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ぶりってどんな魚?栄養は?

ぶりってどんな栄養があるの?

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ぶりは赤身魚に分類され、DHAやEPAが豊富に含まれています。これらは赤ちゃんの脳の発育に役立つ成分と言われています。

その他にはたんぱく質、カリウムやリンといったミネラル分、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB6、ビタミンB12などの栄養素が含まれています。離乳食の時期に応じて、うまく取り入れていきましょう。

旬はいつ?

ぶりは養殖ものを含め1年中出回っている魚ではありますが、旬は11月から2月にかけた寒い時期です。この時期のぶりは寒ぶりと呼ばれ、脂がのってとてもおいしいです。

離乳食のぶり いつから?与える時の注意点は?

使える時期はいつから?|基本は後期以降(生後9ヶ月頃~)

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ぶりは赤身魚に分類され、脂質が多い食材です。赤身魚の中でも、まぐろは生後9ヶ月から11ヶ月の離乳食後期から使うことができます。一方ぶりは、他の赤身魚に慣れた後期の後半から与えられる魚です。赤ちゃんの様子を見ながら少量ずつ試していきましょう。

ぶりは出世魚と言われ、成長過程で名前が変わります。ぶりよりも小さいものをはまちと言います。ぶりに比べると若干脂質が少ないですが、こちらも他の赤身魚に慣れてから使うようにしましょう。

アレルギーや食中毒の症状に注意!新鮮なものを選んで加熱を!

ぶりを初めて赤ちゃんにあげる時は、アレルギーを引き起こさないか注意が必要です。小児科の開いている午前中に小さじ1杯から与えて、その後様子を見てみると良いでしょう。午前中に与えるのは、数時間経ってからアレルギーが発症することもあるためです。

万が一アレルギー反応があった時、どの食材が原因なのかわからなくなるので、初めて食べる食材を一度に複数与えないことも大切です。

また、ぶりに含まれるヒスタミンによる食中毒にも注意する必要があります。新鮮なぶりにはヒスタミンが少ないと言われています。離乳食には、新鮮なものを選び必ず加熱しましょう。

離乳食のぶり 下ごしらえ、血合いの処理や保存方法は?

ぶりのどの部分を食べさせる?

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ぶりを食べさせる場合は、身の部分によく火を通してからにしましょう。骨や皮は固くて噛みきれないので、必ず取り除いてください。いくら新鮮なものを用意したとしても、離乳食期に生のまま与えることはやめましょう。

しかしぶりの身は加熱しすぎると固くなってしまうのが難点ですね。加熱し過ぎると調理しづらくなるだけでなく、舌触りがボソボソしてしまうので赤ちゃんもたべにくくなってしまいます。

そんな時は薄く切られた刺身を利用しましょう。火が通りやすくて骨を取り除かなくてもいいので使いやすいです。また、切り身をそぎ切りにするなどして調理するのがおすすめです。

血合いの部分は使う?

血合いの部分は鉄分が多く、貧血予防にも効果的です。ただし、赤ちゃんにとっては苦味が強く感じられ、食べづらい事もあります。使用する量を少なくしたり、他の食材に混ぜたりして食べやすく工夫するといいですね。

下ごしらえの方法

まず、刺身用のぶりを沸騰したお湯で茹でます。鍋で茹でる方法以外に電子レンジを使って加熱してもいいでしょう。

耐熱皿に刺身用のぶりを並べ、水を少しふりかけてラップをしてレンジで加熱するだけととても簡単です。電子レンジの機種にもよりますが、一切れ30秒程度を目安に加熱して、様子を見ながら調節してください。

火が通ったぶりを赤ちゃんが食べやすいように、それぞれの月齢に合わせてすり潰す、小さくほぐしたら下ごしらえは完成です。

臭みが気になる場合は、調理前にさっと流水で洗って、キッチンペーパーで水気を拭き取るのがポイントです。

保存方法|冷凍できる?解凍の仕方や使い切る目安は?

鮮度の高い刺身用のぶりでも冷蔵庫では日持ちしないので、買ってきたその日に使いきるのがベストです。ぶりはフリージングすることが可能ですので、使い切れない場合は傷んでしまう前に冷凍保存するといいでしょう。

また、安い時に買って、使いやすい量に分けてラップに包んで冷凍保存するのもおすすめです。ただし血合いの部分は変色しやすいため、きれいに取り除いてからフリージングしたほうがいいでしょう。

また、ぶりを加熱調理してから小分けにして冷凍保存することも可能です。解凍する際は、自然解凍ではなく電子レンジなどでしっかり加熱しましょう。冷凍保存した食材は、1週間を目安に使い切るようにしましょう。

離乳食後期におすすめのぶりレシピをご紹介!

【1】いろどり野菜とぶりのスープ(離乳食後期)

野菜もたっぷり摂れる具だくさんスープ

いろどり野菜とぶりのスープ(離乳食後期),離乳食,ぶり,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

【材料】
・ぶり 1/2切れ
・にんじん 1/3本
・キャベツ 1/8個
・なす 1/2本
・パプリカ(赤) 1/3個

【作り方】
1.にんじん、なす、キャベツなどの野菜を食べやすい大きさに切ります。
2.ぶりは茹でて、細かくほぐしておきます。
3.鍋にひたひたになるくらい水を入れ、野菜が柔らかくなるまで煮ます。
4.パプリカの皮をむき、ほぐしたぶりを加えて完成です。

柔らかく煮た野菜とほぐしたぶりのスープです。野菜のうま味がたっぷりで、素材の味も活きておいしそうですね。

レシピでは、パプリカを刻んだ後に煮て、後から皮をむくようになっていますが、その場合は、後から皮をむきやすいように大きめに切っておくといいですね。

野菜は手に入りやすい物を使ってもいいでしょう。トマトや白菜、玉ねぎなどを合わせてもおいしく仕上がりますよ。

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【2】離乳食後期!ぶりの煮物

少量の調理も簡単!刺身用の切り身を使ったお手軽メニュー

離乳食後期!ぶりの煮物,離乳食,ぶり,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

【材料】
・ぶり(刺身用の切り身) 6切れ
・かつお昆布だし 100㏄
・醤油 4~5滴

【作り方】
1.ぶりの切り身を鍋に並べ、だしを入れて火にかけます。
2.ぶりに火が通ったら、少量の醤油を入れ一煮立ちさせて完成です。

定番のぶりの煮物です。薄味で作れば離乳食でもOKですね。刺身用の切り身を使うことで生臭さを抑えられ、身が固くなりすぎずにおいしく調理できます。また、刺身用の切り身なら量の調節も簡単ですね。

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【3】ぶりの豆腐ハンバーグ【取り分け離乳食に】|離乳食後期

大人用も一緒に作れるヘルシー栄養満点ハンバーグ

ぶりの豆腐ハンバーグ【取り分け離乳食に】,離乳食,ぶり,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

【材料】
・ぶり切り身 3切れ
・絹ごし豆腐 120g
・たまねぎ 1/4個
・にんじん 1cm
・白菜(葉先) 1枚
・しめじ 少々
・味噌 少々
・片栗粉 大さじ2
・塩こしょう 少々
・ベビーチーズ 1個
・油 少々
・酒 大さじ2

*ベビーチーズ、塩こしょう、酒は大人用です。離乳食では使用しません。

【作り方】
1.にんじん、玉ねぎ、白菜などの野菜としめじをみじん切りにし、電子レンジで加熱します。
2.ぶりの切り身を湯引きし、粗めに刻みます。味噌を混ぜ込みながらたたきましょう。
3.1に2と豆腐、片栗粉を混ぜ、成型します。
4.フライパンでしっかり両面を焼いたら完成です。

豆腐を使ったヘルシーなハンバーグです。野菜も一緒に混ぜられるので、栄養バランスが取れて良いですね。使う野菜を変えたり、ひじきを入れたりすると、また違った味が楽しめます。レパートリーのひとつにしたいレシピですね。

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【4】離乳食後期~*手づかみできる*豆腐入りブリバーグ♪ レシピ・作り方

手づかみOK!自分で食べられる赤ちゃんに

離乳食後期~*手づかみできる*豆腐入りブリバーグ♪ レシピ・作り方,離乳食,ぶり,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

【材料】
・ぶりの切り身 1切れ
・玉ねぎ 1/4個
・青のり 小さじ1/2
・醤油 小さじ1/3
・みりん 小さじ1/3
・片栗粉 大さじ2
・サラダ油 適量
・木綿豆腐 75g位

【作り方】
1.ミンチにしたぶり、みじん切りにした玉ねぎ、よく水切りした豆腐をボウルに入れます。
2.1のボウルに青のり、みりん、醤油、片栗粉を入れ、手でよく混ぜ合わせます。
3.混ぜたら、タネをひとつずつ小さく成型します。
4.熱したフライパンに油をひき、両面に焼き色が付くまでじっくり焼いたら完成です。

*みりんは風味付け程度に使用しています。アルコール分を含むのでしっかり加熱してアルコール分を飛ばすようにしましょう。みりんを入れなくてもおいしく仕上がりますので、お好みで調整してください。

後期になると手づかみ食べが始まりますね。こちらはひとつひとつ小さく、赤ちゃんが自分の手で持って食べられます。また、食べやすい分量に小分けできるので、そのまま冷凍保存も可能です。

【5】離乳食後期!ぶりの照り焼き レシピ・作り方

赤身魚の照り焼きを離乳食にも

離乳食後期!ぶりの照り焼き レシピ・作り方,離乳食,ぶり,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

【材料】
・ぶり 200g
・サラダ油 大さじ1
・砂糖 小さじ2程度
・醤油 小さじ2程度
・水 大さじ1

【作り方】
1.ぶりを1cmくらいの厚さに切ります。また、骨と皮も取り除きます。
2.油をひいたフライパンにぶりを並べ、蓋をして焼きます。途中、裏返してしっかり火を通します。
3.両面焼けたら、砂糖、醤油、水を入れ、煮詰めていきます。照りがでてきたら完成です。

魚料理の定番のひとつといえば照り焼きですよね。後期になれば離乳食に取り入れることもできますよ。

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【6】離乳食後期☆ぶりのおかゆ

材料はシンプル!おかゆと混ぜれば食べやすくなる

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【材料】
・5倍がゆ  90g
・ぶり 1/6切れ
・白すりごま 小さじ1

【作り方】
1.5倍がゆを用意しておきます。たくさん作って冷凍保存しておくと便利です。
2.ぶりを茹でて、ご飯とよく混ざるように細かくほぐしておきます。
3.5倍がゆ、細かくほぐしたぶり、白すりごまを、よく混ぜ合わせたら完成です。

主食であるご飯と混ぜることで、食べやすくなり栄養価もアップしますね。なお、ごまは食物アレルギーを起こしやすい20品目食材のひとつですので、注意が必要です。ごまを初めて与える際は他の食材とは混ぜず、1さじから与えて赤ちゃんの様子をよく見るようにしましょう。

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【7】ぶり大根粥~離乳食後期~

ぶり大根をおかゆにかけちゃいました!

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【材料】
・5倍粥 90g
・ぶり 10g
・大根 10g
・和風だし(BF) 小さじ1/2
・水 大さじ1
・醤油   少々
・かつおぶし  ひとつまみ
・水溶き片栗粉   小さじ1~2

【作り方】
1.冷凍の5倍粥を温めます。
2.耐熱皿に、ぶり、大根、和風だし、水を合わせて電子レンジで加熱します。
3.温まったら水溶き片栗粉をふりかけ、再び10秒加熱し、取り出して混ぜ合わせます。
4.温まってとろみがついたぶりと大根に醤油を数滴たらし混ぜ合わせ、ご飯の上にかけます。
5.仕上げに、かつおぶしを指でほぐしながらかけたら完成です。
(※こちらのレシピでは、下ゆで済みでフリージングしたぶりと大根を使用しています。)

ぶりと言ったら「ぶり大根」を思い浮かべる方が多いかと思いますが、こちらは定番のぶり大根をおかゆにかけたレシピです。これ一品で栄養満点です。

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【8】離乳食後期☆ぶりのあら&ひじきの混ぜ4倍粥☆

お得なぶりのあらを使ったレシピ

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【材料】
・ご飯 大さじ4
・ぶりのあら 4g
・生ひじき 1g
・砂糖 小さじ1/2
・醤油 小さじ1/2
・水 大さじ4×4

【作り方】
1.生ひじきは、砂や他の海藻を洗い流すようにしっかりと洗っておきます。
2.ぶりのあらを砂糖、醤油で味付けしてから、骨と皮を取り除き、食べやすい大きさに身をほぐしておきます。
3.鍋に水、ご飯、細かく刻んだ生ひじきを入れて、弱火でじっくりと煮ます。
4.3の鍋にぶりのあらを混ぜ合わせて、しっかり冷ましたら完成です。

ぶりのあらは、刺身や切身よりお買い得です。しかし、離乳食で使う時は骨などが残っていないかしっかりとチェックしてくださいね。

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【9】ハマチのキノコあんかけ★離乳食

小型のぶりを指す「ハマチ」を使って

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【材料】
・はまちの切身 1切れ
・だし汁 大さじ2
・醤油 3滴
・みりん 小さじ1/2
・えのき茸 10g
・水溶き片栗粉
・青のり

【作り方】
1.はまちを茹でて食べやすいサイズに切ります。
2.えのきを5mmくらいに切ります。
3.フライパンにえのき、だし、みりん、醤油を入れて煮ます。
4.3に水溶き片栗粉を入れてとろみをつけます。
5.お皿にはまちを入れ3をかけて、青のりを散らせば完成です。

あんかけをかけてあげることで魚特有のボソボソ感が和らいで食べやすくなります。きのことだしの旨味がおいしい逸品です。

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離乳食完了期におすすめのぶりレシピをご紹介!

【1】【離乳食】ハマチ&大根の煮付け|離乳食完了期

大人用のおかずとしても◎

【離乳食】ハマチ&大根の煮付け,離乳食,ぶり,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

【材料】
・ハマチ(刺身用) 4切れ(約50g)
・大根 60g
・水 100cc
・砂糖、みりん 各小さじ1/2ぐらい
・醤油 小さじ1弱
・酒 少々

【作り方】
1.大根を食べやすい大きさに切り、柔らかくなるまで茹でます。
2.大根を一旦取り出し、残ったゆで汁でハマチを湯通しします。
3.鍋に水・砂糖・みりん・醤油・酒を入れ、沸いたらハマチと大根を入れ、落し蓋をして煮れば完成です。

*みりんや酒を使いますので、しっかり加熱してアルコール分をとばすようにしてください。

ぶりより少し脂が少ないハマチは、離乳食でも使いやすい魚です。大人メニューの取り分けレシピとしてもおすすめです。大人の料理として用意するなら、最後に千切りにしたショウガを添えるとおいしそうですね。

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【2】離乳食完了期☆お魚ケチャップあんかけうどん

とろみのあるケチャップあんがポイント

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【材料】
・うどん 1/3玉
・ぶり 大さじ1
・白菜 1/4枚
・だし汁 100ml
・ケチャップ 小さじ1強
・醤油 少々
・水溶き片栗粉 大さじ1/2

【作り方】
1.うどんはさっと茹でて、食べやすい長さに切ります。
2.ぶりと白菜も、火が通るまで茹でます。
3.茹であがったぶりをほぐし、白菜は食べやすい大きさに刻みます。
4.小鍋にだし汁を入れて煮立てたら、うどん、白菜、ぶりを入れて煮込みます。
5.ケチャップ、醤油で味付けし、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

パサついてしまうぶりに食べやすいとろみのあるケチャップあんをかけたうどんレシピです。うどんと魚を合わせ、それをケチャップ味で食べるという発想がおもしろいですよね。白菜とケチャップの甘みがぶりにマッチしそうです。ぜひまねしてみたい一品ですね。

ケチャップは塩分が多い調味料です。この時期はまだ風味付け程度に使うようにしましょう。できれば、添加物の少ないものを選ぶといいでしょう。

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【3】離乳食完了期☆お魚豆腐あんかけ丼

魚と豆腐でタンパク質豊富な丼レシピ

離乳食完了期☆お魚豆腐あんかけ丼,離乳食,ぶり,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

【材料】
・軟飯 子ども用茶碗の2/3程度
・ブリの煮物 大さじ1
・絹豆腐 30g
・水 80ml
・醤油、みりん 小さじ1弱
・砂糖 小さじ1/2
・片栗粉 小さじ1/2
・ひじき少々

【作り方】
1.ひじきは水で戻し、豆腐は食べやすい大きさに切りましょう。ぶりはほぐしておきます。
2.小鍋に水と材料を入れて煮立て、1分半ほどしたら調味料を加えて、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
3.ご飯の上にぶりと豆腐のあんをかけて完成です。

大人の焼き魚や、煮魚を取り分けて作る簡単レシピです。さらに野菜も入れられたら、栄養バランス抜群の一品となりそうです。

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【4】離乳食☆ブリと玉ねぎと人参のリゾット|離乳食完了期

ぶりを使ったリゾットで離乳食もおいしくおしゃれに

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【材料】
・ご飯 大さじ2
・ぶり 大さじ1
・にんじん 大さじ1
・玉ねぎ 大さじ1
・水 大さじ4
・片栗粉 小さじ1(水 小さじ1)
・醤油 少々

【作り方】
1.にんじん、玉ねぎを粗みじん切りにし、柔らかく茹でます。
2.鍋に水、ぶりを入れて弱火にかけ、食べやすい大きさにほぐしながら煮ます。
3.ぶりの色が変わったら、ご飯、にんじん、玉ねぎを加えて煮て、醤油で味つけをします。
4.火を止めて、水溶き片栗粉を入れ、再び少し火にかけてとろみがついたら完成です。

ぶりと野菜を使ったリゾットです。ぶりと野菜のうま味をご飯がたっぷりと吸っているので、パクパク食べてくれそうですね。

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【5】ぶりの味噌バター焼き

ソテーならお手軽

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【材料】
・ぶり 30g
・西京味噌 小さじ1/3
・バター 小さじ1/3

【作り方】
1.ぶりに西京味噌を塗ります。
2.フライパンにバターを溶かしぶりを焼きます。
3.ぶりに焼き目がついたら蓋をして3分程度加熱します。

バター味噌も塩分が高めなので少量にとどめましょう。味噌の中でも西京味噌(白味噌)は塩分が低いので離乳食期にはおすすめです。お粥と混ぜて食べさせてみるのもいいですよね。

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まとめ

旬を迎えると脂がのって、とてもおいしいぶり。きちんと火を通せば、赤ちゃんもおいしく食べられます。大人のメニューから取り分けもできますよ。栄養も豊富なので上手に離乳食に取り入れたいですね。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。