赤ちゃんのお世話に大活躍!抱っこひもってどんなアイテム?

抱っこの必需品!新生児から必要なマストアイテム

赤ちゃんとママ,抱っこひも,

抱っこひもはその名の通り、赤ちゃんを抱っこしたりおんぶしたりできる便利なアイテム

赤ちゃんを抱っこする頻度はとても多く、肩や腰、手首に負担がかかります。

抱っこひもはベルトを肩と腰に回して赤ちゃんを抱っこすることで、赤ちゃんの体重を分散し、ママパパのカラダへの負担を減らすことができるんです。

首の座っていない新生児から使えるものもあり、産後の退院時から活躍します。

「あってよかった!」外でも家でも便利な抱っこひも

実際、抱っこひもを利用したことのある先輩ママパパは、その使い勝手の良さから重宝しているようです。

「まだ1人座りができない状態で買い物に行くときにベビーカーを押しながらかごを持つことができませんでした。そんなとき抱っこひもで買い物に行くと手があくのでカゴを持って買い物できるようになりました」(Hira2さん)

「寝かしつけや、家事などをするときに便利だなと感じます。子どもも包み込まれるので安心するのか、普通に抱っこするより寝てくれるし、家事は両手があくので楽チンです」(!!tsuk!!さん)

抱っこひもを使うことで両手が自由になり、お買い物や家事もスムーズに♪
赤ちゃんもママパパの体温をずっと感じられてとても安心できるようです。

抱っこひもはどうやって選ぶ?チェックするべき3つのポイント

とっても便利な抱っこひもですが、先輩ママパパの中には使っていて不満を感じているという人も。

抱っこひも選びで失敗しないためにはどのようなポイントを押さえるべきなのか、見ていきましょう。

頻繁に使うからこそ、乗せ降ろしや装着のしやすさは大事!

泣く赤ちゃんと困るパパ,抱っこひも,

「抱っこひもに乗せて、装着が上手くできず、お散歩に行く前に泣いてしまって、こどもの生活のリズムもくずれ、私もストレスがたまってしまう」(まゆ021さん)

乗せ降ろしの際に抱っこひもの装着がスムーズにいかずモタモタしているうちに泣かれてしまう…ということがあるようです。

また、ママパパ間での共有のしにくさも不満の1つ。

「いろんなベルトがあるので抱っこひもをはずして、パパにつけるのにも手間取るし、体の大きさがちがうので、長さを調整したりするのに時間がかかりました。」(gussan415さん)

ママとパパでは体型が異なるため、装着の度にベルトの調整が必要になり、面倒に感じてしまっている方も。

毎日のように使うアイテムなので、乗せ降ろしのスムーズさや調整のしやすさが考えられた使いやすい設計のものを選ぶのが良さそうです。

赤ちゃんが快適に過ごせるよう、通気性や肌へのやさしさは重要

お尻がかぶれて泣く赤ちゃん,抱っこひも,

「真夏は抱っこひもの中も、私自身も赤ちゃんの体温にやられました。密着している分蒸れるので余程じゃないかぎり、抱っこひもを使わないようにしていました。」(きにょさん)

抱っこひもは赤ちゃんとママパパが密着するので、お互いの体温がこもってムレやすく、それが原因で肌トラブルを引き起こしてしまうこともあるようです。

さらに…。
「首が座ってない赤ちゃんのために、首元をしっかり支えてくれる設計になっているため、布(クッション)が赤ちゃんのほっぺ以上のところまであり、赤ちゃんが首を左右に動かすたびにほっぺが擦れて赤くなってしまいました」(Asu_Mieさん)

抱っこひもが赤ちゃんにあたってしまい、肌が赤くなってしまったと嘆く方も。

赤ちゃんのデリケートな肌を守り、快適に過ごせるような素材を使っているかどうかも大切なポイントになるようです。

赤ちゃんの姿勢は大丈夫?健やかな成長を妨げないかも確認

笑う赤ちゃん,抱っこひも,

「特に生後間もなくは首も腰も据わってないため、姿勢には気を使うが、正しい姿勢がわからず不安を感じることが多かった。生育に影響がないかが特に不安を感じる部分だった」(Giosさん)

生まれたての赤ちゃんを長時間同じ姿勢で抱っこして大丈夫なの?という不安の声も。

赤ちゃんの健やかな成長を考えた時に、きちんとした姿勢で抱っこができるかどうかも見ておきたいポイントですね。

使いやすさ、快適性、正しい姿勢!抱っこひも選びでチェックしたいポイントは3つ

先輩ママパパたちが抱いていた抱っこひもへの不満の声を聞いてみたところ、後悔しない抱っこひも選びのポイントとして押さえるべきは…

・乗せ降ろしや調整がしやすく、ママパパの使いやすさが考えられたもの
・蒸れにくく赤ちゃんの肌への優しさが考えられた赤ちゃんが快適に過ごせるもの
・赤ちゃんが正しい姿勢でいられて健やかな成長をサポートできるもの

この3つが大切であることがわかりました。

ママパパも赤ちゃんも大満足!使いやすさ抜群の抱っこひも『cudl(カドル)』

3つのポイントが押さえられたアイテムが『nuna ベビーキャリア cudl(カドル)』
さっそくアイテムの特長について紹介していきます。

産まれた時から使える!シーンにあわせて4つのスタイル

cudlで赤ちゃんを抱っこするママ,抱っこひも,出典:www.katoji-onlineshop.com

『cudl』はアメリカで人気のブランド「nuna(ヌナ)」から発売された抱っこひも。

乳児用ブースターが内蔵され、幌付きの取り外し可能なヘッドサポートもついていて、新生児から3歳頃まで使えます

cudlを使うママ,抱っこひも,出典:www.katoji-onlineshop.com

子どもの成長にあわせて4つのスタイルで使えますよ。

マグネットロック式のバックルで装着ラクラク♪

出典:youtu.be

『cudl』は4か所のマグネット式固定バックルを使って装着!
固定箇所に近づけると磁石に吸い寄せられて簡単に固定できるのでとっても楽です!

外すときは、両サイドのボタンをしっかり押し込まないと外れないので、意図せず外れてしまうという心配も不要

さらに、肩ひもを外さずに手間なく赤ちゃんの乗せ降ろしができるので、赤ちゃんを長時間待たせることもありません。

面倒な調整が不要だから楽&ママパパでシェアしやすい!

後ろ姿のママパパ,抱っこひも,出典:www.katoji-onlineshop.com

『cudl』はショルダーストラップとウエストベルトの幅広い調節が可能。

ウエストは、60cm~最大145cmまで対応でき、面ファスナーで止められるので、ママパパでの面倒なウエストベルトの調整がいらず、兼用で使いやすくなっています。

カラダの負担を考えた工夫も

赤ちゃんが成長するにつれ、抱っこひもはママパパのカラダへの負担が大きくなります。

そのため、『cudl』のショルダーパッドは厚みがあり、肩に食い込みにくい作りになっています。

肩への負担を感じにくく、長時間赤ちゃんを抱っこできますよ。

赤ちゃんの快適性もGOOD!

汗っかきな赤ちゃんでも過ごしやすいメッシュ素材

赤ちゃんの体を包み込むパーツは、通気性のよいメッシュ素材を採用。

こもりやすい熱を放出しやすく、抱っこひも内が蒸れにくくなっています。

メッシュ素材,抱っこひも,出典:www.katoji-onlineshop.com

大人より汗っかきな赤ちゃんも、これならママパパとの抱っこ時間も快適に過ごせますね。

ビブ(スタイ)にはオーガニックコットン使用!繊細な赤ちゃんの肌にもやさしい肌あたり

付属でついてくるビブ(スタイ)には、GOTS™(オーガニック・テキスタイル世界基準)が安全性を認めたオーガニックコットンが使われています。

スタイをつけて抱っこひもを使うママ,抱っこひも,出典:www.katoji-onlineshop.com

他の生地にも、厳しい試験をクリアし、世界最高基準の安全性を認められたものを使用。

エコテックス,抱っこひも,出典:www.katoji-onlineshop.com

デリケートな赤ちゃんの肌に負担がかからないよう、安心・安全にとことんこだわっています。

健やかな赤ちゃんの成長をサポート!

赤ちゃんの股関節の発達を妨げない設計

『cudl』は、健康的な股関節の発達を促す製品であることが第三者機関(International Hip IDysplasia nstitute)に認められています。

ヒップヘルシー,抱っこひも,出典:www.katoji-onlineshop.com

赤ちゃんが正しく育つような設計かどうか、しっかり第三者に見てもらっている製品だと安心感があります。

その他にもうれしいポイントがたくさん!

赤ちゃんを抱っこしているときに、バッグの中のものを取るのは意外に面倒なもの。

そんな時に便利な小物をしまえるジッパーポケットが活躍!

cudlのジッパーポケット,抱っこひも,出典:www.katoji-onlineshop.com

取り出しやすい位置にあるので、スマホやハンカチをいれておくと、いざという時にさっと取り出せて便利です。

うれしい機能満載の『cudl』を使ってみたくなった方におすすめなのがKATOJI公式オンラインショップ限定の「7日間お試しサービス」

こちらは「サイズが合うの?」「素材の質感は?」「本当に着けやすいのかな?」といった疑問を実際に試して解消することができます!

購入してから7日間以内なら使用していても返品OKですから、気軽に試すことができますよ♪

『cudl』を展開している「nuna」ってどんなブランド?

世界中のセレブに愛されるデザイナーズブランド

nunaロゴ,抱っこひも,出典:www.katoji-onlineshop.com

nunaは2007年、ハイチェアのデザインを皮切りに、ファミリーの生活に欠かせないアイテムを形にしてきたブランド。

アメリカをはじめ世界中で愛されているベビーブランドです。

「使いやすさ」「高いデザイン性」「丁寧な作り」の3つを大事にしながら、ベビーアイテムを開発しており、シンプルで実用的なアイテムを生み出しています。

オンリーワンなデザインで赤ちゃんとの生活を彩る

nunaシリーズ,抱っこひも,出典:www.nunababy.com

葉っぱのような形で赤ちゃんを包み込むバウンサーをはじめ、スタイリッシュなアイテムがいっぱいです。

ぜひ一度HPを覗いてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

ママパパの体の負担を軽くしてくれる抱っこひもは、子育てのマストアイテム!
先輩ママパパから学んだ選び方をぜひ参考にしてみてくださいね。

また、今回ご紹介した商品をより詳しく知りたい!という方はぜひ、カトージの直営店舗へ行ってみてください。

他の商品も多数取り揃えているので気になる商品がきっとみつかりますよ!

関東にお住まいの方はコチラ
アーバンドック ららぽーと豊洲
イオンモール幕張新都心
モザイクモール 横浜港北
南町田グランベリーパーク
関西にお住まいの方はコチラ
グランフロント大阪
京都洛北阪急スクエア
中部にお住まいの方はコチラ
メイカーズ ピア名古屋
ファボーレ富山

※新型コロナウィルスの影響で、営業時間を短縮している店舗もございます。ご来店前にカトージHPにて営業時間のご確認をお願い致します。
※コメント引用:抱っこひもに関するWebアンケート(子どもがおり抱っこひもを利用したことがあるママパパ)_実施期間2020/5/29~2020/6/3_n=896

・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。