目次

離乳食でハンバーグを食べられるのはいつから?材料は?

生後7ヶ月~8ヶ月の離乳食中期から

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ハンバーグが食べられるのは、離乳食に肉が使え、食べることに慣れてきた生後7ヶ月~8ヶ月の離乳食中期頃からになります。使う肉の種類は、脂肪分少なめの鶏ささみ肉から始めましょう。

離乳食後期からは、鶏胸肉、離乳食後期から完了期にかけては鶏もも肉、豚ひき肉、牛ひき肉、合挽き肉と、徐々に大人と同じように脂肪分の多い肉も食べられるようになります。材料に肉を使う他にも、豆腐や魚、じゃがいもなどを使ったアレンジも楽しめます。

アレルギーに注意

牛肉、豚肉、鶏肉は、アレルギーを起こすことがある「特定原材料に準ずる20品目」のひとつです。

初めて牛肉、豚肉、鶏肉を与える場合は、小児科の開いている午前中に小さじ1杯から与えて、その後様子を見てみると良いでしょう。午前中に与えるのは、数時間経ってからアレルギーが発症することもあるためです。

また、万が一アレルギー反応があった時、どの食材が原因かわからなくなるので、初めて食べる食材を一度に複数種類の食材を与えないことも大切です。

ハンバーグが離乳食におすすめのポイントは?

みじん切りで苦手野菜も克服!冷凍保存もOK

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ハンバーグにすることで、たくさんの野菜や肉を一度に摂ることができます。また、野菜が細かく刻まれて入っているので、いつもは食べようとしない野菜を入れても気づかずに食べてくれるというメリットもあります。

ハンバーグの基本の作り方は、材料をみじん切りにして混ぜて焼くだけ!特に離乳食用となると大人のハンバーグより小ぶりなので形を作りやすく、火の通りも早いので失敗しにくいですよ。

まとめてハンバーグのタネを作ったときは、ジップロックなどに入れて冷凍保存ができます。食べるときには解凍して焼くだけなので、1回ごとに野菜を切ったり、混ぜたりする手間が省けて時短になります。

冷凍でも長く保存すると味が落ちるので、1週間~2週間程度で食べきれる量をまとめて作ることをおすすめします。

離乳食中期におすすめのハンバーグレシピをご紹介します!

【1】【離乳食中期】チキンハンバーグ

安くておいしい鶏むね肉活用!卵なしでアレルギーOK

離乳食中期鶏むね肉やささみなどヘルシーな鶏肉を使ってハンバーグを作りましょう。パサパサとして食べにくい場合は、片栗粉を少し入れてあげると食べやすくなりますよ。

少し硬めに仕上がりますが、噛む練習にもなります。卵未使用なのでアレルギーでも安心ですね。

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材料

・鶏むね肉 150~200g
・豆腐 150g
・玉ねぎ 1/2個
・パン粉 ひとにぎり
・塩 ひとつまみ

作り方

1、鶏むね肉の皮をとって、ミキサーでペースト状にします。
2、豆腐をキッチンペーパーで包み、電子レンジで加熱して水切りをします。
3、ボウルに材料を全部入れて、粘り気が出るまで混ぜ合わせます。
4、1食分ずつ丸く成形して、しっかりと火を通して完成です。

【2】離乳食☆白身魚ハンバーグ

ヘルシーなフィッシュバーグのレシピ

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離乳食におすすめの高タンパク低カロリーな白身魚を使ったハンバーグです。ご紹介したレシピではカレイが使用されています。

タラ、タイ、ヒラメなど手に入る白身魚を使って作ってみてもいいですね。青海苔は7、8ヶ月ごろまで消化がしづらいので少量使うようにしましょう。

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材料

・カレイ 100g
・青海苔 小さじ2
・片栗粉 小さじ1
・卵 1/4個位
・和風だし(赤ちゃん用) 小さじ2

作り方

1.カレイは食べやすいように骨、皮は取り除き、包丁で細かくたたきます。
2.材料をすべてボールにいれよく混ぜ合わせます。
3.フライパンで弱火にして3分くらい、焼き目がつくまで焼きます。
4.ひっくり返し、反対側も同様に焼き、完成。

【3】離乳食★豆腐ハンバーグブロッコリーソース

高野豆腐を使用したレシピ

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鉄分豊富な高野豆腐も入って栄養もありそうですね。ブロッコリーのソースがハンバーグをしっとり食べやすくしてくれる一品です。パサパサする食感が苦手な子にもおすすめのレシピです。

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材料

・とりひき肉 20g
・豆腐(きぬごし)20g
・高野豆腐のすりおろし 小さじ1/2
・ブロッコリー(茹でてほぐしたもの)10g
・水溶き片栗粉 小さじ1
・コンソメスープ(離乳食用) 小さじ2

作り方

1、ボールにとりひき肉と高野豆腐、つぶした豆腐を加えよく混ぜます。
2、形を整えたら耐熱皿に入れて電子レンジで加熱します。
3、最後にブロッコリーとコンソメを混ぜて加熱し、水溶き片栗粉を入れ、とろみをつけたらハンバーグにかけて完成。

【4】離乳食★鶏レバーハンバーグ

豆腐で作るヘルシーメニュー

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母乳やミルクでは補いきれない鉄分が豊富に含まれているレバー。赤ちゃんに食べさせたい食材ですね。

レバーの下処理からやるのはなかなか手間もかかり大変ですよね。そんなときはベビーフードを活用すればOKです。豆腐とトマトソースでクセのあるレバーが食べやすくなるレシピです。

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材料

・鶏レバー(ベビーフード)20g
・豆腐 20g
・トマトソース(市販のものでもOK)

作り方

1、トマトソースはあらかじめ加熱し、裏ごししたものにたまねぎのみじん切りを加えて、煮詰めたものを使用します。
2、鶏レバーと豆腐をよく混ぜて形を作りテフロン加工のフライパンで油を使わずに焼いていきます。
3、焼き目がついたら裏側にひっくり返し同様に焼きます。
4、トマトソースをかけて完成。

離乳食後期におすすめのハンバーグレシピをご紹介します!

【1】離乳食後期☆豆腐ハンバーグ~手づかみ

卵なし、豆腐でふわふわ!赤ちゃんもニッコリ

ハンバーグのつなぎは片栗粉なので、卵、牛乳アレルギーの赤ちゃんも食べられます。野菜の火の通りが気になる場合は先に茹でておくと、余った分は付け合わせにも使えるので便利です。

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材料

・絹ごし豆腐 150g
・鶏挽肉(胸肉) 100g
・乾燥ひじき 5g
・かつお節 1つかみ(10g位)
・パン粉 30g
・片栗粉 大さじ1
・サラダ油 少量

作り方

1、ひじきを水でもどして下ゆでし、細かく刻んで冷ましておきます。
2、ボールに豆腐と挽肉を入れ、豆腐を崩すように混ぜます。1とその他の材料もすべて入れ、粘り気が出るまでさらに混ぜ合わせます。
3、フライパンに薄く油をひいて、一口大の食べやすい大きさにタネをまとめて弱火~中火で焼き色が付くまで焼きます。
4、裏返して水(分量外)を入れ、蓋をして蒸し焼きにします。

【2】離乳食後期 赤ちゃんハンバーグ

子どもに人気のトマトソースのハンバーグ

ソースのかかったハンバーグは、大人メニューに一歩近づいたようでうれしいですね。ハンバーグだけでなく、トマトソースにも茹でたミックスベジタブルを混ぜるとさらに野菜を摂れますよ。

子どもの好きなコーンの甘味も加わり、喜んで食べてくれるかも!

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材料

・ベジタブルミックス 適量
・トマト(ホール缶トマト) 適量
・パン粉 大さじ1
・牛乳 少々

作り方

1、ベジタブルミックスを柔らかくなるまで茹で、みじん切りにしておきます。
2、パン粉・牛乳を混ぜ合わせ、1と合わせます。
3、油少々を熱したフライパンで食べやすい大きさにしたタネを焼き、焼き色がついたら、裏がえして蓋をする。
4、3に火が通ったら電子レンジで温めておいたトマトをかけてできあがりです。

【3】離乳食後期!簡単さつまいもハンバーグ

野菜たっぷり!さつまいもでほっこり

小麦アレルギーのある赤ちゃんには、つなぎを牛乳・パン粉から片栗粉小さじ1で代用できます。さつまいもの甘味がほっこりするハンバーグです。他の野菜を入れても良いですね。

まとめて作って冷凍保存しちゃいましょう!

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材料

・さつまいも 1/4本
・ほうれん草 小さじ1程度
・パン粉 適量
・牛乳 適量
・油 少量

作り方

1、さつまいもをよく洗い、皮ごとラップに包み500wで約4分電子レンジで温める。冷めたら皮をむき、よくつぶす。
2、ほうれん草もよく洗い、500wで約2分半電子レンジで温める。水で洗い、みじん切りにしておく。
3、全ての材料を混ぜ合わせて、少量の油を引いたフライパンで両面よく焼く。

【4】離乳食9ヶ月~ 豆腐ハンバーグ

栄養士の紹介レシピ!卵なし、アレルギー対応

市の管理栄養士が紹介しているカミカミ期のレシピです。鶏ひき肉と豆腐を使っているのでヘルシーで、手づかみ食べにぴったりですね。

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材料

・木綿豆腐 150g
・鶏ひき肉 100g
・にんじん 50g
・ほうれん草 30g
・片栗粉 大さじ2~3
・塩小さじ 1/2

■ ソース
・中濃ソース・ケチャップ 1:1の割合

作り方

1、木綿豆腐はクッキングペーパーに包み、電子レンジで加熱して水きりをしておきます。
2、にんじんはすりおろして軽くしぼり、ほうれん草はゆでて細かく刻んでおきます。
3、1と2を含めたすべての材料をボールに入れ、粘り気が出るまで良くねって、食べやすい大きさにまとめます。
4、クッキングシートを敷いたフライパンで焼き色がつくまで焼き、水少々を加えふたをして蒸し焼きにします。
5、ソースとケチャップを火にかけ、ハンバーグにかける。

【5】チーズinハンバーグ♡離乳食後期♡

緑黄色野菜もチーズで食べやすく

ハンバーグの中にチーズを入れることで、アクセントをつけられます。冷凍ストックしたタネにチーズを入れることもできるのでお試し下さい。

中に入れ込むことでチーズが手につくことがないので、手づかみ食べの子どもでも食べやすいですよ。

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材料

・牛豚合挽き 15g
・豆腐 20g
・にんじん 10g
・ほうれん草(ブロッコリーでも) 10g
・塩 少々
・片栗粉 小さじ1
・プロセスチーズ 5mm角3つ
・油 少々
・水(蒸し焼き用) 大さじ1

作り方

1、にんじん、ほうれん草はそれぞれ柔らかく茹でて、みじん切りにしておく。
2、挽き肉、豆腐をボールに入れてよく混ぜます。1回分ずつ少量で作る場合はスプーンで混ぜ合わせてもOKです。
3、1の野菜と塩、片栗粉を入れてさらに混ぜます。真ん中にプロセスチーズを入れてチーズが見えないように成形します。
4、フライパンにうすく油を引いて、チーズが外に出ないようにそっと置きます。
5、弱火で焼き色が付くまで焼き、裏面にかえしてお水を入れて蓋をして蒸し焼きにします。

【6】【離乳食】ふっくらハンバーグ

牛肉入り!大人も一緒に食べられる

離乳食後期は牛肉も使えるようになります。牛肉・卵のアレルギーが無ければぜひ、鶏肉メインのふっくらハンバーグを作ってみましょう。

ソースを別添えにすれば、大人もいっしょに食べられますね。小さくまとめてミートボールにしたり、お弁当用に冷凍保存したりするのもおすすめですよ。

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材料

・牛肉(赤み) 150g
・鶏胸身(皮を除いて) 220g
・卵 1個
・片栗粉 大さじ2
・玉ねぎ 185g

作り方

1、材料を全てフードプロセッサーに入れ、各材料が細かくなるまで混ぜます。
2、食べやすい大きさにまとめて、フライパンに薄く油をひき両面よく焼きます。

【7】もちもちれんこんハンバーグ!離乳食にも♫

すったレンコンがもちもちに!

すりおろしたれんこんを加えることで、もっちりしゃっきりとした食感になります。食物繊維hが豊富なので便意がちな赤ちゃんにもおすすめですよ。

赤ちゃんには色々な食感を楽しんでほしいですね。手づかみ食べにもぴったりです。

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材料

・れんこん お好きなだけ
・ひき肉(豚でも合挽きでも) れんこんより少ない量
・玉ねぎ 適量
・ 塩 少々
・ にんじん 適量
・片栗粉 小さじ1杯
・片栗粉(まぶす用) 適宜

作り方

1、れんこんの皮をむき、すりおろしやすい大きさに切り、ボウルに水をはって切ったれんこんをしばらく入れてアク抜きをします。
2、れんこんをすりおろす。小さくなったらみじん切りにします。
3、フライパンに油を薄くひいて、玉ねぎとにんじんを透き通るまで炒めます。
4、すりおろしたれんこんを軽くしぼり、3と他の材料をすべてよく混ぜ合わせます。
5、小さな小判形に成形し、少量の油で両面よく焼きます。

【8】豆腐ハンバーグ(離乳食)

卵なし!子どもに必要な鉄分がたっぷり

豆腐やひじきが入った栄養満点なレシピです。手づかみ食べにもおすすめですよ。冷凍したりお弁当にもぴったりです。お野菜を入れるとさらに栄養バランスがアップしますね。

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材料

・鶏ひき肉 150g程
・豆腐 150g程
・ひじき 適量

作り方

1、ひじきを水で戻し、やわらかくゆでてみじん切りにします。
2、全ての材料を混ぜます。
3、片栗粉を小さじ2/3ほどいれると、手掴みしやすくなります。
4、フライパンで両面じっくり焼きます。テフロン加工なら油無しでも大丈夫です。蓋をして弱火で焼くと、きれいにふっくら仕上がります。

【9】マッシュポテトinハンバーグ♡

マッシュポテトと一緒に食べるハンバーグ

ハンバーグの上にマッシュポテトを乗せた、見た目にもかわいいハンバーグです。写真のようにトマトやキュウリを添えると、カラフルで食事が楽しくなりますね。

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材料

俵5個分くらい
・豚ひき肉 250g
・じゃがいも (小)5個
・付け合せの野菜 お好みで
・油 少々
・塩 少々

作り方

1、じゃがいもの皮をむき、小さめに切って耐熱ボールに入れ、やわらかくなるまで電子レンジであたためます。マッシャーやフォークなどで潰して、マッシュ状になったらひとまとめにします。
2、5等分にしてラップで茶巾絞りみたいに丸めます。
3、ひき肉を5等分にわけてラップにしいて、2を真ん中に乗せて再度茶巾絞りみたいに丸めます。
4、フライパンに油を少なめにしいて、ポテトの面を上にして中火で焼きます。
5、ポテトの面に塩こしょうをふってひっくり返して焼き色がつく程度に焼きます。竹串や楊枝で火が通っているか確認して完成。

【10】【離乳食・後期】野菜ハンバーグ

野菜たっぷりの手づかみハンバーグ

野菜がたっぷり入った手づかみにおすすめのハンバーグです。おやきのようなので、味がうすければケチャップなどをちょこっとつけたり、あんをかけてもおすすめですよ。

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材料

・豚ひき肉 50g
・にんじん 20g
・じゃがいも 50g
・ブロッコリー 5g
・ほうれん草 5g
・塩 少し
・米油(油) 少し

作り方

1、にんじんはすりおろし、他の野菜はやわらかくゆでてみじん切りにします。
2、ひき肉と1をボールに入れしっかりと混ぜ合わせます。
3、塩少しで味つけをします。ベビーフードのコンソメや野菜スープで味付けしてもOK!
4、フライパンに薄く油をひき、焼き目がついたら裏返し、じっくり弱火で焼いて完成です。蓋をして蒸し焼きにするとしっかり火が通ります。

【11】離乳食*ひじきと鶏肉の豆腐ハンバーグ

手づかみ食べにおすすめ!

豆腐と鶏ひき肉なので離乳食中期から食べられます。生地がべたつかないので、手づかみ食べにももってこいですね!多めに作って焼いてから冷凍しておけば忙しい時間でも簡単に出せますよ。

豆腐を使っているのでふわふわで食べやすいです。ミックスベジタブルなどのお好みの野菜を入れても栄養満点ですよ。

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材料

8個分
・木綿豆腐 100g
・鶏ミンチ 50g
・ひじき 小さじ1

作り方

1、ひじきはお湯で戻して、よく洗って細かく刻んでおきます。
2、ボールで材料をすべて混ぜ合わせて、8等分にしてハンバーグの形に整えます。
3、弱火で少し焼き目が付いたら、ひっくり返して蒸し焼きにします。

【12】離乳食後期♡野菜たっぷりポークハンバーグ

つなぎはじゃがいもの擦りおろし!家族で楽しめるヘルシーハンバーグ

つなぎに卵を使うのが気になるときは、擦りおろしたじゃがいもを使うと、もちもちとおいしいハンバーグを手軽に作れますよ。

豚肉は焼きながら油がたくさん出るので、こまめに油をキッチンペーパー等で吸うようにするとヘルシーに仕上がります。

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材料

・豚ミンチ 150g
・たまねぎ 1/2個
・にんじん 1/2個
・じゃがいも 中1個
・コンソメ 適量
・水(蒸し用) 100ml位

作り方

1、玉ねぎとにんじんはみじん切りにして、しんなりするまで炒めて粗熱をとっておきます。
2、じゃがいもを擦りおろし、1の粗熱が取れたら全ての材料をよく混ぜ合わせます。
3、1食分ずつ形を整えて焼いていきます。
4、両面に焦げ目がついたら、水を加えて蒸し焼きにしてできあがり。

【13】離乳食後期 ささみハンバーグ☆

豆腐とささみのふわふわ食感ハンバーグ

豆腐とじゃがいもがつなぎの役目をしてくれる、ふわふわとした食感のハンバーグです。1食分ずつラップに包んで冷凍しておけば、忙しいときも電子レンジ解凍で1品ができあがり!

スティック状に作れば、手づかみ食べもしやすくお弁当にもおすすめです。ささみなので中期からでも食べられますよ。

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材料

・ささみ 1本
・豆腐 80g
・じゃがいも 1個
・塩 ひとつまみ
・片栗粉 大さじ1
・好みの野菜 適量
・水 50cc

作り方

1、鶏ささみは筋をとって、フードプロセッサーかみじん切りでミンチ状にします。
2、じゃがいもは擦りおろして、他の野菜は下茹でをして刻んでおきます。
3、豆腐はキッチンペーパーでくるんで、電子レンジ加熱で水切りをします。
4、材料をすべて混ぜ合わせ、食べやすい形に成形します。
5、フライパンで両面焼き色が付いたら、水を加えて蒸し焼きにして完成です。

離乳食完了期におすすめのハンバーグレシピをご紹介します!

【1】完了期:野菜たっぷりハンバーグ

苦手野菜も克服?!野菜を一緒においしく食べられる!

離乳食完了期になると野菜を嫌がるお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。そんなときは、大好きなハンバーグに苦手野菜をみじん切りにして加えてみましょう。

たくさん入れ過ぎると型崩れしやすく、手をつけてくれない場合もあるので、量を調節しながら種類を変えて味わってくださいね。しょうゆは離乳食期により調整してください。

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材料

・合いびき肉 20g
・絹ごし豆腐 20g
・にんじん 10g
・ブロッコリー 10g
・しょうゆ 少々

作り方

1、にんじんはみじん切り、ブロッコリーは粗みじん切りにしておきます。
2、鍋ににんじんとかぶるくらいの水を入れて茹で、沸騰したらブロッコリーも入れて一緒に茹でて水気を切っておきます。
3、ボールで合いびき肉・豆腐・2を混ぜ合わせて、1食分ずつハンバーグ型に成形します。
4、弱火で両面を焼いて焼き色がついたら、ふたをして蒸し焼きにしたら表面にちょこっと醤油をぬって完成です。

【2】離乳食完了期.ツナ缶ハンバーグ

ツナの旨みと食感がたまらない!ツナとひじきのハンバーグ

お肉がなくてもハンバーグが作れるんです!離乳食に活用できるツナ缶のストックがあると、手軽にアレンジメニューが楽しめますよ。

離乳食で使うツナ缶は、水煮か油抜きをしてから使うようにしましょう。ツナの旨みといつものハンバーグと違う食感で、食が進むかもしれませんね!

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材料

・ひじき 適量
・ツナ缶 1缶
・にんじん 1/5本
・ピーマン 1個
・しょうゆ 適量
・片栗粉 適量

作り方

1、野菜はすりおろすか、みじん切りにしておきます。
2、水で戻したひじきと野菜は耐熱容器に入れて、電子レンジで加熱します。
3、2に水気をしっかりと切ったツナ缶と、片栗粉を入れて混ぜ合わせます。
4、お醤油をちょこっとたらして、まとまったら1食分ずつ成形します。
5、フライパンで5分ずつ弱火で両面を焼いてできあがり。

【3】離乳食完了期 お野菜たっぷりフワフワ豆腐ハンバーグ

豆腐が多めだからやわらかい!焼いて冷凍しておこう

離乳食完了期 お野菜たっぷりフワフワ豆腐ハンバーグ,離乳食,ハンバーグ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

いろいろな野菜が入ったハンバーグです。苦手な野菜が増えてきた子も、これなら食べてくれそうですね。

ひき肉だけだと固くなりがちですが、豆腐が多めに入っているのでたくさん作って冷凍ストックしてもふわふわで食べやすいのがポイントですよ。

材料

・合挽き肉 100g
・豆腐 150g
・玉ねぎ 10g
・人参 10g
・ピーマン 10g
・オリーブオイル 少々

作り方

1、みじん切りにした野菜とキッチンペーパーに包んだ豆腐を一緒に電子レンジで2分加熱します。
2、電子レンジで加熱した材料とひき肉を混ぜて、ハーブソルトで味付けします。
3、オリーブオイルをひいたフライパンにスプーン1杯ずつタネを落として形を整えて焼きます。
4、両面焼けたら、油と水気を取る為にキッチンペーパーの上に置きます。
5、粗熱が取れたら1個ずつラップに包んで冷凍します。

【4】離乳食完了期♪おろしハンバーグ☆

合挽き肉と豆腐を使用したレシピ

離乳食完了期♪おろしハンバーグ☆,離乳食,ハンバーグ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

大人と同じ見た目のものを食べられると子どもは喜びますよね。大人用におろしハンバーグを作る際に味を薄めにし、完了期の子どももおいしく食べられる取り分けレシピです。

たねに豆腐が入っているので、ふわふわした食感を楽しめるハンバーグです。大根おろしは加熱してから使いましょう。

加熱することで大根おろし特有の辛みもおさえられますよ。青海苔は7、8ヶ月ごろまで消化がしづらいので少量使うようにしましょう。

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材料

・豆腐 70g
・合挽き肉 50g
・玉葱 50g
・片栗粉 小さじ2
・サラダ油 少量
◆おろしソース◆
・大根おろし 大さじ1
・ポン酢 小さじ1/2(少し)
・青海苔かドライパセリ ひとつまみ

作り方

1、豆腐は軽く水切りして潰し、合挽き肉とみじん切りにした玉葱・片栗粉とあわせて手でしっかり練るように混ぜます。
2、まとまってきたら、お好みの形に成形します。
3、少量のサラダ油を熱したフライパンに並べ入れて中まで完全に火が通り、両面に焼き色が付くまで弱火でじっくり焼いたらハンバーグの完成。
4、おろしソースを作る。大根は皮を剥いてすりおろし、水気を絞ります。少量のポン酢と混ぜ合わせたらソースの完成。
5.完成したハンバーグをお皿に盛り、おろしソースをかけます。お好みで青海苔やドライパセリをかけたら完成。

【5】離乳食☆完了期 手づかみでれんこんバーグ

手づかみ食べにぴったりのレシピ

離乳食☆完了期 手づかみでれんこんバーグ,離乳食,ハンバーグ,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

鉄分たっぷりのツナと、食物繊維とビタミンCが豊富なれんこんを使ったハンバーグです。すりおろしたれんこんがモチモチ感を出してくれますよ。

持っても手につきにくいので手づかみで食べたい時期にピッタリの一品です。食べやすく食べ散らかりにくいのはママにとってもうれしいですね。

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材料

・れんこん 40g
・ツナ 大さじ1
・片栗粉 小さじ1
・醤油 少々

作り方

1、れんこんは皮をむき、水に5分ほどさらします。
2、水にさらしたレンコンをすりおろし、水気を切ります。
3、水気を切ったれんこんに、ツナ・片栗粉・醤油を混ぜ、平べったいダンゴ状にします。
4、油を熱したフライパンで蓋をして、弱火で焼いて完成。

ハンバーグの離乳食レトルト食品をご紹介します!

【1】管理栄養士さんのおいしいレシピ 豆腐ハンバーグ|ピジョン(Pigeon)

栄養バランスに優れたふわふわハンバーグ

ピジョン 管理栄養士さんのおいしいレシピ 豆腐ハンバーグ 80g ×12個,離乳食,ハンバーグ,出典:www.amazon.co.jp

この商品の基本情報

商品情報
*価格:¥ 1,249
*メーカー:ピジョン

商品の特徴
*内容量:80g ×12個
*カロリー:52kcal
*原材料:豆腐ハンバーグ(豆腐、鶏肉、たまねぎ、つなぎ(パン粉、でん粉、植物性たん白、乾燥卵白)、チキンオイル、しょうゆ、大豆繊維、砂糖、食塩、オニオンエキス、香辛料)、野菜(ひらたけ、しいたけ、マッシュルーム、にんじん、たまねぎ)、トマトピューレ、砂糖、しょうゆ、チキンエキス、増粘剤(加工でん粉)、(原材料の一部に乳成分を含む)
*商品サイズ(高さx奥行x幅):163mmx106mmx135mm
*9ヶ月~

【2】グーグーキッチン 煮込みハンバーグ(豆腐入り)|和光堂

大好きな味で完食してしまうかも?!

和光堂 グーグーキッチン 煮込みハンバーグ(豆腐入り) 80g×12個,離乳食,ハンバーグ,出典:www.amazon.co.jp

この商品の基本情報

商品情報
*¥ 2,330
*メーカー:和光堂


商品の特徴
*内容量:80g×12個
*カロリー:1袋(80g)当たり:51Kcal
*原材料:鶏肉、たまねぎ、豆腐、大豆たん白、でん粉、食塩、ソース「野菜(にんじん、キャベツ、スイートコーン、かぼちゃ、ピーマン)、じゃがいも、チキンブイヨン、トマトケチャップ(りんごを含む)、トマトピューレー、砂糖、しょうゆ、小麦粉、バター、チキンエキス、食塩、増粘剤(加工でん粉)」
*商品サイズ(幅×奥行×高さ):114×12×160mm
*1歳~1歳6ヶ月

口コミ

・一歳過ぎなので少し濃い目の味付けになっているのか、子どもが気に入ってよく食べてくれます。

(ご参考)コズレ会員「ベビーフード」ランキング・おすすめ診断もチェック!

コズレ会員の皆様が利用したベビーフードの評価をに集計。その結果をもとにしたランキングや診断をご覧いただけます。何かと手間がかかって大変な離乳食。ベビーフードは離乳食を進めるうえで助けになってくれますよ。

(ご参考)Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングもチェック!

Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングは以下のリンクからご確認いただけます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ハンバーグは、混ぜる野菜や形を変えてみたり、ソースをアレンジすることで変化もつき、楽しく食べることができます。

我が家では、ピーマン嫌いの息子にこっそりみじん切りのピーマンを入れて出したら、気づかずに食べていました!子どもが苦手とする野菜をみじん切りにして混ぜると、お肉の魔法でおいしいメニューに変身します。

かたまり肉しかない場合は、せっせとみじん切りにすればひき肉の代わりになりますよ。

料理はあまり得意ではないというママも、「混ぜる」が基本のハンバーグなら成功しやすいです。ぜひ、いろいろな具材でチャレンジしてみて下さいね。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。