンが大変豊富に含まれています。カロチンには抗酸化作用や皮膚や粘膜を正常にする作用があり、赤ちゃんの肌の乾燥や肌荒れを防ぐ効果が期待できます。

なお、かぼちゃの皮は実は黄色の部分よりもカロチンなどの栄養価が多く含まれているのですが、固いのが難点です。離乳食初期の間はしっかり取りのぞいてあげてくださいね。

【ビタミン】
かぼちゃに多く含まれているのはビタミンEやビタミンCです。こちらもお肌に良い影響を与えてくれる他、免疫力を強化する効果が期待できます。ビタミンEとビタミンCは一緒に摂ると効果的とされているので、離乳食としてだけでなく家族みんなで食べたいですね。

【食物繊維】
かぼちゃには不溶性食物繊維が豊富に含まれているので、便秘がちな赤ちゃんにはぜひ食べさせたい野菜ですよね。便秘の改善だけでなく予防にも効果があるとされているので、日頃から適度に食べさせてあげましょう。

食べ合わせの良い食材はトマト

かぼちゃは甘みがあるので、色々な食材と相性がいいです。中でもトマトはおすすめで、かぼちゃの甘みとトマトの酸味が出会ってベストバランスです。

かぼちゃのホクホクが苦手な赤ちゃんでもトマトの水分のおかげで食べやすくなり、逆にトマトの酸っぱさが苦手な赤ちゃんは、かぼちゃの甘みで克服することもできますよ。この2つの食材にミルクを加えてスープにしたり、お粥を加えたりしてもいいですね。

かぼちゃもトマトもビタミンがたっぷりなので、積極的に取り入れてみてくださいね。

かぼちゃを食べさせる際の注意点

下ごしらえはしっかりしよう

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かぼちゃの皮は固くて苦味もあり食物繊維が多いです。赤ちゃんは消化器官が未熟なので皮は取りのぞいてあげてください。また、かぼちゃの皮には農薬が残っている可能性があるため、しっかり洗ってあげる事もポイントです。

しかし、前述の通り皮は栄養価が高いので、離乳食後期など大人と同じ食事が出来るようになったら、柔らかくしてぜひ食べさせてあげてみてくださいね。

また、かぼちゃはアレルギーの心配の少ない食材ですが、全く心配ないとは言えません。他の食材と同様、初めて与えるときは1日1回、小さじ1杯からはじましょう。

かぼちゃの選び方

色が濃くずっしりしたものを!

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おいしいかぼちゃの選び方をご紹介します。

【丸ごとの場合】
皮の緑色が濃いもの、持った時にずっしりと重みを感じること、全体的な形がきれいに整っているものを選びましょう。

かぼちゃは収穫してからしばらくおいた方がおいしくなる野菜だというのをご存知でしょうか?

ヘタの部分が枯れていたりくぼんでいたり、ヒビがはいっていたりするのは完熟している証拠。見た目だけだと「古そう」と思って選ぶのを避けてしまいがちですが、完熟したかぼちゃを見分けるポイントです。ぜひ店頭で見てみてくださいね。

【カットしてあるものの場合】
種がしっかり詰まっていて実の色が濃く、鮮やかなものを選んでみましょう。

かぼちゃの調理法/下ごしらえや冷凍保存方法

加熱の仕方は?

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かぼちゃは電子レンジで加熱する方法と鍋で加熱する方法があります。電子レンジでの加熱は少量の調理が難しいので、少なくとも50g以上のかぼちゃを調理する時におすすめです。

種とわたを取ったあと、皮付きのまま少し水をかけてからふんわりとラップをします。加熱した後にかぼちゃを1口大に切って、皮も包丁で取り除きましょう。加熱後のほうが切りやすく、皮も取りのぞきやすいです。

電子レンジの加熱後は蒸気で火傷しやすいので注意してくださいね。

鍋で加熱する場合はかぼちゃを鍋に入れ、ひたひたより少ないぐらいの水をいれて柔らかくなるまで煮込んでからペーストにしてください。蒸すのもおすすめですよ。

冷凍保存できる?

かぼちゃは冷凍保存することができます。生のままでも、加熱してマッシュやペーストにしたものを冷凍することもできます。

生の場合は、カットして冷凍用保存袋に入れて冷凍してください。マッシュしたものの場合は、冷凍用保存袋にマッシュしたかぼちゃを入れます。麺棒で平らにして筋を入れておくと必要な分だけポキッと折って使えるので便利です。

離乳食初期の頃はマッシュした状態のものを食べさせるので、マッシュしてから冷凍したほうがそのまま使えて便利かもしれませんね。ペースト状の場合は製氷機などにいれて凍らせましょう。

離乳食で使う量は本当に少ないので、冷凍ストックをうまく使うことで毎日の調理時間の短縮になります。ただ、大人と比べて赤ちゃんは抵抗力が弱いので、冷凍したものは1週間で使いきってください。

調理に便利な調理道具は?

離乳食初期は食材をペースト状にしなければいけません。そこで、かぼちゃをペースト状にする調理方法を3つご紹介します。

【裏ごし器を使う】
裏ごし器を使うことでより細かくつぶすことができます。マッシャーなどを使っても簡単ですね。

【ビニール袋に入れて麺棒でつぶす】
ビニール袋に入れて麺棒を転がすようにすることで量が多くても簡単につぶせますよ。

【ラップに包んで指でつぶす】
少量のときはラップで包んで指でつぶすことで素早く簡単につぶせます。調理する量によって調理方法を変えるなど工夫をしてみてくださいね。

離乳食初期におすすめのかぼちゃを使ったレシピをご紹介します!

かぼちゃの好き嫌いを調査しました!結果は?

コズレの行った調査によれば、野菜の中でかぼちゃが好きな子どもは34%(男の子:37%、女の子:30%)。嫌いな子どもは5%(男の子:4%、女の子:5%)という結果となりました!

好きな野菜ランキングの3位。嫌いな野菜ランキングは10位にランクインしました。かぼちゃは素材自体に甘さがあるので、お子さんにも好まれるのかもしれませんね。

子どもがかぼちゃを嫌いという方は、以下でご紹介するレシピを参考に、いろいろな食材との組み合わせや調理法で克服に挑戦してみましょう。

【1】カボチャペースト★離乳食 初期

まずは基本のペーストからはじめよう

まずは離乳食を始めるにあたって1番最初の基本、かぼちゃのペーストレシピのご紹介です。

使う材料はかぼちゃのみ。作り方も簡単で、種を取ったかぼちゃを1口大に切り、電子レンジで3分ほど加熱した後、皮を取ります。その後再度電子レンジで2分ほど加熱し、裏ごし器を使ってこすだけです。

かぼちゃをつぶしただけだとぱさぱさした感じで飲み込みづらい場合もあるので、赤ちゃんの月齢に応じて、野菜スープでのばしてトロトロのペーストにする、お粥の上に乗せる、というアレンジもできます。

ペーストは少し多めに作っても冷凍ができるので、冷凍しておくと使いたいときにすぐ使えて便利ですね。

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【2】離乳食☆初期♪カボチャスープ

作り方は簡単!材料もかぼちゃとミルクだけでOK

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ミルク好きな赤ちゃんにはミルクとかぼちゃを混ぜたスープはいかがですか?

かぼちゃを適当な大きさにカットして少量の水を加えた後、ラップをかけてレンジでチンします。やわらかくなったらペースト状にしてミルクを加えるだけ。

離乳食の進みが悪い時は水分量が多いスープなら食べてくれるかもしれませんね。夏場は冷まして冷製スープにしても美味しそうな一皿です。

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【3】離乳食♥初期・中期*あま~いバナナと南瓜

スイーツ感覚で赤ちゃんも喜ぶかも?

こちらのレシピはかぼちゃとバナナの甘さを合わせ、スイーツ感覚で食べられます。

作り方は、しっかりゆでて柔らかくなったかぼちゃを裏ごししておきます。バナナは薄切りにして耐熱皿に並べ、電子レンジで温めます。バナナが透明に透き通るのが加熱完了の目安です。加熱したバナナはフォークの背などを使ってつぶしておきます。

最後に裏ごししたかぼちゃと潰したバナナを混ぜあわせたら完成です。くだものと野菜の甘みでとても食べやすいので、赤ちゃんも喜んで食べてくれそうですね。

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【4】離乳食 フリージング~かぼちゃ~ 炊飯器で簡単!

炊飯器でご飯を炊くついでにかぼちゃの調理ができる

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何にでも使えるかぼちゃのペーストは離乳食の基本ですよね。茹でたりレンジで加熱したりすることもできますが、炊飯器でご飯と一緒に炊くことができるのをご存知ですか?

皮と種を除いて適当な大きさに切ったかぼちゃをアルミホイルで包み、いつも通りに炊くごはんと一緒に入れてスイッチを押すだけ。炊きあがったら月齢に合わせてマッシュすればできあがりです。

マッシュしたかぼちゃは冷凍しておくこともできます。炊飯器のスイッチを入れるだけであとは放っておくことができるのでとても効率的ですし、ごはんを炊くついでにできるので経済的ですね。

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【5】離乳食初期☆離乳食パフェ☆野菜の層仕立て

ママの気分も上がる?!お祝いレシピにもぴったり!

離乳食初期のレシピはペースト状のものが多く、盛り付けが毎回同じような雰囲気になってしまうことも。そんな時におすすめなのがこちらのパフェ風のレシピです。

作り方は小松菜のペースト、かぼちゃのペースト、マッシュポテトを月齢に応じた好みの固さで作ります。この工程はそれぞれ冷凍で作成しておいたペーストを使うことで簡単になりますね。

用意したペーストを容器にマッシュポテト→かぼちゃのペースト→小松菜のペーストの順に層になるようにスプーンで量を調整しながら盛り付けていき、最後に飾り用の野菜や果物をトッピングして完成です。

食べる際はお好みでだしなどを使い、伸ばして野菜ジュースのようにして食べることもできますし、そのまま層の順番どおりに味を楽しむこともできますね。

見た目もとってもきれいでおしゃれ!赤ちゃんもママも気分が上がりますね。

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【6】かぼちゃと豆腐のまぜまぜ 離乳食 初期

なめらか食感の食べやすいかぼちゃペースト

離乳食初期の初めてのタンパク質は、下ごしらえも簡単で手軽に手に入る豆腐から試してみるのも良いですね。ただし原材料の大豆はアレルギー20品目食品に含まれているため、初めて食べさせる時は慎重に行いましょう。

淡白な豆腐も甘味のあるかぼちゃと混ぜ合わせてあげれば食べやすくなりますよ。

作り方は、かぼちゃを湯がいて種と皮を取って裏ごしします。絹ごし豆腐は湯がくか、電子レンジで加熱して柔らかくしておきます。この2つをすり鉢等でよく潰しながら混ぜ合わせて完成です。少し食べづらい場合は、ミルクやお出汁でのばしてあげてください。

かぼちゃはペースト状にして1食分ずつ冷凍しておくと便利です。大人用の煮物を作る際、味付け前に取り分ければ簡単にストックが作れますよ。

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【7】離乳食【初期】リンゴ入りかぼちゃマッシュ

電子レンジですぐできる!りんごの酸味がさわやか

りんごとかぼちゃを細かく刻んで電子レンジで加熱します。柔らかくなったらすり鉢でつぶし、混ぜ合わせれば完成です。ブレンダーを使ってペースト状にしても食べやすいですね。

りんごはお腹の調子を整えてくれるので、体調不良や風邪気味の時にもおすすめな食材です。多めに作って冷凍保存しておくと、他の食材と混ぜて簡単においしく食べられます。

後期以降は、バナナなどと一緒にホットケーキに混ぜ込んで、手づかみ食べしやすいメニューにアレンジも可能です。砂糖を使わなくても素材の甘味がたくさんあるので、離乳食期のデザートやおやつにも活躍してくれますね。

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【8】かぼちゃのクリーミードリア風(離乳初期)

全部冷凍したものからでもできる時短レシピ

こちらはかぼちゃのペースト、市販のベビー用ホワイトソース、お粥という3つの材料のみでできる簡単レシピです。

作り方は10倍粥(月齢に応じて調整してください)とかぼちゃペースト、ホワイトソースを鍋に入れ、ミルクでお好みの固さに調整して完成です。

かぼちゃのペーストを1/2の量にして、にんじんペーストを加えるなどというアレンジもできますね。

忙しい時にさっと作りたいけど栄養面もしっかり考えておいしいものを食べてもらいたい…という時にもおすすめの1品です。

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【9】離乳食初期~☆かぼちゃと人参のお粥☆

素材の甘味たっぷり粥!食がすすむ一品

食物繊維たっぷりのかぼちゃは、便秘気味の赤ちゃんにおすすめな食材です。毎日同じお粥が続くと、さすがに赤ちゃんも飽きてしまいますね。そんな時はいろいろな野菜をペーストにして、お粥に加えて簡単にアレンジしてみてください。

かぼちゃは皮を剥いてマッシュして、ニンジンはおろし金で擦り下ろして使います。弱火でゆっくり煮込んであげると、甘味が増して食べやすくなりますよ。

離乳食の進み具合に合わせて、初めはブレンダーやすり鉢でペースト状に、慣れてきたら徐々に形状を大きくして様子をみていきましょう。冷凍保存も可能なので、時間がある時に多めに作ってストックしておくと便利ですね。

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【10】離乳食☆初期 豆腐とカボチャのみぞれ煮

豆腐と大根おろしを入れてかぼちゃのパサパサ感を解消

離乳食☆初期 豆腐とカボチャのみぞれ煮 ,離乳食,かぼちゃ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

ホクホクのかぼちゃは大人が食べるにはとてもおいしいものですが、赤ちゃんが食べるには水分が少なくて食べにくいことがあります。お水やお出汁を加えて伸ばすのもいいですが、お豆腐を足すと食べやすくなるだけでなく植物性たんぱく質も摂れて一石二鳥です。

また、大根おろしを加えてみぞれ煮にするのもおすすめです。大根には消化を助ける働きもあるので、まだまだ消化器の未熟な赤ちゃんにはうってつけですね。

茹でた豆腐とかぼちゃをマッシュして、すりおろした大根と一緒に煮込めばできあがりです。水分も増えて食べやすくなりますね。お豆腐は絹ごし豆腐を使うと舌触りが滑らかになりますよ。

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【11】【離乳食初期】魚とブロッコリーの白和え

冷やして大人もサラダにどうぞ

ブロッコリーはミネラルやビタミンCなど栄養価が高いので、離乳食でもたくさん使いたい食材のひとつです。そこにたんぱく質の魚を加えて、栄養満点の一品を作りましょう。

ブロッコリーは柔らかく茹でて、細かく刻んでおきます。魚は電子レンジか湯通しして加熱し、ほぐします。鍋にだし汁を入れて火にかけたら、魚と豆腐を崩しながら加え、かぼちゃのマッシュ、ブロッコリーを入れて煮込めば完成です。

ブロッコリーはレンジ加熱で柔らかくすることもできるので、忙しいママも助かりますね。魚は、鯛などの白身魚のお刺身を使うと新鮮ですし、骨も皮もなくて便利です。まとめて加熱し、冷凍保存しておくと便利ですよ。

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【12】<離乳食初期>カボチャキャベツ

葉物野菜とも相性抜群!

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作り方はとても簡単です。裏ごししたかぼちゃを湯冷ましでのばし、裏ごししたキャベツを混ぜるだけです。

アクの少ないキャベツは火を通すとほんのり甘みもある比較的食べやすい野菜です。しかし、独特の青臭いにおいもあり、赤ちゃんの中には苦手な子もいるのではないでしょうか。かぼちゃのように甘みも香りも強くて、トロッとした食感のものと混ぜると食べやすそうですね。

ほうれん草や小松菜、レタスなどの他の葉物野菜との相性もよさそうです。湯冷ましではなく赤ちゃんだしのようなものでのばすと、よりおいしく食べられそうですね。

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【13】離乳食❤初期Ⅱ*かぼちゃとじゃがいものだし煮風*

離乳食に少し慣れてきたら…ステップアップメニュー

離乳食に赤ちゃんが徐々に慣れてきたら、離乳食の中期に向けてちょっとステップアップしてみましょう。

じゃがいもは皮を剥き、1cm角くらいにカットしてから水につけてアク抜きをします。かぼちゃは種と皮を取って一口大にカットし、沸騰したお湯に入れて柔らかくなるまで茹でます。茹で上がったら熱いうちに小さい形が少し残るくらいに潰します。

アク抜きをしたじゃがいもを鍋に入れ、被るくらいの水を入れて茹でます。 かぼちゃと同様に潰します。かぼちゃとじゃがいもを合わせて、だし汁を加え、混ぜ合わせたらたら完成です。

だし汁の量でなめらかさを調節してください。慣れるまではペースト状に裏ごしして食べさせてあげることをおすすめします。

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【14】離乳食・初期!かぼちゃと人参のミルク粥

野菜ジュースとミルクを使って栄養たっぷり!

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離乳食初期はお粥を中心とした食事になるので、みなさんさまざまな食材をお粥に混ぜてあげているのではないでしょうか。なるべくいろいろな食材をバランスよく食べてもらうため、お粥のレパートリーを増やすのはとても重要なことです。

このレシピはかぼちゃとニンジン、ミルクといった赤ちゃんの食べやすい甘めのお粥です。赤ちゃん用の野菜ジュースでかぼちゃとニンジンを茹で、お粥とミルクを足してミキサーなどで食べやすいようにペースト状にしたらできあがりです。

野菜やお粥だけでなくミルクも足されているので栄養満点ですね。

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【15】離乳食★初期~中期かぼちゃのダシ♪うどん

パクパク完食!ふんわり甘いうどん

いつも同じような味付けになりがちな離乳食のうどんメニューですが、かぼちゃの甘みを利用したこちらのメニューをレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?

うどんを柔らかくなるまで茹でます。かぼちゃも、柔らかくなるまで茹でるか電子レンジで加熱して柔らかくします。うどんとかぼちゃを少し潰しながら混ぜます。そこに、だし汁を入れて混ぜ合わせます。最後にレンジで10~20秒ほど加熱して完成です。

うどんの量や茹で加減はお好みで調節してください。中期以降はしらす、鶏ひき肉などを入れると、たんぱく質も一緒に摂れるのでおすすめです。にんじんや玉ねぎなど野菜を追加してもおいしいですよ!

また、うどんは塩分を含むので離乳食期は茹でた後によく洗いましょう。

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【16】<離乳食初期>カボチャオニオン

春先には新玉ねぎを使ってみては?

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裏ごししたかぼちゃを湯冷ましでのばし、裏ごしした玉ねぎをその上に乗せます。火を通した玉ねぎは甘みが増して食べやすくなります。特に春先の新玉ねぎやサラダオニオンを使うと柔らかくて辛みもより少ないですね。

素材そのものの味に慣れさせるためにも、最初はそれぞれを食べさせてから混ぜ合わせてあげる方がいいかもしれませんね。また、湯冷ましではなくベビー用のホワイトソースやミルクでのばすと、ホワイトシチューのようになってより食べやすくなるのではないでしょうか。

他にもニンジンやジャガイモ、サツマイモなどと合わせてもおいしくなりそうです。

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【17】離乳食☆初期☆ かぼちゃの保存方法

ラップにくるんで団子状にして保存!

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かぼちゃは加熱すると柔らかくなるので、団子状にして冷凍保存しておくことも可能です。大人の一口大のサイズにしてラップで包んで丸めておきましょう。

ストックしておけば何かと便利!使う時はレンジでチンすればOKなので、初期以降の離乳食にも応用して使えそうですよね。

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【18】ハーフバースデーに☆アンパンマン粥

ほうれん草を嫌がる赤ちゃんでもこれならニコニコ?!

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離乳食が始まる頃に訪れるハーフバースデー。お祝いするご家庭も多いのではないでしょうか。そんな時にはいつもの離乳食に少しアレンジしてみてはいかがですか?

こちらはお皿にかぼちゃ、ほうれん草、にんじんペーストを使ってアンパンマンの絵を施したかわいいワンプレートレシピです。お粥も乗っているので栄養バランスも気になりませんね。

ほうれん草を口にすると、ぶーっと吐き出してしまう赤ちゃんが多いと思いますが、アンパンマンの笑顔でパクパク食べてくれるかもしれませんね!

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【19】一週間分作できちゃう☆初期~完了期まで!

野菜たっぷりアレンジ自在の万能レシピ

離乳食の初期から完了期まで使えるお助け便利ストックレシピです。離乳食を毎食いちから作るのはとても大変ですね。使う具材も少量で、たくさんの種類を買い込んでもすぐに使えず傷んでしまうこともあります。

離乳食作りは、買ってきた食材はできるだけすぐに調理をして、冷凍ストックしておくと便利ですよ。

野菜をそれぞれ同じくらいの大きさに合わせて細かく刻み、柔らかくなるまでじっくりと煮込みます。初期はミキサーやブレンダ―でペースト状にしてお粥に混ぜてもおいしいです。

中期以降はだしやミルクを加えてスープにしたり、パンに塗ったり、後期になればミンチを入れたり、少し味付けをしたり、トマトケチャップを加えてパスタソースにしたりと、毎日の献立にアレンジ自在です。

甘味を足したい時は、玉ねぎやかぼちゃ、にんじんなどの食材を多めに入れると食材からの甘味たっぷりな一品になります。いろんな食材を使ってアレンジの利く料理です。レシピに書いてあるセロリは完了期からおすすめの食材になります。初期では使わないようにしましょう。

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【20】離乳食初期◎かぼちゃとまと

お互いの良さを引き出せる一品

離乳食初期◎かぼちゃとまと,離乳食,かぼちゃ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

かぼちゃとトマトは栄養面でも相性が良いだけでなく、かぼちゃのモソモソした食感が苦手という赤ちゃんの場合にはトマトを合わせてあげると水分が足されて食べやすくなりますよ。

反対にトマトの酸味が嫌いという赤ちゃんにはかぼちゃの甘みがすっぱさを和らげてくれるので良いですね。

かぼちゃは加熱した後ペースト状にしておき、トマトは皮と種を取り除いて裏ごしします。かぼちゃとトマトを混ぜ合わせたら完成です。

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離乳食初期におすすめのかぼちゃを使ったレトルト食品をご紹介します!

【1】ハッピーレシピ にんじんとかぼちゃのお粥|キユーピー

食物アレルゲン7品目不使用!レトルト食品デビューにもおすすめ

キューピー ベビーフード HA-1 ハッピーレシピ にんじんとかぼちゃのおかゆ ごはん入り レトルトパウチタイプ (80g) アレルギー特定原材料7品目不...,離乳食,かぼちゃ,出典:www.amazon.co.jp

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥119
*ブランド:キユーピー

商品の特徴
*レトルトパウチタイプ
*内容量:80g
*アレルギー特定原材料7品目不使用
*5ヶ月頃から

【2】有機まるごとベビーフード かぼちゃペースト|味千汐路(あじせんしおじ)

下ごしらえ不要!すぐに使える安心食材

かぼちゃペースト【初期5ヶ月頃から】【有機まるごとベビーフード】,離乳食,かぼちゃ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

商品情報
*参考価格:¥410

【3】手作り応援 かぼちゃとさつまいも|和光堂

お湯で溶くだけでできる!

手作り応援 かぼちゃとさつまいも (2.3g×8包)×6個,離乳食,かぼちゃ,出典:www.amazon.co.jp

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥1,163(¥194/個)
*メーカー:和光堂

商品の特徴
*内容量:(2.3g×8包)×6個
*原材料:かぼちゃ、デキストリン、小麦粉、でん粉、さつまいも、マッシュポテトフレーク、麦芽糖、植物油脂、酸化防止剤(ビタミンE)

(ご参考)コズレ会員「ベビーフード」ランキング・おすすめ診断もチェック!

コズレ会員の皆様が利用したベビーフードの評価をに集計。その結果をもとにしたランキングや診断をご覧いただけます。何かと手間がかかって大変な離乳食。ベビーフードは離乳食を進めるうえで助けになってくれますよ。

(ご参考)Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングもチェック!

Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングは以下のリンクからご確認いただけます。

まとめ

栄養満点なかぼちゃは離乳食にとてもおすすめな食材です。特に離乳食初期は食べられる食材も限られているので、初期から使え、甘みがあり食べやすいかぼちゃは大活躍してくれそうです。

赤ちゃんには栄養がいっぱいのおいしい離乳食を作ってあげたいけど、毎日の家事や育児もあってとても大変ですよね。かぼちゃは冷凍に向いている食材なので、冷凍ストックなども利用して離乳食作りを楽しみましょう。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。