目次

離乳食の豆腐のポイントは?

●豆腐は、離乳食初期の生後6ヶ月頃から与えることができ、最初は飲み込みやすい絹ごし豆腐がおすすめ
●栄養は、タンパク質はもちろん、カルシウム、ビタミンE、マグネシウム、鉄分、カリウムなどミネラル分も豊富
●原料である大豆は、アレルギー20品目食品に含まれるため、はじめて与える際は慎重に
●野菜との相性が良く、白和えなどのレシピは種類も豊富


詳細やおすすめの離乳食レシピを以下、ご紹介していきましょう!

豆腐はいつから食べる?

初期の6ヶ月から食べさせよう!

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豆腐は離乳食初期の生後6ヶ月頃から食べさせることができます。飲み込みやすい絹ごし豆腐を与えるようにしましょう。

原材料の大豆はアレルギー20品目食品に含まれているため、初めて食べさせる時は慎重に。必ず加熱させた後、一日一回小さじ一杯から初めます。

離乳食初期は、10倍粥に慣れたらいも類や野菜をペースト状にしたものといった順番に食べさせていきますね。赤ちゃんそれぞれの離乳食の進み具合によりますが、豆腐を食べさせるのは、”慣れてきた2ヶ月目から”考えると良いでしょう。

味が淡白で消化も良い

豆腐が離乳食初期からOKな理由はいくつかありますが、まずはタンパク質の食材のなかでも消化吸収がいい点があげられます。まだ食事に慣れていない赤ちゃんの胃腸には、おなかにやさしい食材が安心です。

また、やわらかいところも赤ちゃんに食べやすくていいですね。味が淡白でクセがないところも使いやすいポイントです。

豆腐に含まれる栄養は?

赤ちゃんの体づくりに良いカルシウムやミネラルが豊富!

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豆腐は「長寿食」と言われていて栄養価が高く、海外からも注目されている食材です。豆腐の原料となっている大豆は「畑のお肉」とも呼ばれています。

筋肉や骨、臓器をつくるタンパク質はもちろん、カルシウム、ビタミンE、マグネシウム、鉄分、カリウムなどミネラル分も豊富です。赤ちゃんの成長や体づくりに大切な栄養素がたっぷり入っていますので、積極的に使っていきましょう。

食べ合わせの良い食材は野菜

大人の献立でも豆腐を使った「白和え」は有名なレシピですが、離乳食でも豆腐は野菜との相性が良いですね。

後ほどレシピでもご紹介しますが、ほうれん草など緑の野菜はどうしても少し苦味が出てしまいますが、豆腐と混ぜてあげることで苦味がやわらぐので、赤ちゃんも食べやすくなりますよ。

豆腐を食べさせる際の注意点

はじめはアレルギーに気をつけて

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前述したように豆腐は大豆からつくられた食品です。大豆にはアレルギーの可能性があります。そのため、初めて豆腐を与える場合は、小児科の開いている曜日の午前中に小さじ1杯から与えて、その後様子を見てみると良いでしょう。午前中に与えるのは、数時間経ってからアレルギーが発症することもあるためです。

また、万が一アレルギー反応があった時、どの食材が原因かわからなくなるので、初めて食べる食材を一度に複数与えないことも大切です。

もし湿疹がでたり皮膚が赤くなったり、下痢や嘔吐などの症状が出たらすぐに受診をしてください。

1歳を過ぎるまでは必ず火を通してあげます

これは他のほとんどの食材と同じですが、食材にはかならず火を通してあげましょう。大人は冷奴としてそのまま食べられますが、離乳食に使用するときは殺菌のため火を通して調理します。離乳食完了期くらいまでは加熱してから食べさせると安心ですよ。

豆腐の選び方

絹ごし豆腐からスタートしましょう

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離乳食初期には、木綿豆腐や焼き豆腐だとちょっとかたいので、絹ごし豆腐を選ぶのがおすすめです。絹ごし豆腐もスーパーで売られているものでかまいませんが、できるだけ原材料がシンプルで、香料や添加物が少ないもののほうが赤ちゃんには安心ですね。

栄養満点な豆腐ですが、離乳食初期はまだまだ食べる練習で、栄養のほとんどは母乳やミルクからになります。たくさん食べさせないといけないわけではないので、焦らず少しずつはじめましょう。

豆腐の調理法・下ごしらえ方法・冷凍保存方法

レンジ加熱もOK

【お鍋でゆでる場合】
先ほども触れたように、離乳食に使う場合は「火を通す」のが必須です。茶こしなどに入れてから熱湯でゆでると取り上げる時に簡単ですよ。

【レンジで加熱する場合】
ゆでずにレンジ加熱するのも手軽な方法です。こちらのレシピでは、豆腐30gに水を30g加えて、レンジで500w、30秒加熱して火を通しています。

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裏ごしやすり鉢でつぶすと食べやすくなります

加熱した絹ごし豆腐は、スプーンやフォークで小さく潰すこともできますが、ひと手間かけて裏ごししてあげると、より食感がなめらかになって、赤ちゃんが食べやすくなります。また水気を切ってからすり鉢ですりつぶすという方法でもいいですね。

ビニール袋で時短ワザ

裏ごしもすり鉢でつぶすのも手間がかかってしまうと感じるママには、素敵な時短アイデアがあります!火を通した豆腐を十分に冷ました後、なんとビニール袋に入れて手でつぶしてしまいます。ビニール袋の角をハサミでちょっと切れば出すときも手が汚れませんね!

つぶした豆腐を器にうつし、米粉とお水を加えて、レンジでチンすると、あっという間に豆腐入りのお粥が完成!お仕事をしているママや、上のお子さんのお世話で忙しいママにはうれしい時短ワザですね。

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冷凍保存方法

豆腐は冷凍すると水分が抜け、高野豆腐のような食感になります。モソモソとした食感になるので、離乳食初期の赤ちゃんには少し食べにくいかもしれません。

しかし、冷凍しても栄養面などは変わらないため、保存は可能です。冷凍する際は下ごしらえしたあとに、すり鉢ですりつぶして製氷皿で小分けにして冷凍しましょう。

解凍は電子レンジを使ってしっかり加熱してください。赤ちゃんは大人より抵抗力が弱いため、冷凍したらできるだけ早く使いましょう。

離乳食初期におすすめの豆腐を使ったレシピをご紹介します!

【1】離乳食 初期☆豆腐と小松菜のペースト

まず基本は野菜と合わせたペーストから

食べ合わせのよい食材としてご紹介したように、まずは基本の豆腐のペーストと野菜のペーストを組み合わせたものからはじめましょう。

材料は絹ごし豆腐と小松菜、だし昆布とシンプルです。

作り方はだし昆布でだしをとり、その中に豆腐、小松菜の順に入れてゆで、柔らかくなったらざるにあげて水を切り、小松菜はみじん切りに、豆腐は軽くスプーンなどで潰してからミキサーに入れてかくはんして完成です。

鍋も1つででき、ミキサーでかくはんするだけなので、忙しいママの時短レシピにもなりますね。月齢に応じてミキサーでかくはんする時間を短くしていき、粒感を残していくのもいいでしょう。ミキサーがなければすり鉢を使ってもできます。

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【2】離乳食初期 きな粉バナナの豆腐和え

果物の甘みと豆腐のコラボ!

野菜とのペーストで慣れてきたら次は果物と組み合わせてみるのはいかがでしょうか?

必要な材料はバナナと豆腐ときなこの3つ。離乳食を始めているご家庭には常備しているものばかりで食材が余っている、というご家庭もあるかもしれません。そんな時にも役立つレシピです。

作り方はバナナを少量の水で柔らかくなるまでゆでて潰し、豆腐はレンジで加熱して裏ごししておきます。バナナをゆでた鍋に残った水を使ってのばし、そこに潰したバナナと豆腐を入れ、きなこを最後に入れて混ぜたら完成です。

バナナの甘みを活かしたレシピに赤ちゃんも喜んでくれそうです。きなこも豆腐と同じく大豆からできているので、初めて食べさせる時には慎重に行いましょう。

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【3】離乳食初期☆しらすの豆腐リゾット♡

しらすを加えてカルシウムも一緒に!

こちらのレシピはリゾット!おかず、お粥、汁物…となると作る時間も労力も案外必要なもの。パパっと作りたい時に役立つ1品です。

材料は豆腐としらす、お粥を食べる分だけ用意します。しらすは初期に与えすぎると胃腸の負担が大きくなりますので、月齢や進み具合に応じて調整してくださいね。

作り方は、豆腐はゆでで裏ごししておきます。しらすは塩抜きのため熱湯をかけた後、みじん切りに細かく刻みます。あとはゆでた豆腐とお粥を混ぜ、トッピングにしらすを飾って出来上がりです。

しらすの代わりに鯛などの白身魚をペースト状にしたものに変更したり、野菜を加えたりとアレンジもできますよ。

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【4】離乳食で野菜ケーキ☆初期~後期までO.K

かわいいケーキでイベントにもぴったり!

離乳食を始める生後6ヶ月頃といえばハーフバースデーの時期でもありますね。そんなお祝いの時に、ご自宅で赤ちゃんが食べられるケーキを作ってみてはいかがでしょうか?

材料は豆腐とかぼちゃ、じゃがいもと飾り用の野菜です。

作り方は、じゃがいもとかぼちゃは柔らかくなるまでゆでて、それぞれ裏ごし(またはペースト状に)しておきます。豆腐も同じくゆでたあとペースト状にします。

セルクル型を準備し、じゃがいも→かぼちゃ→豆腐の順に敷き詰めていき、セルクル型をそっと外したあと、飾り用の野菜(にんじんの型抜きやブロッコリーなど)を盛りつけて完成です。

クリスマスの季節であれば、ほうれん草のペーストなどでツリーの形をつくり、お皿にデコレーションするなどのアレンジもできそうですね!

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【5】離乳食初期~OK!おかずになるケーキ

初節句やクリスマスにも◎

離乳食初期~OK!おかずになるケーキ,離乳食 ,初期,豆腐出典:hb.afl.rakuten.co.jp

こちらもハーフバースデーや初節句など、特別な日におすすめの離乳食初期の赤ちゃんでも食べられるおかずケーキです。

じゃがいも、にんじんをやわらかくなるまで茹で、それぞれ裏ごしし、ペースト状にします。牛乳パックの1つの面をくるりと丸めてテープで外側を留めて型を作り、そのなかにじゃがいもを半分敷き詰め、にんじんをその上に、さらに残りのじゃがいもを敷き詰めます。

豆腐を茹で、すり鉢でなめらかなクリーム状になるまですり、じゃがいもの上にのせて、型から抜きます。にんじんの裏ごしでデコレーションしたら完成です。

月齢が進んだら、にんじんはみじん切りのものをはさんだり、型抜きしたものをデコレーションに使用したりしてもOKです。

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【6】離乳食に☆なめらかスイートポテトーフ

さつまいもの甘味で食べやすい豆腐メニュー

お粥から始めた離乳食に野菜を取り入れるようになると、赤ちゃんの「なんだこれ?」というかわいくも不思議な表情を見ることがあります。そのまま食べ進めてくれれば安心ですが、なかには野菜のくせのある味とお粥との食感の違いに吐き出してしまう赤ちゃんも・・・。

そんな時は、赤ちゃんの好きな甘みのある野菜を選んでみてはいかがでしょうか?さつまいもは、離乳食初期から取り入れられる、自然な甘みで赤ちゃんが食べやすい食材のひとつです。

用意する材料はさつまいもと豆腐だけ、とシンプルな点もバタバタな離乳食期には助かりますね。

作り方は、加熱してマッシュしたさつまいもと、同じく加熱した豆腐をフードプロセッサーなどで混ぜ合わせるか、裏ごしして完成です。

マッシュしたさつまいもは冷凍保存できるので、多めに作っておけば次に作るときは解凍して豆腐とあわせるだけで便利ですよ。

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【7】☆離乳食☆おとうふとりんごmix!!

電子レンジ調理で簡単便利なフルーティーレシピ

フルーツのなかでも手に入りやすいりんごは、赤ちゃんのお腹の調子を整えてくれるので、赤ちゃんの便秘や下痢で悩むママパパには、取り入れたい食材です。

材料はりんごと豆腐、豆腐の味が苦手な赤ちゃんは粉ミルクで味付けをプラスしましょう。

作るのはとっても簡単です。すりおろしたりんごと豆腐を一緒にレンジで30秒、これでできあがりです。5分もあれば作りたてを食べさせてあげられますね。

粉ミルクを入れる場合は最後に振り入れて、食材の水分で溶かします。あとは離乳食の進み具合に応じて豆腐を潰しながら食べさせてあげましょう。きっとカワイイ笑顔が見られるはずですよ。

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【8】絹ごし豆腐のポタージュ 離乳食 初期

アレンジ可能な基本の豆腐スープ

離乳食スープの定番といえば、野菜スープや、かつおだしなどですが、メニューがマンネリ化してしまうこともありますよね?そんな時はこちらの豆腐のポタージュスープを作ってみましょう!

材料は絹豆腐と粉ミルクを湯で溶いたもの。そして水溶き片栗粉です。

作り方は、まず豆腐をなめらかにすりつぶします。そこへ、粉ミルクを溶いたものと、水溶き片栗粉を混ぜ入れ、レンジで30秒加熱してできあがりです。

ベビーフードのとろみの素など、温かいものに振り入れるだけでとろみのつくものを使うと簡単です。筆者も息子の離乳食期間中、とろみの素が大活躍でした。

素朴な甘味なので、離乳食中期以降はさらに野菜などの食材を加えてアレンジも可能です。一度作ってみると、メニューの幅が広がるのでおすすめですよ。

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【9】*離乳食初期*豆腐の野菜あんかけ

野菜の旨みたっぷりで食べやすいあんかけレシピ

量を食べてくれるようになったら、少し凝ったメニューはいかがでしょう?野菜もたっぷりで栄養満点です。

材料は豆腐、にんじんと小松菜、だし、水溶き片栗粉です。野菜は家にあるものを使ってできるので、挑戦しやすいのもポイントです。

作り方は、ゆでてすりつぶした野菜をだしで煮ます。そこへ水溶き片栗粉でとろみをつけてあんかけにします。ゆでてすりつぶした豆腐にあんをかけてできあがりです。

少し手間はかかりますが、野菜をあんかけにして豆腐と一緒に食べることで、食べやすく喜んで食べてくれます。離乳食期に色々なお野菜を食べておくと、その後の好き嫌いがかなり減るので、工夫して食べさせてあげたいですね。

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【10】離乳食☆じゃがいも豆腐

満足感たっぷりな豆腐レシピ!

離乳食☆じゃがいも豆腐 ,離乳食 ,初期,豆腐出典:hb.afl.rakuten.co.jp

じゃがいものボソボソとした食感は赤ちゃんに食べづらい時があります。そこで豆腐の出番です。豆腐と食べるレシピなら、喉ごしもよくなって食べやすくなりますよ。

まず材料は、豆腐、じゃがいもの2つです。

作り方はじゃがいもを加熱してつぶし、ゆで汁などでやわらかさを調整しておきます。次に豆腐を茹でて水切りしたものをつぶします。

じゃがいもと豆腐をあわせればできあがりです。素材の味が淡白なので、昆布だしやコンソメで和風にも洋風にもアレンジできます。大人用のポテトサラダや、マッシュポテトを作る過程で取り分けてもできて便利ですよ。

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【11】離乳食❤初期Ⅱ*豆腐とトマト(&お粥)*

トマトの酸味であっさり!口当たりの良いお粥

離乳食初期も後半になってくると、豆腐などのタンパク質や食べられる野菜も増えてきますね。お粥になんとなく飽きてきてしまったら、色々と具材を混ぜて味のバリエーションを増やしてあげましょう。

豆腐とトマトのみのシンプルな具材で、作り方は湯向きをして種を取ったトマトに、茹でて水気を切った豆腐を混ぜ合わせればできあがり。これに10倍がゆを加えれば、炭水化物とタンパク質、ビタミンを含んだ栄養満点な一品の完成ですね。

トマトは湯向きして細かくしておけばフリージングしても大丈夫です。冷凍した食材は出来るだけ早めに食べきるようにしましょう。

【12】離乳食初期:豆腐と野菜のとろとろ

電子レンジ加熱で簡単!冷凍ストック活用レシピ

野菜の冷凍ストックを使って手軽にできるメニューです。材料は、事前に準備しておいた冷凍ストックのにんじんとほうれん草に、水と野菜を煮込んで作り置きしていた洋風スープです。

作り方は、野菜と豆腐、洋風スープを耐熱容器に入れてレンジで加熱するだけでOKです。とても簡単で、色々な種類の食材のうまみが出ておいしいですよ。

離乳食中期は、鶏ひき肉やカッテージチーズ等タンパク質を加えてあげてもおいしく頂けますよ。まとまりがなくて食べにくい場合は、水溶き片栗粉等でとろみをつけてあげると良いでしょう。

離乳食後期であれば木綿豆腐を使ってもおいしく仕上がりますので、お好みの食感のものを選んでくださいね。豆腐は栄養満点でアレンジしやすいので積極的に食べさせたい食材ですね。

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【13】離乳食初期 豆腐とブロッコリーの裏ごし

昆布だしが決め手!ブロッコリーを食べやすくさらっと仕上げたペースト

離乳食初期のタンパク質デビューにぴったりな絹ごし豆腐は、食べやすく、どんな食材の味も引き出してくれるので、とてもおすすめです。こちらは、豆腐とブロッコリーに昆布だしというシンプルな材料で作れます。

作り方は、昆布だしでブロッコリーの葉先と豆腐を柔らかくなるまで煮て、しっかりと裏ごしをしてあげれば完成です。さらっとしていて食べやすいですよ。

ブロッコリー以外にかぼちゃやじゃがいもなどお好みの野菜でもアレンジ可能です。出来立ては熱いのでよく冷ましてから食べさせてあげてください。あらかじめ野菜をフリージングしておけば、食べる時に合わせて加熱するだけなので、忙しい時に活躍してくれそうですね。

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【14】離乳食☆初期☆いちご豆腐デザート

裏ごし不要!お手軽簡単いちごのデザートレシピ

離乳食初期は裏ごしなど料理の下ごしらえで手間や時間がかかってしまいますね。赤ちゃんのお世話でただでさえ忙しいママには、下ごしらえ不要の簡単に作れるレシピがおすすめです。

材料は、スプーン山盛りの絹ごし豆腐といちご1個です。豆腐は電子レンジで加熱し、いちごは生のまま使ってOKです。へたを取ったいちごをすり鉢で擦りながら豆腐に加えれば完成です。

裏ごしなしでもさらさらに仕上がります。もし、とろみがなくて食べにくい場合は水溶き片栗粉や市販のとろみの素を使えば食べやすくなります。

離乳食初期でも楽しくデザートを食べさせてあげたい。そんな時にぜひ試してみてくださいね。

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【15】離乳食 おとうふシチュー

簡単レシピでおいしい!ホワイトシチュー

離乳食に必要な量はほんの少しなので、手軽なベビーフードのホワイトソースを活用して作ってみませんか?

材料は、野菜を柔らかく煮たもの、豆腐、ベビーフードのホワイトソースです。

作り方は、豆腐はレンジ600wで約2分加熱します。そこに柔らかく煮た野菜、ホワイトソースを入れて混ぜたら完成です。

水分は豆腐から出ていますが、足りないようなら加えて調節してもいいですね。野菜はまとめて作っておいて冷凍保存しておくと、一層簡単にすぐ作れます。

冷凍の野菜を使う場合は豆腐と一緒にレンジで約1分、加熱したらOKだそうです。

ベビーフードのホワイトソースには、乳、小麦が含まれておりアレルギーを起こしやすい「特定原材料7品目」のひとつです。初めて与える時には、十分に注意しましょう。

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【16】離乳食❤初期・中期*にんじんの白和え*

彩り鮮やか!たんぱく質&ビタミンで白和え風

大豆アレルギーの心配がなくなったら、栄養満点の豆腐はできるだけ食べてもらいたいですよね。でも、豆腐だけだど、あまり食べてくれないなんてことはありませんか?

にんじんと和えることで甘みが出て、意外と食べてくれるようになるかもしれませんよ。お野菜を一緒に調理してみましょう。

材料は、豆腐、にんじんだけです。

作り方は、豆腐をお好みの量だけ1分30秒ほど湯通ししたあと、キッチンペーパーで包んで10分ほど置いて水気を切ったら、すり鉢ですりつぶします。

にんじんは皮をむいて小さ目に切り、茹でたら、裏ごしをするか、すりつぶしてください。最後に豆腐とにんじんを和えたら完成です。

にんじんだけなら冷凍保存できるので、多めに作っておくと便利です。1週間ほどで使い切りましょう。

【17】【離乳食初期】大根と豆腐のトロトロ煮

とろみのある優しい味!大人メニューからの取り分けレシピ

大根と豆腐の組み合わせは、お味噌汁の具としてもポピュラーです。大人用にお味噌汁を作るときに、取り分けしてみませんか。

材料は、大根、絹ごし豆腐、だし汁、水溶き片栗粉です。

作り方は、大根は厚めに皮をむいて、いちょう切りにし、柔らかくなるまで茹でます。豆腐も湯通ししてください。

大根と豆腐はすりつぶします。鍋にだし汁、豆腐と大根を加えて弱火で3~4分煮たら、水溶き片栗粉でとろみを付けて完成です。

大根は風邪予防や風邪をひいた時に、消化が良いので食べさせやすい食材ですね。お粥やうどんと合わせるとボリュームアップできそうですね。

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【18】離乳食初期 豆腐の擦り流しほうれん草がけ

ゴックン期にぴったり

離乳食初期 豆腐の擦り流しほうれん草がけ,離乳食 ,初期,豆腐出典:hb.afl.rakuten.co.jp

鉄分たっぷりのほうれん草は離乳食期からたべさせたいものですよね。でもまったく食べないという赤ちゃんも多いのでママパパにとっては悩ましいことも。

そんな時には豆腐とお水を混ぜてスープ風にしてみてはいかがでしょうか?材料も絹ごし豆腐、ほうれん草、水だけなので、とってもお手軽な離乳食ですよね。

ほうれん草は茹でて水気を切ったあと少量に分けて冷凍しておくと便利です。冷凍したまま、おろし金でそのまますりおろせばOKですね。

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【19】離乳食・初期!豆腐とにんじんのミルク粥

ミルクが大好きな赤ちゃんに食べさせたい

離乳食・初期!豆腐と人参のミルク粥,離乳食 ,初期,豆腐出典:hb.afl.rakuten.co.jp

粉ミルクの味が好きな赤ちゃんにおすすめしたいのが、にんじんと豆腐が入った栄養満点の粉ミルク粥です。

材料は、お粥と豆腐、粉ミルクとにんじん。まず豆腐、にんじんを適当なサイズに切ります。耐熱容器にそれらを入れ、お粥と水を加え電子レンジで1~2分程加熱しましょう。

さらにミキサーやブレンダーにかけ、粉ミルクをひとさじ加えて軽くかき混ぜれば完成です!

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【20】<離乳食初期>カボチャ豆腐

ふたつの具材を裏ごしして混ぜるだけ

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かぼちゃは甘くてパクパク食べてくれる赤ちゃんも多いので、豆腐と混ぜて栄養バランスのとれた離乳食を一品作ってみてはいかがでしょうか?

茹でたかぼちゃと豆腐を裏ごしして混ぜ合わせるだけの簡単レシピですよ。かぼちゃがパサつくようでしたら白湯などで伸ばしてあげましょう。

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【21】<離乳食初期>にんたまあんかけ豆腐

離乳食にあんかけ豆腐はいかがですか?

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野菜の旨味がたっぷり詰まった餡をツルンとした豆腐にかけたあんかけ豆腐です。甘味のあるにんじんと玉ねぎを使っているので、赤ちゃんも喜んでくれますよ。

作り方は、まず豆腐を茹でます。次に裏ごししたにんじんと玉ねぎを混ぜ合わせて、水溶き片栗粉を加えて温め、餡を作ります。豆腐の上に作った餡をかけたら完成です。

にんじんと玉ねぎはやわらかく茹でて裏ごししたものを冷凍ストックしておくととても便利です。離乳食の進み具合に応じて野菜の大きさを裏ごし→すりおろし→みじん切り…のように大きく変えていけば長く使えるレシピですよ。

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【22】<離乳食初期>りんごと豆腐のうどん

うどん+りんご+豆腐という斬新なレシピ

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甘いりんごの味が赤ちゃんの食欲をそそるうどんです。炭水化物、たんぱく質、ビタミンが摂れる栄養たっぷりな一品ですね。

まず、ゆでうどんを細かく切って芯がなくなるくらいやわらかくなるまで茹で、ザルにあけて水気を切り、すりつぶします。次にすりつぶしたうどんをりんご果汁でなめらかになるまでのばします。うどんの上に、茹でて裏ごしした豆腐と裏ごししたりんごをのせたら完成です。

りんごはベビーフードを利用するととても便利で、あっという間に作ることができますよ。りんごとうどん、豆腐とうどん、全部混ぜたうどんと3種類の味が楽しめるのも魅力ですね。

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まとめ

離乳食初期に便利な豆腐について、詳しくご紹介しました。豆腐は、離乳食のステップが進んでも、小さく刻んでスープに入れたり、豆腐ハンバーグにしたりと、いろんな献立に役立ちます。

豆腐は安くて栄養たっぷり。大人の献立にも使えてとても便利な食材ですので、ぜひこの記事を参考に、豆腐を離乳食の初期から取り入れてみてくださいね。

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