目次

離乳食中期のささみについてのポイント!

●ささみは豆腐や白身魚に慣れてきた離乳食中期から食べさせられる
●アレルギーの心配はほとんどないと言われているが、初めて食べさせる場合には小児科の空いている午前中に小さじ1杯から
●ささみは加熱前、加熱後も冷凍できる
●ささみは脂肪が栄養素が高くタンパク質も豊富で疲労回復のナイアシンやビタミン類も含まれている
●ささみはうどん・小芋・納豆など組み合わせてもおいしい

では、詳細とおすすめレシピを紹介していきます!

離乳食の時期|鶏肉のささみを食べられるのはいつから?

離乳食中期以降、食べさせよう

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ささみを食べさせることができるのは、離乳食中期以降の、豆腐や白身魚に慣れてからです。

ささみは低脂肪で、他の肉類に比べて消化しやすいため、胃腸の負担が少ない食材です。ですから、赤ちゃんに与える最初のお肉として適しています

初めの頃は、すりおろしたり、すり鉢などですりつぶしたりしたささみを、お粥に混ぜるなどして与えます。徐々に、細かくほぐしたものをそうめんやうどんにいれて食べさせていくといいですよ。

一回あたりの目安は10~15g

離乳食の時期によって、タンパク質の摂取量は違います。離乳食中期の場合、一回の食事で10~15gのささみを摂取すると良いでしょう。

離乳食中期は一日二回食になり、離乳食作りが大変と思う方もいるかもしれません。でも、一回の食事で栄養バランスを完璧にしなくても大丈夫。

冷凍(フリージング)しておいた食材を使ったり、レトルトをうまく利用したりして、楽しい離乳食の時間を過ごしてくださいね。

ささみを食べさせる際の注意点|アレルギーの心配は?

下ごしらえをしっかりして、「とろみ」をつけて食べやすく

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ささみには筋がついていますので、必ず取り除いてから加熱しましょう。取り除かずに加熱すると、収縮してしまいます。下ごしらえなどの調理方法については、あとで詳しくご説明しますね。

パサパサしがちなささみは喉ごしが悪く、嫌がる赤ちゃんも少なくありません。おかゆやトマトなど水分の多い食材に混ぜたり、片栗粉でとろみをつけたりして、赤ちゃんが食べやすくなるようにするとよいでしょう。

アレルギーの心配は?

ささみにアレルギーの心配はほとんどないとは言われていますが、初めて食べさせるときは小さじ1の量からはじめます。

小児科の開いている午前中に与え、赤ちゃんの様子に変化がないか見守りましょう。午前中に与えるのは、数時間経ってからアレルギーが発症することもあるためです。

気になる症状があれば、かかりつけの小児科で伝えてみましょう。

ささみの調理法|下ごしらえ方法/冷凍保存/調理器具について

下ごしらえ・パサパサしない茹で方は?

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ささみは、調理する前に筋を取っておきましょう。筋がついたまま加熱するとお肉が縮んでしまい、硬くなってしまいます。

また、パサつきがちなささみに、片栗粉をまぶしてから茹でるのもおすすめです。中の水分が逃げにくくなり、しっとりとした食感に保てます。調理はお鍋や電子レンジで簡単にできますよ。

【お鍋の場合】
1、ささみ1本に対して、片栗粉を小さじ1~2まぶす。
2、沸騰した鍋にささみを入れてしっかり火を通す。
3、冷めたら細かくほぐして冷凍する。

【電子レンジの場合】
1、鶏ささみ1本に対して片栗粉を小さじ2分の1まぶす。
2、水大さじ1をふりかけラップをして1分ほど加熱する。
3、加熱したあとは、そぎ切りにし、繊維を断ってからほぐす。

冷凍保存できる?

ささみは冷凍可能な食材です。加熱する前の生の状態でも、加熱したあとでも冷凍することができますので、離乳食の献立に活用していきましょう。

いずれの場合も、下ごしらえとして筋を必ず取り除くようにします。また、冷凍したささみは、1週間で使い切ってくださいね。

【未加熱】
・1回分の量を、ラップに包むか製氷皿に入れて冷凍
・小さく切ったりせず、下ごしらえを終えた状態でラップに包んで冷凍
 凍ったまますりおろすことができるため、とても細かくなります。

【加熱後】
・一回分の量を、ラップに包むか製氷皿に入れて冷凍

*製氷皿を利用して冷凍したときは、まとめてジップロックなどのフリージングバッグなどに入れておきましょう。製氷皿を再び使えるほか、一回分をぱっと取り出しやすくて便利です。

ささみの調理に便利な調理器具は?

おすすめの調理器具と、その調理方法をご紹介します。

<生のささみ>
【包丁・フードプロセッサー】
ささみは柔らかいので、包丁で簡単にひき肉を作ることができます。フードプロセッサーがあれば簡単ですね。

【おろし金】
生のまま冷凍したささみをおろし金ですりおろすと、なめらかになります。

<加熱後のささみ>
【フォーク】
まな板の上でフォークの背を押し付けるようにすると、指でほぐすよりも簡単に細かく出来ます。

ささみに含まれる栄養は?

低脂肪で赤ちゃんの成長に欠かせない良質なタンパク質が豊富!

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ささみは、脂肪が少ないながらも栄養価が高く、タンパク質も豊富です。アミノ酸のバランスが良いタンパク質が多いため、消化する時も他の肉類より体に負担がかかりません。

また、疲労回復や消化器系を保護する役割のあるナイアシンをはじめ、ビタミン群も豊富に含まれています。

赤ちゃんの体を作るのに欠かせない栄養が豊富なため、離乳食で積極的に使いたい食材です。

相性の良い食材はブロッコリー

ささみとブロッコリーは、栄養がしっかりとれる組み合わせです。ささみはタンパク質が豊富で、ブロッコリーはビタミンCや鉄分などのミネラルが豊富な野菜です。

ブロッコリーは甘みもあるので、赤ちゃんが好きな野菜の一つです。ささみとブロッコリーをスープにしたり、あんかけにしておかゆなどにかけたりすると食べやすいでしょう。

離乳食用ささみの選び方

色や加工日、肉汁をチェック

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ささみの選び方は、以下のポイントを参考にしてくださいね。

・身が引き締まっていて厚みがあり、張りのあるもの
・ピンク色で、つやと透明感があるもの
・加工日からあまり時間が経ってないもの
・パックの中に肉汁が出ていないもの

鶏肉はとても傷みやすい食材です。古いものは色がくすんで、つやもなくなっていきます。鮮度がいいものほどおいしいので、上のポイントを参考に肉汁が出ていないものを選ぶと良いでしょう。

解凍されたささみも販売されていますが、赤ちゃんの離乳食には、解凍されていない鮮度のよい生のささみがおすすめです。

ささみを使った離乳食中期のおすすめレシピをご紹介します!

【1】離乳食中期メニュー 初めてのササミ☆彡

ペースト状にするので、野菜スープなどに加えやすい!

ささみペーストを作っておけば、野菜スープやお粥に加えることができるので、冷凍庫にストックしておくと便利です。

【作り方】
まずささみの筋を取り除いて、かつおだしで柔らかく煮込んでおきます。ブレンダーなどですりつぶします。道具がなければすりこぎでもかまいません。

かつおだしで味がしっかりついているので、そのままでも食べられます。いろいろな料理に混ぜて使うこともできて大変便利ですよ。

冷凍保存することも可能で、一回分ずつ製氷器に入れて冷凍保存しておくと使いやすいですよ。加熱する料理に使うときは、1回分を凍ったまま入れて再加熱するとよいでしょう。電子レンジでも可能です。

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【2】離乳食中期~OK*ベビー親子丼

献立に悩んだ時はこの一品!お手軽親子丼

家庭料理の定番メニュー親子丼も、離乳食中期になると食べられるようになりますよ。ささみと野菜を煮込むだけのお手軽さで、とってもおいしいです。

【作り方】
ささみ、にんじん、玉ねぎを茹で、みじん切りにします。だし汁を加えて加熱し、水溶き片栗粉を入れて加熱し、卵黄をさらに入れたら完成です。

ささみのパサパサ感を水溶き片栗粉のとろみで解消しているので、赤ちゃんにも食べやすいですね。卵が食べられるようになるとメニューの幅も広がります。卵は、中期は卵黄のみ、後期になりアレルギーがなければ全卵食べることができます。

丼ぶりものは子どもにも食べやすく、忙しい時にも時短調理可能で後片付けも簡単ですね。同じ食材で大人メニューも作れるので、献立に悩んだ時はぜひ作ってみてください。

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【3】ささみうどん

栄養バランスも良い一品!

1食でタンパク質、ビタミン、炭水化物が取れるささみ入りのうどんを作りましょう。材料は、うどん、ささみ、にんじん、かつおぶしです。

【作り方】
輪切りのにんじんと片栗粉をつけたささみを鍋で茹で、その間にうどんを細かく切っておきます。ささみを取り出し細かくしたら、うどんとともに鍋に戻し、かつお節を加えます。にんじんが柔らかくなったら細かく切って完成です。

パサつきがちなささみも出汁で煮ることによっておいしく食べることができるので、赤ちゃんも喜ぶでしょう。多めに作っておき、凍らせて冷凍ストックしておいてもいいですよ。

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【4】離乳食中期 鶏ささみと小芋のトロトロ煮

トロトロの食感で食べやすい

小芋の食感を活かしたレシピで、赤ちゃんのささみデビューにもおすすめの1品です。

【作り方】
出汁で小芋をじっくりと煮込み、柔らかくなってきたらささみを鍋に一緒に入れてさらに煮込みます。一旦鍋から取り出して小さくカットした後、再び鍋に戻して水溶き片栗粉でとろみをつけて完成です。

同じ根菜類のにんじんを、彩りとしてみじん切りにしてから加えてもいいですね!小芋で口の周りが赤くなってしまう赤ちゃんもいるかもしれませんので、初めて食べさせる時は様子をみてくださいね。

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【5】離乳食 中期 鶏ささ身と納豆のあえもの

喉越し良く、食べごたえもある一品

おかずとしてあげても、お粥に混ぜてもおいしい一品です。納豆はお湯を回しかけて使えば粘りが少なくなって食べやすくなります。消化不良を起こしてしまうので、細かく刻んであげましょう。

【作り方】
茹でたささみを細かく切り、細かく切ったきゅうりと納豆に熱湯を回しかけます。ボウルで和えて完成です。

写真では少しわかりにくいですが、きゅうりの緑色が美しく食欲をそそります。ブロッコリーに変えてもいいですね。

とてもヘルシーなので、大人用は醤油等で味を調えれば、一緒に食べられますよ。

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【6】 離乳食中期~ささみ入りコーンシチュー

野菜たっぷりご馳走シチュー

タンパク源のささみとたくさんの野菜を使った栄養満点スープです。

【作り方】
月齢に合わせて材料を切り(中期はみじん切り)、全ての材料を鍋に入れて煮込んだら完成です。

野菜は好みのものを選んで、月齢に合わせて食べやすい大きさに刻んで使いましょう。コーンクリーム缶はとろみと甘味もあるので離乳食に活用できる食材です。

冷凍しておけば電子レンジで温めるだけで、いつでもヘルシーで栄養満点なおいしいスープが味わえます。離乳食中期以降は、食べられる食材も徐々に増えてきます。子どもへ食べる楽しさを伝えてあげたいですね。

*レシピの写真について*
ささみが大きいままですが、中期では細かくしてから与えましょう。また、食パンをトーストしたものは、後期以降食べられます。

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【7】離乳食★【中期】キャベツのそぼろあんかけ

電子レンジで簡単調理!アレンジ自在なあんかけ

電子レンジで簡単に調理ができる離乳食メニューです。

【作り方】
キャベツは茹でて食べやすい大きさに刻み、ささみは火を通して割いて、それぞれすり鉢ですりつぶします。シリコンスチーマーや耐熱容器に全ての具材を入れ、電子レンジで加熱すればできあがりです。

野菜やささみの冷凍ストックを使えば更に時短調理が可能です。水溶き片栗粉でとろみを付けているので、あんかけ丼やあんかけうどんにと、いろいろなアレンジメニューが広がります。

レシピではキャベツですが、お好みの野菜を使って作ってもいいですね。具材を増やせば栄養価もアップしますよ。

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【8】離乳食中期☆ささみのお粥

ささみのパサパサ感をお粥のとろみでカバー

離乳食中期☆ささみのお粥,離乳食,ささみ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

シンプルな、ささみ入りのお粥です。ささみのうまみを感じることができる、デビューにおすすめの一品。

【作り方】
ささみを茹でて細かく刻み、ベビー用の和風だしで風味を付けたおかゆに混ぜるだけで完成です。

フードプロセッサーやすり鉢を使ってペースト状にするといいかもしれませんね。パサパサしがちなささみの食感が苦手な赤ちゃんも、おかゆに混ぜればとろっとして食べやすいですよ。

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【9】離乳食中期☆かぶとささみとにんじんの煮物

かぶとにんじんの甘さが際立つ

離乳食中期☆かぶとささみとにんじんの煮物,離乳食,ささみ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

くせがないので何にでも合う食材のかぶと、彩りがきれいなにんじんを入れた煮物です。

【作り方】
茹でて細かく刻んだささみ、すりおろしたかぶ、みじん切りにしたにんじんを鍋に入れ、ベビー用和風だしを入れただし汁で煮るだけです。

かぶにはビタミンCやカリウムが含まれており、離乳食の時期の赤ちゃんにぴったりな食材です。生のままだと少し辛味がありますが、しっかり煮ると甘みが出てトロトロになりますよ。

火が通りやすい点もうれしいですね。すりおろしたかぶの水分が多い場合は水を加えず、ベビー用和風だしのみ加えてもOKです。様子を見て調節してくださいね。

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【10】離乳食☆中期☆ 具沢山さつまいも粥

野菜たっぷりで栄養分もたっぷり!

離乳食☆中期☆ 具沢山さつまいも粥,離乳食,ささみ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

さつまいもを主食にしたバランスの良い一品です。

【作り方】
5mm角に切って茹でたさつまいも、細かく刻んだにんじん、ブロッコリーの花蕾、冷凍したささみをすりおろしたものを鍋に入れ、水を加えて煮込むだけで完成です。

煮崩れたさつまいもがとろっとした食感になり、食べさせやすいですよ。栄養豊富な緑黄色野菜にささみのタンパク質が加わってバランスはバッチリ。一品でしっかりしたおかずになりますね。

さつまいもの甘味で、赤ちゃんも食欲がそそられるはず。ごはんをたくさん食べて、大きくなってほしいですね!

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【11】離乳食中期 : ささみとかぼちゃと大根のミルク煮

かぼちゃとミルクの甘さでささみが食べやすく

離乳食中期 : ささみとかぼちゃと大根のミルク煮,離乳食,ささみ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

ミルクで煮ることでかぼちゃがクリーミーになり、とても食べやすい一品です。かぼちゃと大根は茹でて食べやすい大きさで冷凍しておけば、すぐに使えるのでさらに時短になりますよ。

【作り方】
茹でてフォークでつぶしたかぼちゃ、茹でて小さく刻んだ大根、冷凍してすりおろしたささみを鍋に入れ、粉ミルクと水を入れてささみに火が通るまで煮れば完成です。

ほくほくしていて甘みのあるかぼちゃには、カロテンがたっぷり含まれています。さっぱりした大根には、ビタミンや塩分排出を促すカリウムが豊富。どちらも積極的に離乳食に取り入れたい食材です。

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【12】取り分け離乳食-肉じゃが

取り分けできるので、調理が簡単!

取り分け離乳食-肉じゃが,離乳食,ささみ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

大人用の肉じゃがと同時進行で作ることができる一品です。

【作り方】
じゃがいも、にんじん、玉ねぎをだし汁でやわらかくなるまで煮て離乳食分を取り分け、にんじんと玉ねぎは細かく刻み、じゃがいもはマッシュします。

小鍋に茹でて細かくしたささみとじゃがいも、玉ねぎ、にんじん、だし汁を入れてひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉でとろみを付けたら完成です。

ささみはフードプロセッサーなどで細かくしてもいいですし、市販のささみのひき肉を使用して茹でてもいいですね。一気に作って小分けして冷凍しておけばすぐに使えてとても便利です。

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【13】7ヶ月頃~の離乳食☆さつまいもとカボチャのリゾット

ペースト状の野菜とクリームソースで食べやすい一品

7ヶ月頃~の離乳食☆さつまいもとカボチャのリゾット,離乳食,ささみ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

クリームソースのとろみと野菜の甘さで、赤ちゃんがパクパクと食べてくれるリゾットです。ささみが苦手な赤ちゃんも、これなら食べられるかもしれません。

【作り方】
茹でて潰したかぼちゃとさつまいも、茹でて細かくしたささみ・にんじん・ブロッコリーを、ベビーフードのクリームソースと7倍がゆを合わせたものに混ぜたら完成です。

パンがゆにしたり、野菜の種類を変えたりしてもいいですね。ささみを白身魚にするのもおすすめです。

【14】離乳食中期☆お野菜たっぷりそうめん

栄養バランスがバッチリ!そうめん入りで食べやすい

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緑黄色野菜に加えて、ささみと豆腐が入って、栄養バランスがすぐれた一品です。そうめんをうどんに変えてみてもいいですね。具材の大きさを変えたら、完了期までずっと使えるレシピです。

【作り方】
だしで煮た野菜、茹でて水洗いしたそうめん、すりおろしたささみ、豆腐を鍋に入れ煮込みます。最後に醤油を少しだけ入れたら完成です。

中期ではあまり濃い味付けにはしませんので、醤油は風味付け程度の少量にします。彩りもきれいなので、赤ちゃんの食欲もアップするかもしれませんね。

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【15】【離乳食中期】チキンのトマトリゾット風

ミニトマトを使ったお手軽リゾットはいかが?

【離乳食中期】チキンのトマトリゾット風,離乳食,ささみ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

赤と緑が目にも鮮やかな、ささみ入りのリゾットです。ミニトマトを使うので、酸味と甘みのバランスもよく仕上がります。ブロッコリー入りで、栄養も豊富な一品です。

【作り方】
湯むきして種を取り除いたミニトマトをみじん切りにします。茹でて細かくしたブロッコリーとすりつぶしたささみ、ミニトマトを7倍がゆと混ぜて完成です。

とうもろこしのペーストを加えたり、野菜を玉ねぎやかぼちゃなど他の野菜に変えたりと、アレンジも広がりそうですね。

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【16】離乳食中期 ささみと玉葱のコンソメ餡掛け

離乳食中期 ささみと玉葱のコンソメ餡掛け,離乳食,ささみ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

ほんのりと甘い玉ねぎとささみのあんかけです。おかずとして食べたり、ごはんやめん類にかけたりしても良いですね。

【作り方】
茹でたささみと玉ねぎをそれぞれ細かくし、鍋にその他の材料とともに入れて煮ます。最後にとろみをつけたら完成です。

とろみがあり、コンソメの風味があるので赤ちゃんにも食べやすくなります。しっかりと味を付けたら、大人の献立でも活用できそうなあんかけですね。

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ささみを使った離乳食中期におすすめのレトルト離乳食をご紹介します!

【1】ハッピーレシピ 鶏ときのこの雑炊|キューピー

きのこの旨みたっぷり!とろみのある雑炊

キユーピー ハッピーレシピ 鶏ときのこの雑炊 7ヶ月頃から×12個,離乳食,ささみ,出典:www.amazon.co.jp

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,944
*メーカー:キューピー

商品の特徴
*内容量:80g×12個
*原材料:米(国産)、にんじん、鶏肉加工品(鶏ささみ、じゃがいもでん粉、食塩)、コーンスターチ、ぶなしめじ、こんぶエキス、砂糖、かつお節エキスパウダー、醤油(大豆を含む)、食塩
*7ヶ月~

口コミ

・国産にこだわった食材で7大アレルゲン不使用なので、安心して食べさせることができます。

・温めなくてもおいしく食べられるようで、外出先でも完食できました。

【2】はじめての離乳食 裏ごし鶏ささみと野菜|和光堂

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,380 (¥ 230 / 個)
*メーカー:和光堂

商品の特徴
*内容量:2.0g×6個
*原材料:野菜(ほうれんそう、スイートコーン、玉ねぎ)、デキストリン、鶏肉、でん粉

(ご参考)コズレ会員「ベビーフード」ランキング・おすすめ診断もチェック!

コズレ会員の皆様が利用したベビーフードの評価をに集計。その結果をもとにしたランキングや診断をご覧いただけます。何かと手間がかかって大変な離乳食。ベビーフードは離乳食を進めるうえで助けになってくれますよ。

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まとめ

ささみは、脂肪分がほとんどないので消化吸収がよく、タンパク質も豊富です。赤ちゃんでも食べやすい食材なので、離乳食で積極的に取り入れていきたい食材の1つですね。

調理も簡単で、とろみを付ければ飲み込みやすくなります。お肉の中でもとても調理しやすいので、ぜひ離乳食に使って栄養満点なおいしい離乳食を作ってくださいね。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。