子どもを1人で寝かせたい…でも心配!

ママパパと赤ちゃんの活動時間は少しずつ違っています。

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コズレが行ったアンケートでは、約75%のママパパが赤ちゃんを一人で寝かせて不安に思った経験がある、と答えています。

それもそのはず。同じアンケートで赤ちゃんが寝る時間と親が寝る時間を尋ねたところ、赤ちゃんは19時~21時台が多かったのに対し、大人は21時~24時台がメイン。2時間~3時間は赤ちゃんが1人で寝ていることになります。

そんな中から、ヒヤッとした体験をお持ちのママパパに体験談をお聞きしました。

知らない間に咳や嘔吐!

・げほげほ咳き込んでいて、急いで見に行ったら、鼻水が詰まって苦しそうだった。

・たまたま定期的に見に行ったタイミングで、母乳を結構多めに吐き戻した。顔を必ず横に向けているが、気道につまるのを考えると怖くなった。

とても心配なのが、赤ちゃんが体調不良の時。ちょっとした気温差などでも、鼻水が出たり、咳が出たりしてしまいます。

首が十分に動かない時期や、むせて吐いてしまう時などは重大なことになってしまう可能性もあって心配ですよね。

具合が悪いときほど、静かなところでゆっくり寝かせてあげたいのですが、ママたちからも怖い体験をした、というエピソードが届いています。

気付いたら起き上がっていた!

・よく寝ていると思い、片付けなどで目を離した間に息子がベッドの柵につかまり立ちし越えようとしていました。

・目を離したすきに自分の足で布団を蹴ってよじ登っており、ベッド柵に頭をぶつけていたらしいです。泣き声で気づきました。

赤ちゃんが静かなときほど怖い、というのは、子育て経験豊富なママたちが口をそろえて言うことですが、泣いていないからと言って、赤ちゃんが安全とは限らないのです…。

寝ていると思った赤ちゃんが、思わぬ行動をしていた!というエピソードもたくさん寄せられています。

布団が顔に!

・足の力が強くよく動くので、ミルクを吐いた時の為に首に当ててあったガーゼが顔にかかっていてヒヤッとしました。

・目を離しているうちにタオルが顔にかかっていました。

・少し目を離したときに顔に布団がかぶさっていたので呼吸しづらい状態になっていました。

赤ちゃんは寝ながら驚くほどよく動きます。元気であることに越したことは無いのですが、こんなヒヤッと体験も寄せられていました。

上の子どもがイタズラを!

・うちは双子なので、1人起きると、ちょっかいをかけて起こしてしまう。うつ伏せ普段はもうそんなに気にしませんが、上に乗っかったまま寝ていたりするのでヒヤヒヤしてしまいます。

・上の子がおもちゃをベビーベッドに入れてしまったり、やたらと赤ちゃんの足や手を触ることがよくあります。毎回注意しているが、なかなかやめないので2人きりにするのがとても心配です。

赤ちゃんは静かに寝ていても、一緒に寝ている兄弟姉妹がいたずらをすることも。兄弟姉妹は子育ての強い味方ですが、ちょっとしたいたずらを仕掛けることも多いんですよね…。

気付いたら転落!!

・生後4ヶ月ぐらいの時にまだ動けないから大丈夫だろうとソファで寝かせていたら、少し目を離したうちに落ちそうになっていました。

・目を離しているうちに起きてベッドの上で寝返りをしながら動いていて、ベッドの端っこのあたりまできていました。

・おっぱいが無いとなかなか寝てくれなかった我が子。泣き疲れればそのうち寝るだろう…と軽い気持ちでベッドに起き、部屋を出ました。すると、しばらく泣いてママを探したのか、ドスン!という大きな音が聞こえ寝室に行くと、ベッドから畳に落下していました。

これでもか、と寄せられるベッドや布団からの転落体験談。よくあることなのですが、ほんとはあってほしくない、と誰もが思っているはずです。

離れていても子どもの様子がわかって安心!ベビーモニターとは?

こんなヒヤッとは、できれば体験したくないもの。かといって、赤ちゃんと大人が常に一緒にいるというのは難しいものですし、度々様子を見に行くのも大変です。

そんな時にあると便利なのが、ベビーモニターです。

ベビーモニターは、離れていても赤ちゃんの様子を知らせてくれる便利なアイテム。大きく分けて、音声で知らせてくれるタイプと映像と音声で知らせてくれるタイプの2種類があります。

多くの種類が販売されていますが、音声がはっきりしないものや、電波法に適合しているかわからないものも。

どれを選んでいいか分からないという方には、20年以上ベビーモニターを取り扱っている日本育児の商品なら安心。

具体的にどのような機能があって、どのように便利なのか、「デジタル2WAY スマートベビーモニターⅡ」と「デジタルカラー・スマートビデオモニターⅡ」をご紹介しましょう。

音声で赤ちゃんを確認!「デジタル2WAY スマートベビーモニターⅡ」

音声で赤ちゃんの様子を確認!

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まず、ご紹介するのは日本育児のデジタル2WAY スマートベビーモニターⅡ。音声で赤ちゃんの様子を知らせてくれるタイプのベビーモニターです。

赤ちゃんのいる部屋に子機を置き、ママパパが親機を持って歩く、トランシーバーのような仕組みになっています。

でも、どうやって、赤ちゃんの声をキャッチするのでしょうか。

一定の音量を超えると、自動的に子機のスイッチがONに。

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使い方は簡単。子機を赤ちゃんが休む部屋に置いておくだけです。

あらかじめ設定された音量以上の音がすると、自動的に電源が入り、赤ちゃんの声を親機の方に届ける仕組みになっています。

ママが心配している咳などの音声も、すぐに届けてくれますから、赤ちゃんの体調が優れないときでも、活用できますね。

クリアなデジタル音質

雑音が多かった昔のモニターに比べ、このベビーモニターはデジタル音質なので、クリアに赤ちゃんの様子を知らせてくれますよ。

ママの声も赤ちゃんに届けてくれますから、「ちょっと待っててね~」と伝えておけば赤ちゃんもちょっと安心するかもしれませんね。

しばらく通話が無い場合は、自動的にミュートになってくれますので、スイッチの切り忘れで赤ちゃんを無駄に起こしてしまう心配もありませんよ。

安心な電波法適合

日本では無線など電波を使う機器は、電波法という法律が適用されています。電波は公共の物なので、個人個人が勝手に使うと混乱を招いてしまいます。

その点、このベビーモニターは、電波法に適合したものなので、安心して使っていただけます。また、盗聴されにくい通信方式を採用しているのもうれしいですね。

画面で確認できる「デジタルカラー・スマートビデオモニターⅡ」

布団のめくれや兄弟との重なりもモニター画像で確認!

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次にご紹介するのは、デジタルカラー・スマートビデオモニターⅡ。音声だけでなく映像でも赤ちゃんの様子を確認できるタイプのベビーモニターです。

布団のめくれや、兄弟姉妹との重なりなど、就寝中の赤ちゃんのトラブルも目で見て確認できますよ。

布団から出て寒そうにしていた!兄弟姉妹に押しつぶされそう!というヒヤッと体験も気が付きやすくなりますね。

カラーモニターで赤ちゃんの様子がはっきり見える。

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子機についたカメラを赤ちゃんの様子が見える場所に設置しておくと、赤ちゃんの様子を確認したいときにカラー動画で確認できます。

デジタル2倍ズームの機能もあり、赤ちゃんの様子をクリアに見ることができますから、
赤ちゃんがベッド柵を外そうとしている、などのイタズラもチェックしやすいですね。

画面を消して音声だけを伝えることもできます。

夜でもはっきり「ナイトビジョン」

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夜は、暗い部屋でもしっかり赤ちゃんの映像を映し出してくれるナイトビジョンで、電気をつけていなくても赤ちゃんの様子が確認できます。

ぐっすり眠っている赤ちゃんの睡眠を邪魔することもありませんよ。

ナイトライト、子守歌、室温モニターなど機能満載

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優しいLEDライトで赤ちゃんのいる部屋をほのかに照らしてくれる「ナイトライト」や、親機からの操作で赤ちゃんに子守歌を聞かせてくれる「リモート子守り歌」、お部屋の温度を教えてくれる「室温モニター」など、これ一台に様々な機能がたくさん詰まっています。

もちろん、電波法にも適合していますし、盗聴されにくいことは「デジタル2WAY スマートベビーモニターⅡ」と同じで、安心できますよ。

ベビーモニターは日本育児公式オンラインショップで!

日本育児のベビーモニターは、日本育児の公式オンラインショップでも購入できます。商品の詳細な情報なども、ホームページで詳しくお知らせしていますので、ぜひ、訪ねてみてください。

まとめ

日本育児のベビーモニターはいかがでしたか? 少しでも安心して赤ちゃんとの生活を過ごせるのであれば、導入してみたいと思った方も多いのではないでしょうか。

赤ちゃんがすやすや寝られて、ママが家事や自分の時間を思い通りにできるのであれば、それが何より。こうしたアイテムを上手に取り入れて、楽しい生活を送ってくださいね。

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