トイレトレーニングってどんな風に始めるの?

トイレトレーニングの開始時期はいつ?

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トイレトレーニングを始める時期は、子どもによってもさまざま。個人差があるとはいえ、同じ年頃の子が始めたと聞くと、「うちも始めたほうがよいかしら」と焦ってしまう人もいるでしょう。

でも、幼児期の1ヶ月の月齢差は大きいもの。概して大人が考える以上にその間、大きく成長しています。つまり、1~2ヶ月ほど月齢が上の子がトイレトレーニングを始めたとしても、まだ、自分の子にとっては早いこともあるのです。

トイレトレーニングにおいて大事なことは月齢の進み方(目安)だけではなく、そこに精神的、身体的な成長が伴うこと。精神的には、子どもが自分で「トイレに行くぞ」と思うことが必要です。そして、身体的にはまず、一人で歩けることが大前提です。加えて、ママパパの簡単な指示が分かり、何となくでも意思の疎通ができる、ということが理想的です。

こうした条件が整うのは大体、1歳半~2歳前後と言われています。実際に、コズレマガジンのアンケートでも「2歳頃から始めた」という方が多く見られますので、子どもの発達をよく観察して、親子が無理なく始められる時にスタートしてみましょう。

トイレトレーニングってどんな風にすすめるの?

まずは子どもに「トイレ」「おしっこ」「うんち」といった言葉やそれがどんなものを指すかを理解してもらいましょう。

絵本やDVDを通じて、また、おむつ替えの時の声掛けなどにより、子どもがトイレの習慣を理解することから始めます。

子どもの好きなデザインやキャラクターのパンツを準備してあげると、子どものモチベーションを無理なく上げることができるので効果的ですよ。

ママパパは、子どもの排尿や排便のタイミングに今までより気を配るようにしてみましょう。お仕事などで昼間、接する時間が短い場合は、保育士さんにも相談して、大体の排尿・排便間隔を聞いておきたいところ。

朝、起きた時におむつが濡れていない、つまり排尿の間隔が安定した日が続くようであれば、それはトイレトレーニングをさらに進めるうえでよい兆しです。

起床してすぐトイレに連れて行ったら、タイミングよく排尿できるようになった。そのような事例は多いので、その後は子どもの排尿・排便間隔や、食事の前後、おでかけ前、と生活のリズムに合わせてトイレに連れて行ってあげましょう。

そうすることで「ご飯の前(後)はトイレに行くんだな」と、子どもも意識しやすくなります。上手にできたら、好きなキャラクターのシールを貼ってあげるなど、ご褒美の要素を取り入れても良いと思います。

トイレトレーニングで注意することとは?

トイレトレーニングで最も注意が必要なのは、親が焦らないこと、子どもを焦らせないこと。3ヶ月くらいで成功することもあれば、1年半、2年かかることもあります。あまりうまくいかない場合は、まだ、子どもの準備ができていないのかも、と考えて、お休みすることも考えましょう。

また、夜の排尿コントロールは、昼間のトイレトレーニングとは別物。夜間、おむつなしで過ごせるようになるためには、子どもの膀胱が十分に発達して、尿を貯めておくことができる大きさになっている必要があると言われています。

昼間はトイレに行くことができても、夜はおむつが必要、という子は、小学校入学くらいの大きさになるまで一定数いるので、焦りは禁物。心配な場合は、小児科の先生に相談してみても良いでしょう。

先輩ママたちのトイレトレーニングエピソード!

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トイレトレーニング、と一口に言っても、始める時期から成功するポイント、失敗するポイントもさまざま。先輩ママパパたちは、どのようにトイレトレーニングを始めて、どのように進めているのか。また、おすすめのアイテムなども聞いてみました。ぜひ、参考にしてみてください。

トイレトレーニング、どうやって始めた?

「1歳半頃からちっちーと言い、出たー!と言っていました」

「初めてトイトレをしたのは2歳3ヶ月のとき。トイレに興味を持ち出したのでこれはチャンス!と始めてみました」

「トイレトレーニングはおもに保育園で始め、2歳くらいから家でオマルを使っていました」

「幼稚園から、入園するまでに外してくださいと言われました。成長に合わせてトイトレしたかったので葛藤しました」

人によって、トイレトレーニングを始める時期はいろいろ。

子どもが自分から「ちっち」や「おしっこ」と言い出すこともあれば、入園などのきっかけで始めることもあるようです。

できれば、子どもの自発的なタイミングを待って、やる気を伸ばしてあげたいもの。入園準備で始めるにしても子どもの気分を少しでも上げられるグッズがあるといいですね。また、子どもがきっかけを求めていることもありますから、よく子どもの様子を見て、上手なトイレトレーニングの始め方を考えたいものです。

こんな落とし穴が!トイレトレーニングの失敗談!

「トイレを無理に行かせたり、嫌がってるのにトイレに座らせて、逆にトイレに行かなくなってしまったことがありました」

「こちらが神経質になって何度も何度も『トイレに行く?』『おしっこ出ない?』と聞きすぎて、一時期布パンツを嫌がることが」

「早くやり過ぎてなかなか進みませんでした。もっとゆっくり始めても良かったかもしれません」

焦ってしまいうまくかなかった、という声が多く聞かれました。ママがつい、急がせてしまうと、子どもがやる気を失ってしまったり、嫌になってしまったりとトレーニングに支障が出てしまうことも。

また、このトイレトレーニングの時期、二人目を妊娠中のママさんもいらっしゃいます。つわりで具合が悪くて、始めてはみたものの十分に付き合えない、という人も多いようです。そんな時は、親子の状態が少し落ち着いてから始めてみるのも良さそうですね。

これでうまくいきました!トイレトレーニング体験談

「お姉さんパンツへの思いが強かったので、かわいいパンツをいっしょに買いに行き、モチベーションをあげられるようにしていました」

「『トイレ行ってみよう!』と楽しそうに誘ってみたり、好きな車や電車のできたよシールなどで誘導すると、素直に行ってくれます。

「普段は補助便座を見るだけで泣きますが、アニメなどでトイレに行くシーンがあると真似して座ってくれることがあります」

「一番効果があったのはお友達がしているのを見たこと。一度お友達がしているのを見てからすぐに出来るようになりました」

「補助便座をつけると大人と一緒なのがうれしいみたいで、割とすんなりトレーニングできました」


どうやら、年上のお姉さん、お友達やアニメの登場人物など、気になる存在ができているとがぜん、自分もがんばる子がいるようですね。

おまるタイプもなかなか根強い人気があります

「便器に補助便座で座らせると「落ちる~!」と泣いて困りました。最初から座る形のおまるの方がスムーズだったかもしれません」

「おまるはリビングに置いてすぐに行けるようにしました。子どもはその時の気分でおまるを利用したり、トイレに行ってしたり」

「保育園はおまるタイプで何回か成功しているため、統一感を出すため家でもおまるにすればよかったなと思いました」

「最初はおまるをおもちゃだと思っておしっこをしてもなかなか降りなかった」

「音の出るおまるを準備したため、座ることは嫌がらず楽しんでいます」

「保育園に通い始めて、布パンツを履くようになりました。家ではパンツだけで過ごしてオマルはリビングに置いて遊びの一環として座るようになり、嫌がることはなかったです」

と、おまるタイプも根強い人気。トイレの狭い空間をいやがるという声も聞かれ、リビングなどで使う方もいるようです。

やはり、ママパパが近くにいるところでおしっこができるのは安心感があるのでしょう。でも、大人の空間に置いてもさまになるデザインはなかなかお目にかかれません。

そこでぜひおすすめなのがこちら。洋式のトイレを完璧に、そっくり!に再現したインパクト大なおまるです。

「ママパパと同じがいい!」を満足させてくれる「マイサイズポッティ」

リアルな出来栄え!まるで本物!な「マイサイズポッティ」

出典:www.youtube.com

大人と同じものを使いたい、真似したい時期の子どもたちが大喜びすること間違いなし!のおまるが「マイサイズポッティ」です。とても“絵になる”おまるの最新形、まさにインスタ映え?なアイテム。

動画でも分かる通り、こちらは見た目が本物志向なのはもちろん、サウンドまでも凝っています。なんと、レバーを動かせば流水音だって流れちゃうというこだわりぶり。

しかも、大小の小物入れがついているので、おしりふきなどを収納することもできる優れもの。

実は、この「大人が使うものとそっくり」が、無理なくトイレトレーニングを進めるうえで大きな力になってくれるんです!

「ママパパを真似したい」気持ちをトイレトレーニングにも!

マイサイズポッティ,おまる,トイレトレーニング,出典:www.amazon.co.jp

トイレトレーニングを始める時期はちょうど、子どもたちがママやパパの真似をしたい時期と重なります。ありとあらゆることで、大人と同じものを使って、同じことをしたい、とせがんでくる我が子。背伸びをする様子が微笑ましい反面、ちょっと困っている、というママパパもいるかもしれません。

でも、実は、そこが子どもの成長するサイン。最年少プロ棋士、将棋の藤井聡太さんなどが影響を受けたと話題になっているモンテッソーリ教育(※)でも、この「模倣期」と呼ばれる時期に着目して、子どもが自分で自分のことをできるような働きかけをしていくのだそう。

つまり、そんな子どもの「大人と同じものを使って」「自分でやりたい」気持ちを、トイレトレーニングでも後押ししてくれるのが「マイサイズポッティ」なんです。

このアイテムは「ただそっくり」なだけでなく、座って(男の子なら便座を上げ)→用を足し→お尻を拭いて→レバーで水を流す、という一連の動作が楽しく、訓練できるので、その後、普通の便器へと移行するのもスムーズ! 子どものやる気を育てるトイレトレーニングアイテムです。

日本モンテッソーリ教育研究綜合研究所HPより

ママパパにとってうれしい機能も!

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「マイサイズポッティ」は、子どもだけでなく、ママパパにとってもうれしい機能があります。

おまるを取り入れたくない、というママパパの中には、片付けが面倒そう、室内で使うと衛生の観点から気になるという方がいます。

その点、こちらはトレイが大型なのでこぼれる心配が少ないですし、後片付けだって楽なのです。

また、飛び散りガードもついているので、男の子が座っておしっこをする時の汚れを気にするママにも安心ですよ。

女の子やママが気になるピンクも登場。

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そんな「マイサイズポッティ」にこのほど白に加え淡いピンクも登場!!

がらりと印象が変わって、ラブリーな雰囲気が魅力的。どんなアイテムでも「かわいいものがいい!!」という年頃の女の子にはもちろん、ピンク色が大好きなママにとってもおすすめです。

インテリアとしても映えそうな、本物志向の白とおしゃれなピンク。思わず迷ってしまいそうなカラーバリエーション、みなさんならどちらが気になりますか?

そして今なら、2月14日(水)までの応募で抽選により30名様に「マイサイズポッティ(ホワイト)」が当たるキャンペーンも実施中です!

まとめ

トイレトレーニングを始める頃は心と体の発達を実感するデリケートな期間。主役であるわが子がのびのびと楽しく、トイレでおしっこをできるようにと願わずにはいられません。

そのリアルさで子どものやる気を伸ばしてくれる洋式おまるの「マイサイズポッティ」は
親目線の使い勝手もよく、トイレトレーニングの強力な助っ人になりそうな予感が大!

遊び感覚で、楽しめる要素が随所に盛り込まれた「マイサイズポッティ」でトイレトレーニングを始めてみませんか。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。