通信教育で何が学べる?

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はじめに、通信教育で何を学ぶことができるのか、解説します。

生活習慣、集団生活のルールやマナー

朝起きてからの仕度や着替え、おもちゃで遊んだ後のお片付けなど、1日を通してのルーティンとそのやり方、また「貸して」「ありがとう」「ごめんね」が言えるようなお友達との上手なかかわり方など集団生活でのルールやマナーを楽しい歌や分かりやすい映像教材から学べます。

親から言われてやるのではなく、自分からやる自立心やお友達の気持ちを考えられる感受性などを、通信教育を通して身につけられるのは、とっても有り難いですよね。

生活習慣、集団生活のルールやマナーを学べる通信教育はこれ!

工作

簡単そうに見えて、意外と初めての子どもに教えるのが難しいのが、工作。

教材についてくるシールをたくさん貼って達成感を味わったり、簡単な折り紙を分かりやすい図解を見ながら折ったりと、頭を使いながら指先を動かす練習が出来ます。

また、のりやはさみを使って、教材の紙面を切ったり貼ったりすることで、道具の使い方も覚えられ、集中力もアップします。

一緒に「何が出来るかな~?」とワクワクする子どもの顔を見ながら工作を楽しむことで、親子の絆も強くなりそうですね!

工作を学べる通信教育はこれ!

運動

家でもたくさん体を動かして、体力溢れる子どもの体力を消費したい、運動不足を解消したい…でも、どんな運動が良いのか分からない!という場合も、通信教育で運動の仕方を学ぶことが出来ますよ。

親が子どもを抱っこしたり膝に乗せたりして体操する親子運動から、動画を見ながら自分で真似っ子して動く体操などを簡単に覚えられます。

『幼児ポピー』の運動カリキュラムの中には、ひらがなや数字を使って、書き順を学びながら体を動かせるという一石二鳥な動画もありますよ!

運動を学べる通信教育はこれ!

言葉

言葉の吸収率が抜群の時期と言われる幼児期。ぜひこのゴールデンタイムに、色んな言葉を覚えて学んでいって欲しいですよね。

通信教育では、
・ものの名前を覚える
・文を作る
・しりとりをする
・反対言葉、同音異義語などを覚える

などの学びを、順序よく取り入れています。

かわいいイラストやシール、身近にあるものの写真などを見ながら楽しく学べて、ゲーム感覚で進めていけるので、子どもが難しくて飽きてしまうこともありませんよ。

ひらがな

日本語を学ぶにあたり、最初にぶつかる壁はひらがな学習。

通信教育では、子どもが自ら楽しんで学べるように色々な方法でひらがな学習を行っています。

例えば、こどもちゃれんじでは、タッチすると文字を読み上げてくれる音声タッチペンや、ひらがながボードになった「ひらがなパソコン」を使って、子どもが一人でも取り組めるプログラムが入っています。

ゲーム感覚で学べるので、子どもも自然と興味を持ってくれるのが良いですね!

ただ単調に「これ何個?」「この数字は?」と繰り返しても、子どもは飽きてしまうもの。

通信教育ならではの、数に関する楽しいイラストやおもちゃがあれば自ら積極的に覚えてくれそうですよね。

こどもちゃれんじでは、数や足し算の基礎力を養うための「お店屋さんごっこ」が出来るセットがあり、遊びの延長で数字を覚えられるようなプログラムがあります。

ごっこ遊びの延長で数を覚えられるので、「お勉強している」という感じも無く、親子で一緒に楽しめます。

思考

「ゾウとキリンとライオンがかけっこして、ライオンがキリンに勝ち、キリンがゾウに勝ちました。1番はだあれ?」などの順序・条件整理の問題や、物の種類や色を覚える仲間分け、□△○□△○□…次にくるのは?を想像する規則、など一見幼児には難しく思える問題も、通信教育では取り入れています。

文字ではなく、かわいいイラストで問題を出すことで、小さい子どもでも分かりやすくしてありますよ。

大人と一緒に、推理ゲームを楽しむように問題を解き進めれば、解けた時の達成感も大きく、子どもにとっても素晴らしい学びになるはずです!

思考を学べる通信教育はこれ!

英語

英語の通信教育と言えば、ディズニー英語システムを連想する人も多いと思いますが、こどもチャンレンジやポピー含め、色んな通信教育でも英語のコースはあります。

学べる具体的な英語の内容は、
・CDやDVDで英語の歌を聞く
・DVDの物語や、デジタルのおもちゃなどを使い、ネイティブの発音を聞く
・身近な物の単語を覚える

など、まずは耳からインプットし、口からアウトプットしていく、という流れが主流です。

幼児から英語の通信教育をやっていたおかげで、発音がネイティブ並み!という口コミが、多数ありますよ!

通信教育にはどんな教材がある?

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次に、通信教育ではどのような教材を使うのかを見ていきましょう。

ワーク

ワークとは、大体どの通信教育にも入っている、直接書き込める幼児向け問題集のことです。

鉛筆で線や丸を描いたり、シールが貼れたりする他、ひらがなや数の練習する内容も多く含まれています。

かわいいイラストがたくさん描かれているので飽きずに取り組むことができますよ。

「1日何ページ」と決めて進めていけば、小学生になった時の「宿題」の練習にもなりますし、全ページやり終えた時に子ども自身も達成感を感じられます。

絵本

何度も繰り返し読み聞かせることで、知識と感受性を養うことが出来るのが絵本です。

通信教育の絵本は、お友達との上手なかかわり方を学べるお話や、食事やお風呂でのルール、家事のお手伝いに関するお話など様々で、毎月内容が変わるので、おうちに届くのが楽しみになるコンテンツの1つです。

「こんな時はどうすればいいのかな?」という教育にもとても良いので、1日の終わり、寝る前の読み聞かせにもピッタリですよ

DVD

親が一緒に付く必要もなく、一人で観て学んでくれるという点では、最も頼もしいのがDVD。

特に、英語教育においては、ネイティブの発音を映像で観ながら聞けるので、必要不可欠な教材となります。

楽しい歌やお話を繰り返し聞くことで、自然と口からフレーズが言えるようになっていきます。

また、英語だけでなく、絵本と同じように、ルールやマナーを学べるお話もあるので、ただ「テレビを観ている」というより「テレビを観て学んでいる」という感覚に近いので、安心感もありますよ。

タッチペン

大人がパソコンやスマートフォンを触るのと同じように、デジタル機器を触りたい子ども達にとって、タッチペンは最高の学びのアイテムとなります。

こどもちゃれんじでは、文字やひらがなや数の表を押すと、それを読み上げてくれる「はてなくん」というタッチペンがあります。

問題文なども読み上げてくれて、正解をタッチすると褒めてくれたりするので、ゲーム感覚で色々なことを覚えることが出来ます。

親がつきっきりにならずとも、一人で積極的に取り組んでくれるのも大きな魅力です。

おもちゃ

こどもちゃれんじは、ワークブックやDVDの他に、遊んで学べるおもちゃも付いてきます。

お店屋さんごっこのセットやパズルやブロックなど様々で、「今月は何のおもちゃが入っているかな?」と子どもと一緒に箱を開けるのが楽しみになるはず。兄弟がいれば、おもちゃを使って一緒に遊ぶことも出来ます。

パズルやブロックからは図形やバランスを学べたり、ごっこ遊びのセットからは、数や受け答えを学べたりと、遊び感覚で楽しみながら知識を増やしていけるのはうれしいですよね。

通信教育のメリットデメリットは?

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メリット

通信教育のメリットとして、以下のことが挙げられます。

1.何歳からでも始められる

こどもちゃれんじやディズニー英語システムは0歳から対象なので、子どもの成長に合わせて「今から始めよう!」と思った時に始められます。

申し込んだ翌月からすぐ開始出来るので、長く待つ必要もありません。

2.すきま時間に学べる

幼児教室のように時間が決まっていないので、食事が出来るまでの時間や早起きしてしまった時など、すきま時間にすぐ出来て、一度中断してもまたいつでも続きが出来ます。

3.子どもが自ら積極的に取り組める教材が充実している。

絵本やおもちゃ、DVDやタッチペンなど、子どもが「やりたい!」と思えるような教材が多くあり、飽きが来ない工夫がされているので、親が無理やりやらせなくても、自ら学ぶ姿勢を見せてくれます。

4.費用が安い

幼児教室に比べ費用がかなり安く済むので、長く続けていきやすくなります。

ポピーなら、最低980円/月~始められますよ。

デメリット

通信教育のデメリットとして、以下のことが挙げられます。

1.親が見る必要がある

幼児教室と違い、教えるプロがつきっきりで指導してくれる訳ではないので親が見てあげなくてはいけません。

先生やお友達がいれば素直に出来ることも、親と一緒だと甘えてしまうこともあるでしょう。その代わり、親が子どもの理解力や成長を把握し、近くで見守れるのも事実です。

2.子どもの能力に合わせて内容をカスタマイズ出来ない

通信教育は毎月のカリキュラムが決まっているので、「この子にはひらがなを多めにやらせたい」と思っても、変更することは出来ません。

色々な分野をバランス良く学ぶ機会になるので、小学校へ入ってからの良い準備にはなりますが、興味のないことはやりたくないタイプの子どもだと、困ってしまう場合もあります。

3歳からできる通信教育はたくさん!

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3歳で始められる通信教育はたくさんあります。

・こどもちゃれんじ
・ポピー
・Z会
・まなびwith
・がんばる舎
・こどもちゃれんじEnglish
・ディズニー英語システム


それぞれ学習内容や進め方が異なりますので、内容を比較し検討したいですね。

通信教育はお試しできる!

通信教育を始める前に、子どもが勉強に興味を持つか、きちんと取り組んでくれるかなど気になりますよね。

ほとんどの通信教育では、申し込みの前に実際の教材をお試しすることができますよ。

どの通信教育にするかを検討したら、資料請求をして教材を取り寄せてみましょう。

まとめ

通信教育というと一見「勉強」というイメージが強いですが、幼児向け通信教育であれば、遊び感覚で楽しみながら、社会性や感受性を養いながら、ひらがなや数など、小学校へ入る前の予備知識も身につけることが出来ます。

うちの子には無理かな?と思って諦める前に、まずは無料のお試し教材を申し込んで、体験してみることをおすすめします!

初めからうまく出来ないのは当たり前、毎日10分ずつでも、出来る時間に少しずつ積み重ねていけば、確実にお子さんの身に付いていくはずですよ。

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