気になる調査のポイントは?

●8割を超える家族が、子どもが0~2歳という低年齢時に旅行をした
●国内旅行ではディズニーリゾートが第1位、次いで沖縄という結果
●海外旅行ではハワイ、グアムの2トップに人気上昇中のシンガポールが3位に
●旅行のリサーチ、予約完了ともに直前1ヶ月以内に行うギリギリ派が最多


低年齢でも旅行は楽しめて、もう計画するには遅いかな、という直前でもきちんとリサーチすれば旅行ができる、ということが分かりました。
詳しくは以下をご覧ください。

赤ちゃんが何歳の時?国内派?海外派?調査結果を発表!!

小さな赤ちゃんを連れての旅行は楽しみでドキドキワクワクする反面、不安もつきもの。

「行ってみたいけど、子どもが何歳になれば行けるのかしら?」「海外に行く人ってどのぐらいいるの!?」

そのような疑問に答える興味深い結果が出ましたので、順を追って見てまいりましょう。

夏休みが首位!家族のイベントウィークが第2位と大健闘

まずは、どの大型連休で旅行にでかけたかについて尋ねてみると「夏休み」がトップとなりました。

また、大型連休とは別に有給休暇などを上手に利用して、家族の誕生日など記念日を含むイベントウィークに行った方が第2位と多いことも分かりました。

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「夏休みは、旅行会社でも、現地でも子ども向けの企画や特典が豊富なので、楽しめます」(るー2さん)

「夏休みに杉乃井ホテルに行ったことがありますが、日にち限定で子どもが無料の日があるので、そういう日を選んで行くとすごくお得だと思います」(あこちんママ)

「夏休み時期に行くと子どもの向けのいろいろなイベントもやってるので大満足でした(o^-^o)」(ちゃらみさん)

ママやパパはもちろん多くの人が開放的になるシーズンとして夏が大きな支持を集めています。ホテルや旅行会社などファミリー層を歓迎する業界が全体としてさまざまな企画を用意していることも大きな要因のようですね。

0歳~2歳で長期休暇に旅行した家族が全体の8割超!

子どもの年齢については、1歳未満の0歳児が約36%、1歳児が約30%、2歳児が約18%と、0~2歳までを合計すると約84%となっていて、3歳以降ははっきりと割合が減っていることが分かります。

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0歳~2歳児は何かと費用がかからないことが多く、旅行にかかる費用を安く抑えられるメリットがあります。

たとえば、交通機関の多くは子どもの運賃を小人:満3歳から11歳までと定めていますので、2歳児までは無料がほとんど。

飛行機の場合は席を取ってしまうと料金がかかるものの、ママやパパの膝の上に座らせるのであれば無料なので、どうせ行くのなら「早めに子連れ旅行を」という心理も働いているかもしれません。

宿泊についても0~2歳児は「添い寝OKであれば無料」などとする場合が多いのが実状ですし、テーマパークなどの施設利用料もやはり2歳以下は無料としているケースがかなりあります。

2歳ぐらいから保育園に子どもを預けて職場復帰を予定しているママとパパが、「それまでに行きたい!」と考えている場合もあるでしょう。

「予約のときの記入もれで、0歳の子どもがいると入れていなかったのですが、店員さんが子どもを見てすぐに追『加料金はなしで広いお部屋に変更しときますね』と優しく対応してくださいました。施設もきれいで中心地にも近くてとてもよかったです」(Kanaboooさん)

「2歳未満だと飛行機は無料、早割がきく、などリゾート地なら子連れでも楽しめる海もプールもあり、部屋がプールと近かったため子どもが寝たあと5分~10分程度夫婦でナイトプールを楽しめた」(ゆきちゃむむん)

「2歳からお金がかかるためそれまでに旅行に行って、 ホテルの近くに買い物にいつでも行きやすい立地の所にホテルも予約しました」(yuuukiiiiiさん)

それでは、夏休みの長期旅行で先輩ママパパはどのような場所に行っているか、見てまいりましょう。

赤ちゃん連れ旅行で人気は断然、国内!9 :1で圧倒的に国内旅行派が多い

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やはり、小さい子を連れて異国の地を目指すのは少しハードルが高いのでしょうか。圧倒的に日本の各地への旅行が多いことが明らかになりました。

「国内であればたくさん準備しすぎなくてもドラッグストア等で子どものモノは手に入る」(akikikicoさん)

「元々夫婦揃って国内旅行は好きですし、温泉やテーマパーク、それにキャンプや音楽フェスも好きなのでぜひ行ってみたいです」(ちゅうたさん)

「子ども用の忘れ物や必需品を買い足すことがあるため、スーパーの位置は予め調べてから旅行にいきます。コンビニは地方によって品数や種類が全然異なるためあまりあてになりません」(Tomomiiさん)

海外旅行にでかけた方の中にはこのようなハプニング例も…。

「現地で怪我をしたために飛行機に乗れませんでした。縫合した後は医師の診断書が搭乗手続きのときにいるそうです。現地の日本人の医師にも初耳だと驚かれました。急に言われたために飛行場の近くのホテルに泊まり、翌日診断書を取りに行きました。気をつけてください」(WAママさん)

よほど旅慣れたママパパである場合をのぞき、初めての幼い子連れ旅行は国内のほうが何かと安心感があるので、おすすめと言えそうです。

【国内旅行】あの人気キャラクターの聖地が赤ちゃん連れ旅行では支持されています。

では国内旅行でどこが人気だったかといえば、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを擁する東京ディズニーリゾートが第1位に!

国内旅行はディズニー強し!または温泉旅行も定番人気に

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コズレ読者に、首都圏にお住いの方が特に多い事情もありますが、それでもなお全国から東京ディズニーリゾートをお目当てに旅行を計画する方が多いことが判明しました。

「ディズニーランドはベビーセンターが2ヶ所(モンスターズインク横、トゥーンタウン内)あり、おむつ替えも授乳もしやすく、電子レンジがあるのでベビーフード持参でも温かいものを食べさせられる。ベビーセンター内におむつやベビーフードを販売しているため何かあった時にも安心。 キャラクターと写真を撮る際には、子どもと一緒にキャストさんの近くにいると声をかけてもらいやすい。ファストパスの時間に子どもが寝てしまったら、そのアトラクションのキャストさんに寝てしまったことを伝えれば起きてから来てくださいと言ってもらえて無駄にならない」(さよ1124さん)

「東京ディズニーランドは、家族や子どもにも優しく本当に夢の国だった。事前にベビーカーの貸し出しもあり、もって行かなくても済んだし、離乳食やおむつ替えのスペースなど、所々に設置してあって、とても助かった。誕生日カードのシールももらえ、たくさん写真を撮って、最高の思い出になった。アトラクションだけでなく、パレードもすごく喜び、一歳の娘も大はしゃぎの姿が見れた」(サトーーちゃんさん)

赤ちゃんと一緒のファミリーがとても歓迎されていることが、先輩ママパパの感想からもうかがえますね。

また、乗り物やアトラクションにはまだ乗れない赤ちゃんでも楽しめるのが、東京ディズニーリゾートのよいところ。

「東京ディズニーリゾートでは主にパレードを楽しむことが多かったです (乗り物はほとんど乗れないので)。それでも子どもが音楽に合わせて踊ったりするのを見たりして楽しかったですよ」(yurrryさん)

今年、開園35周年を迎えた同所はアニバーサリーイベントが続々開催されており、2019年3月25日(月)までセレブレーションムード一色。夏休みはもちろん、年間を通じて、楽しみな催しが目白押しです!

この季節の大定番、沖縄、北海道も上位に

本州と離れた沖縄や北海道もこの季節に大人気で、それぞれ2位、4位と健闘。

また、伊豆(3位)や箱根(5位)も子連れ旅行の家族に大きな支持を集めました。

「ホテルにはベビーカーの貸し出しがあったり、託児施設があった! 沖縄の観光地はどこも子どもをとても歓迎してくれ、たくさん話しかけてくれたり、夫婦で体験するものの時は子どもをみていて遊んでくれたりしました!」(sayaa..さん)

「子どもにとても優しい宿でした。子ども用のメニューを出してくれたりなど。あと、北海道で車移動が多かったので、子どもがよく寝る小さいうちに行っておいて良かったです」(nattu821さん)

「北海道でグルメツアーする時に 意外とどこでも子連れ対応してくれる! ジンギスカンで有名なだるまもカウンターで食べるので諦めようかと思ったがベビーチェアを用意してくれました」(夏みかんちゃんさん)

どちらも現地までの時間が程よいことや、街全体が子連れ家族を受け入れるムードがあるのもポイントのようですね。

6位以降の結果はこちら!

トップ5に続く旅先はこのような結果となりました!

下位になるにしたがい、旅先が日本各地に分散し、地方色が豊かになっていく傾向が読み取れます。

東京ディズニーリゾートと同様エンタメ要素がいっぱいの施設として、西日本ではユニバーサル・スタジオ・ジャパンが不動の人気を獲得していました。

横浜、名古屋、仙台、神戸、福岡と全国に5ヶ所あるアンパンマンこどもミュージアムも、すべて足し合わせると上位にランクイン。特に月齢の低い乳幼児に大人気のキャラクターなので、この結果には納得ですね。

6位     :ユニバーサル・
        スタジオ・ジャパン  4.4%
7位     :兵庫県        2.9%
8位     :軽井沢        2.7%
9位(同率) :那須高原       2.5%
9位(同率) :京都         2.5%
10位(同率):日光         2.0%
10位(同率):和歌山県       2.0%
11位    :福岡県        1.9%
12位    :大分県        1.7%
13位    :房総         1.6%
14位    :実家や親せき宅    1.5%
15位(同率):仙台         1.4%
15位(同率):長崎         1.4%
16位    :富士山・富士五湖   1.3%
17位    :九州         1.2%
18位    :アンパンマンこどもミュージアム(各地合計)
                   1.1%

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて、チャイルドスイッチ※というものを使い、乗り物を旦那と交代で乗りすごく楽しむことができました!シングルライダーであれば待ち時間も10分程度で、すごく楽しめました!」(つんあやさん)
編集部注※ チャイルドスイッチ

「アンパンマンこどもミュージアムはお誕生日のときにいくと、お買い物したお店ごとに誕生日ってことを伝えると特典がもらえるし、アンパンマンはやっぱり子どもは大好きで喜んでくれるし食べ物もおいしいので大人も楽しめる場所です」(琉陸ママさん)

また、12位の大分県とは別に「湯布院」「別府温泉」との回答もあり、これらを合わせた場合さらに上位になり、福岡県、長崎県、九州も票が集まっていることを考えると、西日本を中心に九州も子連れ家族に好評なエリアと言えそうです。

【海外旅行】リゾート地の2トップが大人気、アクセス良好なアジア各国も支持が高い結果に

家族連れでも安心なハワイが堂々の1位!

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少数派となった海外渡航組、外国を長期旅行の地に選んだ家族はどちらを目指したのでしょうか。

結果はハワイが38%でトップ、同様にリゾート地として抜群の知名度を誇るグアムも3位となりました。

それを追う形で、近年ファミリー層に人気が上昇しているシンガポールが4位に。飛行機で7、8時間とアクセスが良く、時差も1時間と少ないこと、さらに町がきれいで治安の良さにも定評があります。

「ハワイは赤ちゃんや子連れにベスト。 日本語が通じるうえ、現地でなんでも揃うため、身軽でいける。 子供服が安く買えることもメリット!」(まよよんさん)

「ハワイでは地元の方は皆車でおむつなどを変えるらしく、おむつ替できる場所が限られていた。でもたとえば外のベンチでやむなくおむつ替えをしてもまわりはニコニコ見守ってくれ住民の温かさを感じた。自動ドアでないドアもベビーカーを押してると見知らぬ人が開けてくれたりしてとても居心地がよかった」(chocolate2さん)

「グアムだと3時間と少しで行けるため、飛行機慣れしていない赤ちゃんでも、DVDやお菓子で乗り切れました。わたし達が宿泊したところでは、日本語が話せる人が8時から20時までいたりしたので安心して泊まれました。JALの機内だと、おむつやバナナ、離乳食のサービスがあります」(きみかなたさん)

島やビーチが人気!アジア諸国に南北アメリカ、ヨーロッパも

2位で「その他」と回答いただいた各地はこちら!

中国、香港、台湾、韓国、タイ(バンコク、チェンマイ)、マレーシア(ペナン島)、ベトナム(ダナン)、ボルネオ島、フィリピン(セブ島、ボラカイ島)、インドネシア共和国(バリ島)、スリランカ、パラオ共和国、ニュージーランド、オーストラリア、カナダ、アメリカ合衆国(ロサンゼルス、ラスベガス、フロリダ、セドナ※アリゾナ州)、ブラジル、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル

こちらでも有名なリゾート地が名を連ね、夏休みの家族旅行では、こうした島やビーチの人気が高いことが確認されました。

赤ちゃん連れ旅行は計画が重要。いつ頃、予約を?何を重視した?どのサイトでリサーチ?!

先輩ママパパたちがたどってきた旅の軌跡を眺めているうちに、だんだんとご家族で旅に出たくなってきたのではないでしょうか。

ここからは旅行の計画についても調査結果を見てまいりましょう。

旅先のリサーチ、予約完了ともに出発の1ヶ月前近くなってからが最多

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まずは旅のリサーチ開始と予約の完了時期については、意外にも、余裕を持って準備を進める家族は比較的少数派であることが判明。

リサーチ開始は1ヶ月前までが33.3%が最多、予約の完了も1ヶ月を切ってからが41%もいるなど、かなり出発ぎりぎりで一連の段取りを一気に済ませていることが想像できます。

次に、どのような旅をイメージしているかについて、旅そのものと宿泊先についてそれぞれ尋ねてみた結果が下の図です。

旅行でもっとも期待していることは「子ども目線」

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とにかくわが子が最優先!実に73%のママパパが「子どもが喜ぶ」旅行を、と考えていることが明らかに。

次いで、日頃の疲れを癒すべく「リラックスできるリゾート感」が2位に。目的地にリゾート地が多くエントリーしていることとも重なります。

宿泊先を決める上で重要視したのは「赤ちゃん連れを歓迎している」かどうか

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宿泊先に求めるものは「子連れ歓迎」であることがトップ。やはり7割近いママパパが『期待していること』同様“我が子ありき”で旅を企画していることが伺えます。

子連れ歓迎で気兼ねなく行きやすい、というだけでなく、施設によってはベビーベッドがあったり、部屋におむつ入れがあったり、離乳食も対応可能だったりと、子連れでも利用しやすいようなアイテムや食事が実際に用意されている場合もあります。

もちろん、行ってみたい場所があるからこそ旅に出るからか、目的地となる「場所へのアクセス」も約43%と重要視されていることが分かりました。

「値段の安さ」が3位と、家族が増えてからの旅行なためかコスパが重要な関心事であることもデータから読み取れます。

旅行プランや旅先、宿泊場所を探すのは、おなじみの2サイトで

さて、いよいよ具体的に旅へと一歩近づくために、どこで旅のプランを探すのか、そして人気のホテルがどこなのか、といった点についてのアンケート結果を見てまいりましょう。

じゃらん、楽天トラベルの2強が他を圧倒

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今回調査に協力いただいた先輩ママパパには、圧倒的に じゃらんと楽天トラベルが多く利用されていることが判明しました。

そこで、この両者を比較し、先輩ママパパの口コミも交えそれぞれの特徴をおさらいしてみましょう。

1位:じゃらん

じゃらんベビー東日本版 2018ー2019 (リクルートスペシャルエディション),赤ちゃん連れ,旅行,出典:www.amazon.co.jp

独自にリサーチ、赤ちゃん連れの旅行を徹底して取材した「じゃらんムックシリーズ『じゃらんベビー2018-2019』東日本版・西日本版」。そこに掲載された宿から厳選した旅のコンテンツが満載!

赤ちゃん連れを歓迎する宿を探すのが面倒なら、迷わずチェックする価値がある じゃらん。オンラインでクレジットカード決済をすると、毎月50名に宿泊金額が還元され、さらにリクルートカードの場合は毎月200万ポイントが山分けされる仕組みになっています。

現在、リクルートカード(年会費永年無料)に新規入会すると、最大8,000円分(通常は6,000円分)のポイント(じゃらんでも使用可)がプレゼント中。

また、Pontaカードでも2%のポイントが付与され、すべての宿泊施設で利用が可能です。

「じゃらんでは子どもが喜ぶ宿やホテルの備品やイベントなども、泊まりに関する情報が一括してページにされていたのでわかりやすぐ時間がないママでも調べられました」(みゆきっちんさん)

2位:楽天トラベル

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国内最大級の総合旅行サイトとして じゃらんと人気を2分する楽天トラベルは、ママ割も大好評な楽天の旅行サービス部門です。

楽天会員にとって、楽天スーパーポイントが貯まることは何より嬉しいですよね。このほど楽天トラベルもスーパーポイントアップの対象となったので、カード利用者にとって家族旅行の計画や予約に最有力のサイトと言えるでしょう。

気になる付与率は、予約時に金額の1%が付与され、決済するとポイントは2倍(アプリならさらに3倍!)。海外のホテルなら予約/宿泊で5%と高い還元率、もちろん楽天が展開する他のサービスでも広く使えます。

限定プランや割引クーポン付きも豊富なので、お得に家族旅行をしたい方にはぜひおすすめです。

「楽天カードをもっているだけで、楽天ラウンジで無料で1週間、きれいで使いやすいベビーカーをレンタルすることができました。ラウンジもきれいでキッズスペースもあり、休憩にとてもよかったです」(まちるさん)

東京ディズニーリゾートに行くなら、このホテルランキング

それではいよいよ、国内旅行でおすすめのホテルをご紹介してまいります!

今回は夏休みの家族旅行でディズニーデビューを目指すご家族におすすめな、東京ディズニーリゾート周辺のホテルをランキング形式で発表します。

1位:東京ディズニーランドホテル

東京ディズニーランドホテル,赤ちゃん連れ,旅行,出典:travel.rakuten.co.jp

東京ディズニーランドをホテル名に冠し、その真正面という絶好のロケーションが自慢の同ホテル。ヴィクトリア朝様式のクラシカルなつくりが、日本にいながらにしてエキゾチックな雰囲気を堪能させてくれます。

「赤ちゃん向け・子ども向けのプランがあり、ホテル内でもディズニー気分を満喫できます。3歳の娘はディズニーランドホテルのティンカーベルルームで大喜びでした♪」(ゆっころりんこさん)

2位:ディズニーアンバサダーホテル

ディズニーアンバサダーホテル,赤ちゃん連れ,旅行,出典:travel.rakuten.co.jp

全室にベッドガードがあったり、ベッドの下に“ひみつ”のベッドがあるなど、小さな子どもが安心して楽しく過ごせる配慮が行き届いている同ホテル。完備されたオリジナルのアメニティもすべてかわいいので、ディズニーファンにはたまりません!

「アンバサダーホテルでは子どもがいると無料でベッドにベビーガードを付けてくれるので安心して眠ることができました。ホテルのエレベーターもミッキーの声でおしゃべりする仕組みになっていてどこへ行っても子どもが飽きることなく過ごすことができて良かったです」(ぷぷぷこさん)

3位:シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル,赤ちゃん連れ,旅行,出典:www.sheratontokyobay.co.jp

東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルとして人気が高い、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル。広大な海と東京ディズニーリゾートどちらの眺望も楽しむことができ、リゾート感がいっぱいです。

JR舞浜駅横にある東京ディズニーリゾート ウェルカムセンターで荷物を預けられ、ホテルまで運んでもらえます。到着してすぐ東京ディズニーリゾートの世界にどっぷりと浸ることができるのはうれしい限り。

ホテル内でチケットを購入できてパークの長い列に並ぶ必要がないから、時間を無駄にしたくないご家族にはおすすめです。

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーが入場制限している時でも入園が保証されるという、オフィシャルホテルならではの安心感も。

4位(同率):東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート

東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート,赤ちゃん連れ,旅行,出典:travel.rakuten.co.jp

親子はもちろん3世代家族向けのプランも充実しているのが、東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート。

最上階まで吹き抜けとなっているアトリウムロビ―の解放感が、旅気分を最高に盛り上げてくれますよ。

また同ホテルの朝食メニューは、楽天トラベルが主催する「朝ごはんフェスティバル2017年」で堂々の千葉県第1位を獲得しました。

東京ディズニーリゾートの1デーパスポートに朝食が付いたプランは、15日前、30日前と早割がそれぞれ利用できるので要チェックですよ。

4位(同率):ホテル エミオン 東京ベイ

ホテル エミオン 東京ベイ,赤ちゃん連れ,旅行,出典:www.hotel-emion.jp

ミキハウス子育て総研「ウェルカムベビーのお宿」が認定した和洋室Aタイプ、キッズプレジャールームを利用するプランをはじめ、小さい子ども連れ家族向けのプランが大充実したホテル エミオン 東京ベイ。

通常は4人以上で利用するファミリー6を、2~3人一室で利用できる特別なプランがおすすめです。67㎡と同ホテルの客室では最も広く、リビングスペースとベッドルームが分かれているので、家族旅行にはもってこいです。

チェックイン時間より早く着いても「仮チェックイン」ができるので、東京ディズニーリゾートを少しでも長く楽しみたいなら、要チェックです。

5位:オリエンタルホテル東京ベイ

オリエンタルホテル東京ベイ,赤ちゃん連れ,旅行,出典:www.oriental-hotel.co.jp

パートナーホテルのオリエンタルホテル東京ベイもママパパの支持を集め、今回5位という結果に。

70人定員の大型バスが、ホテルと東京ディズニーランド・パークの区間を運行しています。1日最大69便もの本数出ているので、疲れてしまったらホテルに戻って一休みして、再び東京ディズニーリゾートへ、という楽しみ方も。家族のペースで楽しむことができるのはこちらのホテルならではです。

保育士等の有資格者をはじめとしたスタッフが赤ちゃんのお世話をしてくれるベビーケアルーム、旅行中のあらゆる手続きが可能な専用ラウンジ、ママサロンも大好評です。

また、「親子の絆が深まるベビーマッサージ&ランチ」や「0歳から親子で楽しめるコンサート『音楽の絵本~JIVE』」など赤ちゃんがいるママパパ向けのイベントも随時、開催しています。

海外で人気のホテルランキング

続いては、海外の人気ホテルランキングも発表! 国内旅行以上に、泊まる場所は慎重に選びたいところ。見知らぬ土地で、言葉が通じない上に、赤ちゃんのケアも大変となると、旅行を楽しむどころではなくなってしまいますよね。

こういう時こそ先輩ママパパの経験を参考にしてみましょう。

海外のホテルはヒルトン、アウトリガーが人気

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1位:ヒルトン・ホテルズ&リゾート

海外の宿泊場所で第1位になったのは、日本国内でもおなじみのヒルトンホテル。オアフ島やハワイ島、カウアイ島ほかハワイ各所や、グアムなど人気のビーチリゾートに展開するホテルグループとして、家族旅行での人気が明らかになりました。

「ハワイのヒルトンへ宿泊した際は、上の子が年長さんで下が二歳前でした。上の子はホテル内のプールにスライダーなどもあり大満足で、下の子はラグーンで波打ち際で遊べて、それぞれが楽しめました。敷地内のお土産屋さんもあるので大人も楽です」(aya00さん)

2位:知人・友人や親せき、自分の所有・実家

意外にも2位はホテルなどの施設ではなく、家族や知人のおうちでした。現地に在住で土地勘のある方はなんといっても頼りになり、さらに宿泊費も浮くというメリットが。

3位:アウトリガー・ホテルズ&リゾーツ

太平洋全域、オーストラリア、アジア地域など名だたる観光地に多くの拠点を持ち、今年で70周年を迎えるアウトリガーホテルが3位という結果に。

ハワイのワイキキで創業し、ビーチリゾートに強みを見せるホテルグループとして、日本でも家族旅行で支持されていることが明らかになりました。

「3泊4日目でグアムへ行きました4時間もかからないので子連れにはもってこいなリゾート地だと思います!現地の方も子どもにすごく優しくしてくれます。アウトリガーに泊まったのでプールに入ったり目の前の海で遊んだりもすぐできますし子どもが眠くなったらすぐホテルに戻れるところもいい点かなと」(y1さん)

まとめ

いかがでしたでしょうか。子どもが生まれて初めてでかける家族旅行はずっと思い出になるイベントですよね。

夏休みに長期のお休みを利用して家族旅行を考えているみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※アンケート実施期間:2018年4月3日~17日
有効回答数:436
質問方法:Webアンケート

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。