目次

離乳食中期のポイント

●スプーン1さじ分をむせずに上手に飲み込めるようになったら中期に進む準備を。舌や歯ぐきでつぶせる固さから慣らしてあげよう。
●1日2回。7倍がゆを大さじ3~5、ビタミン類・たんぱく質類を大さじ2~3程度。
●初めての食材を2つ以上同時にあげないように。病院へ行けるように午前中に1さじから始めよう。


それでは、離乳食中期のポイントを見ていきましょう!

離乳食初期から離乳食中期へ

いつから移行する?目安は?

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離乳食の初期は赤ちゃんが食事に慣れる期間。中期は初期で離乳食を上手に飲み込むことを覚えた赤ちゃんが、徐々に食事の楽しさをわかってくる時期です。

離乳食を始めてから2ヶ月後くらいの生後7ヶ月~8ヶ月頃が、離乳食中期と言われています。しかし、赤ちゃんによって、離乳食の進み方には個人差がかなりありますよね。

スプーン1さじ分を口に入れたときにむせずに上手に飲み込めるようになった。おすわりが安定してきた。1日2回の離乳食を機嫌よく食べている。という様子が見られたら、中期へ進む準備が整っていると考えても構いません。

飲み込んで食べるゴックン期から、つぶして食べるモグモグ期へ

離乳食に慣れてきたら、すりつぶしたものを飲み込んで食べていた初期のゴックン期から、徐々に舌と上あごを使ってモグモグ食べることのできる中期のモグモグ期へ移行していきます。

ある日突然、食事の内容がガラっと変わってしまったら、赤ちゃんがびっくりして食べなくなることもあります。そのため、離乳食初期から中期へ移行することを決めてからは、少しずつおかゆを固くしていったり、すり潰した野菜にみじん切りの野菜を混ぜたりなど、徐々に中期のメニューへと変更していってください。

最終的には舌や歯茎でつぶせる固さのものを食べることが出来るように慣らしてあげると、スムーズに移行できますよ。

離乳食中期、1日の進め方

離乳食中期は2回食。食事の時間に気をつけて

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離乳食の中期は1日に2回、午前と午後、できるだけ毎日同じ時間に離乳食を食べさせてあげてください。朝と昼や朝と夕方に大人と同じ、あるいは、近い時間に食べると準備も楽かもしれませんね。

2回の食事の間を少なくとも4時間は空けるようにすると、赤ちゃんの食べっぷりがよくなりますよ。

母乳やミルクは赤ちゃんが欲しがるだけあげて

離乳食中期の時期は、まだ栄養の半分以上を母乳やミルクから摂っていますので、赤ちゃんが欲しがるだけあげましょう。

離乳食を食べる前に母乳やミルクをあげてしまうと、お腹がいっぱいになってしまいます。離乳食を食べさせた後に、母乳やミルクをあげようにしてください。

食材の固さや大きさ、味付けは?

食材の固さは、舌と上あごでつぶせるくらいにします。豆腐のようなかたさを目安としましょう。

大きさですが、はじめは2mm角くらいのみじん切りで。慣れてきたら少しやわらかめの3~4mm角くらいの大きさのみじん切りのものを食べることができるようになります。

8ヶ月頃から、塩やしょうゆなどの調味料も少量から使えるようになりますが、離乳食中期はあくまでも風味付け程度にとどめて、素材本来の味を生かしたメニューにしましょう。

離乳食の進み具合には個人差もあり、赤ちゃんによって食べられる量や固さ、大きさは違うと思います。赤ちゃんに合わせて調整してくださいね。

離乳食中期1回の食事の量

1回の食事の量ですが、おおよそ7倍がゆを大さじ3~5、野菜などのビタミン類やとたんぱく質類をそれぞれ大さじ2~3程度が適量といわれています。

離乳食中期の時期には個人差も大きく、母乳やミルクも飲んでいますので、食べる量を気にしすぎる必要ありません。機嫌よく食べていれば問題ありません。

離乳食中期で注意すること

便秘や下痢に注意

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離乳食に慣れて食べさせるものが増えてくると、たまに赤ちゃんのうんちから食材がそのままでてきた!ということがあります。これは赤ちゃんが食材を完全には消化できていない、というサインです。

多少は栄養を吸収していますが、そのせいで下痢や便秘になってしまう場合もあります。そんな時には、細かくみじん切りにしてあげたり、やわらかく煮てあげたりなど消化しやすくなる工夫をしてあげてくださいね。

初めての食材を食べさせる時にはアレルギーに注意!

離乳食中期になると、初期に比べて食べられる食材が増えます。

・肉類(鶏ささみ)
・たまご(中期後半から、よく加熱した黄身から始めるとよい)
・うどんやそうめん、マカロニなどの麺類
・納豆
・ナスやオクラなどあくの強い野菜(水にさらしてあく抜きしてから)
・ヨーグルトやカッテージチーズなどの乳製品
・少量の調味料

初めて食べる食材がある場合は、アレルギーの可能性があります。初めての食材を2つ以上同時にあげないように気を付けて下さい。もしアレルギー反応が出たときに病院に行けるように、必ず午前中に1さじから始めるようにしましょう。

離乳食時短のコツ|下ごしらえと冷凍保存

下ごしらえはまとめて作り置きし、小分けにして冷凍

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離乳食中期になり、1日2回食になると離乳食作りも忙しくなります。まだ赤ちゃんにも手がかかる時期ですので、工夫して離乳食を簡単に作るようにしましょう。

材料をある程度まとめた量を加熱して作り置きし、製氷皿などを使って小分けにして冷凍保存します。使うときに冷凍庫から取り出し、レンジで加熱すれば、後は合わせるだけで簡単に離乳食を作ることができますよ。

離乳食中期のおすすめレシピをご紹介します

【1】離乳食 ★ 中期 ★ 炊飯器で簡単7倍粥

毎日食べるおかゆは炊飯器で作り置き!大量に作って冷凍庫にストック

離乳食 ★ 中期 ★ 炊飯器で簡単7倍粥,離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

離乳食の中核を成すおかゆ。離乳食も中期頃になると食べることにも慣れて、日中も動くようになるので食べる量も増えていきますよね。そろそろ2回食にもなるので、一回一回おかゆを作るのも大変です。

お鍋で作ると吹きこぼれなどもあるので、一番簡単に作れるのはやっぱり炊飯器ではないでしょうか。中期に入ると初期より食べる量も回数も増えます。意外と早くなくなってしまいますので、多めに炊いて作り置きし、冷凍庫でストックしておくといいですよ。

冷凍保存するのには蓋つきの製氷皿がおすすめです。臭い移りや乾燥を防げます。適当な容器がない場合にはジップロックなどを活用するといいですよ。

平らになるように入れて、袋の上から菜箸などで一回分ずつになるように筋を入れてから凍らせておくと、使うときに簡単に手で割ることができます。解凍するときは少しだけ水を足してから解凍してあげましょう。

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【2】☆離乳食中期☆にんじん&じゃがいも入りおかゆ

おかゆに野菜を入れてボリューム&栄養価もアップ

☆離乳食中期☆にんじん&じゃがいも入りおかゆ,離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

主食であるおかゆに慣れてくると、飽きてしまうことがあります。おかゆに野菜をくわえることにより栄養もプラス、味も食感も変わりますよ。

おかゆも野菜も下ごしらえをし、1食分ずつ小分けにして冷凍すれば、食べる前にあたためるだけで調理も簡単です。赤ちゃんの好みの野菜をアレンジすればメニューの幅も広がりますね。

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【3】【離乳食中期】鶏肉と白菜・ほうれん草の和風おじや

鶏ささみデビューにピッタリのおじや

【離乳食中期】鶏肉と白菜・ほうれん草の和風おじや,離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

栄養豊富なほうれん草ですは、独特な青臭さがあって苦手な赤ちゃんも多いですよね。このレシピは和風だしで味付けをし、他の食材も混ぜることでほうれん草の苦味がダイレクトに伝わるのを防いでいます。

ほうれん草好きな赤ちゃんはもちろん、苦手な赤ちゃんにもぜひ試してほしいレシピです。甘みを増すために白菜を使っています。火を通すと甘さが引き立つ大根やかぶ、にんじん、カボチャなどを使ってのアレンジもできそうですね。

和風だしだけでなく、ベビーフードのホワイトソースやコンソメスープを使って洋風に仕上げてもおいしそうですね。

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【4】<離乳食中期>サツマッコリーパン粥

野菜たっぷり!粉ミルク消費レシピ

<離乳食中期>サツマッコリーパン粥,離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

ブロッコリーはとっても体に良い緑黄色野菜です。β-カロチンやビタミン、カルシウムなど栄養素が多く含まれているといわれていますね。この時期はブロッコリーの花蕾の部分を使うようにしましょう。

日常的に赤ちゃんに食べてもらいたい食材です。さらに、さつまいもを加えて、ほんのり甘いパン粥を作ってみましょう。

ブロッコリーやさつまいもは、まとめて茹でて冷凍保存しておくとすぐに使えて便利です。さらに鮭を加えたり、さつまいもをかぼちゃに変えたりしてアレンジしてみませんか。

いろいろな素材で作ってみてくださいね。月齢に合わせて、さつまいもの切り方や食パンをちぎる大きさを調整しましょう。

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【5】☆離乳食中期☆かぼちゃとオクラのスープ

オクラのとろみが食べやすいスープ

☆離乳食中期☆かぼちゃとオクラのスープ,離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

オクラは火を通すととろみがつく野菜なので、水溶き片栗粉などを使わなくても自然にスープにとろみがつくのがうれしいですね。

オクラはやわらかく茹でてから葉脈を断ち切るように細かく刻み、産毛や種などを取り除いてから使って下さい。

コンソメスープは市販のベビーフードを利用するので手軽に作ることができます。ホワイトソースや和風だしなど、スープの味付けを変えても良いですね。

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【6】離乳食中期☆ブロッコリーの納豆和え

栄養満点レシピ!納豆の粘り気で食べやすい

離乳食中期☆ブロッコリーの納豆和え,離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

ブロッコリーは栄養豊富な緑黄色野菜なので、積極的に離乳食に使いたい食材ですよね。ただし、ブロッコリーを茹でると栄養が水に溶けだしてしまうといわれています。

ブロッコリーは、蒸すか電子レンジで加熱するのがおすすめです。花蕾の部分だけを使いましょう。納豆は刻んでからあげます。ひきわり納豆を刻むと簡単ですよ。茶こしに納豆を入れて湯を回しかけて湯通しすると簡単です。

【7】離乳食中期☆高野豆腐の煮物

栄養価の高い高野豆腐をぜひ離乳食に

離乳食中期☆高野豆腐の煮物,離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

豆腐は高たんぱく低カロリー、クセのない味と柔らかな食感で離乳食に重宝する食材ですよね。大人のメニューにも取り分けしやすく、離乳食には使勝手の良い食材です。

とくに高野豆腐は乾物なので常温で長持ちします。お湯で戻す前にすり下ろしたり刻んだりして使うので、使う分だけ調理することができます。栄養も凝縮されていますよ。

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【8】離乳食☆白身魚ハンバーグ

脂肪の少ない白身魚を使ったハンバーグ

離乳食☆白身魚ハンバーグ,離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

魚で作ったハンバーグは、離乳食中期に大活躍のレシピです。レシピではカレイとなっていますが、タラやタイなど他の白身魚でも作ることができますよ。刺身を使えば骨も皮も取ってあるので時短にもなりますね。

魚は生のままでは日持ちがしないので、残ってしまった場合は火を通してほぐしてから冷凍保存するようにしましょう。肉でハンバーグを作る時よりもまとまりが悪いので、卵と片栗粉を使ってしっかりと形づくりましょう。

青のりは消化があまりよくないので量を調整しながらあげてみてくださいね。

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【9】キャベツと豆腐のうどん(離乳食中期)

すぐに作れるボリューム満点レシピ

キャベツと豆腐のうどん(離乳食中期),離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

赤ちゃんはお腹がすくと、少しも待ってくれませんよね。そんな時、うどんに具を入れてパパッと作ってあげられるレシピがおすすめです。

豆腐を入れることでボリュームが出ますし、たんぱく質と野菜が一緒に摂れるのはうれしいですよね。豆腐は、小さく切ってキャベツと一緒に茹でてもOKです。豆腐だけを電子レンジで加熱し、スプーンで一口大に崩しながら食べさせてあげてもいいです。

キャベツは柔らかい、葉の部分を使ってください。キャベツ以外にも、くたくたに煮てやわらかくした玉ねぎを一緒に入れてもいいですね。冷蔵庫に余っている野菜があるときは、うどんの具としてプラスするのもおすすめですよ。

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【10】【離乳食中期】かぼちゃと豆腐のお焼き

一口サイズで手づかみ食べにも!冷凍保存OKなおやき

【離乳食中期】かぼちゃと豆腐のお焼き,離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

かぼちゃと豆腐を使った栄養満点のおやきはいかがですか?分量はシンプルなので覚えやすく、材料を潰して混ぜてフライパンで焼くだけなので簡単に作ることができます。

かぼちゃの代わりに、さつまいもやじゃがいもなど他の野菜でも作れそうですね。お好きな食材で作ってみてくださいね。

離乳食が後期に進むと手づかみ食べをする子も出てきます。一口サイズのおやきは、手づかみ食べや外出時に携帯しやすく便利ですよ。

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【11】離乳食中期~ 簡単シチュー

電子レンジ利用で1食分も時短調理OK

離乳食中期~ 簡単シチュー,離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

シチューと言えば牛乳のイメージですが豆乳や粉ミルクで代用できるので、アレルギーも心配なく作ることができます。

片栗粉を使うことでホワイトソースのようなとろみが簡単につきますよ。電子レンジで加熱するので手軽に1食分だけを調理することができるのがうれしいですよね。

高野豆腐を使っているので栄養満点です。もちろん、すりつぶした鶏ささみなどを使ってもOKです。高野豆腐を使う場合はすりおろして使います。

シチューは大人メニューからの取り分け離乳食として使いやすいメニューですが、市販のルーやコンソメなどは離乳食中期には塩分や添加物がまだまだ心配な時期です。大人メニューからの取り分けは控え、離乳食用のルーやコンソメで代用するのがおすすめです。

レシピにはお好みでバターを入れてもよいと書かれていますが、バターには塩分が含まれていますので、使わないようにしましょう。

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【12】【離乳食中期】スイートかぼちゃ

かぼちゃのホクホク感をヨーグルトでまろやかに

【離乳食中期】スイートかぼちゃ,離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

牛乳が原料のヨーグルトは良質な動物性たんぱく質とカルシウムを含んでいます。しかものど越しが良く赤ちゃんでも食べやすい食材ですよね。乳酸菌が豊富で腸内環境を整えてくれるのもうれしい働きです。離乳食では、ヨーグルトは無糖のものを使うようにしてください。

ヨーグルトはつなぎのように使うことも可能です。かぼちゃのように水分が少なくホクホクしたものは、そのままでは食べにくいものです。しかし、ヨーグルトを加えることで食べやすい固さにすることができます。

離乳食が進んで後期になれば、きな粉をまぶして、手づかみ食べの練習もできそうですね。

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【13】離乳食☆バナナプリン

ベビーフードを活用して手作りデザート

離乳食☆バナナプリン,離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

通常の離乳食に加えてデザートも少し上げたいという方におすすめのレシピです。できるだけ手作りしてあげたいけれど難しい、そんなときはベビーフードのお菓子の素がとても便利ですよ。

特にプリンは口当たりが滑らかでのど越しが良いので、赤ちゃんでも食べやすいですよね。作るのもとても簡単なので、初めてのおやつ作りにぴったりです。

バナナとヨーグルトを混ぜることで、さっぱりとした自然な甘みが加わります。バナナ以外にもりんごやいちごなど、赤ちゃんの好きな果物でいろいろと試してみてはどうでしょうか。

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【14】離乳食中期☆ トマトとオニオンのパンがゆ

イタリアン風味のパン粥

離乳食中期☆ トマトとオニオンのパンがゆ,離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

トマトとオニオンの風味が魅力てきなパン粥です。トマトの下ごしらえが面倒な場合は、無縁無添加のトマトジュースを使っても良いかもしれません。

野菜は好みの物で代用OK。トマトの酸味が苦手な場合は、粉ミルクを利用してマイルドに仕上げると、食べやすくなります。

塩コショウで味を調えれば、大人も一緒においしく食べられて便利です。

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【15】【離乳食中期】しらすの雑炊

1食で栄養価の高いおかゆ

【離乳食中期】しらすの雑炊,離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

ビタミンCが含まれるブロッコリーとパプリカ、カルシウムの吸収を助け手軽なたんぱく源となるしらすを使ったおかゆメニューです。

しらすやブロッコリーは、単品で下ごしらえをして冷凍保存可能なので、余裕のある時に作り置きしておくと便利ですよ。

この時期の和風だしは、離乳食用か無添加のものを使うようにしましょう。

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【16】取り分け離乳食-肉じゃが

大人からの取り分けメニュー!お役立ちレシピ

取り分け離乳食-肉じゃが,離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

食べやすい大きさに野菜は切って、1つの鍋で野菜だしか和風だしで柔らかくなるまで煮込みます。その後、離乳食分の具材を取り出し、成長具合に合わせた形状にします。

鶏ささみは、鍋でゆがいてから冷まし、フードプロセッサーにかけてひき肉にしたものを使います。1度に作り置きし、小さじ1杯ずつ冷凍保存しておくと重宝しますよ。

最後に片栗粉でとろみをつけてあげれば肉じゃがの完成です。

離乳食の進み具合に合わせて鶏ささみや白身魚などのタンパク質を加えてあげてもOKです。味付けを調整すれば大人用も一緒に作れるので、一気に家族のおかずが作れますね。

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【17】離乳食中期~ 一番簡単!レンジでプルルン❤茶碗蒸し

電子レンジで簡単!手軽に作れて家族で食べられる茶碗蒸し

離乳食中期~ 一番簡単!レンジでプルルン❤茶碗蒸し ,離乳食,中期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

卵が食べられるようになったら、風味豊かな茶わん蒸しがおすすめです。つるんと口当たりも良くてとても食べやすいですよ。

茶わん蒸しは、蒸し器でじっくりと蒸す難しい料理のイメージですが、電子レンジのワット数を低めに設定すれば、電子レンジでも簡単に調理ができます。

茶わん蒸しの具材に野菜を加えてもいいですし、ご飯やうどんなど炭水化物を入れてもボリュームアップして食べごたえたっぷりになります。大人用も同じレシピで作れるので、家族みんなで同じメニューが食べられますよ。

できたてはとても熱いので、よく冷まして注意して食べるようにしましょう。卵白は卵黄が食べられるようになってから徐々に与えていく食材です。茶碗蒸しは卵白を使いますので、子どもの様子を見ながら少しずつ与えましょう。

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まとめ

離乳食も中期になると使える食材も増え、離乳食のバリエーションも増えますよね。離乳食が楽しくなる赤ちゃんも多いと思います。

食べ進みが悪い食材も、レシピを変えて作ってみると食べてくれるということもよくあるので、いろいろなレシピに挑戦してみるのもいいですね。

離乳食用のだしやスープを上手に使ったり、時間のある時に下ごしらえや作り置きをしたりして、ママも離乳食作りがスムーズに進めるよう工夫してみましょう。

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