赤ちゃんを寒さからガード!防寒アイテム選びのポイントは?

秋冬に活躍する防寒アイテム、どんなものがある?

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寒さから赤ちゃんの身体を守るアイテムには大きく分けて赤ちゃんが身にまとうもの赤ちゃんにかけるものの2つがあります。

赤ちゃんが身にまとうものはポンチョやマント、ジャンプスーツなど。直接、赤ちゃんに着せるため赤ちゃん自身が動きやすいメリットがある反面、ジャストサイズを選ぶと次の秋冬にはサイズアウトして使えないデメリットもあります。

一方、赤ちゃんにかけるものとしてブランケット、(ダッカー付き)ママコート、(抱っこ紐やベビーカーに付ける)防寒ケープなどがあります。こちらはシーンや状況に応じてかけたり、取り外したりできるメリットがあり、屋外、室内と使い分ける際に便利。デメリットとしては、取り外した時の持ち運びに不便な面があります。

今回のアンケート調査で多くの回答が寄せられた防寒ケープについて、先輩ママパパのコメントを見てみることにしましょう。

先輩ママパパの生の声、防寒ケープを使って感じたエピソード!

実際には、どのような防寒ケープを選べば良いのでしょうか。先輩ママパパが役に立ったポイント、逆に不満に感じたポイントなどを聞いてみました。

何通りにもマルチに使うことができる

抱っこ紐やベビーカーは、子育てに欠かせない育児用品です。どちらも子どもが生まれてからは数年、使用するので、対応している防寒アイテムはぜひ欲しいところ。

抱っこ紐用、ベビーカー用と別々に購入するのはもったいないですし、できるなら1つでマルチに使えるのが理想的と言えそうです。

「抱っこしている時でも、ベビーカーに乗せている時でも、転がして寝かせている時の掛け布団としても使えるので1枚あれば万能。また、首が座る前に着せるアウターを選ぶとなるとかなり選択肢が狭まってしまうが、防寒ケープをダウンのしっかりしたやつにすれば真冬でもアウター要らずで出かけられる」(どらちゃん。。さん)

「ベビーカーと抱っこ紐とどちらにも使えるタイプが防寒に優れています。冬は荷物が多くなるので共用だと一つ分荷物が減るので楽」(あやか0313さん)

着替え、ミルク、離乳食…と、おでかけ時の荷物は最低限のものでさえ、いろいろあります。その上、防寒ケープも抱っこ紐用とベビーカー用2つを持ち歩くのは負担になりかねませんよね。

ケープを重たく感じることがある!

防寒ケープの特徴的なデザインと言えば、1枚の布とも言えるシンプルな作り。一見するととても軽く、抱っこ紐に取り付けて着用する上で、重さは気にならなさそうなもの。

ところが長い時間、着用しているとじわじわ重たく感じることがあるようです。

「少し長い時間抱っこしているとやはり少し重く感じてしまって、取ってしまったことがあります」(pyktさん)

「長時間の使用では重みを感じ、使わないときは手荷物になってしまい、子どもが複数いるときは大変でした」(s'mamaさん)

赤ちゃんの体重に加え、長時間の利用となれば、想定外の負担が現れるのでしょう。

かさばるケープは使わない時に邪魔になることも!

また、使わない時の取り扱いについてこんな不満の声も…

「暖かくていいのですが、折り畳んでもかさばるので持ち運びはしにくいです」(medderさん)

「結構かさばるので、出先で使わなくなると荷物が増えて大変でした」(こみぃ★さん)

防寒アイテムですから「防寒性の高さ」は必須として、それ以外の要素では先輩ママパパたちの口コミを見る限り、

・利用シーンに合わせてマルチに使える
・使用時には軽くて負担が少ない
・使用しない時にはコンパクトになる

ケープというのが理想的と言えそうですね。実は、このように多くのニーズを満たしているおすすめのケープがあるんですよ!!

防寒性、実用性ともに優秀な「3wayコンフィケープ」が気になる!理由は…

赤ちゃんの身体を守る防寒性がありつつ、ママパパにとって使いやすく実用性もばっちり。それがイギリス生まれ、注目の「3wayコンフィケープ」!早速、その特徴を見ていきましょう。

3ウェイだからこれ1枚でOK

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抱っこに、おんぶに、ベビーカー!マルチに使い回せる3ウェイが何よりもまず魅力。

抱っこ紐で赤ちゃんをケアする時は、前抱きも後ろ抱きも求められますが、これなら1つでも安心。しかも、ベビーカーのおでかけでもフットマフとして使用できるフレキシブルなデザインなのです!フットマフとは言え、身体の大部分を覆うことができるタイプなので赤ちゃんはぽっかぽか。

おでかけの時には、これ一つを持って出ればOK!

驚きの軽さ!とばつぐんの暖かさを両立

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「3wayコンフィケープ」を手に取って最初に驚くのが、その軽さです。

ケープ自体の重さは、まさに羽のように軽い!と感じる230g。最近ではスマホも200g近いものがありますし、文庫本は平均で150~200gなので、いかに軽いかをイメージできるでしょう。

その秘密は使用しているハイテク素材の「シミュレーテッドダウン」にあります。しかも、ただ軽いだけではありません!ポリエステル繊維をきめ細かくすることで保温力をも追求し、まるでダウンのような暖かさを実現しているすぐれものなのです。

くるっとたたんでコンパクトに

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使用する素材にボリューム感があって暖かい半面、かさばってしまう防寒ケープもあります。

その一方「3wayコンフィケープ」はとってもコンパクト!くるくるっと丸めて専用収納袋に入れると、小さな円筒状に。カバンなどにスマートに入れて持ち運びができるのです。保育園の送り迎えをしながら通勤するママパパには特にうれしいポイントではないでしょうか。

ママパパだって、暖かさを実感

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まだまだ魅力は満載!赤ちゃんはもちろん、ママパパが暖かくなれるのもポイント。ハンドウォーマーになるポケットが付いているから、赤ちゃんを抱っこするママパパの手も寒さ知らず!

カラバリ豊富でファッション性も高い

5色のコンフィケープ,赤ちゃん,防寒,

防寒ケープはブラックやネイビーなどダークカラーが主流。この「3wayコンフィケープ」はそれらに加え、ピンクやカーキ、グレーと発色が良い明るめの色もスタンバイ。

全5色展開で、さまざまなスタイリングが楽しめるので、冬のおしゃれにもおすすめですよ。

まるごと洗濯機で洗えるから常に清潔

寒い季節でも汗をかいたり、食べこぼしたりと、赤ちゃんによる汚れは日常のこと。洗えないケープもありますが、こちらは洗濯機で丸洗いできるため、いつでも清潔にキープできます。

赤ちゃんの衛生面で良いのはもちろん、ママパパがおでかけする時に気持ちよく使うことができるのはメリットです。汚れなどがあって使い込んだ状態で街を歩くと、せっかくのおしゃれも台無しに…

このように防寒性、実用性ともに優れているアイテムなのです!

まとめ

初めて冬を迎える子を持つママパパにとって、防寒アイテム選びはとっても大事。間違ったアイテムを選んでしまうと、重さで疲れてしまったり、かさばる荷物になってしまったりする方も多いようでした。

3通りに使えて、軽く暖かく、しかもコンパクトな「3wayコンフィケープ」は、冬のおでかけをますます楽しくしてくれる親子アイテム!ぜひ、この機会にチェックしてくださいね。

寒さが増してくると、ケープは売り切れてしまう場合もあるため、早めに検討することがおすすめですよ!

※【防寒アイテム】に関するWebアンケート※実施期間2018.10.04-2018.10.09※n=2717

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。