もっと知りたい!あいうえおとABC(年少編)

【1】あいうえおの本|安野 光雅

美しい木組みで覚えるひらがな

世界的にも有名な画家・安野光雅さんが描く、ひらがなのロングセラー絵本です。

左ページには木で組まれたひらがな、右ページにその字で始まる物が描かれています。

木で作られたひらがなが思った以上にわかりやすく、美しい字なので、お子さんのひらがな学習スタートにぴったりですよ。

【2】はじめての あいうえお えほん|てづかあけみ

教科書体で書き順まで覚えやすい

ひらがな学習で大事なのが字体。ひらがなとひと口にいっても「な」や「さ」、「き」などは字体による違いがあり、書き方を覚えるには適していないものもあるんです。

こちらの本では、一画一画がわかりやすい教科書体を採用しているので、はじめての学習にぴったり。

カタカナも添えられているので、ひらがなとカタカナを結び付けて覚えることもできますよ。

【3】でんしゃのカキクケコ|交通新聞社

電車好きのカタカナはこれにおまかせ!

ラピートや成田エクスプレスなど、電車の名前にはカタカナがたくさん!これを活用しない手はないですよね。

右ページには電車の写真、左ページには電車の名前に登場するカタカナがドン。

交通新聞社ならではの素晴らしい電車の写真とセットで字が覚えられるので、お子さんにもすんなり入っていきそうです。

カバー裏はアイウエオ表になっているので、壁に貼ったりして使えますよ。

もっと知りたい!あいうえおとABC(年中編)

【1】あっちゃんあがつく たべものあいうえお|さいとう しのぶ

食べ物の絵と言葉遊びが楽しい

字にあまり興味がないお子さんには、こんなリズミカルな言葉遊びの本はいかが?

最初に登場するのは、「あっちゃん あがつく あいすくりーむ」!

「アイスだ~!」なんて飛びついてくれたらもうこっちのもの。いちごジャムやコロッケなど、次々おいしそうな食べ物がたくさん登場してきますよ。

短くて耳なじみのよいリズムなので、歌のように繰り返し読むのがおすすめ。字を読むのも楽しくなりそうです♪

先輩ママパパの口コミ

2018/06/07
avator A’s mamaさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳0-5ヶ月
5
ちょうどひらがなに興味を持ち出し、名前が読めるようになったころ購入しました。絵がコミカルで楽しく、食いつきが良かったです。文章もリズム良く読めて、子どももすぐに覚えてしまいました。読むうちにひらがなは読めるようになってくれました。 詳細を見る

2018/06/07
avator Yuぅ。さん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳0-5ヶ月
5
数字が読めるようになり、ひらがなにも興味を持ち始めた頃に与えました。初めはイラストの食べ物が何なのかが気になり、イラストばかりパラパラと眺めていました。イラストの食べ物の名前を一通り覚えてくると、本文の黄色い○の中のひらがなに興味を示すようになり、それからはあっという間にひらがなを覚えました。「あ」-「ん」だけでなく、濁点・半濁音の文字まで覚えられるようになっているものはなかなかないのではないかと思います。本文は「○ちゃん○がつく○○○」という一定のリズムで簡潔に大きな文字で書かれています。今では自分で声に出して本文を全文読めるようになっています。「あいすくりーむ」など、本来はカタカナ表記のものは、下に小さくカタカナ表記されており、カタカナを覚えるのにも役に立ちました。 詳細を見る

【2】ポケモン ガラルずかん|小学館

ポケモンで楽しくカタカナ学習!

キャラ本とあなどるなかれ。「うちの子、ポケモンでカタカナを覚えたの」というお子さん、たくさんいるんです!

こちらの図鑑には、ガラル地方のポケモンが401匹も登場。アイウエオ順になっているので、夢中になって読んでいるうちに、カタカナがぐんぐん入っていきますよ

持ち運びにも便利なサイズなので、おでかけにもちょうどいいですね。

【3】ABCディズニー|ロバート・サブダ

しかけ絵本でプリンセスたちとABC

ポケモンはちょっと…というお子さんには、ディズニーキャラとABCを学べる絵本もありますよ。

こちらは、驚くようなしかけで有名なサブダのしかけ絵本。めくりを開けると、かわいいディズニーキャラクターが名前と一緒に飛び出してきます

しかけの出方も美しいので、繰り返し楽しみながら英語に親しむことができそうです。

自然や言葉遊びで覚えよう(年長編)

【1】とりのずかん ものしりあいうえお |雨宮 尚子

かわいらしい鳥の名前と特長で字が好きに♪

育児雑誌『kodomoe』のずかんえほんシリーズに、鳥の絵本が仲間入り!

「あっさりつかまるアホウドリ」「すむのはひとのいるところスズメ」など、鳥の特徴がひらがな、名前がカタカナで書かれています

近所の公園などで実際に鳥を見つけながら読んでみると、より一層文字も覚えやすくなりそうですね。

【2】ことばあそびうた|谷川 俊太郎

リズムで楽しむひらがなの世界

楽しく遊んだ覚えがあるママパパも多い、谷川俊太郎さんの名作です。

「かっぱかっぱらった♪」と、口ずさむだけでウキウキしてくるおもしろさ、リズムの良さはお子さんにもインパクトあり。

字を覚えるのに疲れたかな?と思ったら、こんな絵本で楽しく息抜きしちゃいましょう!

【3】ステキナカタカナ|五味 太郎

カタカナと英語が一緒に学べる

外来語が多いカタカナを英語と一緒に学べる、五味太郎さんのシリーズ本です。

左ページに大きくカタカナ、右ページにはアイロン、アップリケなど単語が並び、アルファベットも書かれています。

日常で使う言葉に加えて国名が多く、国旗と一緒に覚えられるのもうれしいところ。意外とあやふやになりやすいカタカナも、これならしっかり学べますね

まとめ

ひらがなやカタカナ、ABCを覚えるのに役立つ絵本をご紹介しました。

まずは、お子さんの好きなことに絡めてみると、楽しくやる気が出てきそうですよ。

覚えさせなきゃ!と肩ひじ張らず、親子で遊びながら文字の世界を楽しんでみてくださいね。

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