お弁当を和食にするメリットは?

和食とは

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日本の伝統的な食文化と言えば、和食です。その和食が、2013年12月にユネスコ世界無形文化遺産に認定されました。

和食は、新鮮な食材を使用し四季折々の表現を美しく、彩り豊かに表現しています。和食は人々を健康にし、長寿に導きました。

それだけでなく、食を通して、家族や地域との絆を深めてきました。そのような背景が世界に認められたのです。

海外では和食が注目され、日本食レストランが普及しています。日本の和食文化は、世界に誇れるものとなったのです。

栄養をバランス良く摂れる

和食の献立は「一汁三菜」と言われ、主食と汁物、主菜、副菜を組み合わせたものです。和食の最大のメリットは、栄養バランスの良い献立にあります。

主食であるご飯は、脳のエネルギー源である炭水化物をメインに、たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。

主な和の食材は、「まごわやさしい」といい、豆・ごま・わかめ(海藻類)・野菜・魚・しいたけ(きのこ類)・いもなどです。

栄養豊富な和食材を組み合わせることによって、さらにバランスの取れた和食が完成します。

また、旬の魚や野菜はおいしいだけでなく、栄養価も高くなっています。新鮮なので生でいただくことができ、その食材が持つ栄養素を丸ごと摂ることができます。

カロリーを抑えやすい

和の食材は、栄養豊富なだけではなく低カロリーなのも特徴です。野菜はもちろん、魚に含まれる油はダイエットに必要不可欠な良質な油です。

他にも、ビタミンやミネラルを多く含む海藻類やきのこ類、タンパク源である大豆もヘルシーな食材です。

和食の味つけは、素材の味を引き立たせるために薄味になっているものが多いです。

うま味の素であるだしを中心に味つけされているので、油分や塩分が控えめです。カロリーが抑えられた健康的な食事となります。

食材を幅広く使える

和食には、生(切る)・焼く・煮る・蒸す・揚げるといった、5つの調理法があります。同じ素材でも、調理法を変えることでまったく違うおかずになります。

「さ・し・す・せ・そ」と言われる砂糖・塩・酢・しょうゆ・味噌は、基本の5つの調味料です。調味料によっても、味つけのバリエーションを増やすことができます。

食材の組み合わせと調理法、そして味つけによって、より食材が持つ可能性を広げることができます。メインだけでなく、主菜、副菜と幅広く使うことができるのです。

作り置きしやすい

和食は、材料を切って焼くだけ、煮るだけ、和えるだけの献立も多く、材料を増やすだけで手軽に作り置きができるのも特徴です。

週末や夕飯を作る際、おかずを多めに作ると良いでしょう。作り置きをすることで、味がしっかり染み込みます。

和食は味が馴染むことで、さらにおいしくなります。冷めても味がぼやけず、ご飯とも合うのでお弁当のおかずにピッタリです。

お弁当用の作り置きおかずは、カップに小分けして冷凍します。おかずによっては自然解凍ができ、凍ったままお弁当箱に入れられます。

解凍や冷ます時間を短縮できる上、傷みが心配なお弁当の保冷剤代わりにもなりますよ。

子どもに和食文化を伝えたい

現代の食生活は、欧米化に偏り、和食と疎遠になりつつあります。それに伴い子どもの味覚が変化し、偏食、肥満児などが増えています。

うま味をしっかり感じられる舌は日頃の食事で培われます。そして薄味である和食は、子どもの味覚を育てます。

また、和食は体への負担が少なく、健康にもいいことがわかっています。子どもは成長と共に濃い味が好きになっていきます。

日頃から和食中心の食事を心がけることが大切です。薄味でもおいしいと思える味覚を育て、日本の和食文化を伝えていきたいものです。

冷凍保存できる和食メニュー・食材は?

きんぴらごぼうのおすすめレシピ

和食の定番☆きんぴらごぼう

和食の定番、きんぴらごぼうです。千切りにしたごぼうとにんじんを、砂糖、酒、しょうゆ、みりんで味つけします。

作り方のポイントは、水分をしっかり飛ばすことです。最後にごまを振ることで、残った水気を吸い取り、味がしっかり馴染みます。

あら熱をとってから、お弁当用のカップに小分けして冷凍保存しましょう。お弁当には凍ったまま入れて、自然解凍させます。

朝、解凍したり、冷ましたりする必要がないので時短になります。ごぼうは薄切りのれんこんでも代用可能です。また、解凍させたものにマヨネーズを和えると、ごぼうサラダ風になります。

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ひじきの煮物おすすめレシピ

ひじきの煮物 あと一品 お弁当

こちらも和食の定番、ひじきの煮物です。戻したひじきとにんじん、小松菜などの青物をだし汁、砂糖、酒、しょうゆで炒め煮します。

作り方のポイントは、しっかり水分を飛ばすことです。水気があると傷みやすくなると共に、解凍したときに水っぽくなってしまいます。

あら熱を取ったらお弁当用のカップに小分けして、冷凍保存しましょう。解凍は自然解凍が可能です。

凍ったままお弁当箱に入れましょう。ひじき煮の隣には、卵焼きなどの黄色いおかずを入れると彩りが良くなります。

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焼き魚のおすすめレシピ

お弁当に冷凍自然解凍の焼き魚(鯖・鮭)

焼き魚も冷凍保存ができます。焼き魚を食べやすい大きさに切って焼いたら、ラップに包んでジップロックなどの保存バッグに入れて冷凍します。

少し多めに焼いたり、余った焼き魚を冷凍したりすると、お弁当用にわざわざ焼く手間が省けます。

魚は骨なしのサバや鮭だと、小さなお子さまでも安心して食べられます。お弁当には、凍ったまま入れて自然解凍させます。

あと一品足りない時やすきま埋め、朝食にも重宝します。冷凍しても身はふっくらしていて、ご飯に合います。お好きな魚でお試しください。

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さつまいもの甘露煮のおすすめレシピ

常備菜やお弁当に★さつまいもの甘露煮

子どもから大人まで大好きな、さつまいもの甘露煮です。さつまいもをひたひたの水と砂糖、みりん、少量の塩で柔らかくなるまで煮ます。

あつあつの甘露煮をつぶして、巾着絞りにしてもOKです。あら熱を取ったらラップに包んで、ジップロックなどの保存バッグに入れて冷凍保存します。

自然解凍できるので、凍ったままお弁当に入れられます。保存可能期間は、冷凍保存で2~3週間です。

そのままお弁当に入れられるだけでなく、バター焼きにしたり、蒸しパンなどのおやつに入れたりとさまざまなアレンジが可能です。

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お弁当におすすめの和食レシピをご紹介します!

【1】☆梅と大葉のおにぎり☆

材料

・ごはん 2合
・梅ぼし 大4個
・大葉(おこのみで) 4枚
・ポン酢 大さじ1
・塩 少々
・海苔 数枚

作り方とポイント

1.梅干しは種を取り除いて細かく刻み、大葉は細切りにして、ポン酢と混ぜ合わせます。
2.ご飯に1と塩少々を混ぜ込み、おにぎりにして海苔を巻いたら完成

お子さんが梅干しが苦手なら別の材料にしてもOK!お好みでじゃこを入れてもおいしいです。

じゃこを入れる場合は、塩は必要ありません。ピクニックや運動会のお弁当にもおすすめです。

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【2】お弁当♡冷凍保存 ほうれん草の磯辺和え

材料

・ほうれん草 1袋
・海苔 1枚
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 少々

作り方とポイント

1.海苔は細かくちぎっておきます。
2.ほうれん草をさっと茹で、冷水に取ってしぼります。
3.水気をしっかりしぼったほうれん草を、4cm幅に切ります。
4.ボールに、ほうれん草と、残りの材料をすべて混ぜ合わせたら完成

海苔をすりごまに変えると、ごま和えになります。小分けにして冷凍保存ができます。

解凍は自然解凍が可能なので、凍ったまま入れられます。野菜が足りないときや、一品足りないときに便利です。

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【3】和の常備菜★ミニ手綱こんにゃく★甘辛煮♪

材料

・こんにゃく 1枚
・ちくわ 2本
・ごま油(炒め用) 適量

【調味料】
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1と1/2
・みりん 大さじ3

作り方とポイント

1.こんにゃくは長い辺を半分に切り、1cm幅くらいに切ります。
2.小さな長方形になったこんにゃくの真ん中に切り込みを入れます。(完全に切ってしまわないように)
3.切り込みに片方の端を差し込み、くるっと返します。(手綱こんにゃく)
4.ちくわは斜め切りにし、調味料を合わせておきます。
5.鍋に水とこんにゃくを入れ、火にかけます。
6.沸騰したらお湯を捨て、水分を拭き取ったらごま油とちくわを入れ炒めます。
7.混ぜ合わせた調味料を入れ、煮汁がなくなるまで煮詰めたら完成

お好みですりごまを和えると風味が増します。大人が食べる分は、七味唐辛子を振っても良いでしょう。砂糖と水を使用していないので、常備菜にもおすすめです。

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【4】簡単☆お弁当にも♪ちくわとツナの磯辺和え

材料

・ちくわ 4本
・ツナ缶 80g(1缶)
・マヨネーズ 大さじ1
・青のり(または青さ粉) 小さじ2
・しょうゆ 小さじ1
・ごま油 小さじ1

作り方とポイント

1.ちくわは、食べやすく輪切りにし、ツナ缶は油をしっかり切っておきます。
2.すべての材料を混ぜ合わせたら完成

火を使わずに簡単にできます。急に一品足りなかったときや、お弁当のすきま埋めにも便利です。おにぎりの具としても使えます。

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【5】簡単おかず ☆家族絶賛ゴマ和ブロッコリー

材料

・ブロッコリー 1株
・すりごま 大さじ4
・砂糖 小さじ2
・薄口しょうゆ 大さじ1

作り方とポイント

1.ブロッコリーは小房に分け、塩少々を加えた熱湯で固茹でにし、ザルにあげたらあら熱を取っておきます。
2.砂糖、薄口しょうゆ、すりごまを混ぜ合わせます。
3.完全に冷めたブロッコリーの水分を再度しっかり切って、2と和えたら完成

薄口しょうゆがなければ、普通のしょうゆでも麺つゆでもOKです。お弁当の彩りやすきま埋めにピッタリなおかずです。卵焼きの隣に詰めると、それぞれの色が引き立ちます。

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【6】鮭の味噌照り焼き 【作りおき】

材料

・甘塩鮭または銀鮭 3切れ
・薄力粉 適量
・塩 ひとつまみ
・油(オリーブオイルがおすすめ) 大さじ1
・料理酒 大さじ1

【調味料】
・味噌 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・みりん 大さじ1

作り方とポイント

1.鮭に塩を振り、5分置いたら水気を切り半分に切ります。
2.調味料をすべて混ぜ合わせておきます。
3.鮭の両面に茶こしで薄く薄力粉をまぶします。
4.フライパンに油を熱し、鮭の表になる方を強火で焼き色がつくまで焼きます。
5.こんがり焼けた鮭をひっくり返し、中火に落として料理酒を入れ、火が通るまで焼きます。
6、混ぜ合わせた調味料を入れ、焦げないように揺すりながら絡めます。
7、全体に照りが出たら完成

あら熱が取れたら、ジップロックやタッパーなどの保存容器に入れます。保存可能期間は、作り置きとして冷蔵保存する場合は3~4日、冷凍保存の場合は2~3週間です。

骨取り鮭で作ると、小さなお子さまでも安心して食べられます。冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにおすすめです。

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【7】冷凍も◎お弁当にも便利*大根葉のふりかけ

材料

・大根の葉 250g(大根1本分~)
・ちりめんじゃこ 15g
・白ごま 小さじ2
・ごま油 大さじ2(炒め用2回分)
・砂糖 小さじ1
・しょうゆ 大さじ1と1/2
・みりん 大さじ1

※しっかり葉がついている大根1本分です。足りない場合は、大根の葉を刻んでジップロックなどに入れて冷凍保存しておきましょう。冷凍保存した大根の葉は、凍ったまま炒めます。

作り方とポイント

1.大根の葉はボールに水を張るなどして、土を十分に洗い流します。
2.水気を切った大根の葉を、5mmくらいの幅に細かく刻みます。
3.フライパンを熱してごまを乾煎りし、パチパチとはじけてきたら取り出しておきます。
4.同じフライパンにごま油大さじ1を熱しじゃこを炒め、カリッとしたら一度取り出します。
5.じゃこを炒めたフライパンに再びごま油大さじ1を熱し、大根の葉と砂糖を入れ、水分を飛ばすように炒めます。
6.水分がほぼ飛んだら、しょうゆ、みりん、じゃこを入れ、さらに炒めます。
7.水分が飛んだら火を止め、乾煎りしたごまを混ぜ合わせたら完成

余ってしまいがちな大根の葉の活用術です。しっかり水分を飛ばすことで食感が良くなります。

手づくりのふりかけなので、余計なものが入っておらず、しっかり栄養が摂れるのでおすすめです。小分けして冷凍保存ができます。ご飯に乗せたり、おにぎりにしたりして活用しましょう。

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【8】和の基本*切り干し大根

材料

・切り干し大根 60g
・糸こんにゃく 100g~
・にんじん 小1本
・油揚げ 1枚
・サラダ油 小さじ1
・だし汁 200ml
・料理酒 大さじ2
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ2

作り方とポイント

1.切り干し大根はザルの中でもみ洗いしてから、水に浸して戻します。
2.糸こんにゃくはアク抜きのためにお湯で茹でて、食べやすい長さに切っておきます。
3.油揚げは熱湯で油抜きをして、細めの短冊切りにします。にんじんも長さを揃えての細切りにします。
4.フライパン(または鍋)に油を熱し、にんじんと糸こんにゃくを炒めます。
5.油が回ったら、水気を切った切り干し大根と油揚げを入れて軽く炒めます。
6.だし汁と料理酒を入れてひとまぜしたら、みりん、しょうゆの順に加えます。
7.煮汁が少し残るくらいまでことこと煮たら完成

小分けして冷凍保存できます。自然解凍ができるので、お弁当箱に凍ったまま入れられます。

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【9】洗い物無!袋1枚超簡単♡鶏胸肉の味噌漬け

材料

・鶏むね肉 1~2枚
・味噌・マヨネーズ 各大さじ2
・砂糖 大さじ1
・しょうが(チューブ) 小さじ1
・(お好みで)三つ葉 適量
・ジップロックなどの保存袋(耐熱性)

作り方とポイント

1.ジップロックなどの保存袋に、鶏むね肉1枚と味噌、マヨネーズ、砂糖、しょうがを入れます。
2.空気を抜いて袋をしっかり閉じたら、揉んで調味料をよくなじませます。
3.そのまま1時間以上冷蔵庫に入れておきます。
4.袋が入るくらいの鍋やフライパンに、多めのお湯を沸かします。
5.お湯が沸騰したら袋のまま入れて、蓋をして10分弱火にかけます。
6.10分経ったら火を止め、そのまま冷めるまで置いておきます。
7.完全に冷めたら完成

お好みの大きさに切っていただきましょう。包丁やまな板なしの簡単おかずです。お弁当やおつまみだけでなく、サラダやバーベキューにも大活躍します。

袋のまま冷凍しておくと、一品足りないときなどに便利です。冷凍したものは、解凍せずに20分~30分弱火にかけましょう。

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【10】お弁当に♪簡単ミニトマトの塩こんぶ和え

材料

・ミニトマト 数個
・塩昆布 ひとつまみ

作り方とポイント

1.ミニトマトは4等分に切ります。
2.ミニトマトと塩昆布を和えたら完成

ミニトマトが簡単に和風に変わる和え物です。塩昆布の塩っけで、プチトマトもご飯に合うおかずになります。お弁当の彩りやすきま埋めにピッタリです。

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【11】お弁当にも♪レンジde簡単かぼちゃの煮物

材料 (つくりやすい分量(2~3人分))

・かぼちゃ 200~250g (1/8個)

【調味料】
・麺つゆ(2倍濃縮タイプ) 80cc
・水 100cc
・みりん  大さじ1
・きび砂糖  大さじ1

作り方とポイント

1.耐熱ボウルに調味料を入れ、砂糖が溶けるくらいまで混ぜます。
2.かぼちゃはタネとわたを取り除き、皮を良く洗ってできれば面取りします。
3.かぼちゃは一口大(2cm厚位)にカットします。1のボウルにかぼちゃをすべて入れます。
4.ラップを小さく切り、落としぶたをする感じでぴったり密着させるようにラップをします。
5.さらにもう一枚ボウルにふんわりとラップします。
6.500Wの電子レンジで7分加熱。取り出して竹串がスッと通れば完成。通らなければ1分ずつ追加加熱してくださいね。

電子レンジでできる簡単なかぼちゃの煮物です。甘いかぼちゃは子どもにも大人気。

冷めるときに味がしみるので、粗熱が取れるまでそっとしておくのがポイントです。

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【12】居酒屋の味 だし巻き卵

材料

・卵 3個
・みりん 大さじ1
・薄口しょうゆ 小さじ1
・水 大さじ2
・だしの素  適宜
・味の素(あれば) 少々

作り方とポイント

1.ボウルに材料を入れ、よく混ぜ合わせます。
2.だし巻き卵を作る要領で、弱火でじっくりと焼いていきます。

お弁当の定番のおかず、卵焼き。だしがじゅわっと滲み出るだし巻き卵は絶品ですよね。弱火でじっくりと火を通すのがふわふわに作るポイントですよ。

中に万能ねぎやたらこなどを入れてアレンジするのもいいですね。作り方が動画でも紹介されているのでぜひチェックしてみてくださいね。

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【13】お弁当にも♪♪オクラの梅おかか和え

材料

・オクラ 10本くらい
・はちみつ梅干し 1~2粒
・麺つゆ 小さじ2
・カツオ節 少々
・塩(塩もみ用) 2つまみ

作り方とポイント

1.まな板の上にオクラを並べ塩をふり、手でずりずりと転がします。
2.1のオクラを水洗いし、沸騰したお湯に1分半ほど入れてゆがきます。
3.ゆがいたオクラを冷水につけ粗熱をとり、キッチンペーパーで水気をとります。適当な大きさに乱切りにします。
4.ボウルに種を取って潰した梅干しと麺つゆを入れ、3のオクラを加え混ぜ合わせます。
5.最後にカツオ節を加えたら完成。

断面の星型がかわいらしく、お弁当に入れる「緑」としても優秀なオクラ。味が馴染むので、前日に作っておくのがおすすめです。朝詰めるだけでいいので楽ちんですね。

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【14】お弁当♡冷凍保存 レンコンの甘辛きんぴら

材料

・サラダ油又はごま油 少々
・豚挽肉 50g
・レンコン(薄切り) 200g
・ゴマ 少々

【調味料】
・醤油 大さじ2
・酒 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・本だし又は鰹節 少々

作り方とポイント

1.鍋を熱してサラダ油を入れ、豚挽肉を炒める。レンコンも加えて軽く炒めます。
2.水カップ1/2を加え、調味料を全て入れます。
3.汁気がある程度なくなるまで炒め煮し、ゴマをふって完成。

一気に作ってお弁当用カップに入れて冷凍しておけば、いつでも使えるうれしい一品。自然解凍でいいので、お弁当箱に詰めるだけでOKですよ。

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【15】和食副菜☆簡単ほっこり里芋の胡麻味噌和え

材料

(3~4人分)
・里芋 皮を剥いて約400g
・だし汁(水+ほんだし)  ひたひた
・めんつゆ(三倍濃縮)  小さじ2

【調味料】
・すりごま  40g
・砂糖 40g
・味噌 40g

作り方とポイント

1.里芋は一口大に切ってから塩水(分量外)で揉み洗いしある程度のぬめりをとります。
2.調味料は混ぜ合わせます。
3.鍋に洗った芋とだし汁・めんつゆを順に入れ、落し蓋をし15~20分煮ます。柔らかくなれば大さじ1~2程の煮汁を器に移し、芋をざるにあけます。
4.水気をさっと切った芋をボウルに移し、調味料を数ヶ所に落としヘラや大きめのスプーンで芋をある程度崩しながらざっくり和えます。
5.硬い仕上がりになった場合は3でとっておいた煮汁を少しずつ回し入れて好みの硬さに調整します。皿に盛り好みでごまをふったら完成。

ほくほくした里芋を甘めにアレンジした一品。子どもや女性が好きな味です。おかずカップに入れてお弁当に入れてみてくださいね。

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【16】お弁当に*とろろ昆布でごまたくおにぎり

材料 (2個分)

・ご飯 軽く2膳分
・たくあん 4枚
・ごま 大さじ1/2
・とろろ昆布 好きなだけ

作り方とポイント

1.ご飯に刻んだたくあんとごまを混ぜます。
2.1をにぎって、少し冷ましてからとろろ昆布を巻いて完成。

とろろ昆布が好きな子どもにおすすめのおにぎり。たくあんの食感がアクセントになっています。

ふわふわしたとろろ昆布が好きなら、おにぎりを冷ましてから巻くとふやけにくいですし、しっとりしたのが好きな方は、冷めきる前に巻くのがポイントですよ。

ワンパターンになりがちなおにぎりですが、これなら見た目もいつもと違って子どもたちも喜びそうですね。

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【17】ひじき入り卵焼き♡お弁当・運動会にも

材料

・ひじきの煮物 大さじ2~お好み
・卵 2~3個
・植物油  少々

作り方とポイント

1.ひじきの煮物の具材を細かく切ります。
2.卵を溶いて、1を混ぜたら、フライパンに油を入れて焼いたら完成。

和食の定番おかず、ひじきの煮物。栄養満点のおかずなので、お弁当にも入れたいですよね。でも幼児にはバラバラこぼれてスプーンやフォークでは食べにくい…。

そんな悩みを解決してくれる卵焼きアレンジです。しっかり味がついた煮物を使うので味付けは不要です。彩りもきれいなので、お弁当が映えますね。

長ひじきよりも芽ひじきの方が細かいので扱いやすくおすすめだそうです。ひじきの煮物の具材を細かく切ると卵焼きの切り口が美しくなるとのこと。

卵焼きが冷めてからの方がきれいに切れるようです。卵をキレイに巻けなかったら、まな板や器にキッチンペーパーを敷いて卵を包むと整うそうです。ぜひ、試してみましょう。

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【18】ウチの黄金比*鶏の照り焼き~お弁当にも…

材料

・鶏モモ肉(胸肉、手羽先etc.OK) 1枚

【調味料】
〈A〉醤油 25cc(大さじ1+小さじ2)
〈A〉みりん 25cc(大さじ1+小さじ2)
〈A〉砂糖 大さじ1~1.5(お好みで)
・サラダ油(お好きなオイルでOK) 適量

作り方とポイント

1.鶏モモ肉は気になる余分な脂や筋の処理をしておきます。
2.〈A〉を合わせてボールに入れて混ぜます。
3.フライパンにサラダ油をしいて、煙が出る位、強火で熱します。
4.3のフライパンから煙が少し出てきたら1の鶏モモ肉を皮の方を下にして置き、約1分強火で焼きます。
5.約1分経過したら、弱めの中火にして蓋をし、蒸し焼きにします。
6.いい焼き色が付いたらひっくり返し、再び蓋をして弱火でしっかり火を通します。
7.3分~4分位蒸し焼きにしたらフライパンの蓋を開け、2のタレをさっと混ぜて一気にフライパンに入れます。 
8.ときどきひっくり返して両面に味をしみ込ませながら、タレが焦げないように注意して中火で2~3分位煮つめます。
9.煮詰めるほどタレがとろんとおいしくなるので、焦げっぽい匂いがする寸前位で止めて完成

クックパッドの殿堂入りの鶏の照り焼きレシピです。つやつやした鶏肉がご飯にピッタリ合いますね。冷めてもおいしいのでお弁当にもおすすめ。作り置きもOKです。

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【19】お弁当用に冷凍保存!鶏天ぷら☆天つゆがけ

材料

・鶏むね肉 1枚(300g位)
・酒 大さじ1/2
・砂糖 小さじ1/2
・塩 小さじ1/8
・天ぷら粉 適量
・水 適量
・揚げ油 適量

【 天つゆ】
・しょうゆ 大さじ1
・めんつゆ(3倍濃縮) 小さじ2
・みりん  大さじ1
・砂糖 大さじ1
・顆粒和風だしの素  小さじ1/2
・水 100cc

作り方とポイント

1.天つゆの調味料と水を耐熱容器に入れ、600wの電子レンジで約1分加熱します。鍋やフライパンで加熱してもOK。
2.鶏むね肉を一口大のそぎ切りにして、酒、砂糖、塩を揉み込みます。
3.天ぷら粉を少しかために水で溶きます。(衣を厚くするため)
4.2の鶏むね肉を3の溶いた天ぷら粉につけ、揚げ油で揚げます。
5.揚がった鶏むね肉を1の天つゆに両面漬け、衣に天つゆが染み込んだら、天ぷらが重ならないように皿に並べて冷まします。
6.1回にお弁当に入れる分ずつラップで包みます。(※天ぷらは重ねないように包む)
7.6を冷凍保存袋に入れて冷凍庫に入れます。

食べごたえがある鶏肉の天ぷら。下味を付けることで冷めても柔らかく、衣に天つゆがしみていてお弁当にピッタリです。一気に作って冷凍して置けるのがうれしいですね。

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【20】■切り餅■炊き込みご飯おこわ簡単お弁当昼

材料

・切り餅 2つ
・米 2合
・米2合炊飯時の水 いつもの水加減量
・ひじき(乾燥) 大さじ1
・干ししいたけ 1枚
・油あげ 1枚
・にんじん 1/2本
・しょうゆ  大さじ1
・めんつゆ  大さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・干ししいたけを戻す水 30cc

作り方とポイント

1.米はいつも通り洗い、いつも通りの水加減でいつも通りの水を入れます。切り餅は、包丁で10等分くらいに切ります。
2.具材を切ります。乾燥ひじきは、水で戻して水をきります。干し椎茸も水で戻してから刻みます。干し椎茸の戻し汁も使うので取っておきます。
3.全部を炊飯器に入れて、炊飯します。炊きあがったら、お餅とお米を絡ませるように混ぜて完成

切り餅を使っておこわが作れるという驚きのレシピ。冷めてもおいしく、もちもちしています。

お箸やスプーンでもこぼれにくいので、子どものお弁当にも最適です。おにぎりにしてもいいですね。

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まとめ

お弁当箱という小さな箱の中で、たくさんの野菜や栄養が摂れることが和食のメリットです。おいしくてヘルシーな日本の和食は、心も体も元気にしてくれます。

時短できる自家製の冷凍おかずは、お弁当づくりの強い味方です。早速、和食を利用して家族が健やかに、そして喜んでもらえるようなお弁当を作りましょう。

・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。