キャベツはいつから食べる?

離乳食初期から食べられます

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キャベツは離乳食初期から食べさせることができます。癖もなく、あくなどの心配もないので赤ちゃんも食べやすい野菜ですね。

冬キャベツはよく煮てあげることで甘みが出ておいしいです。春キャベツも柔らかく甘味が増すので、春になったらぜひ食べさせてあげたい食材です。

キャベツには固い芯があり繊維もあるので、気になる箇所は取りのぞくようにしてください。離乳食初期であれば芯は取り除き、葉の部分を柔らかく茹でて裏ごしして、ペースト状にあげると喉ごしもよく食べやすいです。離乳食後期になれば、固い部分は細かく刻むなどして与える方法もあります。

また、キャベツはサラダなど生でもおいしい食材ですが、赤ちゃんの未熟なお腹では消化することが難しいので、生キャベツは完了期以降様子を見ながら少しずつ食べさせてあげましょう。

キャベツに含まれる栄養素は?

ビタミンCが豊富で風邪予防やお肌にもうれしい

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キャベツはビタミンCが豊富な野菜です。風邪予防など免疫力を高めてくれます。そして、お肌の健康効果もあるので、乾燥しがちな赤ちゃんのお肌にもおすすめです。他にもビタミンUやビタミンKも含んでいます。

ビタミンUは抗酸化作用があり、胃や腸の粘膜を修復してくれるタンパク質の働きを高めてくれる効果もあり、胃に優しいのが魅力的です。繊維質も豊富で消化も良いので、腸内環境を整え便秘予防も期待できます。

ビタミンKは、カルシウムの働きを補助する効果があるので、一緒にカルシウムも含んでいるキャベツはとても効率的です。

食べ合わせの良い食材はしらす

キャベツとしらすは離乳食初期から食べられる組み合わせです。キャベツにはビタミンUとビタミンKが含まれています。ビタミンUはしらすのタンパク質の働きを高めてくれて、しらすの豊富なカルシウムの働きを補助し、ベストコンビ食材です。

うどんなどの炭水化物をプラスしてあげたり、後期になるとお焼きなどを作ったりして、手づかみで食べられるようになるので積極的に与えてくださいね。

キャベツを食べさせる際の注意点

繊維に気を付けましょう

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キャベツは煮れば甘みが出て柔らかくなるのですが、葉に含まれる繊維は茹でても残ってしまいます。消化されにくく赤ちゃんの喉につまる恐れがあるので、包丁できれいに筋を取り除いてあげてください。

またキャベツは食物繊維が豊富ですので、食べすぎることでお腹がゆるくなることもあります。赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ食べさせましょう。

キャベツの選び方

春と冬でキャベツに違いがあります

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冬キャベツは手に持ったときにずっしり重たいものを選びましょう。巻きがしっかりぎっしりつまっているものがおすすめです。切り口がみずみずしいかどうか確認してくださいね。

また、春キャベツは葉が鮮やかな緑色で全体的にハリやツヤがあるものがおすすめです。巻きがふんわりゆるいものを選ぶようにしましょう。

カットキャベツを購入するときは、芯の高さがポイントです。真ん中より少し長いものがおすすめですよ。断面が割れていたり色が変わったりして傷んでいないかもチェックしてくださいね。

キャベツの調理法|下ごしらえ方法

加熱の仕方は?

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1、キャベツは1枚ずつキレイによく洗い、芯や筋の部分をそぎ落とし、ざく切りにします。
2、鍋にキャベツが浸るぐらいの水をいれ、柔らかくなるまで茹でてみじん切りにします
3、みじん切りにしたキャベツを裏ごしします。

中期以降から食べやすい大きさに刻んだものを与えてくださいね。

冷凍できる?

キャベツは冷凍することができます。裏ごししてペースト状にしたキャベツは製氷皿にいれて冷凍保存します。中期以降はたべやすい大きさに刻んでから保存してください。

また、ほかの野菜と一緒に煮込んだものを冷凍保存しておくと、使い勝手が良いのでおすすめです。離乳食の冷凍保存は、1週間を目安に使いきってくださいね。

繊維や大きさに悩んだら?便利な調理道具を使おう

使い勝手の良いキャベツですが、繊維が気になり大きさや下ごしらえに悩む事もあると思います。そんな時に活躍してくれる調理道具をご紹介します。

まず柔らかく茹でたキャベツをみじん切りにして、すり鉢ですりつぶします。すり棒でつぶしたキャベツを、裏ごし器で裏ごしすることで、よりなめらかに食べやすくなるのでおすすめです。

キャベツを簡単に柔らかくしたい時は電子レンジ加熱もおすすめです。ミキサーやブレンダーを使うと、簡単に繊維質のあるキャベツもすりおろすことができます。

また、料理の下ごしらえもしたい時はフードプロセッサーが便利です。すりつぶすしと同時に材料を混ぜ合わせてくれるので、一気に下ごしらえまで完了し助かりますよ。

離乳食後期におすすめのキャベツレシピをご紹介します!

キャベツの好き嫌いを調査しました!結果は?

コズレの行った調査によれば、キャベツが好きな子どもは3%(男の子:3%、女の子:3%)。嫌いな子どもは3%(男の子:4%、女の子:2%)という結果となりました!

好きな野菜ランキングの14位でした。嫌いな野菜ランキングでも15位にランクイン。幅広い料理に活用できる野菜といえばキャベツですね。ほんのりとした甘さも魅力です。

子どもがキャベツを嫌いという方は、以下でご紹介するレシピを参考に、いろいろな食材との組み合わせや調理法で克服に挑戦してみましょう。

【1】ミルク活用!野菜お好み焼き 離乳食後期

おやつにもぴったりなお好み焼き

材料

・キャベツ 2枚
・人参 1/2本
・玉ねぎ 1/2個
・たまご 1 個
・フォローアップミルク 28g(スティック約2本)
・小麦粉 大さじ4強
・かつお節 1パック
・かつお昆布だし 100ml程度
・サラダ油 少々

作り方

1、野菜は好みの大きさにみじん切りします。(人参は下茹でをしておくと食べやすいです。)
2、サラダ油以外の材料全てをよく混ぜます。
3、フライパンにサラダ油をひいて、両面をよく焼いて完成です!

キャベツをたくさん使ったお好み焼きは、お好きな野菜といろいろ混ぜて、離乳食後期にあまりがちなフォローアップミルクを入れると栄養のバランスもよくなります。鰹節をいれることで、だしのうまみが効いて本格的なお好み焼きが出来上がります。

多めに焼いて冷凍しておくと、おやつのときにも電子レンジで温めて食べさせられるのでおすすめです。お好み焼きは手づかみしやすいので、お子さんも自分でたくさん食べてくれそうです。

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【2】だし香る焼きうどん★離乳食後期~

味が染み込んだおいしい焼きうどん

材料

・茹でうどん 60g
・豚肉(赤身) 20g
・玉ねぎ、人参、キャベツ(お好きな野菜) 各15g
・和風だし汁 50cc~60cc
・醤油 小さじ1/2
・鰹節、ごま油 少々

作り方

1、うどんを好みの柔らかさに茹でます。
2、豚肉と野菜を細かく切ります。
3、ごま油をひいて、豚肉と野菜に油が馴染むまで炒めたら、和風だしと醤油を入れて柔らかくなるまで煮込みます。
4、豚肉と野菜が柔らかくなったら、茹でたうどんを入れて水分が飛ぶまで炒めます。
5、仕上げにお好みで鰹節をふりかければ完成です

野菜をたっぷりと使った焼きうどんは、キャベツなどのお好きな野菜と袋麺だけで簡単にできます。だしの旨味を活かした少ない調味料で味を調えるだけなので、とってもお手軽なメニューです。

また、他にも彩を考えながら野菜を追加することもできますので、茹でたにんじんやスナップえんどうを入れてもおいしそうですね。最後に鰹節や薬味ねぎを加えると味わい深くなり、1人でもぐもぐ食べてくれる離乳食後期にはぴったりのメニューです。

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【3】離乳食後期食べ方色々五目中華どん

お粥や麺にかけて!アレンジしやすいあんかけレシピ

材料

(3食~4食分)
・にんじん 1/2本
・玉ねぎ 1/2個
・ピーマン 1個
・白菜(キャベツ) 2枚~3枚
・スイートコーン 1/2缶
・豚ひき肉 40g

【味付け】
・コンソメ 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・ごま油 小さじ1/2
・酢 小さじ1/2
・塩 ひとつまみ
・水 300ml

【とろみ用】
・水 50ml
・片栗粉 大さじ1

作り方

1、野菜を好みの大きさに切ります。
2、熱した鍋に豚ひき肉と玉ねぎを入れて、豚ひき肉の色が変わるまで炒めます。
3、その他の野菜を合わせて、野菜がしんなりするまで炒めます。
4、味付け用の調味料を全て入れて、野菜が柔らかくなるまで煮込みます。
5、仕上げにとろみ用の水溶き片栗粉を入れて、とろみをつけたら出来上がりです。

キャベツやたまねぎが透き通るまで煮込んだ野菜スープを、片栗粉でとろみを付けたあんかけは、ごはんや麺などにかけるなど、アレンジが利く万能レシピです。とろとろの食感がお子さんの食欲を誘います。

味付けに醤油やごま油、そして酢で中華味を上手に再現しています。また、スープの素をだしに変えれば和風レシピにも大変身です。一度にたくさん出来上がるので、小分けして冷凍しておけば、すぐに栄養豊富なあんかけレシピが出来上がります。

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【4】離乳食後期☆とろーり回鍋肉

豚肉とキャベツのうまみを味わえるレシピ

材料

・豚バラ肉 40g
・白ネギ 2cm
・キャベツ 1枚~2枚
・塩コショウ 少々
・しょうゆ 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・片栗粉 大さじ1
・ごま油 少々
・味噌 小さじ1/2
・水 30ml

作り方

1、豚肉に塩コショウで味付けをします。
2、キャベツはみじん切りに、白ネギは輪切りにします。
3、ごま油で豚肉、野菜に火が通り柔らかくなるまで炒めます。
4、水と砂糖、醤油、味噌を加えて2分~3分弱火で煮込みます。
5、仕上げに片栗粉でとろみをつけたら完成です。

キャベツと豚ばら肉をつかった回鍋肉は、ごま油と味噌の風味が味わえる中華レシピです。味噌を加える事によって、こくが出て誰でも簡単に味付けが決まるのもうれしいポイントです。

キャベツの甘みを感じながらしっかりと栄養を取ることができるレシピなので、野菜が苦手なお子さんに食べてもらいたい一品です。離乳食後期にぴったりの、野菜そのもののおいしさを伝えることのできるおすすめのレシピです。

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【5】離乳食 後期☆豆腐と野菜のスープ☆

レンジで簡単!豆腐とおいしく摂れる野菜メニュー

材料

・豆腐 大さじ1~1と1/2
・キャベツ 適量
・人参 適量
・玉ねぎ 適量
・鶏のささみ (豚肉やミンチでも可) 適量
・お好み具材(エノキ、トマト、じゃいも、チーズなど) 適量
※カッテージチーズ以外のチーズは後期に使用不可です
・鶏ガラスープ  小さじ1/3~1/2
・水 60ml~100ml
・醤油 少量
・水溶き片栗粉 片栗粉と水を小さじ1:1

作り方

1、具を耐熱容器に入れて、お湯でといた鶏ガラスープを加えレンジ600wで1分加熱します。更に水溶き片栗粉を加えて30秒加熱します。
2水溶き片栗粉は、少しずつ加えトロミ加減をみながら調整してみてください。トロミがつきにくい場合は更に10秒~20秒加熱してください。

電子レンジ調理ができるのはとても便利で助かりますね。お鍋で調理する場合は、水から野菜を煮て豆腐を加え、鶏ガラスープで味付けした後に水溶き片栗粉でトロミを付けて完成です。野菜や豆腐の分量で水加減を調整して下さい。レンジの場合60ml、お鍋は100mlぐらいが目安になります。

卵が食べられる場合は、溶き卵を加えると味と食感がまろやかに仕上がりますよ。豆腐のなめらかさとスープで、おいしくたべられる野菜メニューです。

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【6】キャベツとツナのおやき 離乳食後期

ツナの風味がおいしい!手づかみ食べOK

材料

・蒸しキャベツ 1/4
・ツナ (ノンオイル) 1缶
・小麦粉 大さじ4~5

作り方

1、キャベツを細かく切り、ツナ缶の汁ごと小麦粉と混ぜ合わせます。/ツナの塩気がアクセントになり、手づかみ食べしやすいおやきレシピです。ツナ缶は、水煮またはスープ煮のもに熱湯をかけて塩抜きしてから使用します。
2、フライパンで、両面焼き色がつくまで焼いたら完成です。

ツナの塩気がアクセントになり、手づかみ食べしやすいおやきレシピです。キャベツの他にもいろいろな野菜を細かく切って混ぜてもおいしく仕上がります。多めに作って冷凍保存できるので、おやつや味を加えて大人メニューへのアレンジも可能ですよ。

忙しい時や献立に悩んだ時、親子で同じメニューを食べたい時などに役立つレシピなので、ぜひ作ってみてくださいね。

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【7】離乳食後期⭐️簡単レバートマト煮

鉄分豊富なレバーを野菜と一緒においしく摂れる!

材料

・鶏レバー  200g
・トマト  1個
・人参  1/2本
・玉ねぎ  1/2個
・キャベツ  2枚
・醤油  小さじ1
・砂糖  小さじ1
・牛乳  適量

作り方

1、鶏レバーは牛乳に10分浸してから流水で洗い、血合いと脂を取り除いてから熱湯で茹でます。トマトは湯むきをして種を取っておきます。
2、茹でた鶏レバーを小さめに切ります。野菜はみじん切りにします。
3、下ごしらえした材料と醤油・砂糖を鍋に入れ、蓋をして弱火で15分ほど煮込んでできあがりです。

離乳食後期になると不足しがちになる鉄分。その鉄分豊富な鶏レバーをおいしく食べられる!おすすめのレシピです。

他にブロッコリーやじゃがいもを加えて量をボリュームアップもできます。冷凍保存可能なので多めに作ってストックしておくと便利ですね。

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【8】離乳食後期 キャベツの白和え

大人のおかずにも!だしの風味と豆腐の甘さでパクパク食べられる

材料

・キャベツ  1/3枚
・豆腐  2cm角2個
・白ゴマ  小さじ1
・醤油  少々
・だし汁  100cc~200cc

作り方

1、キャベツは大きめに切り、だし汁で柔らかくなるまで茹て、粗みじん切りにしておきます。
2、豆腐は20秒ほどレンジで加熱して水切りをし、水分を捨てておきます。白ごまをすり、醤油を入れて豆腐をつぶしながら入れます。
3、1と2を混ぜ合わせて完成です。

良質なたんぱく質を含む豆腐とキャベツを組み合わせたレシピです。豆腐を丁寧に潰してあげると舌触りの良い白和えになります。

彩りに小さめに切った人参もおすすめです。用意する材料が少なく済むので、思いついた時にパパッと作れるのがうれしいですね。

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【9】お野菜たっぷりハンバーグ離乳食後期から

取り分けOK!豆腐とじゃがいもでふっくらもちもちハンバーグ

材料

・豚挽肉  150g
・玉ねぎ  1個
・人参  1本
・じゃがいも  1個
・キャベツ  じゃがいもと同量程度
・豆腐  150g
・ケチャップ  小さじ1
・塩  1つまみ
・醤油  小さじ1/2

作り方

1、野菜を細かく刻みます。
2、1の野菜を耐熱容器に入れ、水大さじ1をふりかけて600Wのレンジで4分加熱します。軽くかきまぜてさらに4分加熱します。様子を見て、必要なら更に加熱してください。
3、野菜を冷まし、残りの材料を入れて混ぜます。
4、1口サイズなど食べやすい大きさに丸めて両面をよく焼いて完成です。

1皿でタンパク質・炭水化物・野菜が摂れる優秀レシピです。冷凍ができるので多めに作ってストックしておくと忙しい時にも便利です。

ケチャップやポン酢などをかけて大人も同じものが食べられます。パパやママと同じメニューが食べられるうれしさで、赤ちゃんの食も進みそうですね。

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【10】離乳食後期◎レンジDEキャベツシュウマイ

手づかみ食べにおすすめ!電子レンジで簡単シュウマイ

材料

(3個分)
・キャベツみじん切り  大さじ1
・ひき肉(豚or鶏)  大さじ1
・長ねぎみじん切り(玉ねぎ可)  小さじ1/2
・片栗粉   少々
・だし汁  少々

作り方

1、キャベツ以外の材料をよく混ぜ合わせ、3等分にして丸めます。
2、キャベツをみじん切りにし、1のまわりにまぶします。耐熱容器に入れて600Wのレンジで1分加熱してできあがりです。

レンジで1分加熱するだけの簡単シュウマイレシピです。レンジによって加熱状態が異なるので、中まで十分に火が通っているか確認してから赤ちゃんにあげるようにしてくださいね。

エビが食べられるようなら、小さく切って少量を混ぜると旨みが更にアップしますよ。こちらのレシピは多めに作ってパパとママと一緒に食べられます。

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【11】*離乳食後期*納豆の炒め煮

ご飯はもちろん!パスタやうどんにかけてもGOOD

材料

(3回分)
・ひきわり納豆  1パック(40g)
・キャベツ  30g
・人参  15g
・小松菜  15g
・ごま油  少々
・だし汁  大さじ3
・醤油  小さじ1/2

作り方

1、野菜は離乳食の進みに応じた大きさに切ります。人参はレンジ加熱か下茹でしておくと時短調理に。
2、納豆はお湯を回しかけてぬめりを取っておきます。
3、小鍋にごま油をひいて1を炒めます。
4、だし汁を加えて煮汁がなくなるまで煮詰めます。
5、納豆を加えて炒めてできあがりです。

納豆が好きな赤ちゃんは多いですね。白菜やブロッコリーなど、家にある野菜でアレンジしやすいのがおすすめポイントです。

キノコが食べられるようなら細かく刻んだキノコを加えるとミネラルが摂れて更に栄養豊富になりますよ。少量のひき肉を入れると味わいが深くなります。

大人用には唐辛子の輪切りと麺つゆをプラスしてみてくださいね。ご飯の他にもうどんやパスタにかけてもおいしいメニューです。

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【12】離乳食後期~☆具たくさんコールスローサラダ

作り置きして忙しい時にアレンジ可能!サンドイッチにしてもおいしい

材料

・好みの野菜(今回は人参、大根、キュウリ、玉ねぎ、コーン、アスパラ、キャベツ、枝豆、さつまいも)
全部で160~180g
・無糖プレーンヨーグルト  大さじ2
・マヨネーズ  大さじ1
・砂糖  少々

作り方

1、野菜を離乳食の進みに合わせた大きさに切り、鍋で柔らかく茹でます。
2、茹でた野菜の水気を切り、調味料と合わせたら完成です。

離乳食では珍しいサラダのレシピです。暑くて少し食欲が落ちる時にもさっぱり食べられます。野菜をたっぷり摂れるだけでなく、野菜の茹で汁もスープとして有効活用できますよ。

マヨネーズには生卵を使用していることが多いので、気になる方は赤ちゃん用の卵不使用のものを選んでくださいね。マヨネーズの代わりにヨーグルトを減らして、茹で玉子を加えてもおいしいです。

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まとめ

離乳食後期のキャベツレシピをご紹介しました。キャベツは離乳食初期から使える万能野菜です。甘みもあるので煮込んでスープにするなどと使い勝手もよく、栄養価も高いので大活躍間違いないですね。

離乳後期になると、手づかみ食べや大人メニューからの取り分けもできるようになるので、メニューの幅が広がります。炒めた食材も食べられるようになるので、繊維に注意しておいしいご飯を家族みんなで楽しんでくださいね。
(文書作成:Meil)

・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
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