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レオ・レオニの絵本の特徴

レオ・レオニって、どのような人?

絵本を読む親子,絵本,レオレオニ,

レオ・レオニは、オランダ生まれのイラストレーターです。その後、イタリア・アメリカと国を変えながらグラフィックデザイナーとして活躍し、49歳の時に孫のために書いた「あおくんときいろちゃん」をきっかけに、絵本作家として多くの作品を発表しています。

そして、「スイミー」「フレデリック」「アレクサンダとぜんまいねずみ」3作品で、アメリカで最も優れた児童文学書に送られるカルデコット賞を受賞しました。

1999年、イタリアのトスカーナで亡くなりましたが、彼の残した作品は世代や国を超えて愛され続けています。

どのような絵本があるの?

レオ・レオニの作品には、小さくてかわいらしい主人公がたくさん出てきます。それらの主人公は、みんな自分らしさとは?と悩み、自分自身を探し求めています。

「あの子は大きいのになぜ僕は小さいのだろう」「あの子はきれいなのに僕は何でこんな地味なのだろう」と、ついつい他人と自分を比較してしまいがち。でも、最後には自分は唯一無二の存在だと気づき、幸せを感じることができる内容です。

「絵本」と聞くと、子ども向けだと思うかもしれませんが、大人が読んでも心が豊かになる絵本が多いのも特徴です。

レオ・レオニは、自分の存在を認めて他者とともに認め合う事の大切さを、絵本を通して私たちに教えてくれます。レオ・レオニの絵本を読んでいるだけで、自分や他者の尊さに気づくことができますよ。

おすすめの絵本をご紹介します

【1】あおくんときいろちゃん |至光社

あらすじ

あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本),絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

あおちゃんときいろちゃんは仲良しのお友達。いつも一緒に遊んでいます。

ある日、ママがお買い物に出かけている間に、あおくんはきいろちゃんと遊びたくなって、お家を飛び出してきいろちゃんを探しに行ってしまいます。きいろちゃんと会って遊ぶ事ができたあおくん。ところが家に帰ってみると、あおくんはみどりくんになっていました。

同じく、あおくんと遊んでいたきいろちゃんもみどりになっていました。お互いの親から、自分の子どもではないと追い出されてしまったあおくんときいろちゃん。途方に暮れて泣き出してしまい、泣いているうちにお互い元の色に戻る事ができ、無事両親のもとへ帰ります。

心配していた両親は帰ってきた子どもたちに大喜び。抱きしめあっているうちに互いが緑色になっていることに気が付くのでした。

この絵本のおすすめポイント

青と黄色を使ったシンプルな貼り絵のような構図を擬人的に描いた「あおくんときいろちゃん」。小さな赤ちゃんでもシンプルでカラフルな絵に引き込まれてしまいますよ。レオ・レオニが自身の孫のために書いた初めての絵本です。

2歳くらいの子どもなら徐々に話の内容も理解でき、ストーリーを通して家族やお友達との関係性を学ぶ事ができるでしょう。

絵の動きから、なんとなく人のように、親子のように見えてしまうのが不思議です。想像力が膨らむとても心温まる絵本です。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,296
*著作者:レオ・レオーニ
*対象年齢:2歳~5歳

口コミ

・自分が子どもの時に読んでいた絵本です。今は子どもたちに読んであげています。

・絵を描かせたら、子どもにはあおくんときいろちゃんが人間の形に見えているようで、とても不思議です。

・シンプルな構成と色使いに、迷わず買いました。子どもはこれを暗記してしまうほど大好きです。

【2】あそぼうよ|好学社

あらすじ

あそぼうよ,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

朝の「おはようから」夜の「おやすみなさい」まで、ねずみが楽しくいろいろな遊びをする姿を描いたお話です。

ねずみの子どもがかわいらしく描かれていて、自然と1日のリズムを知ることのできる絵本です。リズミカルな調子で読み進められます。

この絵本のおすすめポイント

文字が数行程度のシンプルな絵本です。まだ絵本に慣れていない小さな子どもにはちょうどよく、その分かわいらしい絵の世界を楽しめるので、0歳からでも充分楽しめますよ。

2匹のねずみが、1日をどうやって過ごすか考えている様子がとってもかわいらしく、また背景の絵も自然で温かみのある色合いです。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 918
*著作者:レオ・レオニ
*ページ数:26

口コミ

・ボードブックなので小さい子どもにも扱いやすくちょうどいいです。

・字の読めない上の子が、小さな下の子どもに創作で読んであげています。

・絵本も丈夫にできているし、ストーリーもシンプルで絵がかわいらしいので1歳の子どもに読み聞かせています。

【3】スイミー-ちいさなかしこいさかなのはなし|好学社

あらすじ

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

スイミーは、生まれた時から黒くて小さい魚。兄弟たちはみんなきれいな赤い魚なのに、たった一匹だけ黒なのです。

ある日、大きな魚が現れて、赤い兄弟たちは飲み込まれてしまいました。1匹残されたスイミーは海をさまよい、兄弟たちのように赤い小魚たちに出会います。

小魚は大きな魚におびえ、岩陰から出てくる事ができません。そこで、スイミーはある考えを提案します。スイミーは魚の目となり、赤い魚はみんなで協力して大きな魚へと化けるのです。

みんなで力を合わせれば、どんな困難にも立ち向かえると教えてくれる一冊です。

この絵本のおすすめポイント

私たち大人世代には懐かしいスイミー。教科書で読んだ時は、どちらかというと小魚たちの目線で読んでいたと思います。大きくなり大人となって読み返すと、世界観と小魚たちを通して作者が何を言いたいのか、その思いに胸が熱くなります。

1人だけ違う色で孤独感を抱えていたスイミーが、自分にしかできないことを見つけて、仲間と協力して立ち向かう姿は勇敢でとても美しいですよね。

レオ・レオニが描く海の世界も、まるで宝石箱のようでとてもきれいです。タペストリーにもなっているほどの美しい海の世界。改めて絵本で味わってみてはいかがでしょうか。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,572
*著作者:レオ・レオニ
*対象年齢:4歳~8歳
*ページ数:32

口コミ

・子どもの教科書でスイミーを見たとき、懐かしい思い出がよみがえりました。

・とても感動するストーリーです。谷川俊太郎さんの訳も良いと思います。

・水の中でゆれているような淡さが幻想的です。

【4】フレデリック-ちょっとかわったのねずみのはなし|好学社

あらすじ

フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

農村の納屋付近の石垣に住んでいたねずみたち。ある日お百姓さんが引っ越してしまい、食料が少なくなってしまいました。

冬が来る前にみんなせっせと食料を確保しますが、ちょっと変わり者のねずみのフレデリックだけは、何もせずになんだかボーっとしているように見えます。

仲間のねずみたちはそんな彼に質問をします。「なぜ働かないの?」するとフレデリックは答えます。「色を集めているんだ。冬は灰色だから」と答えます。意味の分からないことを言うフレデリックを、みんなはただ怠けているとしか思えません。

そして、とうとう冬が来ました。食べ物がなくなり、ねずみ達は暗い気持ちになっていきます。そして、平等に食料を与えられていたフレデリックに嫌味な質問をします。さて、その質問に対するフレデリックの答えとは…?

この絵本のおすすめポイント

一見すると、「アリとキリギリス」を連想させるストーリーですよね。フレデリックは夢見がちで何もしない、ぼんやりとしたねずみに思えてしまいます。しかし、実は誰しもができる事ではない、みんなの心を豊かにしてくれる情緒豊かなねずみなのです。

勤勉が美徳とされる日本では、フレデリックのような存在は、もしかしたら受け入れられないかもしれません。でも、「生きる」ために必要なことは、ただがむしゃらに自分が正しいと思う道を進み続けることではないんだよ、と教えてくれる一冊です。

読んだ後、子どもがどう感じたか、夫婦ではどう感じたか、話し合ってみたくなる内容です。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,572
*著作者:レオ・レオニ
*ページ数:32

口コミ

・絵も話も素敵で、レオ・レオニの作品のなかでも特に気にいっています。

・読み終わった後、心が温かくなります。

・人間が生きるためには何が必要なのか?食料・水・空気。しかし、人間らしく生きるには、それだけでは足りないことを多くの人はわかっているはずです。それを考えさせられる絵本です。

【5】コーネリアス―たってあるいた わにの はなし|好学社

あらすじ

コーネリアス―たってあるいた わにの はなし,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

生まれた時から二足歩行ができるワニのコーネリアス。草むらの向こうも見る事ができます。仲間のワニはみんな地面を這う普通のワニ。

コーネリアスが立って得た知識を仲間に伝えても、「それが、どうしたっていうのさ?」とつれない反応。みんな、コーネリアスに冷ややかです。

嫌味を言われて怒ったコーネリアスは、川岸の向こうのサルの住むところへ行き、ある技を教えてもらいます。一生懸命練習したコーネリアスは、やがてできるようになりました。

そこで、川岸のもとのワニたちのもとへ帰ってきたコーネリアスは、みんなに技を披露します。しかし、みんなの反応はまたしても冷ややかでした。

がっかりしたコーネリアスは、再びサルの元に行こうと歩き出します。しかし仲間のほうを振り返ると…

この絵本のおすすめポイント

小さな子どもにはコーネリアスの行動が面白く、大人の我々には這いつくばっているワニたちの嫉妬心むき出しなセリフに、共感できるのではないでしょうか。

何でもできて頭のいい人は、いつの時代も憧れの存在。でも、そんな人ほど好奇心旺盛で、陰で努力をしていて、童心を持っている…だからこそ、いろいろと素直に受け入れることができます。

それを、現状に甘えて何もせず、「私はあの人とは違うから」と、できないと思い込んで関心の無いふりをする大多数の人々。でも、結局はうらやましい気持ちが勝って、一生懸命逆立ちの練習を始めてしまう…なんとも滑稽ですよね。

良いものを素直に受け入れて、努力することの大切さに気づかせてくれる絵本です。最後の一文が、きっと読む人の心を揺さぶるでしょう。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,572
*著作者:レオ・レオニ

口コミ

・結果はあとからついてくる。そんな勇気をあたえてくれる1冊です。

・レオ・レオニの絵本は数冊持っていますが、息子はこの本の最後の内容が一番好きです。

【6】ペツェッティーノ―じぶんをみつけたぶぶんひんのはなし|好学社

あらすじ

ペツェッティーノ―じぶんをみつけたぶぶんひんのはなし,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

ペツェッティーノは、小さなオレンジ色の塊。周りは、大きくて何でもできる者ばかり。だから彼は小さくて、きっと誰かの取るに足りない部分の一部なんだと思っていました。

そんなある日、ペツェッティーノは旅を始めます。旅の先々でペツェッティーノは「もしもし、僕は君の部分品じゃないでしょうか?」とたずねます。ところが、答えはみんなノー。

最後にたどり着いた「こなごなじま」で、ペツェッティーノはある事に気が付きます。何のとりえもないと思っていた自分も、実は…。そして、そんな彼を迎えるみんなの反応も必見です。

この絵本のおすすめポイント

この「ペツェッティーノ」という言葉はイタリア語で、小さな部品・かけらという意味です。

彼は、小さな何の取り柄もない部品と思い込んでいました。それは周りに立派な者や優れた者、優秀な者が多くあったからです。つまり自分に自信が持てなかったのです。

そんな彼らと自分を比較して、自分が取るに足らないちっぽけな者だと劣等感を抱いていたのです。しかし、旅をしているうちに、自分だって唯一無二の存在だと気づくのです。

抽象的で少し難しい内容ですが、実は奥が深くて味わい深い絵本です。小さい子どもは、パーツのカラフルな絵や、冒険・出会う者たちにわくわくするかもしれません。

読むたびに解釈が変わり、大変奥が深い絵本です。特に自分に自信がなくなった時や、道に迷った時など、この絵本を読むとペツェッティーノの悩みが自分と重なり、励まされます。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,572
*著作者:レオ・レオニ

口コミ

・クレヨンのタッチとグラフィックの融合、配色がすばらしくて不思議と癒されました。

・自分に自信が持てないペツェッティーノが、育児中の私自身に重なりました。他の人がすばらしく見えるものですが、自分は自分で良いんだと勇気付けてくれる絵本です。

・大人も「自分とはなんぞや?」と考えさせられる一冊です。ぜひ親子で読んでみてください。

【7】じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし|好学社

あらすじ

じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

カメレオンは、自分だけの「特別」な色がほしいと悩んでいました。草の中にいれば緑に、土の上を歩けば茶色に変化する自分の姿に「どうして じぶんのいろを もてないんだろうか?」と悲しく思っていました。他の動物はみんな自分だけの色を持っているのに、と。

そんな時、もう1匹のカメレオンに出会います。2人は緑になったり、茶色になったり、一緒に色が変わりました。そのうちにカメレオンは、自分の気持ちが変わり始めたことに気づいていきます。

この絵本のおすすめポイント

ご存知のとおり、カメレオンは周りの環境に合わせてからだの色を変える特性を持っています。その特性のことを、主人公のカメレオンは嘆きます。しかし、そんな自分の色を持たない「個性」に気づき、それはかけがえのないことだと仲間から教わるのです。

多くの人がこの作品を称賛する理由の一つが、大人になっても共感できるストーリーだから。大人になると悩みがちなことも、この絵本を読んでいるともしかしたら悩むことではないのかもしれない、と気づかせてくれます。

読む人によっても捉え方が変わる、まさにカメレオンのように不思議な絵本です。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,153
*メーカー:好学社
*著作者:レオ・レオニ

口コミ

・5歳・8歳の子どもたちは、主人公のカメレオンに友達ができたことを喜んでいましたが、大人の私にとっては、気分によって感じ方が変わるのを楽しみながら読んでいます。子どもたちと何度も読んで、たくさんのあじわい方をしてみたい1冊です。

・周りの景色に合わせて、変わりながら生きていくのは、決して個性がないということではないんだな、と思いました。カメレオンがカメレオンらしく生きていけるようになり、心あたたまるお話です。

【8】アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし|好学社

あらすじ

アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

主人公はアレクサンダという一匹のねずみです。パンくずをもらおうとしても、人間から追いかけられてしまいます。そんなある時、ぜんまいじかけのおもちゃのねずみ・ウィリーに出会います。

子どもから人気がある、ウィリーのことがとてもうらやましいアレクサンダ。しかし、ある出来事がウィリーの身に降りかかります。

アレクサンダは、どんな願い事もかなえてくれるという不思議なトカゲを探しました。アレクサンダがお願いしたこととは?

この絵本のおすすめポイント

レオ・レオニの作品の中でも人気の高い1冊で、教科書などでも取り上げられることが多い作品です。読んだことがあるというパパやママも多いかもしれません。

友達が困っている時にアレクサンダがとった行動をみて、子どもはどんな風に感じるでしょうか?大人になってもジーンとくるお話で、いろいろと考えさせられる内容です。

ねずみのフォルムもかわいいですが、部屋の壁紙やおもちゃなど、おしゃれな背景も素敵で引き込まれますよ。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,572
*メーカー:好学社
*著作者:レオ・レオニ
*ページ数:30

口コミ

・子どもに読み聞かせしていると、最後の方でつい泣いてしまいます。とってもいいお話です。

・初めて教科書で読んでから、ずっと忘れられない作品です。自分より大切な人に出会うこと、その人を思えることを、改めて考えさせられます。あたたかい気持ちになれる本です。

【9】さかなはさかな―かえるのまねしたさかなのはなし|好学社

あらすじ

さかなはさかな―かえるのまねしたさかなのはなし,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

池の中に、おたまじゃくしとさかなが住んでいました。2人はとても仲良しで、毎日一緒に過ごしています。しかしある日、おたまじゃくしは足が生えて、池を飛び出して行ってしまいました。

しばらくしてかえるは池に戻ってきて、さかなに外の世界のことを教えてくれました。何もかも新しい話にうらやましくなったさかなも、ついに池から出てみましたが…?

この絵本のおすすめポイント

このタイトル「さかなはさかな」にすべての意味がつまっていると思います。そうなのです。さかなはさかな以外の何ものでもなく、かえるではないのです。まねをしようとしても、かえるのように生きていくことはできませんよね。

子どもが読んでも、大人が読んでも印象的な話です。レオ・レオニの作品の多くは、子どもへも大人へも、メッセージを投げかけてくれます。

子どもの時にこういった作品に出会うと、人生の途中で迷った時・立ち止まった時に思い出して、また前へ進める力になるかもしれません。

自分の個性を受け入れるまでを描いた、「自分は自分。ありのままの自分でいいんだ」と自信を持たせてくれる作品です。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,572
*メーカー:好学社
*著作者:レオ・レオニ

口コミ

・「自分ってなんだろう?」と考えさせられる、子どもでもわかるやさしいストーリーで描いた作品です。1人読みができるようになった子にもおすすめです。

・ないものねだりをしたり、遠回りしたりしてもいい。でも最後には「自分は自分なんだ」って気づくことができたら、とても素敵ですよね。そんなことを教えてくれる1冊だと思います。

【10】せかいいちおおきなうち―りこうになったかたつむりのはなし|好学社

あらすじ

せかいいちおおきなうち―りこうになったかたつむりのはなし,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

世界一大きなうちに住みたい、と夢見る子どものかたつむりがいました。お父さんかたつむりは、昔同じような夢を見て、それを叶えたかたつむりの話をしてあげます。

そのかたつむりは、うちをどんどん大きくするどころか、飾り立て、色までつけてしまいます。しかし、みんなが新しい食べ物を求めて移動することになっても、うちが大きすぎて身動きが取れません。

身動きが取れなくなってしまったかたつむりの話を聞いて、子どものかたつむりは、それでも大きなうちに住みたい、と思うのでしょうか…

この絵本のおすすめポイント

この話に出てくるのは、子どものかたつむりとそのお父さん。まるで現代の社会を生きる若者に、お父さんやお母さんが過去の経験から得た話を伝えているようです。

「かっこいい」という憧れや夢を持つことは、とっても大切なことかもしれません。でも、それ以上にもっと大切なことがある、ということをお父さんは教えてくれるのです。お父さんかたつむりから話を聞いた子どものかたつむりは、どう感じたのでしょうか?

子どもが成長するにしたがって同じような悩みを持ち、親としてアドバイスをしなければならない時がきっと来ます。そんな時、この絵本を一緒に読んでみるのもいいかもしれません。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,572
*メーカー:好学社
*著作者:レオ・レオニ

口コミ

・新1年生に読み聞かせました。これから大きくなっていく子どもたちにとって、お話とテーマがちゃんと伝わって、心の中に残り続けてくれたらいいなと思います。

・3歳のころから好きだった絵本で、私の人生の哲学書のような本です。絵もとてもきれいで、まだ字が読めない子どもにも、大人にもおすすめです。

【11】マシューのゆめ―えかきになったねずみのはなし|好学社

あらすじ

マシューのゆめ―えかきになったねずみのはなし,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

主人公は、とあるねずみ一家のひとり息子のマシュー。一家は決して裕福な暮らしをしているわけではありません。がらくたの山がマシューのすみかでした。

彼の両親は、マシューが医者にでもなって、いつかこの生活から抜け出せるのを期待しています。でも、マシューにはまだ将来のことが見えていません。

ある日、彼はクラスのみんなと美術館にいきます。たくさんの名画に出会い、衝撃を受けたマシュー。その時、ニコレッタというかわいいねずみとも意気投合して、彼の世界は変わり始めました。

この絵本のおすすめポイント

想像することに限界はなく、可能性は無限大であるということを教えてくれるストーリーです。マシューの、夢を実現させることへの前向きな姿勢が、読んだ子どもにも大人にも勇気を与えてくれます。

マシューのイメージする世界が、レオ・レオニならではの美しいイラストとコラージュで描かれています。ストーリーの良さは言うまでもありませんが、その描かれている絵の美しさにも、満足させられる1冊です。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,572
*メーカー:好学社
*著作者:レオ・レオニ
*ページ数:32

口コミ

・まるで映画のような素敵な絵本です。想像力の素晴らしさを教えてくれます。色鮮やかなイラストをみているだけでも楽しいです。運命の人をみつける、恋愛の要素も入っていてお気に入りです。

・自分がどんな状況にいても、イメージする力を使ったら、違ったものの見方ができると教えてくれる1冊です。谷川俊太郎さんのリズミカルな訳も、わくわくさせてくれます。何度読んでも飽きない絵本です。

【12】シオドアとものいうきのこ|好学社

あらすじ

シオドアとものいうきのこ,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

古い切りかぶに、とかげ・かえる・かめ・ねずみの4匹が住んでいました。こわがりやのねずみの名前はシオドア。いつも仲間から、ちょっと馬鹿にされていました。

ある日シオドアは、森の奥で青い不思議なきのこを見つけます。それは誰にもわからない、「クィルプ!」という変な言葉をしゃべるきのこ。それを聞いたシオドアは、あることを思いつきます。

シオドアからあることを聞いたみんなは信じてしまい、あれほど馬鹿にされていたみんなに尊敬の念を持たれます。でも、それがある日嘘だとばれてしまい…

この絵本のおすすめポイント

この絵本に登場する、青いかさのきのこがとっても奇妙、だけどとても印象深いです。簡単にストーリーを言うならば、「うそをついてはいけない」ということです。

きのこの言葉がわかる!と、嘘をついてしまうシオドアというねずみ。そして、そのシオドアに翻弄される周りの生き物。

たった一つの嘘がきっかけで、シオドアの住む世界が一変してしまうことに、「嘘」が引き起こしてしまう事の重大さに気づかされます。

子どもの年齢によっては、「嘘をつく」ことを罪悪感もなくできることもあるかもしれません。一緒に読むことで、「嘘」が良いことなのか悪いことなのか、改めて考えられる絵本です。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,620
*メーカー:好学社
*著作者:レオ・レオニ
*ページ数:32

口コミ

・嘘をつくことの代償について考えさせられる絵本です。

・30年も前に出版されたことが信じられない絵本です。今読んでも色褪せないテーマだということがわかります。

【13】ひとあしひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし|好学社

あらすじ

ひとあしひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

ある日、こま鳥に食べられそうになったしゃくとり虫は、長さを測れる特技でピンチを乗り切ります。

すると、しゃくとり虫の特技が気に入ったこま鳥に連れられ、友達の鳥達にもその特技を見せて回ることに。ともすれば食べられてしまうこの状況を切り抜けるために、しゃくとり虫は一生懸命長さを測ります。

そして、最後はナイチンゲール。得意の歌を測ってほしい、できなければ明日の朝ごはんにする、と追い打ちをかけられます。

しゃくとり虫では測れない歌。その歌を測るためにしゃくとり虫が思いついた方法とは?

この絵本のおすすめポイント

賢いしゃくとり虫に、思わずクスリとしてしまうお話です。小さな虫の勇気と生き抜く知恵に感動し、心温まりますよ。

測ることで生き延びてきたのに、測ることができない「歌」を測ってと言われたしゃくとり虫。子どもたちへ読み聞かせるなら、ここで子どもならどうするかを聞いてみたいところです。

大胆な描写と美しい鳥達のカラフルな絵に、大人の目もひきつけられるはず。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥1,572
*メーカー:好学社
*著作者:レオ・レオニ

口コミ

・生きるための知恵を学べる1冊です。子どもから大人までおすすめです。

・色彩豊かで絵も素晴らしい作品です。人生の教訓が描かれています。

【14】どうするティリー?|あすなろ書房

あらすじ

どうするティリー?,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

ねずみ達の土地には、高い壁がたっています。それを当たり前のこととして、誰も気にもとめていませんでした。しかし、あるねずみだけは違いました。ティリーです。

乗り越えようとしてみたり、穴を空けようとしてみたり、ティリーはまだ見ぬ壁の向こうの世界を夢見てがんばります。

壁の向こう側には一体何があるのか、なぜそこにティリーは強く惹かれるのか、そして、ティリーは乗り越えることができるのか…

この絵本のおすすめポイント

大人にも訴えかけるものがありながらも、レオニ独特の小さなねずみがかわいらしい絵本です。読み進めていくうちに、「ティリーがんばれ!」と応援したくなりますよ。

ティリーの姿を通して、当たり前の事に疑問をもってみる事や、希望を忘れずに挑戦する事の大切さを教えてくれます。

子どもが成長するにしたがって、きっと壁にぶち当たる時が来るはず。そんな時、そういえば昔ママやパパにこの絵本を読んでもらったな、と思い出してもらえるとうれしいですね。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥1,296
*メーカー:あすなろ書房
*著作者:レオ・レオーニ

口コミ

・子どもでもわくわく読み進めていける内容です。色彩豊かなかわいい絵にも癒されます。

・冒険心をもったティリーが、失敗を忘れずに挑戦する姿に心が熱くなります。

【15】みどりのしっぽのねずみ―かめんにとりつかれたねずみのはなし|好学社

あらすじ

みどりのしっぽのねずみ―かめんにとりつかれたねずみのはなし,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

平和に暮らす野ねずみたちは、ある日やってきた町ねずみから、町の仮面祭りの話を聞きます。興味を持った野ねずみたちは、早速手作りの仮面で祭りを真似ますが…

恐ろしい生き物の仮面をかぶり、とりつかれたように争い合う野ねずみたち。ねずみたちは一体どうなってしまうのか…なぜ仮面をかぶってしまったことで、ここまで変わってしまうのか…

仮面をかぶっていない野ねずみによって、あることに気づきます。

この絵本のおすすめポイント

レオ・レオニの作品では数少ない、少しダークなメッセージ性の強いお話です。登場するのはいつものほんわかとしたかわいらしいねずみですが、仮面をかぶった途端、まったく違う生き物に生まれ変わってしまったのでは?と思うほど。

読み聞かせたとき、子どもにとっては単なる「ねずみのお話」と映るのかもしれません。でも、これを読んだ大人は、レオ・レオニが伝えたかった、別のメッセージを受け取るはずです。

この絵本ができたのも、今から30年以上も前のこと。読み終わった時の感想を、子どもと話し合ってみるのも面白い絵本です。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥1,572
*メーカー:好学社
*著作者:レオ・レオニ
*ページ数:29

口コミ

・かわいいねずみの絵と、シンプルな文章が子どもの心をひきつけます。

・切り貼りしたコラージュの作品が多い中、作風が違うことを伝えると、子どもたちも興味深そうに見ていました。

【16】あいうえおのき―ちからをあわせたもじたちのはなし|好学社

あらすじ

あいうえおのき―ちからをあわせたもじたちのはなし,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

これは、木の上で暮らしていた文字たちのお話です。

ある日、強い風に吹き飛ばされた文字たちは、すっかり臆病になっていました。脅えてちぢこまっているところへ虫がやってきて、文字たちに言葉を作ることを教えていきました。

風邪で飛ばされないよう、文字を作って固まって暮らしていた文字たちのところへ、今度は別の虫がやってきました。言葉だけではなく、文を作ってはどう?と…

文字たちが作り出した文とは?レオ・レオニが伝えたかったメッセージが込められています。

この絵本のおすすめポイント

木の上に住む文字たちが主役という、ファンタジックなお話です。レオ・レオニの創り出す独特の世界観が見事で、子どものみならず大人までも魅了されるストーリーです。

仲間と協力すること。そして、そこから生まれる力や自信。そんな力強さを教えてくれる作品です。

言葉を覚えたての子どもなら、読み聞かせを楽しんでくれそうです。ひらがなが読める子どもなら、自分で読む楽しさを味わえるかもしれません。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥1,572
*メーカー:好学社
*著作者:レオ・レオニ
*ページ数:31

口コミ

・文字が織りなす言葉の重さや力を感じることができます。

・子どもにもわかりやすく、レオ・レオニの伝えたかったメッセージや生きていくうえで大切なことを伝えられる絵本です。

【17】びっくりたまご―3びきのかえるとへんなにわとりのはなし|好学社

あらすじ

びっくりたまご―3びきのかえるとへんなにわとりのはなし,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

にわとりとわに。間違える事はまずないと思いますが、この物語に出てくる一匹のかえるは、仲間にこう言うのです。「にわとりよ!」

卵から産まれてきたわにを、にわとりだと知ったかぶりをして仲間に伝えたことから物語は始まります。迷子のにわとり(=わに)と楽しい時を過ごしていると、お母さんが赤ちゃんを探しているのがわかります。

それを知ったかえるは、お母さんのところへその子を送って行きます。その先で待っているお母さんはやっぱりわに!

わにのお母さんと出会ったかえるは、どうなってしまうでしょうか?

この絵本のおすすめポイント

一匹のかえるが知ったかぶりをすることで巻き起こされる、とんでもないストーリー!一見すると絶妙な登場人物である、肉食のわにとかえるのやりとりに目が離せません。

最後の最後、いわゆる「オチ」の部分で待っている出来事にも、えーーー!!!と親子で言うこと間違いなし!

知ったかぶりをしてはいけない!という啓発だけではない、レオ・レオニのユーモア溢れるおもしろすぎるストーリーに、ぜひとも浸ってみてください。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥1,572
*メーカー:好学社
*著作者:レオ・レオニ

口コミ

・単純に勘違いの話かと思ったら、思い込むことは危険!とメッセージが込められた話で、親子で勉強になります。

・心温まるストーリーです。子どもと読みながら楽しい時間が過ごせます。

【18】うさぎをつくろう―ほんものになったうさぎのはなし|好学社

あらすじ

うさぎをつくろう―ほんものになったうさぎのはなし,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

ハサミとえんぴつが、それぞれ切ったり描いたりした2匹のうさぎが動き出します。2匹は遊び、お腹が空くとハサミとえんぴつが作った物を食べて過ごしていました。

ある時エサがなくなり、うさぎはふと、そこににんじんがあるのを見つけます。それは、影がある、本物のにんじんでした。

そして、うさぎが本物のにんじんを食べると、彼らにも影ができて…

この絵本のおすすめポイント

小さな頃に描いた動物やお姫さま。動きだして一緒に遊んでくれたら…と思った事ありますよね。こちらは、そんな絵や工作から生まれたうさぎのお話です。

切り貼りされたうさぎと、えんぴつ画のうさぎ。それぞれ違った愛らしさがあり、絵本の世界に引き込まれます。

子どもが工作に興味を持ってくれそうな絵本です。そして、大人には本物とは何か?そんな哲学的なテーマを投げかけてくれますよ。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥1,468
*メーカー:好学社
*著作者:レオ・レオニ

口コミ

・シンプルな内容ですが、読むたびに発見のある奥の深い内容です。作者独自の色彩と言葉で、成長する喜びが表現されています。

・ボードブックで、絵も文も短いため、子どもでも読みやすいです。

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【1】レオ・レオニ メモリーゲーム |コンセル

レオ・レオニの絵本のキャラクターがカードゲームに

レオ・レオニメモリーゲーム ([バラエティ]),絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

あおくんときいろちゃんやフレデリック、スイミーなど、様々なレオ・レオニのかわいらしいキャラクターがカードゲームになっています。

年齢が低い子どもと楽しむ時は数枚~、年齢が高い子どもと一緒にやるなら全枚数(44枚22組)で遊ぶのもいいですね。

このようなカードゲームの良いところは、いろいろな遊び方ができることですよね。子どもと一緒に、メモリーゲーム(神経衰弱)以外の遊び方を考えるのも楽しそうです。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 864
*著作者:レオ・レオニ

口コミ

・デザインもかわいいですし、ボード紙で作りもしっかりしています。

【2】フレデリック ぬいぐるみ 高さ22cm|サンアロー

フレデリックといつも一緒!かわいらしいぬいぐるみ

フレデリック フレデリック M ぬいぐるみ 高さ22cm,絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

フレデリックを読んだ人なら、きっと彼のとろんとしたかわいらしい瞳が忘れられなくなるはず。いつも手に持っているアネモネも一緒で、傍らに置いておきたくなります。

Sサイズ(14センチ)とMサイズ(22センチ)があります。子どもが持って歩くには、ちょうどいい大きさかもしれませんね。

絵本の中から飛び出したフレデリックと、おままごとをしたり、絵本を読んだりして一緒に遊びましょう。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 2,592
*カラー:灰
*サイズ:M

商品の特徴
*本体サイズ :22cm

口コミ

・フレデリックの絵本を読み、すっかり好きになってしまったので購入しました。手触りもよく、タレ目がかわいいです。

・とろんとした表情に癒されています。

・肌触りが大変よくて、子どもも気に入っています。ぼーっとした表情が絵本そっくりです。

【3】レオ・レオニ 5つの名作集 DVD|日本コロムビア

読み聞かせ代わりに最適!映像で楽しむレオ・レオニ絵本

レオ・レオニ 5つの名作集 スイミー・フレデリック・コーネリアス・さかなは さかな・ぼくのだ! わたしのよ! [DVD],絵本,レオレオニ,出典:www.amazon.co.jp

「スイミー」「フレデリック」「コーネリアス」「さかなは さかな」「ぼくのだ! わたしのよ!」の5つの作品が収められたお話DVD。

絵本と並行して楽しんでも良いですし、読み聞かせ代わりに見るのも素敵ですよ。ナレーションは、渡辺満里奈さん。とても優しい声で、何度も観たくなるDVDです。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 2,700
*メーカー:日本コロムビア

口コミ

・満里奈さんのやさしい声がとても合っていて、絵本で読むのとはまた違った満足感があります。

・子どもはスイミーが大好きで飽きずに何度も見ています。切り絵風のアニメとBGMがステキな世界観を作っています。面白いです。

【4】レオ・レオニ 子ども用Tシャツ/ボーダー(ピンク)| 株式会社ワタナベ

レオ・レオニ作品を洋服で楽しむ!

レオ・レオニ 子供用Tシャツ/ボーダー(ピンク)【110cm、130cm】/Leo Lionni【RCP】【楽天カード分割】,絵本,レオレオニ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

最近は、レオ・レオニのイラストとアパレルブランドがコラボレーションしたものをよく見かけますよね。

こちらのTシャツは、タレ目がかわいいフレデリックがプリントされています。きれいなピンクにボーダーがアクセントになり、おしゃれなデザインです。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥1,944

商品の特徴
*メーカー:株式会社ワタナベ
*素材:綿100%
*サイズ:110cm、130cm

(ご参考)コズレ会員の絵本お気に入りランキング・おすすめ診断もチェック!

コズレ会員の皆様が読み聞かせをした絵本の評価を月齢別に集計。その結果をもとにランキングや診断をご覧いただけます。

(ご参考)Amazon・楽天の絵本人気ランキングもチェック!

Amazon・楽天の絵本人気ランキングは以下のリンクからご確認いただけます。お気に入りの絵本選びの参考にしてください。

まとめ

今回は、レオ・レオニの印象深い絵本と、人気のグッズを合わせてご紹介しました。レオ・レオニは「色の魔術師」と称され、1999年に没するまで40冊近い本を制作しました。現代でも、彼の絵本は変わらず愛され続けています。

レオ・レオニの絵本は、私たちの心に響く絵本ばかり。日本でも、そのほとんどが翻訳されていて、世代を超えて楽しむ事ができます。

絵本を通じて、彼の心の温かさを知り、そして、絵本に励まされます。この機会に、家族でレオ・レオニの絵本を読んで、お気に入りの1冊を見つけてみてはいかがでしょうか?

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