ご存知ですか?“首カックン”。コズレ調査ではおよそ4割の方が悩みや不安を

痛そう?首はだいじょうぶ?おでかけドライブのお悩み

寝る子ども,チャイルドシート,うたたね,

わが子がすやすやと眠っているドライブ中、親をヒヤッとさせる、通称「首カックン」をご存知でしょうか?

チャイルドシートに座った子どもの首が、前や横に勢いよく傾いてしまう様子を説明したことばです。たとえ気持ちよさそうに眠っていても、首や頭は体の中でも大事な部分なので、気になってしまいますよね。

新生児や乳児期はフルフラットになるシートなどのおかげで直面しなかった「首カックン」。ところが、お座りの姿勢ができるようになるとドライブ時のお悩みとして浮上してくるのです。

コズレが約4500人を対象に行ったアンケート※でも、1歳~5歳では38%の方がおでかけ中、子どもが寝た時のお悩みとして「クルマのチャイルドシートで寝ている時、首が“カックン”となって、痛くないか負傷しないかとヒヤヒヤする」と回答していました。

実録「私は、こんな場面に遭遇して首カックンを経験しました!」

早速、コズレマガジン編集部に寄せられた先輩ママパパの口コミをご紹介します!

せっかく高いチャイルドシートを使っていても、段差のある場所やデコボコ道を運転していると子どもの首が“カックン”となることがあり、痛くないか何か影響がないか不安になります」(まなん(´ω`)さん)

「チャイルドシートを横向きにしないと寝ないので横向きなんですが、カーブの際ゆっくり曲がってもカックンとなって心配になります」(maaayu129さん)

「上の子どもがジュニアシートを使用しているので座席の傾き調節ができません。なので、寝てしまうと常にカックンカックンしてしまうのでクッションを置こうか悩み中です」(ぽぽぱはひさん)

「チャイルドシートをいちばん倒した状態にしてもブレーキをかけた時にカックンと頭が垂れてしまいます。頭の揺れや息が苦しくないか心配なので、横にいて頭を手で支えたりしてしまう」(雪合戦さん)

子どもの心配だけでなく、軽視できないのが「運転に集中できない!」というママパパたちの訴え。子どもの様子に気を取られて、“ながら運転”となってしまい万が一事故を起こしてしまったら大変!

チャイルドシートだけでは「首カックン」にやや不安が残ります…。ではどうすればいいの?

ヘッドレストなど高機能なシートでも、うたたね時の首や頭が不安定な場合が…

機能が充実している昨今のチャイルドシートですが、ママパパの口コミを見ると首カックンを完全に防ぎきるのはなかなか難しいようです。

ヘッドレストについては各社とも機能を充実させているものの、子どもの頭や首が動くことを防ぐようなチャイルドシートは、ありそうでないのが現状。

そのためクッションを使ってみるなど、心配のあまり独自に工夫をしている方がいることも、今回のアンケート調査で分かりました。

シートのタイプ、機種を選ばず付けられる対策グッズはないの?

しかも、チャイルドシートはメーカー、製品別にデザインが異なるのが普通。月齢や年齢ごとにチャイルドシート本体を買い換える可能性だってありますよね。

メーカーやシートタイプを気にせず取り付けられて、子どもたちの首カックンを防いでくれる、そんな理想のアイテムはないのでしょうか。

実は、あるんですよ!

安全と安心をぐんとアップさせる便利アイテム「Nap Up うたたねサポート」

取り付け・外しがともに簡単!ストラップで固定するだけ!

Nap Up,チャイルドシート,うたたね,

「Nap Up うたたねサポート」はまさに「首カックン」への配慮をカタチにした、チャイルド(ジュニア)シートに取り付ける画期的なアイテム。

頭の後ろから側面にかけて本体が包み込むように頭部全体をサポート。バンドでおでこを支える構造により、首がカックンと動いてしまうことを防いでくれます。

チャイルドシートの種類を問わず、取り付けも簡単。ヘッドレストの有無どちらにも対応しているので、購入後に取り付けられなかった!となる心配もありません。

レッド,チャイルドシート,うたたね,

カラーはグレーとレッドの2色展開

おやすみタイムをより快適に

ムレにくい,チャイルドシート,うたたね,

バンド、本体ともにクッション性が高いことに加え、汗をかきにくい設計と通気性のある生地など、暑さ対策もばっちり、寝心地や快適さはばつぐん

眠っている子どもの頭は熱くなって汗をかいてしまいがちだから、こうした機能はうれしいですね。しかも、洗濯機で洗えるので、いつでも清潔な状態にメンテナンスが可能です。

成長に合わせてずっと長く使えます!

長く使える,チャイルドシート,うたたね,

成長に応じて買い替えたり、買い足したりと、短い期間しか使えない点が多くの赤ちゃん、子どもグッズに共通する悩み。

その点、「Nap Up うたたねサポート」は面ファスナーで頭の大きさに合わせてバンド部分を調節できるため、長く使えるのがポイント。

対象年齢は1歳半~小学校入学後の8歳ごろまでと幅広くなっています。

使わない時は、スマートに格納できる!

邪魔にならない,チャイルドシート,うたたね,

子どもが寝ている間、バンドは頭部をサポートする機能に徹しますが、起きている時は上にあげられるから、邪魔にならずスマート。

大人用もありますよ!

NAP UP RIDE,チャイルドシート,うたたね,

また、同様に「首カックン」に配慮した大人用のアイテム「Nap Up RIDE うたたねサポート」もあるので、助手席や後部座席にママやパパが乗る際にも利用することが可能。

子どもが安心・安全に寝ていることを確認できれば心配事が消えて、親も心地よくうたたねをしたくなるものですよね。

まとめ

走行時に適度な揺れがあることで、ドライブしている時は子どもが絶対に眠る!という方も多いのでは?そんな時に、心配事のせいで運転がおろそかになってはいけませんよね。

事前アンケートでも、「子どもの安全のために、最善を尽くしたいから欲しい!」(みなとん1989さん)、「親が見ていても安心だし、子どもにとっても首などが痛くならずに良さそう」(ことみんみんさん)、「同乗者がいれば首をなおしてもらえたりとケアしてもらえるけど、子どもと二人でおでかけ中に寝てしまったらどうしようもないのであったらいいなぁと思った」(あおmomさん)といった好意的なコメントが寄せられた「Nap Up うたたねサポート」。

ママパパたちの心配を和らげてくれるアイテムとして、車でのおでかけが増える前に準備してみてはいかがでしょうか。

※【おでかけ中、子どもが寝た時のお悩み】に関するWebアンケート※実施期間2018/08/03~2018/08/10※n=4454

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。