目次

離乳食後期はいつから?

月齢よりも赤ちゃんの様子を優先しながら決めましょう

離乳食,離乳食,後期,

母乳やミルクを飲むことから、食品を食べることへの移行期間である離乳食期。その中でも時期によって分けられ、初期→中期→後期→完了期の4段階があります。

一般的に離乳食後期は「カミカミ期」と呼ばれ、歯茎でつぶせるぐらいのものが食べられるようになる時期です。

月齢は生後9ヶ月~11ヶ月頃が目安といわれています。しかし赤ちゃんの離乳食の進み方はそれぞれなので、月齢よりも赤ちゃんの様子を見て判断して進めてくださいね。

具体的な目安は「お豆腐を舌でつぶして食べることができること」です。「お茶碗1杯分を食べることができたら」という目安もありますが、もともと少食な赤ちゃんもいますよね。

そんな赤ちゃんでもお豆腐を上手に舌でつぶして食べられるようでしたら、後期に進んでも大丈夫ですよ。

離乳食後期の量の目安は?

徐々に大人と同じ時間に

離乳食後期の男の子,離乳食,後期,

離乳食後期になると1日3回食になります。この3回を何時くらいに食べさせるかで悩むパパママもいらっしゃると思いますが、基本は大人と同じ朝・昼・夜です。

夜は胃腸への負担を考えてあまり遅くならないように心がけましょう。それぞれの食事の間隔は、3時間以上あけるとお腹が空きよく食べてくれるようです。


離乳食の1回の量ですが、食事の回数が増えることで1回に食べる量が減る子も多いようです。1回に食べる量が減っても、1日を通して食べた量が極端に減っていなければ大丈夫です。

慣れてくれれば自然に量も食べてくれるようになってきます。焦らず、赤ちゃんが食べたい量を食べさせてあげましょうね。

遊び食べをする子も

離乳食後期は遊び食べが多くなる時期です。食べるよりも遊ぶ方が多い、途中で飽きてしまう、と悩むパパママもいらっしゃるかもしれません。

その場合は時間を決めてしまいましょう。食事を始めてから20~30分ほどで、「ごちそうさまですよ~」と声をかけてから片付けると、子どもも「今は食べる時間だ」とわかるようになってきます。

また、後期になると徐々に食後のおっぱいが必要なくなってきますが、おっぱい大好きな赤ちゃんは欲しがるだけあげても大丈夫ですよ。

この時期になるとおっぱいは栄養よりもママとのスキンシップの意味合いもありますので、欲しがるならたっぷり甘えさせてあげてください。ただし、食事が終わってからにしましょう。

離乳食後期の進め方

栄養のバランス・味付け・固さは?

離乳食,離乳食,後期,

離乳食後期になると、1日に必要な栄養の大半を離乳食から摂るようになります。また、ママのおっぱいだけでは鉄分などが不足するようになる時期なので、バランスよく栄養を摂れるような食事を心がけましょう。

とはいえ、毎食栄養に気を遣っていてばかりいてもママが疲れてしまいますよね。1日や1週間の期間内で色々な食材を使うことを心がけるといいですよ。

また、味付けも少しずつできるようになってきます。だし汁以外にも、塩や醤油、味噌、バターなども使えるようになります。でもまだまだ赤ちゃんですから、ほんのり味がする程度にしましょう。

塩分の強い調味料はなるべく控えめに使いましょう。お弁当用醤油さしなどを使うと1滴ずつ出せるので、離乳食の味付けにおすすめですよ。

この時期の食材の固さは歯茎でつぶせる固さ。バナナ程度の固さを目安にします。噛む力を育てる時期だからといって、固すぎるものを与えないように注意しましょう。

固すぎるものは吐き出してしまったり、丸飲みしてしまったりする原因にもなりますので、適度な固さを心がけたいですね

離乳食後期から食べられる食材は?

離乳食後期になると、ぐっと食べることができる食材が増えてきます。具体的には炭水化物はホットケーキ、トースト、麺類など。ご飯だけでなくうどんやパンなど、レパートリーが増えます。

たんぱく質は卵、豚肉、大豆、牛肉、いわし、さばなどです。 野菜類はれんこん、さやいんげんなどが後期から食べられるようになります。

初めて食べる食材はやはりアレルギーの心配がありますので、離乳食初期・中期同様に午前中に、まずは1さじから始めることが大切ですよ。ゆっくり注意しながら量を増やしていきましょう。

離乳食後期の注意点

手づかみ食べをする子ども,離乳食,後期,

離乳食後期は手づかみ食べが盛んになる時期です。そのため、お皿に手が届きやすいように椅子の高さや座る位置にも注意してあげましょう。

また遊び食べも盛んになりますので、床にボロボロと食べ物が落ちてしまいます。そのため食べる前に片づけをしやすいように新聞などを椅子の下に敷くなどの工夫をすると、ママのイライラも減ります。

1畳用のビニールのマットを敷いて、離乳食の後は毎回拭き掃除をしているという家庭もあります。ビニールマットなら食べ物や飲み物をこぼしてもすぐに拭くことができ、便利ですね。

離乳食後期のコツ 「手づかみ用の食べ物」を用意してみましょう

この時期の赤ちゃんは手に触れるものすべてに興味を示しますよね。そのため、離乳食も触って感触を確かめてみたいし、自分で食べてみたい!と手でつかんでしまいます。

グチャグチャ、ギューッ、ポイッ!っと遊んでいるように見える行為も、赤ちゃんにとっては大事なお勉強なのでやさしく見守ってあげましょう。

とはいえ、ママも片付けなどでストレスがたまると思うので、手が汚れにくくつかみやすい、手づかみ食べ用の離乳食を用意してあげるといいですよ。野菜はスティック状にすると赤ちゃんも食べやすく、食べ散らかされても汚れにくいのでおすすめです。

赤ちゃんから見て1番近くのお皿に手づかみ食べ用の離乳食を置いてあげると、赤ちゃんも満足できママもストレスが軽減しますね。

離乳食後期におすすめのレシピをご紹介します!

【1】離乳食 後期 かぼちゃ蒸しパン

手づかみに便利な蒸しパン!これ1品で栄養盛りだくさん

離乳食 後期 かぼちゃ蒸しパン,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

こちらの蒸しパンは手づかみ食べにぴったりで、これ1つでかぼちゃのビタミンや豆腐のたんぱく質、パンの炭水化物と、色々な栄養が摂れるのでおすすめです!

パン好きな赤ちゃんならパクパク食べてくれそうですよ。アレンジとして、かぼちゃをサツマイモなど別の野菜に替えてもいいですね!

この記事に関連するリンクはこちら

【2】離乳食。野菜ポテトスープ

冷凍保存もOK!スープで手軽に野菜が摂れる

離乳食。野菜ポテトスープ,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

野菜スープは栄養豊富で、しかも食べやすいのでとても便利ですよ。圧力鍋を使えば火を通すのに時間がかかる根菜もトロトロに仕上がります。

野菜は冷蔵庫にあるものでアレンジ可能です。大人は味付けを少し加えると、同じメニューを食べられるのでおすすめですよ!製氷皿に小分けして冷凍保存しておけば、「もう一品ほしい」ときにも簡単に作れて便利です。

ツナはできれば食塩無添加の水煮が離乳食にはおすすめです。油漬缶を使う場合は、熱湯で湯通しし、油分を洗い落として少量使いにしましょう。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

【3】離乳食後期~手づかみ食べに!豆腐ハンバーグ

栄養たっぷりヘルシーメニュー!手づかみ食べにもちょうどいい

離乳食後期~手づかみ食べに!豆腐ハンバーグ,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

鶏ひき肉や豆腐、小松菜など色々な食材が入っているのがうれしいハンバーグです。手づかみ食べもできますし、栄養もバッチリ!子どもが嫌いな食材もここに混ぜ込んでしまえば、気づかず食べてくれそうですね。

冷凍保存もできるので多めに作っておいて、一品足りない日に解凍して使うといいですね。大人用には、あんかけなどをかけて食べるとおいしいいですよ。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

【4】離乳食☆後期☆ 鶏ミンチでピーマン入りチャーハン

野菜たっぷりで栄養満点!味付けが変わればご飯も量を食べてくれるかも?

離乳食☆後期☆ 鶏ミンチでピーマン入りチャーハン,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

一品で栄養をたくさん摂れるメニューなので、炒飯はおすすめメニューです。にんじんなど固い野菜が苦手な場合には下茹でしてあげるとよいですよ。

レシピはベビーフードの野菜スープで味付けをしていますが、味付けしなくても野菜の旨みでおいしくできあがります。

みじん切りにしてたくさん野菜をいれてあげるのがおすすめです。鶏肉に食べ慣れていれば、豚肉ミンチでも問題ありません。肉類の代わりにしらすや白身魚でもアレンジ可能です。

炒飯が余ってしまったら、冷凍保存もおすすめですよ。子どもが小腹を空かせたときにも、待ち時間なしで提供できますね。

ご飯がなかなか食べ進まない赤ちゃんも、炒飯にすると完食してくれるかもしれません。

この記事に関連するリンクはこちら

【5】【離乳食後期】大人用も一緒に作る♪ミートソース

パスタやドリアなどにアレンジ可能

【離乳食後期】大人用も一緒に作る♪ミートソース,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

大人用も一緒に作れて冷凍保存もできるので、時間があるときにたくさん作っておけばいざ!というときに助かるミートソースです。

離乳食でミートソースパスタをあげるときは、ショートパスタやマカロニを使うとフォークで簡単にさせるので食べさせやすいですよ。

冷凍する場合は一人前ずつ平らに冷凍するととっても便利です。パスタだけではなく、ご飯にかけて焼いてドリアにしたり、じゃがいもやお野菜にかけたりしてもおいしく頂けます。

たくさんアレンジもきくので、お好みの食べ方を探してみてくださいね。離乳食後期の間は合い挽き肉を避け、鶏肉か豚肉のひき肉を使用しましょう。

市販のトマト缶やトマトジュースを利用する場合は、塩分無添加のものを使いましょう。

この記事に関連するリンクはこちら

【6】離乳食に!ひき肉と野菜のあんかけ素麺

子どもの野菜不足が心配なママに。冷凍すれば簡単調理

離乳食に!ひき肉と野菜のあんかけ素麺,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

ママがお仕事をしていたり兄弟がいたりすると、忙しくなってどうしても離乳食はベビーフードに頼ったり、手を抜きがちになってしまいますね。成長には栄養が大事ですし、野菜不足にならずママの負担もかからない冷凍メニューを取り入れてみませんか?

お休みの日にまとめて野菜あんかけを作っておけば、平日の時短調理が可能です。ピーマン、にんじん、ほうれん草、たまねぎなどどんな野菜でも問題ありません。

野菜あんかけは、素麺以外にうどんやご飯、オムレツにかけるなど、いろいろなメニューにアレンジ可能です。

また、素麺やひやむぎを調理する際は、下茹で後にもみ洗いをしてしっかりと塩分を洗い流しましょう。

この記事に関連するリンクはこちら

【7】離乳食☆後期☆野菜たっぷり水餃子

食べやすい柔らかさまでしっかりと茹でて!手づかみ食べにぴったりの水餃子

離乳食☆後期☆野菜たっぷり水餃子,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

鶏ひき肉にキャベツ、ニラ、にんじんと食材盛りだくさんで栄養たっぷりな水餃子です。
外食や市販の餃子は油っぽくなりがちですが、自家製餃子は添加物が少なく、茹でて食べればとってもヘルシーに作れますね。

手づかみで食べられるので赤ちゃんもパクパクと食べてくれます。餃子の皮は小麦粉で出来ていて炭水化物を含むので、栄養面にも助かるメニューです。

餃子の皮は、できるだけ添加物が少ないものを選びましょう。

この記事に関連するリンクはこちら

【8】離乳食に♪カレー粉なしのベビーカレー風^^

野菜のうまみたっぷりカレー風メニュー

離乳食に♪カレー粉なしのベビーカレー風^^ ,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

こちらは一見カレーのようですが、実はカレー粉の代わりにコンソメで味付けをした野菜たっぷりのメニューです。かぼちゃ、にんじん、じゃがいも、たまねぎを使っているので栄養満点!冷蔵庫にある野菜でアレンジ可能です。

食材は全て離乳食の進み具合に合わせた柔らかさと大きさにしてください。カレー粉やカレールーは、1歳ごろから味付けとして少量使うには問題ありませんが、離乳食後期はコンソメやだしを代用したり、トマト缶と煮込んでミートソースにしたりと、メニューの幅も広がりますよ。

一品で十分な栄養が摂れるので、忙しいときにもおすすめメニューです。離乳食後期に入ると、野菜をあまり食べなくなるお子さんも多いようです。細かく刻んで味付けをすればおいしく食べられるかもしれませんね。ぜひ、お試しください。

このレシピではコンソメを使って味付けをしています。コンソメは赤ちゃん用や無添加のものを選んで与えてくださいね。

この記事に関連するリンクはこちら

【9】離乳食後期 かぼちゃのそぼろあんかけ

かぼちゃの甘味と自然なとろみで食べやすいメニュー

離乳食後期 かぼちゃのそぼろあんかけ,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

鶏肉のぱさぱさ感が苦手な子ども、意外と多いですよね。そんなときは水溶き片栗粉でとろみをつけてあげると食べやすくなりますよ。

かぼちゃは電子レンジで加熱してから煮ると短い時間で柔らかく味がしみこみやすくなります。味付けはかぼちゃの甘味と鶏のうまみで充分ですが、物足りない場合や大人用には醤油や砂糖で味を調えてください。

まだ濃い味付けは控えて、できるだけ素材のうまみを味わわせるようにしましょう。離乳食後期になると、栄養をほとんど離乳食から摂るようになるので、野菜や肉、魚のバランスのよい献立を心がけるようにしてくださいね。

この記事に関連するリンクはこちら

【10】離乳食後期♪じゃがいもとツナのお焼き

手づかみ食べで心もお腹も大満足なおやき

離乳食後期♪じゃがいもとツナのお焼き,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

離乳食後期になると自分で食べたい!という欲求が増えてきますね。でも、まだ上手にフォークは使えないので、手づかみ食べが多くなります。そんな赤ちゃんにはおやきがおすすめです。

じゃがいもはでんぷん質の作用で、つなぎなしでもまとまりますが、片栗粉を加えることでさらに舌触りも良くなめらかな食感になります。

野菜をなかなか食べてくれない子には、刻んだピーマンなどの苦手な野菜を加えると、気づかずに食べてくれますよ。

もちろん冷凍保存も可能なので、多めに作っておくと忙しいときに便利です。おやきはアレンジがたくさんできるので一つレシピを覚えておくと便利です。

この記事に関連するリンクはこちら

【11】【離乳食後期】バナナと人参のパンケーキ

卵なしでもふっくらおいしい!手づかみパンケーキ

【離乳食後期】バナナと人参のパンケーキ,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

こちらは市販のホットケーキミックスを使わず、家に常備しているシンプルな素材で簡単においしいパンケーキが作れるレシピです。

材料はバナナ、にんじん、小麦粉、牛乳のみ。卵も使わずにしっとりふっくらとした自然の甘味が魅力的です。

牛乳はこの時期から離乳食の材料として加熱して使えます。飲み物として与えるのは1歳以降になるので、少し抵抗のある場合は飲み慣れている粉ミルクでも代用可能です。

にんじんのすりおろしや野菜のみじん切り、バナナなど汁気の少ない具材でしたら何をいれてもOKです。保育園の給食でもパンケーキはよく使われています。補食としておなかにもたまるのでおすすめです。

子どもの1食分ずつの量を焼いて冷凍しておけば、すぐに手作りおやつを食べさせられます。

この記事に関連するリンクはこちら

【12】白菜ツナトマト煮(離乳食中期)

大人と一緒に食べられる取り分けアレンジメニュー

白菜ツナトマト煮(離乳食中期),離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

トマトとツナを使った洋風スープです。ツナ缶は油が多いので水煮缶を使うようにしてください。普通のツナ缶を使う場合は、お湯を回しかけて油抜きをすれば1歳ごろから食べられます。

野菜は家にあるもので、好みの野菜を使ってくださいね。ツナのほかにも鶏ササミなどを入れてもおいしく頂けますよ。

冷凍保存が可能なので、多めに作って1食分の量ずつストックしておくと便利ですよ。パスタやそうめんにかけたり、パンがゆにしたりとアレンジ可能です。

大人用には塩とコンソメで味を調えれば、一緒に食べられますね。家族みんなで同じメニューだと赤ちゃんも喜んで食べてくれますよ。

この記事に関連するリンクはこちら

【13】離乳食☆人参&バナナ&きな粉蒸しパン

おやつや朝食にうれしい!栄養たっぷり卵不使用蒸しパン

離乳食☆人参&バナナ&きな粉蒸しパン ,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

食の細い赤ちゃんは、1回食の量も少なくなりがちです。そんなときに補食としておやつはとても重要です。甘いお菓子ばかり食べさせると虫歯の恐れもあり、できるだけ栄養バランスの良いおやつを与えたいですね。

時間と余裕があるときに、野菜を使った蒸しパンをおやつに作ってみませんか?野菜嫌いな子どもでもバナナときなこの入った蒸しパンならおいしく食べてくれるかもしれません。具材はすりおろしや、細かく刻んで入れるのがポイントですよ!

手づかみでも食べやすいので、たくさん作って冷凍保存をして、おやつや朝食に活用してみてください。

この記事に関連するリンクはこちら

【14】かぼちゃうどんおやき

身近なうどんで手軽に作れる便利おやき

かぼちゃうどんおやき ,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

離乳食後期の手づかみ食べにおすすめの、うどんおやきです。かぼちゃ以外の野菜を加えてもおいしく食べられるので、栄養バランスもばっちりですね。

汚れが心配で避けがちな手づかみ食べですが、おやきにしてしまえばきれいに食べられますよ。うどん以外にそうめんでもアレンジ可能です。

味付けはほとんどしなくても素材のうまみで充分おいしいです。栄養バランスのよい献立を心がけて、親子で楽しく離乳食期をすごしてくださいね。

この記事に関連するリンクはこちら

【15】離乳食後期☆ひじきおにぎり

手づかみしやすくおでかけにも便利

離乳食後期☆ひじきおにぎり,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

パクっと食べやすいおにぎりは、子どものご飯に大活躍のメニューですよね。離乳食後期には軟飯を使って一口サイズに握ってあげましょう。

赤ちゃんの「自分で食べたい欲求」を叶えてあげることができると思いますよ。ひじきで気軽に鉄分補給もできるメニューです。少し塩で味付けすると食欲をそそるかもしれません。

ひじきは食物繊維が多いため、もどしてからやわらかく茹で、細かく刻んでから使ってくださいね。

この記事に関連するリンクはこちら

【16】(離乳食後期)お好み焼きでつかみ食べ※卵不使用

野菜をたっぷり食べられる!手づかみお好み焼き

(離乳食後期)お好み焼きでつかみ食べ※卵不使用 ,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

手づかみでも食べやすく、フォークの練習にもなるお好み焼きのおすすめレシピです。ふわふわでやわらかく、赤ちゃんでも食べやすいですよ。卵を使わずに作るので、卵アレルギーの子も安心して食べられますよ。

具材は冷蔵庫にある肉、野菜など何でもOK。あらかじめ下処理し、火を通してから材料を混ぜ合わせましょう。

生地に無添加だしを混ぜ込むので、風味もバッチリ。月齢が進んだら、ソースをかけて食べればより本格的ですね。長く使えるレシピです。

焼いた状態のお好み焼きを冷凍でストックしておきましょう。軽食かわりになるので便利ですよ。

この記事に関連するリンクはこちら

【17】離乳食後期に☆お麩のピザ

アイデア次第でバリエーションが広がるレシピ

離乳食後期に☆お麩のピザ,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

サクサクしていて軽くて食べやすいお麩を土台にしてピザにしたとても斬新なアイデアレシピ。

見た目もカラフルで華やか、赤ちゃんが手づかみで食べられるうれしい一品です。納豆、しらす、パプリカをのせたものと、ツナ、たまねぎ、パプリカをのせたものの2種類で栄養もバッチリ。

お麩の上に下ごしらえした具材をのせ、粉チーズをかけて焼いていきます。うまく噛めない場合はスープなどをかけて食べやすくしてあげてくださいね。

もちろん他の具材でもアレンジ可能です。いろいろなバリエーションで作れば、赤ちゃんも飽きずに食べてくれそうですね。

粉チーズは塩分がつよいので完了期からおすすめの食材です。後期はなしかカッテージチーズで代用しましょう。

この記事に関連するリンクはこちら

【18】離乳食後期*りんごと人参の温サラダ

電子レンジ時短調理!いろどりがキレイな一品

離乳食後期*りんごと人参の温サラダ ,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

りんごとにんじんに砂糖を加えて、電子レンジで簡単に作れるさわやかな味の一品です。鮮やかなオレンジ色と黄色が食卓を彩ってくれますよ。

生のままのりんごは、歯が生え揃わないとなかなかかじりつくことができません。火を通せば柔らかくなるので、モグモグして食べることができますよ。

手づかみにも最適です。甘みも増すので赤ちゃんが喜んで食べてくれるかもしれません。大きめに切ってにんじんと一緒に存分に手づかみさせてあげてくださいね。

小さめに切ればスプーンの練習、一口サイズに切ればフォークの練習にもなる、離乳食後期からのおすすめメニューです。

この記事に関連するリンクはこちら

【19】バナナとおさつのサンドイッチ(離乳食/後期)

おでかけにぴったり

バナナとおさつのサンドイッチ(離乳食/後期),離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

朝食や昼食に手軽なメニューといえば、サンドイッチもそのひとつですね。離乳食後期の赤ちゃんでも食べやすい、バナナとさつまいもを一緒に潰して挟んだ甘いサンドイッチのレシピです。

手づかみでパクパク食べられるのもうれしいポイントですね。甘みの強い食材の組み合わせなのでそのままでもおいしく食べることができます。

味をみながら、ほんの少し砂糖を加えて甘みを足してもOKです。1歳を過ぎたら、砂糖の代わりにはちみつを使ってもいいですね。また、違った甘さでおいしく食べられると思いますよ。

バナナとさつまいもの潰し加減は月齢や赤ちゃんの好みに合わせて調節してくださいね。タッパーなどに入れて持ち運びもできるので、外出時の軽食としてもとても便利です。

この記事に関連するリンクはこちら

【20】離乳食後期*カボチャと大根のとろみ煮

ご飯がすすむレシピ

離乳食後期*カボチャと大根のとろみ煮,離乳食,後期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

ほっこりする和風の煮物を、赤ちゃんが食べやすいようにアレンジした一品です。見た目も大人メニューに似ているので、大人と同じ物を食べたがる赤ちゃんもきっと喜んでくれるでしょう。

具材は甘みのあるかぼちゃ、味の染みやすいジューシーな大根という子どもたちが大好きなラインナップ。だし汁と醤油の香りが食欲をそそります。

さらに片栗粉でとろみを付けることによって煮汁がからみ、こぼれにくくなります。離乳食向きに赤ちゃんが食べやすくなる工夫されていますね。

スプーンですくって食べやすいように小さめに切ったり、フォークで刺したり手づかみがしやすいように大きめに切るなど、切り方を変えてもGOOD!長く使えるレシピです。

この記事に関連するリンクはこちら

(ご参考)コズレ会員「ベビーフード」ランキング・おすすめ診断もチェック!

コズレ会員の皆様が利用したベビーフードの評価を集計。その結果をもとにしたランキングや診断をご覧いただけます。何かと手間がかかって大変な離乳食。ベビーフードは離乳食を進めるうえで助けになってくれますよ。

(ご参考)Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングもチェック!

Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングは以下のリンクからご確認いただけます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。離乳食の後期に入るとあとは完了期を残すのみで、離乳食も卒業が見えてきたというところ。

どんどん大人と同じようなものが食べられるようになってきて、食べる楽しみも増えてくる時期です。食べムラがあったり、なかなか食べてくれなかったりすることもありますが、少し味付けを変えてみるといいかもしれません。

また大人も一緒に食卓を囲んで食べると「食事は楽しいものだ」と認識でき、今まで食べなかったものを食べることも。

離乳食の進み方や食べる量は赤ちゃんによってそれぞれですので、赤ちゃんのペースでゆっくり量や食材を増やしながら、進めていってくださいね。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。