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偕成社

あしたもともだち

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11位 (553商品中)
商品レビュー
4.68
(25件)

書籍情報

発行日
2000年10月1日
希望価格
1,000 円
参考価格
出版社
偕成社

商品詳細

内田麟太郎さんの「おれたち、ともだち」シリーズの第3弾です。キツネとオオカミに加えクマも登場します。このシリーズは友情を毎回違う角度から考えられる魅力があります。きっと全シリーズ読んでみたくなりますよ。

内容紹介・読み聞かせのポイント

キツネとの散歩中に倒れているクマを見つけたオオカミは、助けるか迷います。オオカミは乱暴者のイメージを守らなければならないからです。キツネが去った後にこっそりクマを助けるオオカミ。理由を知らないキツネは急にちょっとしか遊べなくなったオオカミとの友情に不安を感じます。こういったことは子どもの世界ではよくあることで、共感できるでしょう。読み終わった後にタイトルをもう1度読むと、また物語の深みを感じます。

基本情報

作者(作) 内田 麟太郎
作者(文)
作者(絵) 降矢 なな
作者(訳)
言語 日本語
ISBN 9784032320305
対象年齢 3,4歳 〜
商品パッケージの寸法 24.2 x 19.6 x 1.2 cm
テーマ どうぶつ
特徴・付録

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新着レビュー

  • 2019/03/28
    avator ささささささささん この絵本を与えた年齢(月齢):生後6-8ヶ月
    5
    現在5歳の甥っ子がおり、この本を読んでほしいと持ってきたので、7ヶ月の息子と一緒に読み聞かせをしました。内容は狼さんと狐さんが友達になる話で、子供にとってぴったりの内容でした。ただ、7ヶ月の息子よりももう少し大きい子供向けの本だなと思いました。息子が言葉を理解できるようになったら、もう一度読み聞かせをしたいなと思える本でした。 詳細を見る
  • 2019/03/28
    avator go-raさん この絵本を与えた年齢(月齢):5歳
    5
    自分も子どもの頃に読んだことがあり内容もわかりやすく絵も可愛いので好きな本の1冊でもありました。 甥っ子に読んであげたのですが絵が面白かったようで気に入ってくれたみたいです。 短い本ですが内容もわかりやすく絵が可愛いので親子でも楽しめると思うのでおすすめです。 詳細を見る
  • 2019/03/28
    avator たぁーーさん この絵本を与えた年齢(月齢):2歳0-5ヶ月
    4
    こどもの身近な話であり、物語に入り込んでたのしめたようです。こどもにとってお気に入りとなり、繰り返し読む本となりました。親も楽しみながら読むとこどももより楽しみながら読みすすめられていました。これからもこどもの興味をくすぐる本を読んでいけたらなと思います。 詳細を見る
  • 2019/03/28
    avator ぶるまさん この絵本を与えた年齢(月齢):生後9-11ヶ月
    4
    この本は自分が小学生の頃、学校の読み聞かせで知り、親に買って貰うほど大好きになったお話なので自分の子どもにも知ってほしいと思い読み聞かせました。流石にまだ読み聞かせるには早すぎたみたいで、じっとは聞いてくれませんでしたがもう少し大きくなったらまた読み聞かせてあげようと思います 詳細を見る
  • 2019/01/11
    avator いとみくさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳6-11ヶ月
    5
    オオカミは怖いという印象を持った子どもたちも、この絵本を読むことで、怖くない、いい動物なんだと思うことができていた。友達とはということと考えさせられる絵本でした。このシリーズも好きなので、色々な年齢や場面で読みたいと思います。 詳細を見る
  • 2019/01/11
    avator こりこりりんさん この絵本を与えた年齢(月齢):5歳
    5
    本屋で子供が選んだ本でした。 男の子なのでオオカミに興味を引かれたのかもしれません。 人を助け友達の大切さを教えるような内容で当時5歳の息子にぴったりの本でした。 読み聞かせする大人も飽きずに子供に読んであげられる絵本だと思います。 詳細を見る
  • 2019/01/11
    avator shihopyさん この絵本を与えた年齢(月齢):5歳
    5
    友だちや思いやり、優しさについて考えることのできる内容で、少しずつ自我を抑えて友だちの気持ちを考えることができるようになる年齢の子どもにとてもためになる作品です。読み聞かせのみで終わらず、その後親子で話をするのにいいなと思います。保育士をしていますが、盛り上がる絵本とは違い、真剣な表情で聞く子どもが多いです。 詳細を見る
  • 2019/01/11
    avator はるかこうたさん この絵本を与えた年齢(月齢):それ以外
    5
    友達の大切さや、友達の事を考えるのにピッタリだなと思いました。どんな姿でも友達になれるし自分を信じて周りの人と関わって欲しいと思いました。まだお腹の中にいる子に読んだので反応は分かりませんが私の気持ちや本に込められたものが伝わっていたらいいなと思います。 詳細を見る
  • 2019/01/11
    avator もりこ22さん この絵本を与えた年齢(月齢):5歳
    5
    保育士をしていたので、クラスの子達に読み聞かせしました。内容も良い話だったので、読んでいくにつれて子供たちも食い入るように見ていて、最後まで楽しめていたように感じます。次の日もこれを読んでほしいと子供たちから頼まれ、何日も読み聞かせしました。縦割りクラスのため、3学年が聞いていましたが、小さくても大きくても最後まで飽きることなく見ることができていました。 詳細を見る
  • 2019/01/11
    avator s_mayuさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳0-5ヶ月
    5
    こちらのシリーズは、図書館でもよく手に取って子どもに読み聞かせています。お友達との関わり方や、心を育てるのに良い本だと思います。親がいくら言葉で伝えても理解してくれないことも、絵本だとスッと心に響くのか理解してくれます。 詳細を見る
  • 2019/01/11
    avator なりっくまさん この絵本を与えた年齢(月齢):それ以外
    5
    図書館に立ち寄った際に出会いました。とても子供にもわかりやすい内容で大人の私も楽しませていただきました。お友達というものがまだわからない状態ですが今後いろいろな本の読み聞かせをしていきたいと思います。 詳細を見る
  • 2019/01/11
    avator ともん28さん この絵本を与えた年齢(月齢):7歳
    5
    学校の読み聞かせでこの絵本のシリーズを扱いましたが、入学してすぐの子どもたちにも友だちとはどういうものなのか、楽しくわかりやすく書かれていてシリーズ全てが好評でした。子どもたちの心の教育にとても良かったです。また、絵も大きくて色もはっきりしていて見やすく、読み聞かせにはちょうどよかったです。 詳細を見る
  • 2019/01/11
    avator ukiiiiiiさん この絵本を与えた年齢(月齢):1歳6-11ヶ月
    5
    寝る前に読むのですが、何を考えてるわからない年頃。不思議な顔をして、聞いてるくれるこの子をみてると。幸せを感じます。また、はじめてもはじめてじゃない子もたのしめるなぁと、とても感じました。絵本はいつになっても覚えてるので、それがこの本でよかったなぁと思います。 詳細を見る
  • 2019/01/11
    avator 84づめさん この絵本を与えた年齢(月齢):それ以外
    5
    まだ妊娠中のためこの子自身の様子や感想はありませんが、私が保育助手をしていた頃に出会った本でお友達(人)を大切にする大切さが伝わる本でとっても気に入っています。生まれた後も読み聞かせたいと思っています。 詳細を見る
  • 2019/01/11
    avator 美葉さん この絵本を与えた年齢(月齢):1歳6-11ヶ月
    4
    普段悪者になりそうな二匹の話が気になって購入しました。 娘は絵がちょっと怖かったようで、あまり興味がない様子でしたが、個人的には普段悪者になる二匹の友情などが描かれていて、狼も狐も本当は優しい気持ちがあるんだなと思いました。 もう少し大きくなってからまたしっかりと呼んであげたいと思える本でした。 詳細を見る
  • 2019/01/11
    avator きっとかっとさん この絵本を与えた年齢(月齢):2歳6-11ヶ月
    4
    保育園の友達と仲良くする為に、友達をテーマにした絵本を探していました。 狼が少し怖かったみたいですが、読んでいくうちに、絵本の中に入っていき、自分でこうしたらいい、こうしてはいけない、と考えるように段々となっていったと思います。 これをきっかけに仲良く楽しい保育園生活を送れています。 詳細を見る
  • 2018/09/12
    avator yukisanさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳0-5ヶ月
    5
    当事5歳の兄と一緒に読み聞かせしていました。男の子だからか、ちょっと荒っぽくて怖そうな絵の”オオカミ”さんがすごくきにいっていました。長めの絵本ですが、とても興味があり、このシリーズは図書館ですべて借り、こどものリピート率も高いです。大人が見ても楽しめる絵本で大好きです。 詳細を見る
  • 2018/09/12
    avator なかっちゃんりーさん この絵本を与えた年齢(月齢):2歳6-11ヶ月
    5
    三歳の息子にはちょっと早いですが、4.5歳くらいにはオススメな絵本です。あしたもともだちシリーズは色々あり魅力的です。歌のところをリズム良く歌うと三歳の息子も真似して歌っていました。赤ちゃんにはオススメしません。 詳細を見る
  • 2018/09/12
    avator しょこてんさん この絵本を与えた年齢(月齢):6歳
    5
    小学一年生へのボランティア読み聞かせで読んだ本です。 わかりやすく、おもしろく、友達の大切さが分かるお話です。 シリーズになっていて、どの本もみんな興味深く聞いてくれました。 小学校の本棚にもおすすめされていたので、とても信頼できる本だと思います。 詳細を見る
  • 2018/08/31
    avator もっぴーもいもいさん この絵本を与えた年齢(月齢):5歳
    4
    友達と遊ぶことにお金を払うともだちやを利用する動物たちや、主人公のきつねが当たり前にお金の受け取りをしている中、おおかみに出会い、本当の友達の意味を知るところが面白いと思い選びました。「えーともだちやです…」から始まるリズムの良い言葉が子どもたちには良かったようで、読み終わるとすぐに口ずさみ、ごっこ遊びに繋げていく姿があり、良い反応が見られました。 詳細を見る
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