目次

きなこはいつから食べさせる?

離乳食初期の3週目以降食べさせよう

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きなこはたんぱく質ですが、きなこの原料である大豆は植物由来の食材なので、たんぱく質を分解する機能が成長途中の赤ちゃんの内臓にも大きな負担をかけることなく与えることができます。

離乳食初期(ごっくん期)から与えることはできますが、最初は同じ大豆が原料の豆腐から始めるのがおすすめです。豆腐の方が水分をたくさん含んでおり、赤ちゃんが舌でつぶして食べやすいので、まずは豆腐をあげてみましょう。

離乳食初期の3週目以降で、豆腐が食べなれた頃からメニューに加えるのが安心です。

きなこに含まれる栄養は?

赤ちゃんのからだを作るタンパク質が豊富!

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三大栄養素のひとつのたんぱく質は、生きる上で欠かせない栄養素で、筋肉や血液などからだをつくるために必要です。また、免疫力を高めて風邪をひきにくいからだにする効果もあります。

たんぱく質の一部は毎日分解されてしまうため、毎日食べ物から摂り続ける必要があります。100g当たりのたんぱく質の含有量が、豆腐(絹ごし)は4.9gに対し、きなこは35.5g。

大豆製品の中でも特に高たんぱくの食材です。きなこなら、手軽にたんぱく質を摂ることができますね。

食べ合わせの良い食材はヨーグルト

発酵食品のヨーグルトに含まれている乳酸菌は腸内の善玉菌の数を増やして、悪玉菌を住みにくくし、腸内環境を整える効果があります。

きなこに含まれている大豆イソフラボンは、乳酸菌の効果を発揮しやすい環境を作ってくれる効果があります。ぜひ一緒に食べてほしい食材です。

また、ヨーグルトも離乳食中期から取り入れることのできる栄養たっぷりの食材ですが、ヨーグルトの酸味が苦手な赤ちゃんもいますよね。そういう時はきなこを少し混ぜてみてください。風味と香りが変わってパクパク食べてくれるようになるかもしれませんよ。

きなこを食べさせる際の注意点

アレルギーに注意

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きなこの原料である大豆は、アレルギーを起こすことがある「特定原材料に準ずる20品目」のひとつです。赤ちゃんのからだは未熟なため、たんぱく質を異物ととらえることで免疫が反応し、からだの外に出そうとアレルギー反応が出てしまう可能性があります。

湿疹やじんましん、下痢や嘔吐などの症状がみられることがありますので、きなこはたんぱく質食品の豆腐を食べ慣れた頃、体調の良い日に始めましょう。

初めてきなこを与える場合は、小児科の開いている午前中に小さじ1杯から与えて、その後様子を見てみると良いでしょう。午前中に与えるのは、数時間経ってからアレルギーが発症することもあるためです。

また、万が一アレルギー反応があった時、どの食材が原因かわからなくなるので、初めて食べる食材を一度に複数与えないことも大切です。

食べさせ方にも気を付けよう

きなこは粉のままの状態で食べさせずに必ず10倍粥やパン粥、スープなどの液体状やペースト状の食材に混ぜて与えてください。粉のままでは気管に入ってむせてしまう可能性があります。

また、大豆は「畑の肉」と呼ばれているほど多くの栄養素が含まれる食品ですが、摂りすぎると赤ちゃんのからだに大きな負担となってしまう可能性があるので、摂りすぎないように気を付けましょう。

離乳食きなこの選び方

国内産でオーガニックのもの

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きなこの原料、大豆は外国産のものが多く、きなこも外国産の商品も多いですが、国産大豆を使用したオーガニックのきなこも市販されています。

オーガニックフードは有機食品とも呼ばれていて、農薬や化学肥料などの化学物質や遺伝子組み換え作物を使わずに栽培・生産された食品なので、赤ちゃんにも安心して与えることができ、おすすめです。

小分けパックになっているもの

きなこの利用方法が主に離乳食となるとそれほどたくさんは使いません。そうなると100g程度入っているような市販のきなこは使い切れず、困ってしまいますよね。

そのような方におすすめなのが、小分けパックのきなこです。10g程度の小袋に小分けされている商品なら、離乳食で少量ずつ使っても使い切ることができます。

きなこは開封後に時間が経つと風味や香りが減ってしまいますが、小分けになっていれば毎回新鮮なきなこを赤ちゃんに与えられますね。

きなこの調理法や下ごしらえ方法

加熱の仕方は?

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きなこはすでに加工された食材なので、加熱せずに食材に混ぜて与えることができます。気になる方は食材と一緒に温めても良いでしょう。パンがゆやスープ、10倍粥を作る際に、最後にきなこを加えて弱火でトロトロと煮込みましょう。

また、冷凍保存しておいたおかゆなどを使用する際は、最初におかゆのみを電子レンジにかけます。その後途中で取り出してきなこを加えて混ぜ、もう一度レンジで温めましょう。電子レンジにかける際は、きなこが水分に完全に溶けた状態でないと焦げてしまう可能性があります。

よく混ぜてから電子レンジにかけてくださいね。

冷凍保存できる?

市販のきなこには「直射日光と高温多湿を避けて保存」と記載されているものが多いですが、口を留めて密閉容器で保存していても劣化が気になりますよね。

基本の保存方法はしっかりと密閉して冷蔵庫での保管ですが、実はきなこは冷凍保存することもできます。

冷凍保存する場合は破裂しないようにしっかりと袋の中の空気を抜き、輪ゴムなどで口を留めて冷凍庫に入れてください。サラサラな粉の状態で保存されるので、そのまま調理に使うことができます。

しかし、冷凍をするとやはり香りや風味は少し劣ってしまいます。できるだけ賞味期限内に使い切ることをおすすめします。

きなこの保存に適したグッズ【1】 フレッシュロック 角型|タケヤ化学工業

フレッシュロック 角型 300 グリーン,離乳食,きなこ,出典:www.amazon.co.jp

きなこには油分が含まれていて、酸化すると風味や香りが劣っていきます。また湿気や高温に弱く、保存方法を誤ると変色をおこしたり、カビが発生したり虫がわいたりすることも…。

そこで、きなこの保存に便利なグッズをご紹介します。こちらの「フレッシュロック」は、パッキンが付いているのでしっかりと密閉でき、湿気をよせつけません。

また、ワンタッチ開閉と大きな口で出し入れも簡単!さらに臭いがつきにくい素材でできているので、香りが重要なきなこの保存にぴったりです。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 486
*メーカー:タケヤ化学
*カラー:グリーン

商品の特徴
*サイズ:幅6.8×奥行7.9×高さ10.4cm
*容量:300ml
*本体重量:100g
*素材材質:本体=飽和ポリエステル フタ=トライタン樹脂 パッキン=エラストマー樹脂
*原産国:日本

口コミ

・棚にぴったり収まり便利です。上からでも中身が見えて便利です。素材が軽量で使いやすいです。片手でふたを開けられます。

・蓋がカチッと止まるし、パッキンの取り外しがしやすいです。パッキンのグリーン色もきれいです。

・上からでも中身がよく見えてとても便利。気密性も高く、機能的で使い勝手がいいです。素材も軽量でした。

きなこの保存に適したグッズ【2】 Colle-ii 粉物袋が注ぎやすいクリップハンドル|貝印(KAI)

Colle-ii 粉物袋が注ぎやすいクリップハンドル DH-6161,離乳食,きなこ,出典:www.amazon.co.jp

こちらは袋用の密閉クリップと注ぎ口のキャップが一体になったグッズです。袋キャップは輪ゴムとは異なり、キャップを開け閉めするだけで中身を出し入れすることができ、とても便利です。

さらに持ち手が付いていて粉ものが注ぎやすくなっているので、きなこの保存にぴったりです。袋に取り付けるだけなので、密閉容器に移し替える作業が面倒という方にもおすすめの商品です。

きなこだけでなく、小麦粉や砂糖などさまざまな食材の保存に重宝するアイテムです。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 972
*メーカー:貝印(KAI)

商品の特徴
*サイズ:50×170×100mm
*本体重量:73g
*素材・材質:ポリプロピレン(耐熱温度110度)
*原産国:日本

口コミ

・操作が簡単で使いやすいです。小さいものでもスムーズに出てきます。

離乳食におすすめのきなこを使ったレシピをご紹介します

【1】離乳食❤初期*きな粉のおかゆ*

10倍がゆに入れるだけ!簡単レシピ

こちらは10倍がゆがあればすぐにできてしまうメニューです。

【材料】
・きなこ 小さじ1/2~1
・10倍粥(または8倍粥) 大さじ1~2

【作り方】
1、10倍粥にきなこを加え、お湯でのばして完成!きなこを10倍粥に加えた後はよく混ぜてください。

離乳食が進んだ赤ちゃんには8倍、7倍、5倍粥に加えてもいいですね。またお湯でのばす際、だし汁でのばしてもOKです。

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【2】離乳食☆初期・中期【便秘解消♡パン粥】

バナナとさつまいもで便秘解消レシピ

こちらのメニューはきなこを取り入れたパンがゆです。

【材料】
・きなこ 小さじ1
・食パン(6枚切り) 初期1/4、中期1/2枚
・バナナ 3cm~
・さつまいも 3cm~
・粉ミルク又は牛乳又は白湯 約60cc~

【作り方】
1、食パンの耳を切り取り、細かくちぎります。そこにミルクか牛乳、白湯を食べやすい位の柔らかさになるまで加えます。
2、さつまいもを入れます。(茹でて初期は裏ごししたもの、中期は角切りにしたもの)電子レンジで20秒温めてからバナナを入れます。(初期はすりおろしたもの、中期は角切りにしたもの)
3、きなこをかけてできあがりです。

離乳食中期にも対応しているメニューです!子どもの好きなものばかりで喜んで食べてくれそうですね。便秘解消にもよいのでおすすめですよ。

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【3】離乳食初期から☆さつまいものきな粉あえ

簡単なのに子どもが喜ぶ離乳食

こちらはとっても簡単にできてしまう、離乳食初期におすすめのメニューです。

【材料】
・きなこ 少々
・さつまいも 30g

【作り方】
1、さつまいもは皮をむいて、柔らかくなるまで茹でます。茹でたさつまいもをつぶして、きなこを加えて混ぜ合わせて完成です。

パサパサだと食べづらいので、お湯で伸ばして調節してください。 簡単なレシピですが、さつまいもの甘みでパクパク食べてくれそうです。

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【4】きな粉ヨーグルト♫離乳食☆簡単☆

材料を混ぜるだけ!朝食にもぴったりお手軽時短メニュー

忙しい朝におすすめのレシピです。離乳食初期後半の、ごっくんが上手にできるようになったらコーンフレークにもチャレンジできます。

【材料】
・きなこ 適量
・プレーンヨーグルト 適量
・コーンフレーク 適量

【作り方】
1、ヨーグルトの上にきなことコーンフレークをのせて完成です。

コーンフレークは、袋に入れて麺棒等で叩いて粉々にしてからプレーンヨーグルトに混ぜると、水分を含んで食べやすくなります。フルーツ等をトッピングしてあげると更に豪華に仕上がります。

プレーンヨーグルトの酸味が食べにくい場合は、きなこを多めに入れるとお砂糖代わりになって味がまろやかになり食べやすいですよ。

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【5】離乳食 小松菜ときな粉のぱんがゆ

きなこの甘味で青菜をおいしく食べやすく

離乳食初期から青菜をおいしく摂れるレシピです。

【材料】
・きなこ 小さじ1
・ぱんがゆ 大さじ2
・小松菜 小さじ2

【作り方】
1、ミルクかお出汁でパンがゆを作り、そこに小松菜のペーストときなこを混ぜ合わせて完成です。

冷凍ストックのパンがゆと野菜ペーストを使うと、火を使わずに電子レンジ加熱で作れますよ。かぼちゃやさつまいもなど甘い野菜ときなこはよく合います。

お野菜が苦手な赤ちゃんは、ミルクやきなこなどの甘味のある食材と一緒にあげると食べやすくなります。きなこは栄養価も高く手軽に食べられるので、離乳食におすすめ食材です。常備しておけばヨーグルトやお粥、パンがゆといろいろトッピングできますよ。

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【6】バナナときなこのスムージー風【離乳食】

食欲がない時も食べやすい!栄養満点スムージー

離乳食初期から食べられる栄養満点スムージーです。

【材料】
・きなこ 小さじ1/2
・バナナ 20g
・粉ミルク 20ml分
・お湯 20ml

【作り方】
1、バナナをすり潰してきなこを加えて混ぜます。きなこの粉っぽさがなくなるまでよく混ぜましょう。
2、粉ミルクを規定量で作って、バナナときなこを混ぜ合わせて完成。

ほうれん草ペーストやリンゴなど野菜をたくさん入れると栄養価があがります。中期以降でアレルギーの心配がない場合は牛乳や豆乳で作ってもおいしいです。

バナナが入っているので腹持ちも良くおやつにもおすすめです。食欲があまりない時にも食べやすいですよ。

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【7】離乳食中期~✨さつまいものきな粉ボール

手づかみしやすい!ホクホク芋団子

とっても簡単でおやつにもピッタリ!離乳食中期からのレシピです。

【材料】
・きなこ 適量
・さつまいも 50g
・牛乳 小さじ1

【作り方】
1、蒸したさつまいもに牛乳を加えて電子レンジで30秒程加熱し、さつまいもを潰しながら混ぜ合わせます。
2、食べやすい大きさに丸めて、きなこをまぶして出来上がりです。

さつまいもは茹でるよりも蒸すほうが甘くなるのでおいしいですよ。アルミホイルにくるんで炊飯器でご飯と一緒に炊くと、蒸し器と同じ効果でホクホクと時短調理できます。

焼くとパサパサとしてしまうさつま芋団子も、こちらのレシピなら赤ちゃんが握ってもつぶれにくく、しっとり仕上がります。

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【8】☆離乳食中期☆トリプル大豆おやき

大豆パワー満点!べたつかずに食べやすい納豆入りおやき

子どもが大好きな納豆を使ったメニューです。

【材料】
・きなこ 2g
・納豆 1パック
・絹豆腐 50g
・ほうれん草ペースト 大さじ1程度
・片栗粉 15g

【作り方】
1、すり鉢に材料を全て入れて混ぜ合わせます。ほうれん草はあらかじめ茹でてからペースト状にしておきましょう。
2、フライパンに食べやすい大きさに成型し並べて焼きます。弱火でじっくりと焼きましょう。両面しっかりと焼ければ完成です。火の通りが気になる場合はふたをして蒸し焼きにしてください。

納豆、豆腐、きなこと3種類の大豆製品を使った栄養満点おやきのレシピです。納豆は普通に食べさせるとねばねばが気になってしまいますが、おやきに加えれば手づかみをしても汚れる心配がありません。中期後半からの手づかみ食べにもおすすめです。

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【9】人参ときな粉のパンケーキ♡離乳食にも♡

子どもが大好きパンケーキ!

離乳食後期から食べられるパンケーキです。人参も入っていて、栄養もバッチリです。

【材料】
・きなこ 20g
・薄力粉 130g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・砂糖 20g
・卵 1個
・牛乳 120ml
・人参 4~5cm

【作り方】
1、まず粉類と砂糖をボールに入れ、泡立て器で混ぜます。そこに卵とすりおろした人参、牛乳を加え、泡立て器で混ぜます。(練らないように、すくっては落とすイメージで)
2、粉っぽさがなくなり、全体がなじんだら弱火~弱めの中火で焼きます。(油不要)表面に気泡が出てきたらひっくり返し、もう片面も焼いてできあがりです。

ラップで包んで冷凍でき、手づかみ食べをしだした赤ちゃんに最適です。ワンボールでできてしまうのもうれしいですね。最後に加える牛乳で固さを調節できるので、好みの固さに作ってみてください。

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【10】きなこの蒸しパン☆離乳食後期

やさしい、きなこ味の蒸しパン

こちらは子どもたちが大好きな蒸しパンのレシピ。離乳食後期ぐらいの子どもにおすすめです。

【材料】
・きなこ 40g
・薄力粉 200g
・ベーキングパウダー 5g
・砂糖 20g
・牛乳 240cc

【作り方】
1、薄力粉、きなこ、ベーキングパウダーがよく混ざるように、一緒にふるいにかけます。砂糖を牛乳に溶かしておき、先ほどふるった粉類の中に入れ、粉っぽさがなくなるまでゴムベラで切るように混ぜます。
2、シリコンカップに入れ、蒸し器に入れて水滴が垂れないように布巾を挟んで蓋をし、中火で10分蒸します。爪楊枝を刺して焼き上がりを確認したらできあがりです。

こちらも冷凍しておけるので、まとめて作っておけば便利ですね。栄養満点で、また手作りなので安心です。おやつや外出時にも食べさせたいですね。

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【11】【離乳食後期】魚のきなこ団子

魚を手軽においしく食べられます

おやつ感覚で手づかみ食べできるレシピです。

【材料】
・きなこ 小さじ1
・魚 10g
・さつまいも 20g
・調整豆乳 大さじ1/2
・バター 少々

【作り方】
1、魚は下茹でをしてほぐしておき、さつまいもは加熱して皮を剥いてマッシュしておきます。
2、ボウルに材料全てを入れて食べやすい大きさに成型し、フライパンにバターを敷いて両面焼けば完成です。

手づかみでも食べやすく、フォークでもさしやすいので離乳食後期の赤ちゃんにおすすめのお団子です。さつまいもにきなこで一見おやつのようですが、きちんと魚が入っているのでおかずにもなります。

魚のパサパサが苦手なお子さんでも、お団子にすれば食べやすく、きなことバターの風味でとってもおいしいです。

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【12】手づかみ離乳食*簡単!マカロニきな粉

食べる量を調整しやすいレシピ

離乳食手づかみ期に最適なレシピです。主食にもおやつにもなるお腹にたまる一品。一人でつまんで食べられるのがうれしいですね。

【材料】
・マカロニ 適量
・きなこ 適量
・砂糖 (無しでもOK) ひとつまみ

【作り方】
1、マカロニを表示時間より2分くらい長め(柔らかくするため)に茹でます。タッパーなどにきなこと砂糖を混ぜておきます。
2、茹で上がったマカロニの湯をきり、きなこへ投入。蓋をしてよく振り、きなこがまんべんなく付けば完成です。

マカロニの茹で時間は、月齢に合わせて調整してくださいね。お兄ちゃんお姉ちゃんのおやつにもおすすめですよ。

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【13】離乳食☆手づかみきなこトースト

食パンを使ったレシピ!忙しい日の朝食やランチに

簡単にできる手づかみメニューです。手づかみでも汚れにくいのがうれしいポイント。忙しい日の朝食やランチにピッタリですね。

【材料】
・食パン 1枚
・きなこ 小さじ1/2くらい

【作り方】
1、食パンを一口サイズに切って、軽くトーストします。温かいうちにビニール袋に入れてきなこもいれてシャカシャカ振ります。お皿にうつして完成。

お皿に移す前に少し放っておくと、パンから出る湯気できなこがなじみますよ。きなこが多すぎるとなじみにくく、手についたり散らかってしまうので気をつけてくださいね。

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【14】離乳食9ヶ月☆そうめんおやき、その2

リメイクレシピとしてもおすすめ

子どもたちが大好きなそうめんを手づかみできるように食べやすくアレンジしたレシピです。ほんのり甘く、おやつ感覚で食べられますよ。

【材料】
・そうめん 30~40g
・きなこ 好みの量
・片栗粉  10gくらい
・砂糖 少量
・塩 少量

【作り方】
1、柔らかめに湯がいたそうめんにきなこと片栗粉、ほんの少しの砂糖と塩を入れて混ぜます。
2、好きな大きさに成形します。フライパンにフライパン用アルミホイルを敷き、弱火で焼きます。

塩を入れることで甘みが引き立ちます。冷凍して保存できるので、そうめんを茹ですぎた時に作ってストックしておくのもいいですね。

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【15】離乳期おやつ☆きな粉ミルクボーロ

口溶けGOOD!卵不使用なのにできる

きなこが香ばしいサクサクボーロです。卵不使用なのでアレルギーの子も安心して食べられますよ。

【材料】
・片栗粉  10g
・きなこ 10g
・粉ミルク 専用スプーン1杯(20ml分)
・砂糖 小さじ1
・サラダ油 小さじ1
・水 小さじ2~

【作り方】
1、ボウルに片栗粉、きなこ、粉ミルクを入れよく混ぜます。残りの材料を1に混ぜ、まとまらなければ水を足して調整します。
2、丸めて 間隔をあけてクッキングシートに置きます。170℃に余熱したオーブンで15~20分焼きます。しっかり冷めるまで触らずにおいておけば完成。

できたてはホロホロで崩れやすいので注意してくださいね。そのまましっかり冷ますのがポイントです。

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【16】離乳食後期☆バナナときなこのパンケーキ♡

冷凍保存しておけば、いつでもおやつタイム

バナナの甘味ときなこの香ばしさがおいしい卵不使用のパンケーキ。手づかみしやすく、散らかりにくいので赤ちゃんにもママにもうれしいレシピです。

【材料】
・バナナ 1/2本
・ホットケーキミックス  大さじ5
・きなこ 大さじ1
・牛乳or粉ミルク 40ml

【作り方】
1、バナナをフォークで潰します。バナナ以外の材料を混ぜ合わせた後、バナナを加えて混ぜ合わせます。
2、テフロンのフライパンで両面こんがり焼いたら完成。

焦がさないように気をつけて焼いてくださいね。大人が食べてもおいしいですよ。親子のおやつタイムにいかがですか?

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【17】離乳食後期♡子どもおはぎ(きな粉)

食べた量がわかりやすいレシピ

保育園のお彼岸のおやつで出たのがきっかけで作られたレシピだそうです。軟飯が食べられる離乳食後期からなら、一緒におはぎが楽しめますね。

【材料】
・軟飯、ごはん 適量(大さじ4程度)
・きなこ 大さじ1
・砂糖 お好みで

【作り方】
1、軟飯またはごはんで、ラップを使ってきゅっと小さいおにぎりを作ります。
2、きなこ(お好みで砂糖入り)を表面にまぶします。お皿に乗せて完成。

一口で食べやすい大きさのおにぎりにすれば、手づかみでパクパク食べられますよ。きなこは口の中がパサつきやすいですよね。

一気に食べないように気をつけてあげましょう。お茶などの水分を一緒にとらせてあげてくださいね。少しだけごはんを残してしまったときにアレンジしてみても。気分転換で食べてくれるかもしれませんね。

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(ご参考)コズレ会員「ベビーフード」ランキング・おすすめ診断もチェック!

コズレ会員の皆様が利用したベビーフードの評価をに集計。その結果をもとにしたランキングや診断をご覧いただけます。何かと手間がかかって大変な離乳食。ベビーフードは離乳食を進めるうえで助けになってくれますよ。

(ご参考)Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングもチェック!

Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングは以下のリンクからご確認いただけます。

まとめ

離乳食初期から取り入れることのできるたんぱく質源は豆腐や白身魚などと少ないため、いつも同じようなメニューになりがちですよね。

そこで大豆が原料のきなこを使うとバリエーションが広がります。また、簡単に離乳食に取り入れられるのもママにはうれしいですね。

きなこは初期から使え、栄養面でも優秀な食材です。入れると風味が変わったり香り付けとしても使ったりできます。良質なたんぱく質がたっぷりなので、ぜひ活用してみてください。

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