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童心社

おおきくなるっていうことは

おおきくなるっていうことは
総合ランキング
88位 (562商品中)
商品レビュー
4.5
(16件)

おおきくなるっていうことはの書籍情報

発行日
1999年1月25日
希望価格
1,300 円
参考価格
出版社
童心社

おおきくなるっていうことはの商品詳細

「おおきくなるってことは」は日本で初めて男性保育士として勤務していた著書の中川ひろたかさんの経験からうまれた絵本です。保育士さんだからこそ!と思えるその内容で大人も思わず深く頷いてしまいます。大きくなりたいと思う子供の気持ちをそっと後押ししてくれる絵本です。

内容紹介・読み聞かせのポイント

私達大人は、子供に「大きくなれないよ」等、簡単に言ってしまいがちですが「大きくなる」っていう事を子供にとてもわかりやすいシンプルな絵とリズムの良い文章で書いてあります。「体が大きくなること」という体の成長の他に「自分より小さい人が多くなる事」「危ない事に気が付いてやめる事ができる」等、思考力や判断力に触れていて、色々な角度から大きくなる事について描かれています。子供たちの節目節目に是非読んでほしい一冊です。

おおきくなるっていうことはの基本情報

作者(作) 中川 ひろたか
作者(文)
作者(絵) 村上 康成
作者(訳)
言語 日本語
ISBN 9784494005857
対象年齢 3歳 〜
商品パッケージの寸法 20.7 x 22.2 x 1 cm
テーマ
特徴・付録

おおきくなるっていうことはの新着レビュー

  • 2018/06/29
    avator めじうたさん この絵本を与えた年齢(月齢):2歳6-11ヶ月
    5
    最後まで飽きることなく聞いていました。大きくなるっていうことは、のあとをオリジナルで作ったり、子供へのしつけに役立ちました。大きくなるっていうことは楽しそうだしちょっと難しいこと出てくる、でもがんばろう!そんな風に思える本だと思います。リズム的にも読みやすかったです。 詳細を見る
  • 2018/06/29
    avator アリスさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳6-11ヶ月
    5
    文にリズムがあって面白く、絵が好きなので購入しました。 物語に引き込まれ、真剣に聞いていました。 カラスのパン屋さんはパン作りの前に読むとどんなパンを作ろうか想像が膨らみます。 大きくなるっていうことはは1ページずつ「これ出来た」と確認しながら聴くことで、子ども自身で自分がどのくらい成長したのか理解できると思います。 詳細を見る
  • 2018/06/29
    avator 1228ちびろぼままさん この絵本を与えた年齢(月齢):それ以外
    5
    現在妊娠中なので、幼稚園での実習の際の経験談です。卒園前の子どもに読み聞かせ、大きくなることを実感させ成長を感じさせることができる素敵な本だと思いましたし、絵も素朴で子供達も引き込まれていましたのでみなさんにもオススメしたい本です 詳細を見る
  • 2018/06/29
    avator yoookさん この絵本を与えた年齢(月齢):4歳
    5
    進級する時期にピッタリな本なので、選びました。1つ大きくなって出来るようになったことや、変わったことなどがたくさん出てきて、子どもも読みながら気付いてくれたと思います。そして、1つ大きくなった喜びや、また今後への期待等を感じられたのではと思います。 詳細を見る
  • 2018/06/29
    avator hapimoさん この絵本を与えた年齢(月齢):5歳
    5
    我が子ではありませんが幼稚園年長の子供に読みました。自分の大きくなってきた成長の変化や、どういうことが大きくなるということなのか、子どもの言葉でわかりやすく描かれている。その後も、会話の中で「大きくなるっていうことはそういうこと」と伝えると子ども自身も自分の成長を感じつつ自信も持てる様子だった。 詳細を見る
  • 2018/06/29
    avator まこだよさん この絵本を与えた年齢(月齢):4歳
    5
    私は保育士で、子どもたちに好きな絵本持ってきて。というと、よくこの絵本を持ってきます。この本は、まだ幼い子どもながらに大きくなるっていうこととはなんだろうと考えている子もいます。そんな子に対してはもちろん。他の子も、興味津々で絵本の読み聞かせを聞いてくれます。 詳細を見る
  • 2018/06/29
    avator kumapuさん この絵本を与えた年齢(月齢):5歳
    5
    もともと好きな作家さんだったことと卒園が近づいて、成長を自分でも振り返られるように選んだ。どういうことが大きくなるということなのか考えられ、絵本の真似をしてつぶやいていた。共感する部分が大きく、分かりやすかった。 詳細を見る
  • 2018/06/29
    avator せきのこさん この絵本を与えた年齢(月齢):生後9-11ヶ月
    4
    ちょっと10ヶ月の子どもには早かったのか、途中で飽きてしまいました。膝にのせて読んでいたのですが、膝から降りて一人で遊びはじめてしまいました。内容としては可愛らしく面白いので、もう少し大きくなったらまた読んであげたいと思います。 詳細を見る
  • 2018/06/29
    avator みーまーさん この絵本を与えた年齢(月齢):生後9-11ヶ月
    4
    最初のうちは読み聞かせどころか絵本をおもちゃにしてしまい投げるし、やぶるしと大変でした。大きくなるにつれて膝で座らせて絵をみたりするようになってきたのでよかったです。でもまだまだ一冊読み聞かせは無理そうです… 詳細を見る
  • 2018/06/29
    avator ★まるる★さん この絵本を与えた年齢(月齢):生後6-8ヶ月
    4
    まだ早くてなのか、途中であきてしまう。一歳二ヶ月になったが、まだ早いようです。しかし、少しずつは興味がでてきているのか、見ていられる時間が長くなってきたように思います。内容は私はとても好きなので、諦めずに読み聞かせを続けたい 詳細を見る
  • 2018/06/29
    avator ゆぴい30さん この絵本を与えた年齢(月齢):それ以外
    4
    まだ子どもが生まれていないため、自身の子どもには読み聞かせをしたことがありませんが、保育士のため、年中、年長の子どもたちに読み聞かせをしました。 進級する少し前からこの本を読んだため、1つ上のクラスになるということは…?どういうことか、どんなお兄さんお姉さんになりたいかなど想像を膨らませながら聞いていました。 本を通して想像、理解、楽しみなど色々な感情が味わえる絵本でした。 詳細を見る
  • 2018/06/29
    avator 藤さんさん この絵本を与えた年齢(月齢):2歳6-11ヶ月
    4
    3月に読み聞かせをすることで進級を意識し一つクラスがおおきくなることを楽しみにしていたので、とても分かりやすくおにいさんになるとよろこんでいました。ママ友にも紹介してあげると評判の良かった本です。その友達は下の子が生まれるときに読んだそうです。『自分で』という気持ちが強まりました。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator 匿名さん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳0-5ヶ月
    5
    保育園の子どもたちに読み聞かせを行いました。年度末には毎年読み聞かせる絵本です。大きくなるって?と子どもたちと振り返りながら読めるので、この時期には欠かせません。私の好きな絵本の1冊です。 もう少しで生まれてくるわが子にも読み聞かせしたいと思います。 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator mikiponさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳0-5ヶ月
    4
    考える力を持ってほしいと思い購入しました。そして、下の子や小さな子に優しくなれるようにと思ったのですが、何回も読むうちにどんどんお姉さんになってきて、今では下の子にもすごく優しくなってくれています。絵が分かりやすいので、1人でも時々声に出してよんでいるので、その姿を見るのが微笑ましいです 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator しろあんさん この絵本を与えた年齢(月齢):生後0-2ヶ月
    4
    特にありません。 頂いたのでなんとなくって感じです。 生まれてすぐだったので何のことかわかってなかったのでもう少し大きくなってから読んであげようと思います。 言葉がわかるようになったらもう少し反応してくれるかも知れませんね 詳細を見る
  • 2018/06/11
    avator りーことさん この絵本を与えた年齢(月齢):5歳
    4
    引っ越しのタイミングで、友人に頂いたので読み聞かせました。頂いたのがちょうど年長さんになる時期で、とても本人には響いたのかなと思いました。ふーんという顔はしていましたが、何度か読んでほしいと持ってきていたので。 詳細を見る
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