Q1. お子さんは食べ物の好き嫌いや食わず嫌いがありますか?

コズレ会員の中でも、4~6歳のお子さんをお持ちの119名のママパパに、お子さんには好き嫌いや食わず嫌いがあるかどうかを聞いてみましたよ。

A1. 「ある」と答えたのが68%!

グラフ1,子ども,好き嫌い,

みなさんに「 子どもに食べ物の好き嫌いや食わず嫌いがあるかどうか」を聞いたところ、

・「ある」(68%)
・「ない」(32%)

という結果になりました。(n=119)

子どもの好き嫌いや食わず嫌いに関する口コミ

avator 4~6歳・女の子をお持ちのママさん
チーズやマヨネーズ、クリームソースなど乳製品が嫌いです。
保育園では頑張って食べているようですが、家では食べてくれないです。
その他、ピーマンなど野菜も嫌いなものが多くて困ってます。

avator 4~6歳・女の子をお持ちのママさん
ピーマンやキャベツ、エビ等嫌いなものがあります。
ピーマンは3歳くらいまではむしろ好きだったのに、味覚が発達して苦味に敏感になったのか、4歳くらいから嫌いになってしまいました。

avator 4~6歳・男の子をお持ちのママさん
肉魚、豆や芋類を食べません。ほぼ野菜だけで生きています。
何をしても嫌なものは嫌なようで、食べません。
でも丈夫だし元気に動いているので、まあいいかと思っています。

avator 4~6歳・女の子をお持ちのママさん
夫がマヨネーズが嫌いなのであまり食卓に並ぶことがなく、娘もマヨネーズが苦手になってしまいました。
なのでポテトサラダやタルタルソース系はほとんど食わず嫌いです。
でも幼稚園に行くようになり少しずつですが食べられるようになってきました。
お友達のパワーってすごい。

avator 4~6歳・女の子をお持ちのママさん
4歳になった娘は、いまだにお肉類が嫌いです。
口の中に繊維が残るのが苦手のようです。
しかし、麻婆豆腐やカレーにひき肉を入れ、「小さいお肉なら食べれた!」ということが自信につながり、少しずつ克服できてきました。

編集部からのコメント

お子さんに好き嫌いや食わず嫌いがあると、栄養面や園での給食は大丈夫かなとママは心配になってしまいますよね。

好き嫌いや食わず嫌いがあるお子さんは全体の約70%。匂いや見た目・食感などで苦手な食材があるようです。

また、成長して味覚が敏感になることで今までは食べられていた食材も食べられなくなってしまった、というコメントも。

いつかは食べられるようになるかもしれませんし、健康面に問題がなさそうであれば気長に待ってあげることも大切ですね。

Q2. 嫌いな食べ物をどうやって食べもらうようにしていますか?

とは言え、あまりに食べないものが多かったり食が偏りすぎてしまうと、ママパパとしては少しでも食べて欲しいと思ってしまいますよね。

続いては「嫌いな食べ物を子どもが食べられるようになるには?」についても伺ってみましたよ。

A2. 「食べられた時にはほめる」が74%!

グラフ2,子ども,好き嫌い,

みなさんに「嫌いな食べ物をどうやって食べてもらうようにしているか(複数回答)」を聞いたところ、

・1位:「食べられた時にはほめる」(74%)
・2位:「細かく刻んで混ぜる」(53%)
・3位:「親が食べておいしいことを伝える」(49%)
・4位:「無理に食べさせない」(36%)
・5位:「子どもと料理をする」(33%)
・6位:「体にとってどのような良い面があるかを伝える」(26%)
・7位:「市販のものを活用する(野菜ジュースなど)」(20%)
・8位:「収穫体験などをする」(12%)

という結果になりました。(n=81)

コツを教えてくれたママ達からの口コミ

avator 4~6歳・男の子をお持ちのママさん
苦手な野菜を食べた時はとても褒めて、ご褒美に一粒のグミをあげてます。
私自身が、幼い頃無理矢理食べさせられた野菜が今も嫌いなので子どもにはそうなって欲しくないので無理にはあげず、食べたらご褒美あるよーぐらいにしてます。

avator 4~6歳・女の子をお持ちのママさん
嫌いなお野菜は料理によって切り方を、変えてます。
しっかり煮込んで柔らかくして味噌汁に入れたり、みじん切りにしてハンバーグに入れたり、お好み焼きにみじん切りで入れてたりしてます。
みんなでご飯を食べる前に味見させてみたりしてその反応を見ます。
食べるものは基本1人1品ずつ出すようにしてますが、苦手かな~と思うものは少量にし、食べず嫌いが発動したときは「一口だけ食べてみて」と言い、食べれそうだったら大人の分を取り分けてあげたりします。
食べれたときは「○○ちゃん、たべれるじゃん!すごいー!!もう一口食べてみよ!!」と声をかけます。

avator 4~6歳・女の子をお持ちのママさん
なるべく親が食べるのをみせて、味を伝えるようにしてます。
また、好きなもの苦手なものを交互に食べさせたり、苦手意識を減らすように親が努力してます。

avator 4~6歳・女の子をお持ちのママさん
お気に入りのキャラクターのエプロンや練習包丁、まな板を用意して、料理のお手伝いをしてもらったら嫌いなものへの興味が出て、食べず嫌いが少なくなった。

avator 4~6歳・男の子をお持ちのママさん
夏にはトマトを育てたり、パプリカの歌を歌いながらパプリカを育て収穫して料理に混ぜたりしています。
あとは好き嫌いせず食べるとパパみたいに大きくなれるよ!と伝えてます。

編集部からのコメント

苦手なものを子どもが食べられた時に思いきり褒めるママ達が多数!

子どもにとって知らない食材に挑戦したり、苦手な味のものを食べるのは大変なこと。

無理して食べるよう進めず、代わりに食べられた時には褒めるようにすると子どもも楽しく食べられそうですね。

この他、同じ食材でも切り方や料理法を変えたり、どんな食材かを教えてあげるのも効果的なようです。

苦手な食材を克服させてあげたい時はぜひ取り入れてみてくださいね。

まとめ

今回は「子どもの好き嫌いや食わず嫌い」についてご紹介しました。

好き嫌いや食わず嫌いがある子どもに悩む一方、子どもが食べられるようになるのを気長に待ってあげたいと思うママ達が多数。

苦手食材の克服方法や料理法を考えたり、どうやったら子どもが食事を楽しめるかを考えてあげると良さそうですね。

「うちの子、好き嫌いが多いけれど大丈夫かしら」とお悩みの場合はぜひ参考にしてみてくださいね。

【調査概要】
期間:2021年2月26日~3月3日
有効回答者数:2,162
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