【1】おやすみぼく 作:アンドリュー・ダッド/ 落合 恵子

オラウータンの子どもが主役の絵本です

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おやすみ前に足や手、目や口など体の部位にひとつずつ、おつかれまさと声をかけていきます。優しいことばで書かれたセリフが子どものおやすみ前の絵本にぴったり。

我が家では子どもが寝る前に好きな本を1冊、本棚から選んで読むのが習慣になっています。たくさんある絵本の中でも頻繁に選んでくるのがこの本。

少し低めの落ち着いた声でゆっくりめに読むと、読んでいる最中に子どもの目がうとうとしてきます。読み終わった後は自然に眠りにつくことができるような、おすすめの絵本です。

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【2】ふたごのしろくま ねぇおんぶのまき 作:あべ弘士

ふたごのしろくまと、お母さんしろくまのお話です

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もう自分1人で泳げるのに、お母さんに甘えてばかりのふたごのしろくま。お母さんは子どもたちに、自分のことは自分でできるよう優しく諭します。

なんでなんで?と疑問だらけの子どもたち。

私たち、人間にも通じるところがたくさん。子どもたちはおかあさんに甘えながらも、少しずつ自分でいろんなことができるようになるのです。

ふたごのしろくまと、お母さんの温かいやりとりを読みながら、最後はすやすや寝ていくしろくま達につられて、読み終えた後はぐっすり眠れそうです。

我が家では2歳頃からこの本を読み始めて、3歳半になった頃からは自分で読み始めるようになりました。

他にも「とりさん、なんば?のまき」や「くるくるぱっちんのまき」などシリーズの絵本があるので揃えていくと、同じふたごのしろくまが主人公で子どもが喜んでくれるでしょう。

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【3】おやすみやさい 作:わたなべ あや

にんじん、ブロッコリー、ほうれん草など野菜の兄弟が寝るまでのお話です

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絵本に出てくる野菜は、子どもたちの知っているものばかりですから子どもも大喜びです。

遊んでいた野菜たちも寝る時間になると、おもちゃを片付けて寝る準備をします。野菜たちのお布団はそれぞれの葉っぱ。

野菜が布団をかけて寝るシーンは特に絵がかわいくて、寝ることを前向きに考えられるように工夫されています。もっと遊びたいから寝たくないと言い出した時に、この絵本を読んであげると、寝ることを拒否しなくなりました。

絵本のタイトルも「おやすみなさい」と「やさい」がかけ合わさっていて、その言葉が面白いようです。筆者の娘もしばらくは「おやすみやさ~い」と言って寝ていました。

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まとめ

いかがでしたか?

毎日遊ぶことばかりが楽しくて寝るのは嫌だ!という子どもにも、寝ることの楽しさや、親の思いが通じれば良いですよね。

子どもとの楽しい絵本の時間に、「おやすみ」をテーマにした絵本を読んでみましょう。

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