目次

離乳食の豆腐ハンバーグのポイントは?

●豆腐自体は絹ごしであれば離乳食初期後半、豆腐ハンバーグであればお肉の種類によっては中期から食べさせることができる
●豆腐の栄養の多くはたんぱく質と脂質でお肉やお好みの野菜をまぜてハンバーグにするとビタミン等の栄養もプラスできる
●豆腐の原料である大豆やハンバーグのつなぎに使われる卵はアレルギーを起こしやすいので、初めて与える時には小児科の開いている午前中に小さじ1杯から与えて様子を見ると良い
●豆腐は水分が多く含まれているので豆腐ハンバーグを作る際には水切りを忘れずに
●豆腐ハンバーグの具には鶏むねひき肉・たまねぎ・乾燥ひじき・レンコン等がおすすめ

では、詳細とおすすめレシピを紹介していきます!

離乳食の豆腐ハンバーグはいつから食べる?

離乳食後期くらいから

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豆腐自体は、絹ごしは離乳食初期後半からあげることができます。大豆アレルギーには注意しましょう。豆腐ハンバーグは離乳食後期から食べられるひき肉等と混ぜて作ります。

また、食感が豆腐より若干かたくなるので、固形のものをもぐもぐと食べられるようになる離乳食後期から始めるのがおすすめです。

ただしお肉の種類を選べば中期から食べることができます。鶏ひき肉で作る場合は赤みを選べば中期から、後期の場合は豚ひき肉か牛ひき肉、牛豚合いびき肉は脂分が多いので完了期である1歳以降に食べさせましょう。

離乳食後期になると手づかみ食べを始める赤ちゃんが増えますが、豆腐ハンバーグは赤ちゃんがつかみやすいので重宝しますよ。

離乳食の豆腐ハンバーグに含まれる栄養は?

赤ちゃんの体を作るのに良いたんぱく質や脂質が豊富!

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豆腐ハンバーグの材料の豆腐の主な栄養は、たんぱく質と脂質です。たんぱく質というとお肉や魚といった動物性のものが多いですが、豆腐はヘルシーな植物性タンパク質と脂質をとることができる、貴重な食材なんですよ。

たんぱく質は筋肉や脳といった体の組織を作るのに必要で、お肉の脂質は体を動かすエネルギーになるので、まさに赤ちゃんが成長していくのに不可欠な栄養素といえますよ。

またお肉や好みの野菜を混ぜて豆腐ハンバーグにすると、ビタミン等の栄養もプラスできるので一石二鳥ですよね。

食べ合わせの良い食材はご飯

豆腐ハンバーグは主菜になるので、一緒に食べたいのはご飯やパンといった主食です。そしてそのなかでも、豆腐は和食なので、やはりご飯との相性が抜群です。

豆腐ハンバーグと野菜入りのおにぎりや、野菜入りの豆腐ハンバーグと軟飯といった組み合わせは、それだけで必要な栄養がしっかり取れるのでおすすめの献立ですよ。

離乳食で豆腐ハンバーグを食べさせる際の注意点

大豆と卵アレルギーに注意

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豆腐自体はアレルギーを起こしにくい食材ですが、原材料の大豆はアレルギーを起こしやすく症状が重篤な「特定原材料に準ずる20品目」です。

また、つなぎにつかう卵も、アレルギーを起こしやすく症状が重篤な「特定原材料7品目」のひとつです。先に卵単体をあげて卵アレルギーがないとわかってから取り入れましょう。

初めて与える場合は、小児科の開いている午前中に小さじ1杯から与えて、その後様子を見てみると良いでしょう。午前中に与えるのは、数時間経ってからアレルギーが発症することもあるためです。

また、万が一アレルギー反応があった時、どの食材が原因かわからなくなるので、初めて食べる食材を一度に複数種類の食材を与えないことも大切です。

豆腐ハンバーグのレシピには、卵なしのレシピもあります。卵が入っていなくても、豆腐を入れることで柔らかく食べやすくなります。

アレルギーの心配がなければ中期は卵黄のみ、後期は全卵をつなぎとして使用してくださいね。

しっかり火を通そう

豆腐は冷ややっこなどでそのまま食べることのできる食材ですが、豆腐ハンバーグには肉や卵などの他の具材も混ざります。

赤ちゃんにあげるときにはしっかり殺菌するためにも、きちんと中まで火を通すようにしてくださいね。

離乳食用豆腐の選び方

遺伝子組み換えではない大豆からできたものを選ぼう

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豆腐ハンバーグに使う豆腐を選ぶ時には、遺伝子組み換えの大豆を使っていないものを選ぶと安心です。

遺伝子組み換え食品は今のところ大きな問題は出ていませんが、赤ちゃんに食べさせるのであれば、できるだけ自然な材料で作られたものの方がいいですよね。国産大豆100%のものだとなお安心ですよ。

新鮮な絹ごし豆腐で作ろう

豆腐もできるだけ出来立ての新鮮なものの方が、味もいいし栄養価も高いです。豆腐ハンバーグを作る時には、賞味期限まで日にちの長い豆腐を選んで使うようにしてくださいね。

また、離乳食期には食べやすい絹ごし豆腐がおすすめです。後半になってくれば木綿豆腐でも食べられますよ。

豆腐ハンバーグの調理法/下ごしらえ方法/冷凍保存

しっかりと水切りをしよう!

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豆腐には水分が含まれています。水分が含まれたまま調理をしてしまうと、崩れてしまったり、食べた時にべちゃっとした食感が残ってしまいます。豆腐ハンバーグに豆腐を使用する際には必ず水切りをしましょう。

ざるの上に豆腐を置いておいても水切りはできますが、しっかりと水を切りたいという場合にはキッチンペーパで豆腐を包み、その上にバットなどを置いてその重みで水切りをしましょう。電子レンジで加熱しても水切りすることができます。

調理の仕方は?

豆腐ハンバーグは、基本的にはフライパンで焼いて作ります。豆腐ハンバーグの種が崩れないようにしっかり焼きましょう。焼きすぎてかたくなると食べづらくなってしまいますので、焼き過ぎにも気をつけましょう。

また、蓋をして弱火でじっくり火を通すと、蒸し焼き状態になってふっくらと仕上がります。沸騰したお湯に落として煮込むと、柔らかい豆腐肉団子のようになって食べやすくなりますよ。

冷凍保存できる?

豆腐ハンバーグは冷凍保存しても大丈夫です。1度にたくさん作って、1回分ずつの量をラップに包んで冷凍しておくと、使いたいときにさっと使えるので便利ですよ。

タネの状態で冷凍保存することもできますが、焼いてから冷凍保存した方が解凍して調理する時に便利ですよ。

離乳食後期におすすめの豆腐ハンバーグレシピをご紹介!

【1】材料3つ~簡単☆豆腐ハンバーグ・離乳後期 (卵なし)

材料

・鶏むねひき肉 100g
・豆腐 100g
・たまねぎ 30~50g

(お好みで好きな野菜や塩を少々加えてもいいですよ)

作り方

1. たまねぎをみじん切りにします。他の具材も同じようにみじん切りにします。
2. 豆腐とひき肉をよく混ぜて、そこにさらに1を入れてよくこねます。手で小さい小判型に丸めます。
3.ほんの少し油を引いたフライパンで両側の面に焼き色を付けてから、ふたをして弱火で5分くらい蒸し焼きにします。中までよく火を通したら完成です。

卵なしのメニューなので、アレルギーのある子も安心して食べられますよ。

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【2】離乳食後期&大人用の豆腐ハンバーグ♡ (肉なし)

材料

・豆腐 1丁
・パン粉 200㏄カップ2杯
・好きな野菜 適量
・卵 1個

作り方

1.豆腐を電子レンジ(800w)で5分ほど加熱して、水を切ります。
2.好きな野菜をみじん切りにして炒めます。
3.全ての材料をボウルで合わせてよく混ぜます。赤ちゃんに合った大きさに形作ります。
4.フライパンに油を薄くひき、両面に焼き色をつけるように焼いたら出来上がりです。

大人用にはタレをかけてくださいね。肉なしのレシピなのでヘルシーで、おやきのように手づかみ食べにもぴったりです。

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【3】離乳食*ひじきと鶏肉の豆腐ハンバーグ (卵なし)

材料

・木綿豆腐 100g
・鶏ひき肉 50g
・乾燥ひじき 小さじ1

作り方

1.ひじきをお湯で戻してから細かく刻みます。
2.ボウルに1と豆腐、鶏ひき肉を入れてよく混ぜます。8個くらいに分けて形作ります。
3.フライパンに少量の油をひき、片面に焼き色がついたらひっくり返して、蓋をしめて蒸し焼きにすれば完成です。

卵なし、鶏ひき肉なのでとってもヘルシーです。離乳食期に応じて少し味付けをしてあげてくださいね。

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【4】ふわふわレンコン豆腐バーグ(離乳食後期) (肉なし・卵なし)

材料

・れんこん 約4cm
・にんじん 細い部分を約3cm
・木綿豆腐 約2.5cm角
・塩 1つまみ
・しょう油 数滴
・片栗粉 小さじ2

作り方

1.れんこんとにんじんの皮をむいてすりおろします。
2.1の野菜と水をよく切った豆腐と片栗粉、少しの塩をボウルに入れてよくこねます。小さく形作ります。
3.ほんの少しの油を引いたフライパンで両側に焼き色をつけた後、弱火にしてから蓋をして、中まできっちり火を通すために蒸し焼きにします。
4.最後にしょう油を数滴たらしたら完成です。

肉なし、卵なしのハンバーグです。れんこんをすりおろすことでモチモチの食感になりますよ。おやき感覚で手づかみ食べにもおすすめです。

【5】離乳食に。いんげん入り鮭の豆腐ハンバーグ (肉なし・卵なし)

材料

・いんげん 2本(すじを取っておく)
・鮭の切り身 1/2切れ
・絹ごし豆腐 60g
・片栗粉 大さじ1

作り方

1.いんげんと鮭と豆腐は茹でてしっかり火を通した後、キッチンペーパーで水を切ります。いんげんはみじん切りにし、骨をとった鮭をほぐします。
2.全ての材料をよくこね合わせ、小分けにして形作ります。
3.フライパンに油をひかずに、弱火でじっくりと両面に焼き色がつくまで焼いたら完成です。

アレルギーっ子も安心して食べられるメニューです。縦長に成形してあげると、手づかみ食べしやすいですよ。大人用には成形する前に塩コショウなどで味付けしてくださいね。

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【6】9ヶ月離乳食♡鶏挽肉の豆腐ハンバーグ

材料(5個分)

・鶏挽肉 130g
・絹豆腐 50g
・しらす 大さじ1
・たまご 1/2個
・粉チーズ 小さじ1/2
・好きな野菜 適量

作り方

1.豆腐は水切りしないで使います。野菜は細かく刻み、固いものは下茹でしておきます。しらすはお湯をかけ塩抜きをしておきます。
2.材料をよく混ぜたら食べやす大きさに成形をし、フライパンに少量の油をしいて両面に焼き目をつけしっかりと中まで火を通します。

しらすやチーズも入って栄養満点のメニューです。ただし粉チーズは塩分が多いので1歳からおすすめの食材です。後期はチーズなしか、カッテージチーズで代用しましょう。

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【7】手づかみ離乳食 豆腐入りハンバーグ 7ヶ月~

材料

手づかみ離乳食 豆腐入りハンバーグ 7ヶ月~,離乳食,豆腐ハンバーグ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

・豆腐 小1丁
・鶏ひき肉 150g
・玉ねぎ 1/2個
・にんじん 1/4本
・片栗粉 大さじ2
・パン粉 大さじ3
・卵 1個

作り方

1.野菜はみじん切りにし、茹でます。
2.材料を全てボウルに入れ、よく混ぜます。
3.フライパンに油をひき、小判型に丸めたたねを並べ、弱火でふたをして焼きます。薄く焦げ目がついたら裏返し、さらに焼いたら完成です。ほんのり味噌の味がする豆腐ハンバーグです。

食べやすい大きさに丸めれば、手づかみでパクパク食べられますよ。たくさん作って冷凍しておくと便利ですね。

こちらのレシピは全卵使用されていますが、離乳食中期は卵黄のみ使用し、後期になったら全卵使用しましょう。

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【8】離乳食*レンジで簡単♪和風豚豆腐ハンバーグ(卵なし)

材料

離乳食*レンジで簡単♪和風豚豆腐ハンバーグ,離乳食,豆腐ハンバーグ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

・豚挽き肉 100g程度
・豆腐 1/4丁
・味噌、醤油、みりん 各小さじ1/4
・生姜すりおろし 耳かき1杯程度
・長ねぎ 15cm程度
・白菜 大きいもの1枚

作り方

1.長ねぎ、白菜はみじん切りにします。ビニール袋にすべての材料を入れてよく揉んで混ぜます。
2.楕円形に成形し、中心を押してへこませます。
3.耐熱容器に2を乗せ、ふんわりラップをかけて、600Wの電子レンジで1分加熱します。ひっくり返して、火の通り具合をみながらさらに30秒~1分加熱したら完成です。

ふわふわした食感の焼かない豆腐ハンバーグです。1つずつ加熱した方がむらがなくしっかり火が通りますよ。大人は醤油を少し垂らして食べるとおいしいですよ。

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【9】【離乳食後期】鯖の味噌煮缶で豆腐ハンバーグ!(肉なし・卵なし)

材料

【離乳食後期】鯖の味噌煮缶で豆腐ハンバーグ!,離乳食,豆腐ハンバーグ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

・サバの味噌煮缶 1缶
・木綿豆腐 200g
・パン粉 1/2カップ
・片栗粉 大さじ1
・ごま油 大さじ1

作り方

1.豆腐はざるにのせて、冷蔵庫で30分ほど水切りします。
2.ボウルに豆腐を入れ、泡だて器で滑らかになるまで混ぜます。サバ缶を加えて手でよくこねます。
3.パン粉を加えてさらにこね、片栗粉も混ぜます。
4.フライパンにごま油を熱し、3を丸めて成形し焼き色がつくまで両面焼いたら完成です。

赤ちゃんでも食べられるほど骨まで柔らかいサバの缶詰を使った栄養たっぷりのレシピです。

ただ、缶詰は全般的に味が濃く、油分・塩分も高いので離乳食期は慎重に取り扱ってください。気になる方は缶詰以外のサバの味噌煮から取り分けて作ってもいいですね。

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【10】離乳食♪ひじきの豆腐ハンバーグ(卵なし)

材料

離乳食♪ひじきの豆腐ハンバーグ,離乳食,豆腐ハンバーグ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

・鶏ひき肉 200g
・豆腐 150g
・ひじき(戻したもの) 大さじ1
・にんじん 大さじ1
・片栗粉 大さじ1

作り方

1.ひじきはみじん切りにし、にんじんはすりおろします。
2.ボウルに、材料を全て入れ良く混ぜます。
3.フライパンに薄く油をひき、2をスプーンで薄く並べていきます。
4.中にしっかり火が通るまで両面焼いたら完成です。

鉄分豊富なひじきがたっぷり入った豆腐ハンバーグです。生地が柔らかく丸めるのは難しいので、スプーンで落として焼いていきます。手づかみの練習にもピッタリですよ。離乳食後期~完了期におすすめです。

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【11】離乳食にも♪豆腐ハンバーグ(卵なし)

材料

離乳食にも♪豆腐ハンバーグ,離乳食,豆腐ハンバーグ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

・豆腐 40g
・ささみ 2本
・玉ねぎ 1/6個
・パン粉 少々
・牛乳 少々

作り方

1.豆腐は水切りし、ささみは包丁で細かくたたきます。玉ねぎはみじん切りにして、電子レンジで加熱しておきます。
2.豆腐とささみ、玉ねぎを混ぜ、さらにパン粉と牛乳も入れてしっかり混ぜます。
3.食べやすい大きさに成形したら、フライパンで両面をしっかり焼き、火が通ったら完成です。

高タンパク低カロリーで消化しやすいささみを使った豆腐ハンバーグです。パサパサしやすいささみですが、しっとりやわらかく仕上がりますよ。

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【12】離乳食☆鰹節と釜揚げしらす入り豆腐ハンバーグ(肉なし・卵なし)

材料

離乳食☆鰹節と釜揚げしらす入り豆腐ハンバーグ,離乳食,豆腐ハンバーグ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

・木綿豆腐 1/2丁
・釜揚げしらす 8g
・鰹節 6g
・(ベビーフード)和風だし 小さじ1/2

作り方

1.豆腐は水切りし、鰹節はフードプロセッサーに入れて細かくします。
2.ボウルに全ての材料を入れ、よく混ぜあわせます。
3.フライパンに少量の油を薄くひいて熱します。3を小判型に成形し、両面焼いたら完成です。

しらすと鰹節、魚がたっぷりはいった豆腐ハンバーグです。カルシウムたっぷりの一品ですね。鰹節の風味が食欲をそそります。ふんわりしているので赤ちゃんのもぐもぐの練習に最適ですね。

しらすを離乳食期に使用する場合は、塩分が高いので必ず塩抜きをしましょう。

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まとめ

豆腐ハンバーグは1つで良質なたんぱく質と野菜がとれてしまう、栄養満点の離乳食のメニューです。野菜をそのままだと食べてくれない赤ちゃんも、豆腐ハンバーグにすれば食べてくれるかもしれませんよ。

さらに手づかみ食べもしやすいので、離乳食後期の赤ちゃんにはぴったりのおかずですよね。大人用の豆腐ハンバーグから味付けする前に取り分けて、離乳食用の豆腐ハンバーグを作ることもできるので、忙しいお母さんにとってはうれしいですよね。

ぜひ離乳食後期のメニューに取り入れてくださいね。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。