目次

いつから食べられる?

初期(5,6ヶ月)以降食べさせよう

じゃがいも,離乳食,後期,じゃがいも出典:www.photo-ac.com

じゃがいもは蒸かしたり、電子レンジで加熱したりすることでかなり柔らかくなります。また、すりつぶしたりミキサーにかけてペースト状やポタージュ状にしたりと、離乳食初期からでも食べさせることができます。

苦味などもなく、じゃがいもそのものの味がおいしいので、自らすすんでじゃがいもを食べる子どもも多いでしょう。主食の代わりにもなるので、おかゆに飽きてしまった時にもおすすめです。

じゃがいもに含まれる栄養素

赤ちゃんの身体を丈夫にするビタミンCやカリウムが豊富!

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じゃがいもと言えば炭水化物というイメージが大きいと思いますが、実は栄養満点で積極的に子どもに食べさせたい食材のひとつなのです。じゃがいもには、風邪予防に効果あるとされているビタミンCが多く含まれています。

野菜から摂取できる栄養素は調理をすることで減ってしまうことが多いですが、うれしいことに、じゃがいもに含まれているビタミンCはデンプンの働きにより加熱しても壊れにくいそうです。

塩分を排出してくれる働きがあるカリウム、便秘の改善につながる食物繊維も豊富に含まれています。

食べ合わせの良い食材はほうれん草、玉ねぎ、ブロッコリー

じゃがいもと一緒に食べると良いと言われているのがほうれん草、玉ねぎ、ブロッコリーです。じゃがいもに含まれるビタミンCは、ほうれん草やブロッコリーなどに含まれる鉄分の吸収を助けるので、効果的に鉄分を摂取できます。

どれもしっかりと熱を通すことによって離乳食後期の子どもでも食べられる柔らかさになりますし、いろいろなメニューに応用できますよね。

食べさせる時の注意点|アレルギーは大丈夫?

じゃがいもでもアレルギーを発症してしまうことがあります

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幅広い料理で食べられているじゃがいもも、実はアレルギー成分をもっている野菜です。実際に発症することは少ないようですが、稀にじゃがいもに含まれるタンパク質でアレルギー症状がでてしまうことがあるようです。

じゃがいもを食べさせた後に発疹がでる、具合が悪いと考えられる場合はすぐに病院で診てもらってください。

下ごしらえする際の注意点

一般的にもよく知られている通り、じゃがいもの芽にはソラニンという有毒物質が含まれており、この芽をしっかりとることが大切です。

芽が伸びてしまったじゃがいもはできるだけ使わないようにし、新しいものでも実の方に芽が残っていないかもよくチェックしましょう。芽がある場合は包丁の根本の方を使ってくりぬきます。

また茹でる場合はお湯が沸騰してからではなく、水のうちからじゃがいもを入れておくことでしっかり熱が通りやすくなります。

じゃがいもの選び方

品種の違いを楽しむのはいかがですか?

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じゃがいもを選ぶ時、できるだけ大きなものを!と思って買ってしまいがちですが、大き過ぎるものよりは中くらいでしっかりとした固さがあるものがおいしいと言われています。

品種によって向いている料理も異なります。男爵いもはホクホクとした食感を楽しむことができるので、ポテトサラダやマッシュポテトなどに向いています。メークインは煮崩れしにくいので、シチューやカレーなどの煮込み料理に向いています。

調理法|冷凍保存は可能?

加熱の仕方は?

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じゃがいもに熱を通す方法としては、茹でる、蒸かす、焼く、揚げるなどの方法があります。どの調理法で調理する場合も、じゃがいもの芽をしっかりと取るようにしてください。

【お鍋で茹でる場合】
・皮についた土などをしっかり洗い落とします。
・皮を剥き一口大くらいのサイズに切ります。
・まだ水の状態から鍋に入れ、火にかけ10分~15分茹でましょう。

【焼く、揚げる場合】
・皮をよく洗い皮を剥きます。
・きれいにカットし、水にさらしてアクを取り除きます。
・水気をしっかりと取り、焼いたり揚げたりします。

【電子レンジの場合】
・皮がついたままのじゃがいもを水洗いします。
・耐熱皿に並べ、フタをするかラップに1つずつ包み、そのまま10分ほどチンします。
・その後冷水にさらすと、皮もつるんと剥けマッシュしやすくなります。ただし冷えすぎると皮がくっついてしまうので、温かいうちに皮を剥いてください。

冷凍保存できる?

離乳食づくりをする上で冷凍保存ができると便利ですよね。もちろん、じゃがいもも冷凍保存が可能です。しかし、生のまま冷凍してしまうと栄養が損なわれてしまうので、一度茹でたり蒸かしたりしてマッシュした状態で保存するのが望ましいです。

調理に便利な調理道具は?

じゃがいもを調理する時に使える調理道具をご紹介します。

【包丁やピーラー】
皮を剥くときは包丁やピーラーが使えます。芽を取り除きたい時は包丁の根本を使ってくりぬきます。

【マッシャー】
茹でたり蒸かしたりしたじゃがいもをなめらかにつぶすためには、マッシャーがあると時間短縮にもなり便利です。

【ポテトスライサー】
じゃがいもを細切りにする時や薄切りにする時に使える調理器具です。包丁で切るよりも簡単に細切りや薄切りができるのでおすすめです。

じゃがいもを使った離乳食後期におすすめのレシピをご紹介します!

じゃがいもの好き嫌いを調査しました!結果は?

コズレの行った調査によれば、「好きな野菜はなんですか?」との質問に対し、「じゃがいもが好き」と答えた子どもは、全体の14%(男の子:17%、女の子:11%)。

「嫌いな野菜はなんですか?」との質問に対し、「じゃやがいもが嫌い」と答えた子どもは、全体の5%(男の子:6%、女の子:3%)という結果となりました!

好きな野菜ランキングでは9位。嫌いな野菜ランキングでは8位でした。品種によって見た目も味わいもさまざまなじゃがいも。和・洋・中に合わせやすい野菜ですね。

子どもがじゃがいもを嫌いという方は、以下でご紹介するレシピを参考に、いろいろな食材との組み合わせや調理法で克服できるよう、工夫してみてはいかがでしょうか?

【1】離乳食後期~じゃがいものガレット

アレルギーが気になる方でも

材料はじゃがいものみなので、乳製品や小麦粉などのアレルギーが気になる方でも安心して子どもに与えることができます。じゃがいもそのもののおいしさを味わってもらえるのもうれしいポイントですね。

じゃがいもから出るでんぷんで固まらせるので、あまり動かさないようにするのが重要です。大きめに作って大人用のおかずにしてもいいですよね。

【作り方】
1.じゃがいもを千切りにします。水にはさらさないように気をつけましょう。
2.フライパンに油をひいて、じゃがいもを入れ弱火で焼きます。
3.少し焦げ目がついたらひっくり返し、フライ返しで上から軽く押さえます。
4.反対側も焦げ目がついたら、塩を振って完成です。

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【2】離乳食後期 かぼちゃとじゃがいもの味噌汁

和食もしっかり食べさせたい方へ!

離乳食の時期から、しっかりと和食を食べさせたいと思うママパパも多いですよね。じゃがいもを使った和食で作りやすいのが味噌汁です。

じゃがいもだけではなく、上記でご紹介したほうれん草や玉ねぎも味噌汁の具として活用できますし、大人用の味噌汁を作る最中で取り分けて薄味の味噌汁を作ることができるので離乳食作りもぐっと楽になります。

【作り方】
1.かぼちゃとじゃがいもを食べやすい大きさに切り、だし汁で煮ます。
2.柔らかくなったら味噌で味付けをして完成です。

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【3】離乳食★ブロッコリーとポテトのグラタン★

余った粉ミルクの消費にも!

離乳食が始まって、ほとんどミルクを飲まなくなり粉ミルクが余っている時におすすめなのが、こちらのグラタンです。粉ミルクを使ったホワイトソースで赤ちゃんでも食べやすくなっています。

たくさん野菜を食べさせたい時に作りたいメニューです。ホワイトソースを多めに作って冷凍保存しておくことで他の料理にも応用できそうですね。

【作り方】
1.じゃがいもを小さく切り、柔らかくなるまで茹でます。ブロッコリーの穂先部分を柔らかくなるまで茹で、みじん切りにします。
2.粉ミルクで作ったホワイトソースと野菜、洋風スープを混ぜ合わせ、レンジでチンして煮立たせます。
3.オーブンで焼いたら完成です。

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【4】離乳食 新じゃがのミルクポタージュ

ポタージュスープは寒い季節におすすめ

じゃがいもと言えば、ポタージュにして食べるのもおいしいですよね。まだ奥歯などがしっかりはえそろっていなくても安心して食べさせることができますし、温かいメニューを食べさせたい時にもぴったりです。まだ牛乳を飲ませることに不安がある場合は、粉ミルクや豆乳でも代用できます。

【作り方】
1.新じゃがは半分に切り、キャベツ・にんじん・玉ねぎはみじん切りにして、水から茹でます。
2.じゃがいもが柔らかくなったら、お鍋の中で潰します。
3.牛乳や粉ミルクを加え、よく混ぜたら完成です。

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【5】離乳食手づかみ☆ポテトピザ

赤ちゃんだってピザが食べたい!

なんとこちらはじゃがいもの生地で作ったピザです。片栗粉を一緒に混ぜることでしっかりとまとまるので、赤ちゃんでも食べやすいです。手づかみできるのもうれしいですし、これならパクパクと食べてくれそうですね!

【作り方】
1.じゃがいもを茹で潰し、マッシュポテトを作ります。薄力粉と混ぜ、クッキングシートの上に丸く伸ばします。
2.生地の上にトマトペーストを塗り、トッピングをのせオーブンで焼いて完成です。

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【6】離乳食後期*コロッケ*小麦アレルギー対応

サクサク衣の正体にびっくり!揚げないコロッケ

ホクホクのじゃがいもで作ったコロッケっておいしいですよね。でも油で揚げたコロッケはまだ離乳食期の子どもには早いかも?!そんな時におすすめなのがこちらのコロッケです。

マッシュして他の具材と混ぜたじゃがいもを丸めて、衣がわりの砕いたハイハインを付けただけのなんちゃってコロッケです。気づいたら粉々になってしまっていたハイハインも捨てずに利用できますよ!

【作り方】
1.ハイハインを粉々に砕き、トースターで焼きます。
2.焼目が付いたら、マッシュして丸めたじゃがいもに衣をつけて完成です。

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【7】離乳食 後期~ ほくほくフライドポテト♪

お弁当にも便利!子どもが大好きなポテト

離乳食後期の時期になると食べることにも慣れてきて、お弁当をもって公園や児童館へおでかけする機会も増えるのではないでしょうか。

こちらは茹でてから揚げ焼きをするので、赤ちゃんでも食べやすいポテトです。調理のポイントは茹で方です。あまり柔らかく茹でてしまうと、揚げ焼きするときに崩れてしまいます。

少ない油でじっくりと焼き目をつけて最後に青のりを振りかけると彩もきれいです。揚げ焼きをすると柔らかかったポテトが固まるので手づかみでも食べやすくなります。

多めに作って下茹での状態で冷凍しておくのもよいでしょう。おやつにもちょうどいいのでストックしておくと便利ですよ。

【作り方】
1.じゃがいもを7mm程度の厚さにスライスし、下茹でします。
2.縦に3等分したら、フライパンに少量の油をひき揚げ焼きして完成です。

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【8】離乳食 後期 肉じゃが

取り分けOK!赤ちゃん肉じゃが

離乳食期は、大人の食事と並行して用意しなくてはいけないので毎日お大忙しです。大人と同じ味付けはまだ早いですが、肉じゃがは調理の途中段階で赤ちゃんの分だけ別にする「取り分け」で作れるので便利ですよ。

【作り方】
1.じゃがいも、にんじん、玉ねぎを細かく刻みます。下茹でするかレンジで加熱しておくと、味がしみやすいです。
2.鍋にだし汁、野菜、豚挽き肉を入れ煮ます。少し醤油を加え、水溶き片栗粉でとろみをつけて完成です。

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【9】離乳食・おやつにも♥お豆腐入りいももち

たんぱく質をしっかりとれる!ヘルシーおやつ

じゃがいもはおかずだけでなく、おやつの材料としても重宝します。こちらはつかみ食べにちょうどよい、いももちです。お豆腐入りなので、もちもち食感が楽しめつつ、たんぱく質もとれる栄養満点おやつです。

【作り方】
1.じゃがいもを洗い、皮つきのままラップで包み柔らかくなるまでレンジで加熱します。
2.柔らかくなったら、皮をむきマッシュします。
3.塩少々と豆腐を加え、さらにマッシュします。柔らかい場合は少し片栗粉を加えましょう。
4.食べやすい大きさに成形し、両面を焼いたら完成です。

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【10】手づかみ離乳食♡ほくほく鮭ポテバーグ

お魚デビューは食べやすいじゃがいもと一緒に

離乳食後期になると食べられるようになるお魚の種類も増えてきます。鮭はじゃがいもとの相性もいいので、初めての鮭メニューとして作ってみてはいかがでしょうか。冷凍保存できるので、ストックメニューにもなりますよ。

【作り方】
1.鮭は無塩のものを使いましょう。鮭を茹で、骨と皮を取り除き細かくほぐしておきます。
2.よく洗ったじゃがいもをラップで包み、レンジで加熱します。柔らかくなったら皮をむきマッシュします。
3.にんじんを茹で、細かく刻みます。全ての材料と片栗粉を混ぜましょう。まとまりにくい時は牛乳や溶いた粉ミルクを混ぜると良いです。
4.食べやすい大きさに成形し、両面を焼いたら完成です。

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【11】離乳食後期♪じゃがいもとツナのお焼き

ツナと青のりの風味で食欲アップ!

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手づかみでパクパク食べられるじゃがいものおやきです。DHAやEPAが豊富に含まれるツナは、子どもが大好きな食材。さらに青のりの香りがプラスされ、食欲をそそりますね。にんじんやたまねぎなど、他の野菜を加えてもおいしいですよ。

【作り方】
1.じゃがいもは茹でて、粗熱がとれたらつぶします。ツナ水煮缶は水分をきっておきます。
2.じゃがいもにツナ、青のり、片栗粉を加えて混ぜます。
3.3cmぐらいの大きさの小判形に成型します。
4.フライパンに油を薄く伸ばし、並べて焼きます。
5.両面に焼き色がついたら完成です。

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【12】【離乳食後期】油不使用!揚げずにコロッケ

大人からの取り分けレシピ!さっぱりおいしいコロッケ

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大人用メニューからの取り分けで作れる、ヘルシーな揚げないコロッケです。下の手順の3のあと、大人用のものは塩コショウで味付けしてくださいね。

【作り方】
1.じゃがいも、人参、玉ねぎは茹でるか電子レンジで加熱して柔らかくします。
2.じゃがいもと人参は一緒にマッシャーでつぶします。玉ねぎはみじん切りして混ぜます。
3.野菜スープを混ぜます。
4.フライパンに油を引かずにパン粉を茶色くなるまで炒めます。
5.ボウルに茶色くなったパン粉を敷き、その上にスプーンで4のたねをおとし、パン粉をつけながら成型して完成です。

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【13】離乳食後期◎じゃがいも団子のトマト煮

味が染みて手づかみでも食べやすい

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手づかみやフォークの練習に最適なじゃがいも団子のレシピです。しっかり噛んで食べる練習にもなりますよ。

【作り方】
1.皮をむいたじゃがいもを約8等分にカットし、玉ねぎは粗めのみじん切りにします。
2.鍋に水、カットした野菜を入れて煮立たせ、じゃがいもが柔らかくなるまで5分程度煮ます。
3.じゃがいもを取り出し、潰します。粉ミルク・牛乳・小麦粉・塩少々を入れてよく混ぜ、小さな丸に成型します。
4.小鍋に水で戻して粗めのみじん切りにした高野豆腐・トマト缶・コンソメ・砂糖を入れて2~3分煮て、3のじゃがいもの団子を入れて1~2分煮たら完成です。

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【14】離乳食☆小麦粉なし!野菜のお好み焼き

卵・小麦粉不使用!野菜もしっかり摂れる

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小麦粉、卵不使用のお好み焼きなのでアレルギーの子どもにも安心のレシピです。手づかみでも食べられるうれしい一品。ソース無しでもおいしく食べられるので、味付けは月齢に合わせて調節してくださいね。

【作り方】
1.キャベツは茹でてみじん切りにします。
2.じゃがいもは皮を剥き、すりおろします。
3.1と2をボウルに入れ、鶏挽き肉をいれて混ぜます。
4.フライパンに少量の油をひき、3を入れて弱火で焼きます。焼き目がついたらひっくり返し、同様に焼きます。
5.焼きあがったら皿にのせ、お好みで赤ちゃん用ソース・かつおぶし・青のりをかけて完成です。

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【15】*離乳食後期*小松菜とじゃがいものミニオムレツ

朝食やおやつにもぴったり!お手軽メニュー

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鉄分が豊富な緑黄色野菜、小松菜と一緒に食べられるオムレツです。手づかみ食べにおすすめの一品。倍量で作って大人はケチャップやトマトソースをかけて食べるのもいいですね。

【作り方】
1.小松菜は細かく刻み、ラップにくるみます。じゃがいももラップにくるみ、一緒に電子レンジ600Wで1分程ほど加熱します。
2.じゃがいもは5mmくらいの角切りにし、小松菜と溶いた卵と一緒にボウルに入れて混ぜます。
3.サラダ油をうすく引いたフライパンに2を入れ、弱火で蓋をして両面焼きます。手づかみしやすいよう放射線状に6等分して皿にのせたら完成です。

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【16】*離乳食後期*じゃがいもきなこ

とっても簡単で栄養バランスも◎

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きなこは高たんぱくなので、栄養バランスが気になる時にちょっと加えてみることをおすすめします。こちらは、じゃがいもときなこだけで作れる簡単レシピです。お好みで砂糖を適量加えてあげればおやつにもなりそうですね。

【作り方】
1.じゃがいもの皮をむいて赤ちゃんが食べやすい大きさに切る。
2.指でつぶせるくらいの柔らかさになるまで茹でる。
3.茹でたじゃがいもにきなこをまぶし、しっとりとなるまでよく混ぜる。

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コズレ会員の皆様が利用したベビーフードの評価をに集計。その結果をもとにしたランキングや診断をご覧いただけます。何かと手間がかかって大変な離乳食。ベビーフードは離乳食を進めるうえで助けになってくれますよ。

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まとめ

さまざまなメニューに応用でき、栄養も満点でおいしいじゃがいもは離乳食作りを頑張るママパパにとってお助け食材です。味にクセもないので、赤ちゃんも大喜び!ぜひ色々なメニューに挑戦してみてくださいね。

・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。