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童心社

おしいれのぼうけん

おしいれのぼうけん
総合ランキング
419位 (562商品中)
商品レビュー
4.19
(16件)

おしいれのぼうけんの書籍情報

発行日
1974年11月
希望価格
1,300 円
参考価格
出版社
童心社

おしいれのぼうけんの商品詳細

今から40年以上前の発売からロングヒットを続ける創作絵本『おしいれのぼうけん』です。ちょっと怖いけど読んでみたい!そんな気持ちでつい読んでしまう、手に汗握る小さな冒険の物語です。

内容紹介・読み聞かせのポイント

さくらほいくえんに通うさとしとあきらはけんかをして、先生におしいれに入れられてしまいます。ふたりがそこで出会ったのはこわーいねずみばあさんでした…。黒を基調とした子どもの本にしては暗めのトーンですが、それが斬新で印象深いという声も。お友達との協力や勇気など、保育園や幼稚園に通い出したお子さんに大切なものを教えてくれる1冊です。長めのお話なので、飽きないように何回かに分けて読んであげでもいいですね。

おしいれのぼうけんの基本情報

作者(作) ふるた たるひ たばた せいいち
作者(文)
作者(絵)
作者(訳)
言語 日本語
ISBN 9784494006069
対象年齢 3歳 〜
商品パッケージの寸法 26.6 x 19.1 x 1.2 cm
テーマ ぼうけん
特徴・付録

おしいれのぼうけんの新着レビュー

  • 2018/06/11
    avator LIOれさん この絵本を与えた年齢(月齢):2歳6-11ヶ月
    5
    わたしがちいさかったころによく読んでいてだいすきな本だった。 ちょっとこわいけど気になってつい読んでしまう本でした。 書店で見かけてまだ売っていることにうれしくなり、子供にも読ませたいと思い購入しました。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator Na Na Naさん この絵本を与えた年齢(月齢):生後0-2ヶ月
    5
    おしいれのぼうけん 自分が子どもの頃に図書館でなん度も読んだ思い出の絵本です。今やおしいれではなくクローゼットが多いですが、ぼうけんはいつの時代でも男女問わず人気のある楽しいことだと思います。わくわくしながら読み聞かせれるし道徳の勉強にもなるのでこの絵本を選びました。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator いへいさん この絵本を与えた年齢(月齢):6歳
    5
    下の子3歳は少し長く、文も難しいですが、上の子6歳にはちょうど良かったです。 少し怖く、わくわくして聞いていました。 絵だけではなく、頭で想像できる年齢の子向けだと思います。 絵で楽しむ絵本から少し想像しながら聞けるものをと思い上の子用に選びました。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator あいもさん この絵本を与えた年齢(月齢):5歳
    5
    昔から実家にあった本で、年の離れた妹に何度も読み聞かせしてあげました。 おしいれのぼうけんは少し文章量が多いですが、この文章量にしてはとても重厚感のあるワクワクする冒険物語です。小学生の妹に読み聞かせすると、真剣な顔で聞いていました。少し怖いシーンもあり、それがまたワクワクし、読み聞かせする方ものめりこみます。子供の想像力を広げるきっかけに確実になる本です。 落ち着いて読み聞かせを聴けるようになる年齢の子供に、ぜひ1度読み聞かせしてあげて欲しいです。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator o.eさん この絵本を与えた年齢(月齢):生後6-8ヶ月
    4
    こちらは少し文字数も多く、娘がなかなか集中して聞いてくれませんでした。 私の小さい頃からたくさん絵本を持っていて、それを読んであげてます。 まだまだ興味が薄いので、これからも読み続けてあげたいと思います。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator あいら1201さん この絵本を与えた年齢(月齢):6歳
    4
    パパが子供の頃に買ってもらった絵本で、子供の頃大好きだったからと実家から持ってきた本です。 押入れに入って遊ぶのが大好きな子達なので、この絵本の内容と自分たちの行動があっていて面白かったようです。 少しお話が長いので、弟たちは途中で飽きてしまいました。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator なかのりさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳6-11ヶ月
    4
    間違ったことをすれば、叱られるということをきちんと教えてくれた。そして、身近な押し入れという存在が、想像力をかきたててくれたように思います。目には見えなくても、自分の行いが誰かに見られていて、気を付けないといけないことも教えてくれた。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator まいみん0207さん この絵本を与えた年齢(月齢):1歳0-5ヶ月
    4
    私も幼い頃読んでもらった絵本だったので、久しぶりに内容を思い出し懐かしく感じたため、この絵本を選択しました。 少し怖い雰囲気の絵本ですが、想像していたより怖がる様子はあまりなく、集中して聞いてくれました。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator ピエール梅吉さん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳0-5ヶ月
    4
    保育園のボランティアに行った時の読み聞かせなので、男女あわせて20人くらいいました。 暗くて先の見えない世界に入り込むときのぐっと手に汗握る緊張感から、やっと押入れの外に出られたときの安堵の表情の代わり具合などは感情が素直に出ていてかわいいなとおもいました。 自分が子供の頃、怖いけど入って遊びたいという興味をドンピシャに表現してくれている絵本だなと思った記憶があるので、選びました。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator みつばさん この絵本を与えた年齢(月齢):4歳
    4
    自分が子どもの頃に読んでもらって今でも絵が印象に残っていたので、怖さ半分面白さ半分の両方を味わえる何とも言えない感覚をもたらしてくれる珍しい絵本だと認識していました。 3歳だと少し早いようかなと買わずにいましたが、4歳をすぎて5歳手前くらいから、パパの読み聞かせで寝室で盛り上がっていました。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator chi〜さん この絵本を与えた年齢(月齢):6歳
    4
    題名と表紙だけでもワクワクする気持ちになり、私がまず読んでみたいと思い、もし子どもが気にいらなくてもいいや、くらいの気持ちで買いました。長めの文章ですが、集中して入り込み、もう一回読んでと必ずいいます。男の子は特に好きだと思います。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator yulily12さん この絵本を与えた年齢(月齢):5歳
    4
    自分が小さい時に読んで、ストーリーが面白くとても印象に残っているから。小さい頃は怖かったけれど、大人になって改めて見てもとても読み応えがある本だと思います。また、絵も子供向けすぎない絵なので、アート的な面でも好きな本です。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator たまさん この絵本を与えた年齢(月齢):2歳6-11ヶ月
    4
    少しずつ長いおはなしにも興味をもってきて集中しておはなしを聞くことが出来るようになってきたから。長いおはなしなので、物語のきりのよいところで「続きは後で」と3-4回に分けて読みました。おしいれの中での物語に釘付けになって聞いていました。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator 追分さん この絵本を与えた年齢(月齢):生後6-8ヶ月
    4
    自分が元々好きな絵本で、よく読んでもらっていたから。また、自分で読めるようになってからも気に入って読んでいたので。 男の子が主人公だし、面白いうえにしつけにも一役買ってもらえるかなと思った。 大人になって読み聞かせる立場になっても、自分も楽しめる。 まだまだ子どもは分かっていないと思うけど笑、それまでは自分が楽しもうと思う。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator risa1さん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳6-11ヶ月
    4
    作品は正直怖いです。お子さんによっては泣いたり、もう読まないという子も居ると思います。我が子の場合読んである最中には顔を顰める事もありましたが、最後まで読むと安心したような表情をしていました。本を読んで暫くは本の影響からか、押入れを怖がっていました。大きくなってからも未だに内容を覚えているそうです。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator なたでさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳0-5ヶ月
    3
    自分も小さい時に親に読んでもらって、少しだけ怖い印象を受けたのを覚えいたんですが、実際自分が子供に読み聞かせる機会があったので、少し難しいかなぁと思いながらも子供たちはとても興味津々に聞いてくれたのが嬉しかったです。 詳細を見る
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