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離乳食完了期の進め方とは?

大人と同じ食事を心がけましょう

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離乳食完了期はまず、1日3回の規則正しい食事・生活をこころがけましょう。できるだけ家族と同じ時間に同じ食事を食べられると良いですね。

食事の時間は楽しく、家族のコミュニケーションを大切にしましょう。完了期の目安としては、バナナを歯茎でかんで食べられるようになったら完了期のサインです。

ご飯は軟飯から徐々にやわらかめのご飯に移行していきます。食材には必ず火を通し、肉団子程度の固さ・大きさを心がけましょう。切り方は1cm角が目安です。

手づかみしやすい献立も取り入れてみましょう

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食べられるものが増えてくるので、基本的には大人と同じ食べ物でOKです。ただし、固さや味付け、大きさに注意しなければならないので、途中で取り分けて作りましょう。

手づかみ食べをしたくなる時期です。食事は手づかみで食べられるもの、前歯でかじれるものを準備しましょう。

食欲旺盛でつい口にいっぱい詰め込んでしまうお子さんも、よく噛んで食べるようになるので食べ過ぎ防止にもなりますよ!

また、徐々に自分で食べることを覚えるよう、スプーンやコップを持たせてみましょう。

うまく口に運べなかったり、口に入れすぎてしまったりしますがあせらずに見守ってあげましょうね。

口の周りや洋服、テーブル、床下などが汚れてしまいママもイライラしがちです。

経験することで少しずつできるようになっていくので、なるべく自由に食べさせてあげましょう。

調理方法や食材の進め方は?

一回の食事の量や使える調味料

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離乳食完了期の一回の食事で摂りたい栄養バランスの目安は、大きく分けると以下の通りです。

・穀物(炭水化物) 80~90g
・野菜・果物(ビタミン・ミネラル) 40~50g
・その他タンパク質

タンパク質を摂れる食材は以下を参考にしてみてくださいね。

・魚 or 肉 15~20g または
・豆腐 50~55g または
・卵 1/2~2/3個 または
・乳製品 100g 

調味料も少量であればケチャップ、マヨネーズ、カレー粉、ごま油 などが使えるようになりますよ。

添加物やアレルギー要素の少ない子ども用の調味料も販売されていますので、上手に利用しましょう。食べ物アレルギーがある方は医師に相談してくださいね。

おすすめの調理法

次に主な食材の調理法についてご紹介します。固さに注意し、手づかみで食べられるように調理を工夫しましょう。

・パン
ロールサンドなどにすると手に持って食べやすいです。食パンの場合は1/4くらいにちぎってあげましょう。斜めに切ってもいいですね。

・麺類
やわらかく茹で、2~3cmに切りましょう。

・野菜
やわらかく茹でればほとんどの野菜は食べることができます。調理する場合は1cm角が目安。

手づかみ食べ用に手に持ちやすい大きさに切り、野菜スティックにするのもおすすめです。

・魚
新鮮で薄味のものであれば干物も食べられます。塩分が強い魚は洗い流しましょう。骨には気を付けましょう。

・肉
ひき肉や脂分の少ない薄切り肉を使いましょう。調理後食べやすい大きさに切りましょう。

・卵
必ず固ゆでまで火を通しましょう。卵焼きやオムレツなど卵料理はやわらかいのでほとんど食べられます。

・加工品
ウィンナー・ハムなどの加工品は添加物や塩分の少ないものを選びましょう。加工品が好きなお子さんは多いですが、あげすぎに注意しましょう。

卵について

近年は「タンパク質を含む食材はゆっくり進めていく」というのが一般的になっています。

特に卵アレルギーは反応が出る子どもも多いので、ママたちも心配になりますね。卵については離乳食中期ごろから開始しましょう。

最初は卵アレルギーの少ない黄身を固ゆでし、耳かき一杯程度から、卵黄に慣れてきたら固ゆでした白身へと進みましょう。

1~2日様子見て、特に問題ないようなら量を増やしていきましょう。離乳食期の間は卵料理は完全に火を通し、半熟卵なども控えましょう。

市販のベビーフードやおやつ、パンなどをあげる際は原材料に卵が入っていないか必ず確認してくださいね。

また、子ども用ではない食品や外食の場合は、原材料が書いていない場合もあるので気を付けましょう。

アレルギー体質の子どもは、離乳食で卵を始める前にかかりつけ医に相談してみましょう。

牛乳について

一歳を過ぎたら牛乳かフォローアップミルクをあげましょう。一日400mlが目安です。乳製品にアレルギーがあるお子さんは、小児科と相談してくださいね。

始めは少し温めたミルクを少量トライし、徐々に量を増やしていきます。おやつのタイミングで一日2回、200mlずつとるとバランスがいいですね。

おやつについて

まだ食べムラがあり、一回の食事で食べる量も少ないので、おやつは捕食の意味合いがあります。果物やいも類、乳製品などをあげるといいですね。

時には幼児用のビスケットやおせんべいなども良いかと思いますが、あげすぎには注意し、次の食事の妨げにならないよう気を付けましょう。

市販品や外食の場合は?

ママもたまには楽をしたい!そんな時はベビーフードを利用してみましょう。外食もそろそろできるようになりますよ。

調理しにくい食材や用意しにくい食材は、ベビーフードを上手に取り入れると良いですね。

味付けはベビーフードにお任せして、具材をプラスしてアレンジするのもおすすめですよ。

外食する場合、ご飯はスープを入れておじや風にし、麺類などは軽く水で洗う、汁物は水を足すなど工夫をしましょう。揚げ物の衣は外してあげてくださいね。

離乳食完了期のおすすめレシピをご紹介します!

【1】離乳食★手づかみ楽しい!フレンチトースト

サンドイッチ用のパンを使うから食べやすい

大人のフレンチトーストといえばミルクと卵をたっぷりしみこませた、トロトロのフレンチトーストを想像しますね。

こちらでご紹介するのは手づかみしてもべたべたしないフレンチトーストです。小さく切った食パンに卵液をちょっとだけつけてフライパンで焼きます。

あまり卵液をしみこませないのがポイントです。時間に余裕があるママは、クッキー型で星やハートなどかわいい形にパンをくり抜いてもいいですね。

この時期の子どもは手づかみ食べが大好き!夢中になって一人で食べてくれるので、ママも手が空いて自分の準備をしやすいですね。

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【2】離乳食後期~ひじきごはんの手づかみおやき

鉄分とカルシウムがたっぷりのバランスメニュー

忙しい朝でも子どもにはおいしくて、健康的で、栄養バランスの良い食事を食べさせてあげたい!そんなママにぜひおすすめしたいのがひじきごはんのおやきです。

みじん切りしたひじきとかつおぶしをご飯に混ぜてフライパンで焼くだけの簡単おやき。

冷凍保存ができるので、まとめて作っておいて食べる前にレンジでチンするだけでOKなんです。

ひじきには不足しがちな鉄分がほうれん草の約15倍、レバーの約6倍も含まれているそうですよ。

また、かつおぶしにもカルシウムやミネラルがたっぷり含まれているので、これ一つで栄養バランス抜群のメニューです。

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【3】中期離乳食♪手掴みしよ♡じゃがいもおやき

いろんな野菜を混ぜて焼くだけの簡単メニュー

時短メニューの究極は冷凍保存ができて、食べる前に温めるだけでOKなメニュー。こちらは、まとめて作っておいて冷凍保存ができます。

作りおきご飯として重宝するレシピです。しかも、じゃがいもをメインに、にんじんやほうれん草などの野菜を一つの鍋で煮て作れて手間が少ないです。

作り方は「茹でた」野菜をすべてすりつぶして顆粒だしで味付けをして焼くだけ、と作り方も簡単です。

野菜の水分をしっかり切ることがおいしく仕上げるコツです。茹で野菜は、大人用にカレーやシチューをする際に一部取り分けて作っても良いですね。

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【4】☆ 離乳食完了期に手づかみお好み焼き ☆

じゃがいもで作るお好み焼き

主食のおかず、たんぱく質のおかず、野菜のおかずを毎日3食きっちり用意するのは大変!いつも頑張ってるお母さんも、たまには楽をしたいですよね。

でも、しっかり栄養がとれるものでないと不安、、、そんなときにおすすめなのがこちらです。

いろんな食材を混ぜるため、たんぱく質、ビタミン、カロチン、カルシウム、カリウムなどのミネラルが一気に摂取できる総合栄養食のお好み焼きなら一品でもOK!

たくさん焼いて冷凍しておけば忙しいときでもすぐに食べられるし、赤ちゃんが嫌がって食べてくれない時や、飽きてしまった時のアレンジもしやすいですよ。

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【5】離乳食後期☆手づかみ◎れんこんツナバーグ

簡単にできて食物繊維たっぷり

子どもも大人も大好きな定番メニューといえばハンバーグ。合挽肉を使うものが一般的です。

鶏挽肉を使用する豆腐ハンバーグなどの変わり種もありますね。今回は、さらにアレンジを加えたこちらのレシピをご紹介します。

作り方は普通のハンバーグと同様で、混ぜて練って焼くだけなのでとても簡単。ツナの塩分があるので調味料は不要です。

れんこんは食物繊維が豊富なので、便秘がちなベビーのお通じにもいいですよ。大人のお弁当やおつまみにもよくあうので、パパもうれしい一品です。

たくさん作って保存する場合、れんこんは冷蔵だといたみやすいので冷凍保存してくださいね。

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【6】☆離乳食後期☆手づかみ餃子

大人と同じような餃子に子どもも満足!

消化に悪いニラや刺激の強い生姜・にんにくたっぷりの餃子は赤ちゃんには不向きです。

しかし、離乳食後期にもなると、赤ちゃんはなんでも大人の真似をしたがるようになります。

マグではなくお母さんが飲んでいるペットボトル飲料に興味を示したり、まだスプーンでさえうまく使えないのに箸を持ちたがったり。

ごはんやおやつでも、自分だけ別のものを用意されていると気付くと怒る子もいますよね。

そんな時、材料だけ変えて見た目をそっくりにできたら、大人も子どもも満足できます!

こちらの餃子は、中のあんは普段離乳食に使っている食材ばかりで安心です。一口サイズだから赤ちゃんも手づかみしやすく食べやすいです。

飽きないようにあんに加える食材を変えたり、成長するにつれてだんだん増やしていってもいいですね。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

【7】離乳食完了期♡手づかみオムライス♡

いつもと違う離乳食としておすすめ

手づかみ食べに向いていると紹介されているレシピは、おにぎりやロールサンドイッチ、おやきがほとんどです。

手軽でおいしいし、バリエーションも豊富ですが、ちょっと趣向を変えたいな、というときには、こちらの「手づかみオムライス」はいかがでしょうか?

作り方はほとんどおにぎりと同じでとっても簡単。でもおいしくて、たんぱく質や野菜も一緒に摂れちゃいます。

色鮮やかで見た目にもかわいいので、ピクニックやポットラック・パーティーでも自慢できちゃいます。卵を使用するので、アレルギーが心配な方は、

・はじめは少しずつ食べさせる
・しっかり火を通す
・アレルギーが出やすい白身を使わない

などの対応をしてあげてくださいね!

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【8】離乳食完了期 豚肉ほうれん草のぐるぐる

ほうれん草をおいしく食べてもらえる

成長するにつれ、味覚が発達してきて、昨日まで機嫌よく食べていた緑の野菜を突然嫌がるようになる赤ちゃんもいますよね。

でも、ママは食べてほしくて無理に食べさせようとして、子どもはそれに不満を感じ余計に食べたがらない…なんてことも。

せっかく頑張って用意したものを残されたママはストレスがたまってイライラしてしまう。

そんな負の連鎖に終止符を打つメニューがこちら「豚肉ほうれん草のぐるぐる」です。

小さい子の苦手野菜の代表格といえばほうれんそうですが、栄養豊富なのでぜひ食べて欲しい食材でもありますよね。そんな野菜を、好きなお肉で巻き食べやすくした一品です。

また、味付けするだけで大人もおいしく食べられるメニューなので、料理の手間がはぶけます。ほうれんそうは砂が多いのでしっかり洗い、よく水を切るのがポイントです。

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【9】手づかみ離乳食後期~完了期に☆マフィン

ママにもうれしいおやつ

おやつや朝ごはん、手軽に済ませたい時のランチにぴったりなのが、簡単なのにおいしい「プレーンマフィン」です。

材料はホットケーキミックス、牛乳、バターorマーガリンの三つだけ!作り方は、材料をまぜて焼くだけ。

とっても楽ちんなのに手抜き感がないのが魅力です。お好みの味を混ぜるだけで大人用のアレンジがしやすいのもうれしいですね。

甘さ控えめなので、授乳中や産後太りが気になるママにも最適です。余ってしまった粉ミルクやフォローアップミルクを牛乳かわりに使ってもいいですね。

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【10】*離乳食完了期*豆腐と鶏ひき肉のナゲット

豆腐でしっとりおいしい!手づかみ食べできる鶏肉ナゲット

手づかみ食べはさせてあげたいけれど、エプロンをさせても洋服にシミがついてしまって…という時にはこちらの汚れにくいナゲットがおすすめです。

作り方は水切りした絹豆腐に鶏ひき肉を混ぜ、酒・しょうゆ・砂糖・マヨネーズを混ぜて両面をフライパンで焼くだけです。

お肉の口当たりが苦手な赤ちゃんでも、豆腐でまろやかにおいしく食べやすいレシピです。冷めても固くなりにくいのでお弁当にも向いています。

多めに作って冷凍しておくと便利ですね。豆腐は良質なタンパク質が豊富です。離乳食期にも積極的に摂り入れてみてくださいね。

にんじんなどの野菜をみじん切りにして加えると、さらに栄養バランスがアップしますよ。

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【11】朝ごはん離乳食☆レンジでHMケークサレ♡

朝食メニューにぴったり!レンジで簡単おしゃれなケークサレ

ちょっとおしゃれなケークサレも、ホットケーキミックスを使えば手軽に離乳食に取り入れられます。

作り方は卵、オリーブ油、ヨーグルト、粉チーズをよく混ぜてからホットケーキミックスを加えてさくっと混ぜます。

そこに下ごしらえしておいた野菜を散らして電子レンジにかけるだけ!大人にもおいしいレシピなので、家族みんなで一緒のご飯を食べることができますね。

赤ちゃんは大人と同じものを食べていると、食が進みやすくなるかもしれませんよ。

具材としては本場フランスでもよく使われるトマトやツナ、ズッキーニ、アスパラガスなどを使ってみるのはいかがでしょう。いろいろな具材を試してお気に入りを見つけてみたいですね。

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【12】離乳食手づかみ☆ポテトピザ

じゃがいも入りもちもちピザを手づかみで!

赤ちゃんにもピザを食べさせてあげたい!でも普通のピザ生地だとちょっと固そう…という時にはじゃがいもでピザ生地を作るレシピはいかがでしょうか?

作り方はマッシュポテトに同量の薄力粉を加えて混ぜ、クッキングシートに広げてお好きなトッピングを載せてオーブントースターで焼くだけです。

マッシュポテトは、レンジで十分加熱したじゃがいもをつぶして牛乳と少量の塩を加えてさっと混ぜればできあがります。

完了期になるとチーズも食べられるようになるので、少し加えてあげるとぐっと風味も良くおいしくなりますね。トッピングにはツナやコーン、ブロッコリーなどもおすすめです。

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【13】離乳食 ラタトゥイユ風~トマト煮☆

野菜と鶏肉の旨みたっぷり!アレンジ自在のあっさりメニュー

毎日栄養バランスの良い食事を用意するのは本当に大変なもの。冷凍できるレシピで上手に時短したいですね。

そんな時には野菜もお肉も1品で取れるラタトゥイユ風トマト煮がおすすめです。

作り方は野菜と鶏肉を細かく切って水で煮て、トマト缶を加えてしょうゆで味を調えるだけ。

多めにできるレシピなので、残りは冷凍しておきましょう。にんじん、玉ねぎ、かぼちゃの甘みでとても食べやすいですよ。マカロニなどのパスタやうどんにかけてもおいしそうですね。

緑の色合いにブロッコリーやピーマン、ズッキーニなどを加えてもいいですし、鶏肉を白身魚にするなどアレンジしやすいので飽きがこないレシピです。

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【14】手づかみ離乳食に♪米粉のコーンパンケーキ

コーンの甘味ともちもち感がたまらない!朝食手づかみメニュー

朝食用にパパッと作れておいしいコーンパンケーキのレシピも覚えておいて損はないですよ。

米粉と片栗粉と水、缶詰のコーンを混ぜてフライパンで焼くと、もちもち食感のコーンパンケーキのできあがりです。

手が汚れにくいので、手づかみで食べた後の片付けも楽なのが忙しい朝にはありがたいですね。

コーン以外にツナやチーズ、枝豆、すりおろしにんじんなどアレンジレシピが無数にできるのがうれしいですね。

おやつタイムのメニューにもおすすめです。バナナなどを入れて甘めに仕上げてもしてもおいしそうですね。

米粉は油の吸収率が低くてヘルシーだと言われています。赤ちゃんのうちからいろいろな食材を食べさせてあげたいですね。

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【15】手作りふりかけ☆離乳食後期、幼児食にも☆

野菜を食べない子におすすめ!栄養たっぷりふりかけ

ご飯をあまり食べてくれない…というときに役立つのが、手作りのふりかけです。ちょうどよい塩気できっとパクパク食べてくれるかもしれませんよ。

おにぎりにして、お弁当に入れてもいいですね。ふりかけだけですでに多くの栄養が入っているので、毎日の献立に利用できて安心です。

作り方はすべての材料を細かく刻んでフライパンで炒め煮にして、しょうゆとごま油で味付けするだけ、と簡単です。

一度戻したわかめや椎茸などを入れてもいいですね。しらすのかわりに鮭のほぐし身を入れても味のアクセントになりますよ。

小松菜の代わりに大根の葉を使うのもおすすめです。大根の葉は栄養の宝庫なので、葉付きの大根が手に入ったらぜひお試しくださいね。

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【16】離乳食♪ バナナ蒸しパン

ホットケーキミックスで作る簡単蒸しケーキ

離乳食♪ バナナ蒸しパン,離乳食,完了期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

手づかみで食べられて子どもが大好きなメニューといえば蒸しパン!ご紹介するのは電子レンジで簡単に作れるバナナ入りの蒸しパンです。

ホットケーキミックスを使うのでベーキングパウダーや卵を使わず、材料が少なくてすみますよ。

作り方は、ホットケーキミックスに牛乳または調乳したミルク、食べやすい大きさに切ったバナナを混ぜて電子レンジでチンするだけ。

できあがってすぐは中が熱いのでやけどに気をつけてあげてくださいね。あまったホットケーキミックスは大人用に通常使いももちろんOK!一度に家族全員分の朝ごはんも作れて、時短にもつながります。

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【17】離乳食完了期~手づかみ食べに☆簡単!カジキの唐揚げ

大人と一緒の献立OK!取り分けレシピ

離乳食完了期~手づかみ食べに☆簡単!カジキの唐揚げ,離乳食,完了期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

大人の献立と一緒に作れるので、子どもに取り分けてあげられます。また、小骨がない魚ですから安心して食べてもらえます。

作り方は、カジキの切り身を食べやすき大きさに切り、醤油で下味をつけて片栗粉をまぶします。

フライパンにオリーブオイルを入れ温まったら、余分な片栗粉を落としてカジキを入れます。中火で4分から5分、中に火が通るまで焼いて完成です。

焼く際に粉っぽいのが気になったら、フライパンに余っている油をつけるか、油を足してみましょう。

大人と分ける献立の際は、味付けが濃くならないよう注意してあげたいですね。

【18】離乳食完了期☆一口♪海苔巻き

好きな具を巻いて!量も調節できる

離乳食完了期☆一口♪海苔巻き,離乳食,完了期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

酸っぱいものが好きなお子さんは酢飯で、苦手な場合はご飯で。食べやすい一口海苔巻きを作ってみませんか。

作り方は、お子さんの好みのふりかけをご飯に混ぜ、まきすにラップを敷いて、その上に海苔をおきます。酢飯を薄くのばし、海苔の中央にのせます。

ラップで棒状にしたあとに、まきすで成形すると作りやすいです。ご飯が冷めてから、濡らした包丁で一口大に切ったら完成です!

ご飯がたくさん食べられるよう、好みのふりかけや、具材を混ぜてあげると喜んでくれそうです。巻きにくい具材もラップを使えば簡単に海苔巻きが完成しますよ。

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【19】離乳食 完了期☆お野菜煮のスープマカロニ

冷凍野菜で時短レシピ!1品でご飯になるなる

離乳食 完了期☆お野菜煮のスープマカロニ,離乳食,完了期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

完了期になると1日に3回食になり、食べれる食材も増えてきます。素早く簡単に、楽しく離乳食が作れるよう工夫してみませんか。

かぼちゃやタマネギ、にんじんに大根などの野菜を柔らかく煮て(お野菜煮)、フリージングをしておきます。

そのフリージング使い、子どもが大好きなマカロニで、時短で簡単にスープマカロニを作ります。

まずはマカロニを柔らかく茹で、冷凍保存をしておいた、お野菜煮を温めておきます。

茹であがったマカロニは水切りをし、温めたお野菜煮にと一緒に鍋に入れて、約1分ほど茹でて完成です。お野菜煮と一緒に少し茹でることで、やさしい味付けになりますよ。

【20】離乳食・完了期☆簡単きんぴらごぼう

カミカミ期におすすめのレシピ

離乳食・完了期☆簡単きんぴらごぼう,離乳食,完了期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

個人差はありますが、完了期はそろそろ歯が生え始める頃ですね。口を動かして噛める献立に、お袋の味定番メニューきんぴらごぼうはいかがでしょうか。

人参とごぼうは、5cmくらいの千切りにします。ごぼうのアクが気になる方は、酢水に浸けてアク抜きをしてください。

フライパンにごま油を入れ、人参とごぼうをしんなりするまで炒めます。砂糖と醤油を加え、絡めながら炒め、水分が飛んだら、いりごまをふりかけて完成です。

あまり固いと食べにくいので時間をかけて炒め、しんなりさせるのがポイントです。また、でき炒めたあとに細かく切ってもいいですね。

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【21】離乳食完了期♪きなこのフレンチトースト☆

おやつタイムに、小腹が空いたときのお助けレシピ

離乳食完了期♪きなこのフレンチトースト☆,離乳食,完了期,出典:hb.afl.rakuten.co.jp

手づかみで食べやすいフレンチトーストは、朝食におすすめのメニューです。牛乳ときなこをよく混ぜ合わせた液に、食パンを浸します。

バターまたはマーガリンを熱したフライパンに入れたら、浸した食パンを並べ入れます。両面に焼き色がつくまで、弱火で焼いたら完成です。

弱火でじっくり焼くのが、おいしくなるポイントのようです。砂糖を使わずに、きなこの優しい甘さをいかしたフレンチトースト、ぜひ試してみてください。

食パンをお子さんが食べやすい大きさに切りましょう。耳は付けたままでも、切っても構いません。また、食パンの厚さもお子さんの好みの厚さを選んであげましょう。

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【22】離乳食完了期☆ゆで卵と海苔の納豆ご飯

栄養たっぷりの献立

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ボリュームたっぷりレシピを発見しました。パサパサしていて食べにくいゆで卵も、ネバネバの納豆と一緒に混ぜることで食べやすくなると思います。

作り方は、固めに茹でたゆで卵を、食べやすい大きさに刻みます。そして、海苔を細かくちぎります。

お茶碗にご飯を盛りつけ、刻んだ卵、納豆、ちぎった海苔をかけたら完成です。

卵の動物性たんぱく質と、納豆の植物性たんぱく質が一度に食べられる栄養満点の離乳食メニューですよ。

刻んだ茹で野菜をプラスすれば、さらに栄養価アップメニューになりますね。納豆に付いているタレは、添加物が入っているものが多いと思います。

離乳食には、付属のタレではなく無添加のお醤油をかけるのがおすすめです。

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コズレ会員の皆様が利用したベビーフードの評価をに集計。その結果をもとにしたランキングや診断をご覧いただけます。何かと手間がかかって大変な離乳食。ベビーフードは離乳食を進めるうえで助けになってくれますよ。

(ご参考)Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングもチェック!

Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングは以下のリンクからご確認いただけます。

まとめ

いかがでしたか。離乳食完了期におすすめな手づかみ食べしやすいレシピがたくさんありますね。

忙しい朝に活用できる朝食メニューや、野菜たっぷりで作り置きできるメニューまで。体調の良い時に一気にまとめて作り、小分けして冷凍保存しておけば毎回の調理も簡単にできますね。

子どもが「急にお腹空いたー」とグズってしまった時でも、余裕で対応ができますよ。

子どもが自分で離乳食を手づかみ食べをしてくれると、食べさせるママの手間も少なくなります。

離乳食完了期は、子どもの自立心も育ちやすくなる時期とも言えるでしょう。テーブルや洋服が汚れるという理由で、手づかみ食べをさせたくないというママもいると思います。

着替える前に食べさせたり、下に汚れてもいいマットを敷くなどひと工夫することで、グッと片付けが楽になりますよ。

離乳食完了までもう少し。時短できて子どもも喜ぶ一石二鳥の手づかみ食べレシピを毎日の離乳食の献立に活用してみませんか?

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。