24時間、365日ずっと、赤ちゃんから目を離さずにいられますか?

出産を終えて1年くらいは、赤ちゃんの様子が不安定で目が離せない状況が続き、ママパパたちの気持ちが完全に休まることはなかなかありません。

そんな緊張から少し解放されるのが、赤ちゃんが寝ている時。たまってしまう家事などは寝ている間に済ませたい!と、誰もが思うもの。

でも、よし今だ!と思った時は要注意。赤ちゃんへの意識がほんの少しでもそれた時に、ママパパをヒヤリとさせることが起きるかもしれません。

先輩ママパパたちが体験した「ヒヤリハット現象」とは、どんなものなのでしょうか。コズレが今回、実施したアンケート(※)の結果から実際のエピソードを見ていきましょう。

一人寝のわが子にヒヤリ!先輩ママパパが危険を感じたエピソード

布団が顔にかぶさってしまっていた

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先輩ママパパがヒヤリとしたエピソードでもっとも多いおよそ7割の方が経験していたのは、布団などが顔にかぶさっていたこと。

「目を離している時にタオルケットが顔に覆いかぶさっていたことがありました」(けみかるさん)

「料理をしている間に毛布が顔にかかってかぶさっていて慌ててどかしたが、普通に息をしていてよかった」(みにーらぶさん)

いつの間にか、うつ伏せになっていて思わずヒヤリ

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次いで多くの方がヒヤリを経験したのは、うつ伏せ寝になっていたことでした。

「寝返りが出来るようになり、目を離していたらうつぶせ寝になり、ベッドの端ギリギリのところまで来ていた」(こたまんさんさん)

布団がめくれて寒そう!ごほごほ咳が!

顔にかぶさるのとは反対に“めくれてしまう”ことも冬の寒い季節ならではのヒヤリとさせられる内容です。

「寒い時に、寝たと思って自分も寝ていたらいつのまにか子どもが起きていて布団がはがれて体が冷たくなっていました」(nopiさん)

また、体調の変化に気づかないことも、目を離した時に忍び寄る危険です。

「風邪を引いている時にリビングで寝かせていたにも関わらず気づかないうちに大量にタンを吐いていた」(あやちょりすさん)

「聞いたことのない咳込みを聞いたので見に行ったところ、ミルクの吐き戻しが器官に入ってしまったようですごく苦しそうだった。すぐに起こし背中をポンポンしました」(まゆぴっぴさん)

このような不安を解消してくれるのがベビーモニターなのです。

遠隔で見守るベビーモニターがあれば、大きな安心感が得られます

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ベビーモニターはヒヤリ!とする前に、赤ちゃんの身に起こる変化を音声や映像でキャッチ。わが子の元へ寄り添うことができ未然にトラブルを防いでくれる優れもの。

早速、赤ちゃんの様子を遠隔で確認できる便利クッズ、ベビーモニターを解説します!

音声や映像で赤ちゃんの様子がわかる!

ベビーモニターは伝える情報が音声のみ(音声モニター)か、音声プラス映像(ビデオモニター)かで商品が異なります。また、ビデオモニターの中でもカメラと専用モニターがセットになったタイプ、カメラのみでスマホで映像をみるタイプの2種類があります。

どのタイプがおすすめかといえば…

やはり音声だけに比べると、音声プラス映像のほうが受け取る情報量が多いので、できればビデオモニタータイプを選びたいところ。

では、カメラと専用モニターがセットになったタイプ、カメラのみでスマホで映像を見るタイプのどちらがよいのでしょうか。

スマホは誰もが1台は持つようなデバイスとなったので、カメラのみでスマホで映像を見るタイプを購入する方もいるようですが、こんな不満も聞こえてきました。

「スマホを常に見ている訳ではないので、画面を立ち上げるより部屋に見に行った方が早かった」(なべあきうどんさん)

「スマホでアプリを開かないと見られず、動きがあったときに知りたいというニーズに合わなかった。普通のモニタータイプのものにすれば良かったです」(yuris2さん)

「スマホで見るものなので、映像を出しっぱなしにしていると電池があっという間になくなる」(福助さん)

見るときに都度アプリを立ち上げる必要があったり、電池の消耗が気になったりというデメリットがあるようです。

その点、カメラと専用モニターがセットで、ベビーモニター機能に特化したタイプは気になる時にすぐ確認できる安心感があり、赤ちゃんの安全を守るという観点では理想的と言えそうです。

設置が簡単!はっきりと見える!家のどこでも使える手軽さ!

先輩ママパパから多く寄せられた、「設定が中々うまくいかず大変だった」(カンコ23さん)
というコメントにも要注目。今回のアンケートで「妊活中」「妊娠中」の方がベビーモニター購入の際にもっとも重視すると答えたのが、「初期設定が簡単」でした。

毎日、使うものだから購入して即、使い始められるよう、設定が簡単なものがおすすめ!

そして、鮮明に見えることやコンパクトさも重要です。赤ちゃんの様子が分かりやすく安心ですし、持ち歩きしやすいから家事もはかどります。

安さにつられて、違法な商品を買ってはダメ!

適合マーク,ベビーモニター,お昼寝,

さらに、見過ごされがちな落とし穴にもご注意を。実は、電波で通信を行う無線機器は日本国内では電波法38条に適合していなければならないのです!

ちなみに適合している商品にはこのようなマーク(上図)が付いています。

安価な外国産を並行輸入して買ったはいいけれど、電波法をクリアしておらず国内では使えなかった…という残念な事態がありませんように。

寄り添うようにずっと見守る「デジタルカラー スマートビデオモニターⅢ」のここがスゴい!

今回、ご紹介する日本育児の「デジタルカラー スマートビデオモニターⅢ」は、離れた場所でわが子を“見守る”ための機能を満載!上記のようなポイントを見事におさえたアイテムです。

日本育児といえばベビーゲイトや「ミュージカルキッズランドDX」といったベビーサークルなどを代表に、赤ちゃんの安全を確保し安心して育児をするためのグッズに強い会社。実はその日本育児が20年以上にわたり手がけロングセラーとなっているのがベビーモニターなんです!

コンセントをさせば、すぐ使える!めんどうな設定はナシ

すぐにつかえるスマートモニター,ベビーモニター,お昼寝,

おうちにモニターが届いたら、親機に充電器をセット。親機と子機それぞれのプラグを差し込み、スイッチオンするだけで素早く使い始められます。

面倒な配線や、乾電池を入れたり、充電を待ったり、といった余計な手順もなく、初期設定の必要もありませんから、機械が苦手な方でも、大丈夫ですよ。

“今の”赤ちゃんをばっちりとらえる

便利な2倍ズーム,ベビーモニター,お昼寝,

安心感に大きく影響があるのは、映像の画質。鮮明に映し出されるかどうかは大切なポイントです。「デジタルカラー スマートビデオモニターⅢ」は、高画質で毎秒25コマ(※)となめらかに映像が流れるため赤ちゃんの表情をしっかりキャッチ。
※一般的にアニメや映画などは24コマ/秒で制作されています

さらに寄ってよく見たいときには、2倍ズームで赤ちゃんを確認することも可能。また、子機が設定音量以上の音や声を感知する「VOX音認識」により、親機のモニターを自動で起動。赤ちゃんの変化を素早くキャッチできます。

音声は双方向で届くので、赤ちゃん側の声を聞くだけでなく、ママパパ側からも声かけできるから、泣き出した赤ちゃんもすぐ安心させてあげられるんです。

ママの声かけ,ベビーモニター,お昼寝,

親、子機ともにコンパクト!だから、おうちのどこでもOK

ママパパが持ち歩く親機は、ポケットにさっと入るコンパクトさ。手にもしっくりとなじむフォルムです。

また、子機のカメラも小さく、設置場所を選ばないので、持ち歩きもらくらくです。通信可能な距離は300mまで、その範囲内であれば、おうちのどこでも使用できます。

電気を消した寝室、暗闇でもはっきり映る

ナイトビジョン,ベビーモニター,お昼寝,

「わが家の寝室は常夜灯をつけずに真っ暗にするけど、ちゃんと映らないのでは?」といった心配も要りません。

お部屋が暗くても、子機に内蔵されている赤外線センサーがお部屋の明るさを感知。暗くても撮影できるナイトビジョンに自動で切り替えてくれるから、真っ暗でも、赤ちゃんの様子がはっきりと見えるのです。

高低音アラーム、リモート子守唄、盗聴防止、電波法適合etc.

高温低温アラーム,ベビーモニター,お昼寝,

モニターが知らせてくれるのは、赤ちゃんの様子だけではありません。子機が、赤ちゃんのいる部屋の温度をキャッチ。室温を常に表示してくれるほか、設定温度を超えてしまった場合には、お知らせしてくれる高温・低温アラームも搭載しています。

モニターではすやすや眠っていた赤ちゃんを見に行ってみると、お部屋が寒く(暑く)てヒヤリ!なんてことも防げます。

子守唄,ベビーモニター,お昼寝,

また、リモート操作で赤ちゃんへの子守唄を再生、停止できるなど、うれしい心配りも。

盗聴防止機能も備え、電波法にもしっかりと適合していますから、さまざまな面で安心して使用できるアイテムなのです。

使い方いろいろ!コミュニケーションツールとしての活用も

育児用品は一般的に使用期間が短いものが多いですが、こちらの商品は少し子どもが大きくなってきたら、「ご飯の準備ができたわよ」「そろそろお風呂に入ったら?」と離れた子供部屋とのコミュニケーションツールとしても利用可能です。

まとめ

子どもが寝ている間に家事や用事を済ませたいけれど、安全は確認したい、というママパパにおすすめな「デジタルカラー スマートビデオモニターⅢ」。

親は子どものことが気になるものですが、24時間付きっきりで見守ることは不可能。こうした便利なアイテムを使うことで、少しでも親子の安心・安全を確保できたらうれしいですよね。気になる方はぜひチェックしてください!

※【お昼寝、就寝】に関するWebアンケート※実施期間2018.11.08-2018.11.12※n=4,704

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。