妊娠9ヶ月 お腹が大きくなり、体重、胎動、身体の変化に注意

お腹の状態

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妊娠9ヶ月にもなると、子宮が急激に大きくなります。お腹が大きくなると動作にも制限が出てくるようになります。

子宮底長が30cmにもなり、みぞおちまで大きくなった子宮により、内臓が圧迫され、様々な症状やトラブルが出てきます。

母体にかなりの負担がかかってきますので、無理をし過ぎないようにしましょう。

体重増加の目安

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妊娠9ヶ月の体重増加はどのくらいが好ましいのでしょうか?妊娠前の体重のBMIから算出することが一般的のようですが、だいたい妊娠前から+6.5kg~8kgくらいの増加が目安でしょう。

妊娠初期~妊娠後期を通して、週に500gを超える急激な増加は様々な悪影響が出るとされているので注意しましょう。

妊娠後期の8ヶ月~出産までの体重増加は3kg程度におさえるのが良いとされていますので、妊娠9ヶ月は週に400gの増加を目安としているといいかもしれません。

胎動の変化 

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胎動は、ママパパにとってお腹に赤ちゃんがいることを実感できる証ですね。しかし、妊娠9ヶ月頃から胎動が少なく感じるというママもいらっしゃることと思います。

赤ちゃんが大きくなると子宮内を自由に動き回れなくなるため、胎動が少なくなったり、弱く感じたりする傾向にあります。

胎動は赤ちゃんが元気かどうかのサインでもあります。妊婦健診でも「胎動は感じますか?」という問診を受けることが多くなってきます。

あまりに胎動が少ない・弱い場合はお医者さんに相談してみましょう。

妊婦健診の頻度と検査内容

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妊娠9ヶ月の妊婦健診の頻度は、一般的に2週間に1回となります。これまでの健診内容(尿検査、内診、超音波検査など)に加えて、GBS(群溶血性レンサ球菌)チェックといって、膣周辺にGBSがいないかどうかを調べることがあります。

また、妊娠9ヶ月は、まだ早産の危険性もありますのでなにか心配な自覚症状がなくても必ず産科の妊婦健診に行くようにしましょう。

身体の変化

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(1)胸が大きくなる
妊娠9ヶ月になると女性ホルモンの影響により胸が大きくなります。個人差もありますが、妊娠前と比べて2カップもサイズアップする場合もあります。

窮屈な下着で締めつけるのは母乳の出にも影響することもありますので、マタニティブラジャーなどを活用し快適に過ごせるようにしましょう。

(2)乳首から分泌物が出始める
妊娠9ヶ月になると、乳首から透明や黄色の分泌物液が出てきます。「これが母乳?」と思うママもいらっしゃるでしょう。

しかし、これは母乳とは違います。女性ホルモンの働きで、産後に備えて乳腺が母乳を出す準備のために出るものです。

下着を汚してしまう場合もありますので、母乳パッドを使用するといいですね。母乳パッドは産後にも使えますので、この時期に用意しておいても無駄ではないでしょう。

(3)体毛が濃くなる 
特にお腹周りの体毛が濃くなることが多いようです。これも女性ホルモンの影響により、メラニン色素の沈着が原因しています。

産後はいつの間にか薄くなっていることがほとんどです。妊娠中は、肌が敏感になっているので、不必要な除毛・脱毛は控えるようにしましょう。

妊娠9ヶ月の胎児の状態

体重/身長の成長

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妊娠9ヶ月(妊娠32週~35週)の赤ちゃんの成長をみていきましょう。この期間の平均的な体重と身長の成長は下記の通りです。

・体重 約1700g~2500g
・身長 約42cm~47cm

体重は、1日平均20g~30gずつ増えると言われています。赤ちゃんが急激に成長する時期なので、妊婦健診では成長の速さに驚かされることもあるでしょう。

感覚の発達

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妊娠9ヶ月の頃の赤ちゃんは、神経系も完成し新生児とほぼ変わらない姿をしています。エコー写真でも目・鼻・口といった部位がはっきりと見られることも。

この頃の赤ちゃんは、ママのお腹の中にいても五感はある程度発達しているとされています。では、具体的にどのように発達しているかみていきましょう。

(1)視覚 明暗の区別はさることながら、目の前25cmのものは認識できるようになる

(2)聴覚 骨伝導によりママの声は聴こえやすい 

(3)嗅覚 ママの羊水のにおいを嗅ぐことができる

(4)味覚 産後に母乳を飲むことから、甘さは感じとれている

(5)触覚 ママの歩く振動は心地よく感じている

五感の中でも嗅覚は、産まれてからすぐにおっぱいを探せるようにと特に鋭くなっています。

産まれる前の赤ちゃんはこのようにしてママのお腹から出る準備をしているのです。とっても神秘的ですね。

性別について

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ママパパにとって赤ちゃんの性別は気になることのひとつですよね。

受精した時から赤ちゃんの性別は決まっていますが、内性器の完成は妊娠6週~10週、外性器の完成は妊娠12週~14週とされています。

性別は、超音波検査で外性器を見て判断することがほとんどですが、赤ちゃんの姿勢により性別の判断ができないこともあります。

妊娠20週以降になれば、超音波検査で性別が判断できた場合は、ほぼ確実とされています。それでも、お医者さんが100%断言するというケースはないようです。

妊娠9ヶ月で注意すべき症状 胃痛、腹痛、腰痛、下痢など・・・

この時期に増える不調、トラブル

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妊娠9ヶ月にもなると体に起きるトラブルも多くなってきます。具体的にはどんなことが起きるのでしょうか?

(1)頻尿、尿漏れ
子宮が膀胱を圧迫することによって、トイレが近くなったりお腹に力を入れると尿漏れが起きたりします。

(2)胃痛、胃もたれ
子宮がみぞおちまで大きくなるため、胃が圧迫され、むかつきや吐き気が起きることから、後期つわりと呼ばれることがあります。

(3)便秘、痔
女性ホルモンの影響や子宮が腸を圧迫することのより、腸の動きが鈍くなり便秘になります。

また、便秘により肛門周辺がうっ血したり、子宮が肛門を圧迫することで血液循環が悪くなったりすることが原因で痔になることも。

(4)お腹の張り、腹痛
妊娠9ヶ月になると、不規則に子宮が収縮するためお腹が張ったり腹痛がおきたりします。

「お腹の張り」とは、個々で感じ方は様々ですがキューとお腹が固くなる状態を言います。疲れやストレス、冷えも原因になります。

(5)手足のむくみ
むくみとは、体内に水分が溜まってしまう状態のことです。妊娠後期は、特に血液量の増加が主な原因で、手やふくらはぎなどがむくみやすくなります。

塩分の過剰摂取や運動不足、冷えによる血流のめぐりが悪いことも原因になります。

(6)腰痛
骨盤周辺を緩める働きをする女性ホルモンの影響や、お腹が大きくなることにより重心が前になるので腰周辺に負担がかかり腰痛になります。

不調、トラブルへの対処法

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この時期に増えるトラブルを上記でご紹介しました。それぞれのトラブルでの対処法を具体的にご紹介します。

(1)頻尿、尿漏れ
トイレは我慢しないことはもちろん、尿漏れへの対処として専用のナプキン(ライナー)を使用すると安心です。肛門を締める、緩めるを繰り返して、骨盤底筋を鍛えるのもおすすめです。この時、お腹に力が入らないように注意しましょう。

(2)胃痛、胃もたれ
食事は数回に分けて、少しずつ食べるようにすると胃への負担が軽減されます。また、消化のよい食事をこころがけましょう。

(3)便秘、痔
規則正しい食生活をすること、食物繊維が豊富な栄養バランスを考えた食事をとることです。便秘から痔になる可能性が高いので便秘をしないことが大切です。適度な運動も便秘の改善につながります。

(4)お腹の張り、腹痛
お腹の張りを感じたら横になって休みましょう。座って休むだけでも効果はあります。30分以内で治まる張りや腹痛は心配ないとされています。
疲れや冷えは大敵なので、無理をしないでリラックスした生活を送ることも大切ですね。

(5)手足のむくみ
食生活を見直してみましょう。過剰な塩分摂取はむくみを引き起こすだけでなく、妊娠糖尿病などの病気にも繋がる危険があります。

足のむくみは、横になる時は足をやや高くすると緩和されます。手のむくみは手を閉じたり開いたりを繰り返してみましょう。マタニティレギンスやマタニティタイツなどを着用するのもむくみが軽減されるのでおすすめですよ。

(6)腰痛
腰痛の対処法は、骨盤ベルトを装着すると痛みが緩和されます。また、マタニティヨガ、マタニティスイミングなどの運動を取り入れて腹筋や背筋を鍛えるのもおすすめです。運動を取り入れる場合は、必ずお医者さんの許可をもらうようにしましょう。

注意すべき病気

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妊娠9ヶ月はマイナートラブルだけでなく、注意が必要な病気も多く存在します。ここでは、主な4つの病気について解説していきます。

(1)妊娠糖尿病
妊娠前は糖尿病ではなかったのに、妊娠してからかかる糖代謝異常です。妊娠前から糖尿病の場合や妊娠中に糖尿病と診断された場合は含めません。

原因は、女性ホルモンによって血糖を下げるインスリンがうまく働かなることで、妊娠糖尿病になると様々な合併症が起こります。

・ママ側 妊娠高血圧症候群、羊水過多、腎症など
・赤ちゃん側 流産、形態異常、巨大児、心臓肥大など

治療は主に食事療法ですが、効果が得られない場合は赤ちゃんへの影響がないインスリン注射を行います。妊娠中は、食事・運動・生活習慣に気を付けて予防するようにしましょう。

(2)早産・切迫早産
早産とは、正期産以前の出生をいいます。また切迫早産とは、早産の一歩手前の状態をいいます。妊娠9ヶ月はまだ、正期産ではないので注意が必要です。

正常の分娩時期に近い早産でも、呼吸障害など長期的な障害が残るケースもあるようです。

妊娠高血圧症候群、前置胎盤、常位胎盤早期剥離、胎児機能不全などで人工的に早産にせざるを得ない場合もあります。 早期診断と予防が必要になります。

(3)前期破水
前期破水とは、陣痛がくる前に破水することをいいます。前期破水は、分娩につながらない可能性が高く、赤ちゃんを包む卵膜に破れているため子宮内が細菌感染する危険性があります。

このため、病院への早期受診が必要ですが、卵膜の破れ方が弱いと気づかない場合もあります。尿漏れやおりものとの区別がつきにくいので少しでも異変があれば病院へ相談しましょう。

(4)貧血
妊娠中は、赤ちゃんの分の血液などが増加することなどから貧血になりやすくなります。主な症状は、めまい・倦怠感・頭痛などです。

重度の貧血だと、赤ちゃんが低体重出生の危険性があります。重度の貧血の場合は、鉄剤の処方・点滴などの治療が行われます。

貧血もまた、食事で鉄分を摂取するなどによって予防できるものです。

体験談:妊娠9ヶ月の症状

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琴ちゃんママさんからの体験談:
9ヶ月頃に入ったぐらいからお腹の張りを感じることが多かったり、胎動が激しくて下腹部が痛くなって横になって休むことが多くなりました。また、頻繁にお手洗いに行きたくなる感じがあり、夜中も起きてお手洗いに行っていました。

仕事も9ヶ月頃から産休に入ったため、急に運動量が減り、体重の増加が気になったため、体重の増加予防と気分転換に散歩をするなど心がけていました。

お腹が重たくて自然と無理な体勢をとっていたのか、腰痛がひどく歩けないほどになった為、マタニティも可能な整体に行ったところ、脊椎が飛び出て神経を触っていました。何度か治療に通い、無理をしないようにしていました。

胃が圧迫されて胸焼けの症状

sakkomackさんからの体験談:
35週までは赤ちゃんが大きくなり、胃が圧迫されて常に胸焼けのような感覚がありました。気分も落ち込み気味でした。

妊娠9ヶ月の過ごし方 食事や運動は?出産準備もしましょう。

食事について

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妊娠9ヶ月は、マイナートラブルから注意すべき病気まで様々あり、食生活の面はより気を付けたいものです。体重管理も引き続き大切です。

妊娠糖尿病や貧血、むくみなどを予防するには栄養バランスのとれた食事が大切になってきます。では、食事でのポイントをみてみましょう。

・塩分は控えめに
・炭水化物は減らす
・カロリーを抑える
・手作り中心で薄味の料理をこころがける
・鉄分・食物繊維を摂る (貧血・便秘予防)
・カリウムを摂る (むくみの改善)

しかし、食べたいものを食べられないのは辛いですよね。あまりストレスにならないように、たまにはご褒美として、好きなおやつを適量食べるのもよいでしょう。

運動について

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妊娠9ヶ月にもなると、お腹が大きくて動くのも大変になります。横になったり座ったりしたままということも多いでしょう。

妊娠中の運動は、カロリー消費だけでなく、出産時の体力作りや安産に繋がる筋力・体作りにもなります。また、腰痛や便秘といったマイナートラブルも改善できます。

安静と言われていない限りは適度な運動を取り入れてみましょう。妊娠中におすすめとされている運動は次の通りです。

・マタニティヨガ 筋肉をほぐしリラックス効果もあり
・マタニティスイミング お腹の重さをあまり感じずに運動できる
・ウォーキング 1日30分ほどでも効果あり
・ストレッチ あぐらをかき股関節の筋肉をほぐす。産道を柔らかくする効果あり

運動は体に良いだけでなく気分転換にもなります。楽しい気持ちでできることが1番です!

出産準備の仕上げ

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妊娠9ヶ月には、いつ陣痛が起きてもいいように出産準備の仕上げをしておきましょう。ママの入院準備や赤ちゃん用品を揃えるといったこと以外にどんな準備が必要でしょうか。

里帰り出産を予定しているママは、妊娠9ヶ月の時期に里帰りすることが多いようです。この場合は、パパの生活面や精神面への配慮を忘れずにしましょう。

また、陣痛はいつ起こるかわかりません。パパや家族がそばにいない場合もありうるので、陣痛タクシーなどを予約しておきましょう。

陣痛の予備知識を学ぶことも出産準備として大切です。呼吸法をマスターするのもよいでしょう。練習しておけば出産時の安心感も違いますね。

最後は、妊娠中にやりたいことをしておくこと。産後は、赤ちゃん中心の生活になりますから、今のうちにできることをしておきましょう。

ママが、有意義に過ごすことが良い出産にもつながります。読書をしてひとりの時間を過ごしてみたりパパとふたりでおいしい食事を楽しんだりもよいですね。

体験談:妊娠9ヶ月の過ごし方

食事を工夫し、マタニティ―ビクスやマタニティ―ヨガでストレス解消

まゆしずくさんからの体験談:
体重制限で注意されると、好きなお菓子を食べるのも我慢しなければと思うようになってイライラして辛かったです。でも、「お腹の中の赤ちゃんの為だから」と気持ちを切り替えて、野菜中心のおかずにしたり、具だくさんのお味噌汁にしたりと工夫をしました。

産院では運動不足解消の為に、マタニティービクスやマタニティーヨガの教室がありました。教室が始まる前に必ず赤ちゃんの心音チェックや血圧測定があって、安全面に大変気を使っていたので、楽しくストレス解消と運動をすることができました。

適度な運動と趣味の時間でリラックス

sloth14さんからの体験談:
体重増加の注意を医師から受けていたので、毎日ウォーキングしたり、マタニティヨガをしたりしました。疲れ過ぎないように、ゆっくり呼吸法を意識しながらのんびりやっていました。寝苦しい時期だったので、体をストレッチすると気持ちよかったです。

また四つん這いの姿勢はいいと聞いたので、床掃除はすすんでやっていました。

あとは子育てが始まったら出来ないような趣味の時間を大切にしていました。映画を見たり漫画をよんだりのんびり過ごしていました。

旦那さんは何をしてあげたらいい?

マッサージをしてあげよう

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妊娠9ヶ月は、ママは大きなお腹をかかえ、胃痛や腰痛、むくみなどの不調が出てきます。そんな時は、優しくマッサージをしてあげましょう。

マッサージまでいかなくとも、腰や足をさすってあげるだけでも随分と良くなるものです。また、お腹をさすったり赤ちゃんに声をかけてあげたりするのもママにとっては嬉しいものですよ。

育児の勉強をしよう

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出産するのはママの仕事ですが、育児はママパパが協力して行うものです。ですから、この時期から積極的に育児について学びましょう。

父親学級に参加したパパも、おむつ替えや沐浴のさせ方などもう一度確認してみましょう。また、ママと育児について色々話をしておくのもおすすめです。

産まれた後ではなかなか夫婦の時間が取れないので、ママとのコミュニケーションをとっておくにはこの時期がチャンスです。

パパの育児への積極的な姿勢は、ママにとって頼りがいがあり嬉しいものです!

ママと外出しよう

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この時期は、多くのママが体重管理にナーバスになっているものです。ダイエットしなくちゃ、運動しなくちゃとママはひとりで頑張っているかもしれません。

そんな時は、パパからウォーキングなどの外出に誘ってみましょう。ひとりだと大変な運動も、パパと一緒なら、おしゃべりしながらできるのでママも楽しみながらできますね。

なにより、一緒に頑張ってくれているんだと思えるのがママとしては嬉しいもの。運動不足のパパも、たまには夫婦でのんびりウォーキングしてみてはいかがでしょうか?

体験談:旦那さんにしてもらって嬉しかったこと

2人でのおでかけとお風呂洗いなどの家事

sayuri2728さんからの体験談:
旦那さんにしてもらったことで一番嬉しかったのは、2人でたくさん遊びに連れて行ってもらったことです。産後は2人でどこかに行くことも減ってしまうと思うので、最後にのんびりできてとても楽しめました。

後は何かと家事を手伝ってくれたのでとても助かりました。特にお風呂洗いなどはお腹が大きくてしんどかったので、ありがたかったです。

体調を気遣ってくれる言葉

まゆしずくさんからの体験談:
里帰りする前に、お料理やしばらくの間冷凍で保存できるお惣菜を作って、実家へ帰りましたが、この時期になると、すでにお料理や家事全般はできるようになっていたので、安心して帰る事ができました。

毎晩電話をしてくれて、お腹の赤ちゃんにもパパの声を聴かせてあげて、いつも私の体調を気遣ってくれて「早く赤ちゃん、会いたいね。楽しみだね」と言ってくれる事が、一番嬉しかったです。

マッサージと2人きりのディナー

sloth14さんからの体験談:
私がお腹が大きくて、足がダルくなっていたりすると、主人がマッサージしてくれました。ウォーキングにも付き合ってくれることがありした。

また、たまたま私の誕生日には、子どもが生まれてからでは行きにくいようなおしゃれなレストランで、ディナーを用意してくれました。出産前にふたりだけで過ごす時間を大切にできてよかったです。

まとめ

いかがでしたか?妊娠9ヶ月は、ママやパパだけでなく、お腹の赤ちゃんも産まれた後に向けて着々と準備をしている時期です。

ママは様々な不調に悩まされる時期ですが、無理をせず、有意義なマタニティライフを過ごしてください。それにはパパの応援も欠かせませんね!

(文章作成:ひとで)

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