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偕成社

おたまじゃくしの101ちゃん

おたまじゃくしの101ちゃん
総合ランキング
380位 (562商品中)
商品レビュー
4.23
(13件)

おたまじゃくしの101ちゃんの書籍情報

発行日
1973年07月
希望価格
1,000 円
参考価格
出版社
偕成社

おたまじゃくしの101ちゃんの商品詳細

「だるまちゃん」「からすのパンやさん」などで有名なかこさとしさんの絵本。遠足の途中で一人道草をくって迷子になったおたまじゃくしの101ちゃんを、お母さんは一生懸命探して見つけます。しかし、そこにはタガメやザリガニが…。カエルの親子の心温まるストーリーです。

内容紹介・読み聞かせのポイント

いちべえぬまで暮らしているかえるのお母さんと101匹のおたまじゃくしの赤ちゃんが遠足に出かけます。しかし、途中で道草をして迷子になってしまった101ちゃん。お母さんが探し出すとそこには恐ろしいタガメやザリガニが…。2匹の喧嘩に巻き込まれたお母さんを兄弟みんなで助けにいきます。兄弟みんなで協力する姿、お母さんへの思いを話す姿に共感せずにはいられないハラハラドキドキの展開を是非親子で楽しんでみて下さい。

おたまじゃくしの101ちゃんの基本情報

作者(作) かこ さとし
作者(文)
作者(絵) かこ さとし
作者(訳)
言語 日本語
ISBN 9784032060607
対象年齢 3,4歳 〜
商品パッケージの寸法 25 x 20.2 x 1 cm
テーマ どうぶつ
特徴・付録

おたまじゃくしの101ちゃんの新着レビュー

  • 2018/09/12
    avator sachisisiさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳6-11ヶ月
    5
    保育園の所長さんの絵本おすすめコーナーがあって、そこで借りたのがきっかけで、よんだ。 ちょうど保育園の入り口にもカエルの卵からオタマジャクシにかえるところを毎日見ることもできて、興味を持ってるところにこの絵本があって、子供も興味津々。まだ101までは数えられないけど、絵本をみながら数を数えたり、絵を見て、この子がなにちゃんだねなど、会話をしながら読めた。 詳細を見る
  • 2018/09/12
    avator sakiko.MOMさん この絵本を与えた年齢(月齢):5歳
    5
    子どもが感情移入できるストーリーで、とても楽しんでいた。タガメとザリガニの対決では、台詞のやりとりを真似して楽しんでいた。101ちゃんの自由奔放さや素直なところが子どもらしく、とても共感できるキャラクターだった。この絵本の作者が好きなので、この絵本を選んだ。 詳細を見る
  • 2018/09/12
    avator Y'sママさん この絵本を与えた年齢(月齢):2歳0-5ヶ月
    5
    選んだのは、私が小さい頃にも読んだ記憶があったためです。 図書館で借りて来たのですが、子どもは喜んで聞いていました。保育園の年中さんぐらいの頃に、自分で園から借りてきて読んでと言われたこともありました。 詳細を見る
  • 2018/09/12
    avator くみかんさん この絵本を与えた年齢(月齢):生後6-8ヶ月
    5
    たまたま目にして、面白そうだと思っていたところ、幼稚園か小学校低学年の子が「この絵本知ってる!面白いよ」と言っていたので、選びました。 反応は薄く、まだわかっていないようですが、最後まで絵本を見てはいたので、0歳にしてはまあまあの反応かと思いました。 詳細を見る
  • 2018/09/12
    avator wktntmさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳0-5ヶ月
    5
    おたまじゃくし、カエルなど登場人物が季節に合っていたため選びました。 おたまじゃくしの兄弟もそれぞれセリフに個性があり、子どもも毎回楽しそうに反応していました。 カエルの子どもがおたまじゃくしであることや、その他登場する側に住む虫など、子どもの知識が広がるのも、この絵本を選んだ理由の一つです。 詳細を見る
  • 2018/09/12
    avator まいぴかさん この絵本を与えた年齢(月齢):2歳6-11ヶ月
    4
    自分も小さい時に読んだ事がある絵本だったのでとても懐かしかったです。内容を思い出しながら読みました。絵もシンプルでわかりやすいです。話の内容が理解できるくらいの年齢になると子供も楽しんで読めると思います。 詳細を見る
  • 2018/09/12
    avator ミーやんさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳6-11ヶ月
    4
    いつもは集中しない子なのですがなぜかこの絵本だけを興味津々で見いっていました。 絵本の内容も分かりやすく読み聞かせしやすいです。 小さい子も大きい子も興味を示しやすい絵本だと思いました。 あとは、読んでいる方も楽しめると思います! 詳細を見る
  • 2018/09/12
    avator ニコちゃんママさん この絵本を与えた年齢(月齢):2歳6-11ヶ月
    3
    私自身が幼稚園児のころ、この本を読み聞かせしてもらい、お遊戯会もこの話を演じたのでとても印象に残っていました。周りと違うことを個性と捉えて、元気に育って欲しいと願いを込めて選びました。 何度か話していくうちに、どんどん世界観にハマったようです。 詳細を見る
  • 2018/08/31
    avator ksky0609さん この絵本を与えた年齢(月齢):2歳0-5ヶ月
    4
    大人は楽しく内容的にも大人の方がジーンとしてしまいます。まだ子供には早いかなとは思いますが、ずっと読み聞かせて、いつか内容がわかる時に大好きな一冊になっていてくれてればいいなと思っています。 大人の絵本としても楽しめるので、オススメしたいです 詳細を見る
  • 2018/08/31
    avator xxxmaixxxさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳6-11ヶ月
    4
    子供が怖いもの知らずで出かけ先でスグにチョロチョロしてはぐれてしまう子でした。はぐれるとこんな怖いことがあるんだよ…と優しいストーリーで描かれていたので選びました。読み聞かせのときは子供も真剣に聞き入ってる様子でその後の行動も黙ってチョロチョロいなくなることは少なくなりました。 詳細を見る
  • 2018/08/31
    avator きんたん2018さん この絵本を与えた年齢(月齢):生後0-2ヶ月
    4
    自分が小さい頃もかこさとしさんの絵本を読んでもらったり、読んだりして育ちました。新しい絵本も良いですが、昔からある絵本も愛着があるので、これからも読んでいきたいです。 まだ言葉がわからない子供に読んだので、伝わっているかわかりませんが、機嫌がよかったので、好きなのかもしれません。 詳細を見る
  • 2018/07/26
    avator ちりちゃきさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳6-11ヶ月
    4
    たがめとかと戦う時に子供は盛り上がっていました。女の子よりも、どちらかというと男の子向けの本かなぁと思います。生き物大好きなお子さんはとても喜ぶと思います。ただ、赤ちゃんとか向けではありません。もう少し大きくなった子供向けです。 詳細を見る
  • 2018/07/26
    avator さやか338822さん この絵本を与えた年齢(月齢):2歳6-11ヶ月
    3
    カエルの子はおたまじゃくしということも伝えたかったので梅雨の今の時期にまた3歳になる前に教えてあげたくて読みました。頭では理解できてるのかなと言う感じでしたがおたまじゃくしがこんな感じなんだというのは伝わったと思います。今度田んぼでも行って見せてあげたいなと思います。 詳細を見る
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