母子手帳を有効活用!様々な用途で使用可能!

はじめに母子手帳をもらったら・・・

ハートと妊婦さん,妊娠,母子手帳,内容出典:PIXTA *写真はイメージです

最初に検診を受けた産婦人科で母子手帳の交付のための資料をもらい、その足でお住まいの役所で母子手帳の交付を受けます。

母子手帳はたった一つの大事な子どもの成長記録にもなります。妊娠中からの様子を記録しておくと、あとで良い思い出にもなります。

子どもが大きくなったあとに母子手帳をみながらお腹の中にいた時のことを話すのも楽しいかもしれませんね。

出産後には・・・

体重測定をする赤ちゃん,妊娠,母子手帳,内容出典:PIXTA *写真はイメージです

出産をしてから母子手帳は重要な役割を果たします。

退院後の1ヶ月健診から始まる定期健診では成長、発達の様子を母子手帳に記録したり、ママの悩みの相談にも活用できるものになります。

また、身長、体重のグラフを書く所もあるので、定期的に測っているママさんは母子手帳に記録すると便利ですね。

また、母子手帳には生後2か月ごろより始まる四種混合、ヒブ、肺炎球菌などや任意で受けるインフルエンザなどの予防接種の記録箇所があります。

それらの記録は、それぞれの予防接種の間隔や追加接種などの確認にもなるので、予防接種を受けた病院で忘れずに記入してもらいましょう。

入園・入学前に確認

入園グッズ,妊娠,母子手帳,内容出典:PIXTA *写真はイメージです

幼稚園、保育園に入園前や小学校に入学前にも母子手帳が活躍します。

入園、入学の時に、子どもがどのように成長してきたのかを学校側が把握しなければならないことから提出を求められることがあります。

そのためにもしっかりと書いておくと、大切な成長記録にもなり子どもの今後に関わる手助けにもなるのです。

まとめ

母子手帳は妊娠中からお子さんが小学校に上がるまでに必要な大切なものです。

妊娠中からずっと細かく記入をしていくことで、子どもにとっても大切な成長記録になります。

「産まれたころはこれくらいだったよ。こんなに大きくなったねー!」と、母子手帳を見返しながら子どもと語り合える記録をぜひ作っていってください!

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