卵の魅力|栄養満点、一方でアレルギーの心配も

安くて栄養価が高い

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卵は子どもから大人まで愛され、家庭の食事に欠かせない食材のひとつですよね。年間を通して価格変動が少なく、安く手に入ることから、冷蔵庫に常備している家庭も多いことでしょう。

卵は完全栄養食と言われるほど、栄養バランスのとれた食品です。良質なたんぱく質の他に、カルシウムや鉄分、ビタミンB群も豊富に含まれています。

また、人の体内では作ることのできない9種類の必須アミノ酸がバランス良く含まれています。必須アミノ酸を摂取することで、体を丈夫にしてくれたり、免疫力を高めてくれたりします。

唯一卵に含まれないビタミンCや食物繊維を含む食品と一緒に摂ると、さらに栄養価がアップしますよ。

コレステロールとアレルギー

かつて「卵は1日1個まで」と言われていましたが、近年の研究では健康な人であれば1日2個食べても、コレステロール値は上がらないことがわかりました。むしろ、毎日適正な量の卵を食べた方が体に良いことがわかったのです。ただし、食べ過ぎには注意しましょう。

卵で気を付けたいのが、アレルギーです。幼い子どもは、消化器官が未発達なので、卵白に含まれるアレルゲンによって、アレルギー症状を引き起こすことがあります。特に、小学校入学前の子どもに多くみられます。

また、生卵は食中毒の危険があることから、幼い子どもには与えてはいけません。半熟卵なども同じで、早くても3歳を過ぎるまでは、しっかり火を通してから与えましょう。サルモネラ菌は、加熱することで死滅します。

特に卵焼きは、中まで完全に火が通らないことがあります。切った時に中が半熟だった場合は、電子レンジで加熱して火を通しましょう。

卵をお弁当に入れる際の注意点

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半熟卵や完全に火が通っていない卵は、雑菌が繁殖しやすくなります。チャーハンやオムライス、混ぜご飯など、味つけしたご飯に卵を使う場合は特に傷みやすくなりますので、必ず火を通しましょう。また夏場にそれらをお弁当に入れるのは避けましょう。

卵を使った料理を作り置きする場合は、常温で保存せず、必ず冷蔵もしくは冷凍保存しましょう。お弁当に入れる際は必ずしっかり加熱し、冷蔵保存の場合は早めに食べ切りましょう。

だし巻き卵も傷みやすいので、砂糖で甘めの味つけにし、しっかり火を通しながら作ると良いでしょう。また、卵焼きにお酢を少量入れると、抗菌・殺菌効果があります。

卵の冷蔵・冷凍保存方法と下ごしらえのポイント

冷蔵・冷凍保存に適した期間

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市販のパックされている卵は、10℃以下の冷蔵庫に保存しましょう。冷蔵保存期間はおよそ2週間です。パックに記載されている賞味期限は、「生」で食べられる期限です。それを越えてしまう場合は、必ず加熱してから食べましょう。

一方、卵の冷凍保存期間は約2週間です。溶き卵、または白身のみをタッパーなどで保存するか、近頃流行りの冷凍卵(生卵を殻ごと冷凍する方法)があります。解凍した際、元の食感に戻らないことから、黄身だけ、もしくはゆで卵の冷凍はできません。

卵焼きや薄焼き卵、オムレツなど、黄身と白身をしっかり混ぜて作った卵料理であれば、冷凍保存が可能で、こちらも2週間保存できます。

卵は殻を割ってしまったり、調理したりすると、雑菌が繁殖しやすく日持ちしません。そのため、冷蔵も冷凍も保存期間に差がありません。いずれの場合も期間に関わらず、早めに食べましょう。

冷凍保存する際の下ごしらえのポイント

・溶き卵
蓋がしっかり閉まるタッパーなどに卵を割り入れ、よく溶きほぐします。黄身と白身がしっかり混ざったら、蓋をして冷凍しましょう。

・白身
小さく浅い容器にサランラップを敷き、できたくぼみに卵白を入れて包みます。包んだ上のところを輪ゴムで縛って、タッパーやジップロックなどの保存バッグに入れて保存します。

・冷凍卵
生卵をそのまま保存バッグに入れて冷凍するだけです。卵は冷凍すると膨張して殻が割れるので、そのまま冷凍庫に入れるのは避け、必ず袋に入れましょう。

・卵焼きや薄焼き卵などの卵料理
卵料理は、マヨネーズを少し混ぜると冷凍した卵でも食感を失わず、調理した時にふんわり感を残せます。特に卵焼きは食感が変わりやすいのでおすすめです。しっかり火を通してあら熱を取ったら、ラップに小分けして包みます。保存バッグに入れて冷凍保存しましょう。

冷凍保存した卵を使う時のアイデア

・冷凍した卵白
半解凍の状態で泡立てると、あっという間にきめ細かいメレンゲができます。お菓子作りなどに活用しましょう。

・薄焼き卵
オムライスやオム焼きそばなど、子どもに人気のメイン料理を作る時にひと手間省けて便利です。自然解凍し、温め直してから使います。

・炒りたまご
和え物やトッピングなど、彩りを美しくしてくれます。こちらも自然解凍し、温め直してから使います。

・冷凍卵
流水にさらし、水を張ったボールの中で殻を剥き、自然解凍します。時間があれば冷蔵庫での解凍がおすすめです。爆発の危険があるので、電子レンジに入れての解凍は避けましょう。

冷凍卵を半分に切って、フライパンで焼くと、小さな目玉焼きがふたつでき、お弁当や小さなお子さまのご飯にもピッタリです。

おすすめの下ごしらえ

ここまでしておけば朝バタバタしない!

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卵料理は、前日までに作って冷凍保存しておくと便利です。煮卵は冷凍保存ができませんが、冷蔵保存で日持ちのする作り置きおかずになります。

卵焼きは、凍ったままお弁当に入れることができます。お昼にはちょうど良く解凍されているので、温め直さなくても食べることができます。(夏場は食中毒の危険があり不向きです。)

その他の調理済みの卵は、前日の夜に冷蔵庫に入れ、朝までに自然解凍させて使います。自然解凍させた卵料理は、必ずもう一度加熱し、十分に冷ましてからお弁当箱に詰めます。

朝一番に電子レンジで温めておくと、他のお弁当のおかずを作っている間に冷めるでしょう。

お弁当にぴったり!卵の人気レシピをご紹介します!

【1】@お弁当@ たまごのハムはさみ

@お弁当@ たまごのハムはさみ,お弁当,卵,出典:cookpad.com

材料

・卵 Lサイズ1個
・ハム 2枚
・マヨネーズ 小さじ1
・砂糖 小さじ1/4
・塩 適宜
・サラダ油 少々

作り方・注意点・おすすめポイント

1、卵、調味料をすべて混ぜ合わせます。
2、サラダ油を薄くひいたフライパンを熱し、中~弱火でハムを両面焼きます。
3、ハムの上から1を流し込みます。
4、卵が固まる前に、ハムからはみ出た卵を素早くハムの上に寄せ集めます。
5、ハムを半分に折りたたんで、卵に火が通るまでしばらく焼いたら完成です。

※ハムに塩分があるので、子ども用のお弁当なら塩は入れなくても良いでしょう。

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【2】スティックおにぎり☆オムライス

スティックおにぎり☆オムライス,お弁当,卵,出典:cookpad.com

材料

・卵 1個
・温かいご飯 120g
・ウインナー 1本
・にんじん 10g
・塩こしょう 少々
・サラダ油 少々

※玉ねぎやピーマン、コーンなど、具材を増やしても良いでしょう。

作り方・注意点・おすすめポイント

1、サラダ油を熱したフライパンに、溶き卵を流し入れて、薄焼き卵を作ります。
2、薄焼き卵は半分に切ります。
 ※冷凍してある薄焼き卵は、使う前までに解凍しておきましょう。
3、にんじんはみじん切り、ウインナーは薄い輪切りにします。
4、フライパンに少量の油を引いて、にんじんとウインナーを炒めます。
5、4に塩こしょうとケチャップを入れて味つけしたら、ご飯を入れてしっかり炒め合わせます。
6、5を2等分にし、ラップなどで棒状に包みます。
7、ラップを開いて、卵を巻きます。
8、キャンディーのように両端をしぼって、しっかり形づけしたら完成です。
9、お好みでケチャップやパセリ、型抜きしたハムやチーズを添えてもOKです。

※包み方を変えるだけで、小さなお子さまもうれしい、見た目がかわいいオムライスになります。薄焼き卵を冷凍しておけば、朝はケチャップライスを作るだけです。オムライスは、具材を増やすと栄養価がアップし食べごたえも増します。

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【3】【お弁当】ほうれん草とベーコンの玉子焼き

【お弁当】ほうれん草とベーコンの玉子焼き,お弁当,卵,出典:cookpad.com

材料

・卵 2個
・ほうれん草 2束
・ベーコン 1枚
・みりん 大さじ1
・豆乳(水) 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・塩こしょう 適量

作り方・注意点・おすすめポイント

1、ほうれん草とベーコンを1cm幅に切ります。
2、フライパンでベーコンを炒め、油が出たらほうれん草を炒めて塩こしょうで味つけします。
3、卵と調味料を混ぜ、炒めたベーコンとほうれん草も入れて混ぜます。
4、弱火でじっくり卵焼きを作る。

※しっかり冷ました卵焼きを小分けして、ラップで包んで冷凍することができます。凍ったままお弁当箱に入れると、お昼までに自然解凍しているので、そのまま入れても良いでしょう。また、豆乳の代わりにマヨネーズを入れるのもおすすめです。

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【4】お弁当に(〃ゝω・)b目玉焼きの甘辛煮♫

お弁当に(〃ゝω・)b目玉焼きの甘辛煮♫,お弁当,卵,出典:cookpad.com

材料

・卵 1個
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・サラダ油 大さじ1

作り方・注意点・おすすめポイント

1、フライパンに油を引き、熱したら、目玉焼きを作る要領で、卵を割り入れます。
2、白身が固まってきたら、黄身を割らないように半分に折りたたみます。
3、火が通ったら、一度取り出します。
4、フライパンをさっと拭き、酒、しょうゆ、みりんを入れ、火にかけます。
5、煮立ったら、取り出した目玉焼きを入れ、調味料を煮絡めたら完成です。

※半分に切って、お弁当に詰めましょう。ハムでハム玉、チーズでチー玉、豚肉で豚玉にしてもおいしいです。こってり味で、ご飯がすすみます。

材料がすべて「1」なので覚えやすく、作りやすいのもポイントです。ご飯の上に千切りきゃべつを敷いて、目玉焼きの甘辛煮を乗せるとお手軽な丼になります。

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【5】お弁当に☆ゆで卵アレンジ♡エビマヨegg

お弁当に☆ゆで卵アレンジ♡エビマヨegg,お弁当,卵,出典:cookpad.com

材料

・卵(L玉) 2個
・むきエビ 40~50g
・マヨネーズ 大さじ2
・トマトケチャップ 大さじ1弱
・砂糖 少々
・乾燥パセリorバジル 適量

作り方・注意点・おすすめポイント

1、沸騰したお湯で11~12分、しっかりした固ゆで卵を作ります。
2、卵の殻を剥き、半分に切ったら黄身を取り出し、白身は底を少しカットし安定させます。
3、むきえびを、茹でるかレンジで火を通します。
4、取り出した黄身とむきえび、マヨネーズ、ケチャップ、砂糖、カットした白身を刻んで混ぜ合わせます。
5、白身のカップに4をたっぷり盛ります。
6、オーブントースターで3~4分、焦げ目がつくまで焼きます。
7、最後に乾燥パセリかバジルを振って完成です。

※中身はツナマヨや余ったポテトサラダなどアレンジが可能です。

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【6】卵の豚バラ巻き☆お弁当にも

卵の豚バラ巻き☆お弁当にも,お弁当,卵,出典:cookpad.com

材料

・ゆで卵 4個
・豚ばら肉 250g
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・すりおろしにんにく(チューブでも可) 1かけ

※豚肉は、ももやロース、卵が巻ければこま肉でもOKです。にんにくはお好みで加減してください。調味料は焼肉のたれでも良いでしょう。

作り方・注意点・おすすめポイント

1、ゆで卵を作ります。
2、ゆで卵の殻をむいて、豚ばら肉を巻いていきます。
 ※お肉を引っ張りながら巻くとうまく巻けます。必要に応じて2~3枚使いましょう。最後はぎゅっと握って、しっかり密着させます。
3、フライパンを熱し、豚肉を巻いた卵を焼いていきます。
 ※巻き終わりから焼くと剥がれにくいです。豚肉を巻いた後に、薄く小麦粉をまぶすと剥がれにくくなります。油は豚肉から油が出るので引きません。必要であれば、サラダ油を少量引きましょう。
4、少しずつ転がして、全面に焼き目をつけていきます。
5、調味料をすべて混ぜ合わせます。
6、豚肉に火が通ったら、火を弱めて、混ぜ合わせた調味料を入れます。
7、少し火を強めて、転がしながら煮詰めます。
8、煮汁がなくなってツヤが出たら完成です。

※半分に切ってお弁当に詰めます。食べごたえもあり、彩りも美しいです。うずらの卵でもできます。半熟卵でもOKです。

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【7】具だくさんのオムそば弁当♡

具だくさんのオムそば弁当♡,お弁当,卵,出典:cookpad.com

材料

・卵 1個
・星やハートなどかわいい型(なければ包丁やキッチンバサミで切り抜きましょう。)

(以下焼きそばの材料)
・焼きそば 2人分
・豚肉 100g
・きゃべつ 1/8個
・にんじん 1/3本
・玉ねぎ 1/4個
・舞茸 1/2パック
・もやし 1/2袋
・塩こしょう 少々

※焼きそばの具材や分量はお好みです。冷蔵庫に余っている食材を活用しましょう。

作り方・注意点・おすすめポイント

1、熱したフライパンで豚肉を焼き、火の通りにくい野菜から順に炒めていきます
2、豚肉と野菜に火が通ったら軽く塩こしょうをして、焼きそばの麺も加え、焼きそばを作る。
 ※炒めにくい場合は、水かお酒を大さじ1入れてください。焼きそばはソースなどで味つけをしても良いでしょう。
3、焼きそばをお弁当箱に詰めて冷ましておきます。
4、小さなボールなどに卵を溶きほぐし、フライパンで薄焼き卵を作ります。
5、薄焼き卵はあら熱を取って、真ん中をかわいい型でくり抜きます。
6、焼きそばの上に乗せて、余ったところは端に入れこんで完成です。

※卵が大きすぎる場合は切りましょう。薄焼き卵は冷凍できます。冷凍しておいた薄焼き卵は、朝までに自然解凍しておくと、型で抜いてそのまま乗せられます。

かわいい型でくり抜いた薄焼き卵を乗せるだけで、ただの焼きそばも見栄えが良くなり、子どもも喜ぶのでおすすめです。

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【8】もやしと人参と炒り卵の簡単ナムル

もやしと人参と炒り卵のナムル,お弁当,卵,出典:cookpad.com

材料

・卵 1個
・もやし 1袋
・にんじん 3~4cm
・ごま油 小さじ1~2
・塩 小さじ1/4
・白いりごま 小さじ1と1/2
・あらびきこしょう 少々

作り方・注意点・おすすめポイント

1、にんじんを細切りにし、フライパンに湯を沸かして茹でます。
2、にんじんが茹であがる1分前にもやしを入れ、さっと茹でたら一緒にザルにあげます。
3、あら熱が取れたら、ぎゅーっと絞って水分を出します。
4、水気を取ったにんじんともやしをボールに入れ、ごま油、塩、白いりごま、あらびきこしょうで味付けします。
5、炒りたまごを作ります。
6、先ほどのフライパンを拭いて油を熱し、溶き卵を流し込んで菜箸でぐるぐる混ぜます。
 ※菜箸を3~4本使うと、より細かい炒りたまごができます。
7、4に炒りたまごを入れ、混ぜ合わせたら完成です。

※色鮮やかで簡単、冷やしてもおいしいです。お弁当だけでなく、もう1品おかずが欲しい時にも良いでしょう。炒りたまごはたくさん作って、ジップロックなどの保存袋に入れて冷凍しておくと便利です。

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【9】枝豆とトマトのフリッタータ お弁当 簡単

枝豆とトマトのフリッタータ お弁当 簡単,お弁当,卵,出典:cookpad.com

材料

・卵 2個
・枝豆 20粒
・プチトマト 4個
・粉チーズ 大さじ1
・塩 少々
・オリーブ油 大さじ2

※絹さややそら豆でも代用可能です。じゃがいもやかぼちゃ、コーンなどを入れても良いでしょう。

作り方・注意点・おすすめポイント

1、プチトマトは半分に切り、枝豆は房から出しておきます。
2、ボールに卵を割り、プチトマト、枝豆、粉チーズ、塩を入れ混ぜます。
3、フライパンにオリーブ油を熱し、2を流し込みます。
4、卵の淵が固まってきたら弱火にし、じっくり焼きます。
5、焼き目がついたらひっくり返し、しっかり火が通るまで焼きます。
6、もう片面もいい焼き色がついて、火が通ったら完成です。

※プチトマトはそのままでも焼けますが、食べやすくするために半分に切っています。彩りがキレイで簡単、栄養もしっかり取れます。卵液に大さじ1ほど牛乳やマヨネーズを加えてもOKです。また、冷凍保存もできます。

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【10】お弁当に✿お花カップdeキッシュ

お弁当に✿お花カップdeキッシュ,お弁当,卵,出典:cookpad.com

材料 (4カップ分)

・卵 1個
・ハム(薄め) 4枚
・ほうれん草 1/4束 
・プチトマト 2個
・生クリーム 大さじ2
・塩こしょう 少々
・粉チーズ 少々

作り方・注意点・おすすめポイント

1、卵と生クリーム、塩こしょう、粉チーズを混ぜ合わせ、卵液を作ります。
2、ほうれん草は茹でるか、レンジでチンして水にさらした後は水気を絞り、1cm幅に切ります。
 ※茹でたほうれん草は冷凍保存ができます。小分けして冷凍しておくと便利です。
3、プチトマトを半分に切ります。
4、ハムの周りから2.5cmほど、6か所に切れ目を入れます。この時、中心まで切らないようにしましょう。
5、アルミカップにハムを入れます。隙間のないように、丁寧に入れましょう。
6、ハムの上にほうれん草を乗せて、卵液をゆっくり流し込みます。
7、プチトマトを上から静かに乗せます。
8、オーブントースターで12~15分焼いたら完成です。

※焦げそうになったら、アルミホイルをかぶせてください。アルミカップを2枚重ねたり、シリコンカップで作ると安定感が増します。

コーンやミックスベジタブル、ブロッコリーやじゃがいもなど具材を変えることでアレンジが可能です。そのまま冷凍保存することも可能です。

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【11】お弁当に冷凍☆ミンチ入味付きミニオムレツ

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材料

・卵 3個
・牛乳 小さじ3
・鶏ムネひき肉 100g
・ミックスベジタブル 30g
・塩コショウ 少々
・コンソメ 小さじ1/2
・酒  小さじ2
・醤油 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・水溶き片栗粉 (水小さじ2に片栗粉小さじ1/2)

作り方・注意点・おすすめポイント

1、油をしいたフライパンでミンチを炒め、塩コショウします。
2、ミックスベジタブルを入れ、調味料を全部入れます。
3、水溶き片栗粉を入れ、さらに炒めてまとまりを出します。
4、卵1個と牛乳小さじ1をよくまぜ、熱したフライパンで楕円になるよう2つ焼きます。(この作業をあと2回行います)
5、半熟のうちに、3のミンチを1/6量ずつ卵の半分側にのせ、パタンと折りたたみます。
6、残りの卵も同様にします。
7、熱いうちにラップに包み、形を整えたら完成です。

※完全に冷めたら冷凍庫で保存可能です。

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【12】お弁当に♪はんぺんと卵のふわふわカップ

お弁当に♪はんぺんと卵のふわふわカップ,お弁当,卵,出典:cookpad.com

材料 (シリコンカップ6号3個分)

・はんぺん大判 1/2枚
・卵 1/2~1個
・みりん 小さじ1~2杯

作り方・注意点・おすすめポイント

1、半分に切ったはんぺんを、ポリ袋に入れて軽く揉み潰します。

2、1の袋に卵とみりんを入れて混ぜあわせます。

3、できた卵液をシリコンカップに入れて、1300wのトースターで5分焼いたら完成です。

※子どもの好きな甘めの味付けと、ふわふわ食感でリクエスト必至の一品です。トースターにお任せできるので、忙しい朝にもうれしいですね。

ご家庭のトースターの出力にあわせて焼き時間を調節してください。

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【13】トースターで簡単★餃子の皮でキッシュ

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材料 (8個分)

・ウインナー2本
・枝豆 50~70g(皮付きで)
・バター 適量
・餃子の皮 8枚
・ピザ用チーズ 適量
★卵中 1個
★牛乳 90~100ml
★塩胡椒 適量

作り方・注意点・おすすめポイント

1、ウィンナーは8等分に切って、枝豆と一緒にフライパンで炒めて焼色がついたらバターを絡めておきます。

2、★の材料をボウルに入れて混ぜあわせます。塩胡椒はしっかり目にします。

3、餃子の皮を耐熱の小さなカップなどにはめて器状にしたら、2の卵液を注ぎ、そこにピザチーズをひとつまみいれます。

4、3に枝豆とウィンナーも入れて、オーブントースターで10分焼いたら完成です。

※焼いている途中で上側が焦げそうになったら、アルミホイルをかぶせてあげましょう。卵の黄色に枝豆の緑がお弁当のいい彩りになります。

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【14】簡単お弁当にも♪油揚げに卵ポン♪の甘辛焼

簡単お弁当にも♪油揚げに卵ポン♪の甘辛焼,お弁当,卵,出典:cookpad.com

材料 (2個分)

・油揚げ 1枚
・卵 2個
・◯醤油、みりん、酒、砂糖 各大さじ1
・サラダ油 少々
・パスタ 1本

作り方・注意点・おすすめポイント

1、○の調味料は合わせておきます。油揚げは半分に切り、袋状に開いて裏返しておきます。

2、開いた油揚げに卵を割り入れ、パスタで縫うように口を閉じます。

3、フライパンに油をしいて、弱火~中火で片面5分ずつ焼き、焼色がついたら1の調味料を入れて煮絡めて完成です。

※卵を割り入れる時は、小さめのグラスや、器などに油揚げをセットして入れると失敗しにくいです。子どもが好きな甘辛い味付けは、ごはんが進んで完食まちがいなしです!

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【15】簡単お弁当に花おかず♡ハムと卵の薔薇♬

簡単お弁当に花おかず♡ハムと卵の薔薇♬,お弁当,卵,出典:cookpad.com

材料 (バラ3個分)

・ハム 3枚
・卵 1個
・マヨネーズ 大さじ1/2
・塩 少々
・コショウ(お好みで) 少々

作り方・注意点・おすすめポイント

1、卵、マヨネーズ、塩、コショウをボウルに入れて、よく溶きほぐし、卵焼き用のフライパンでうす焼き卵を作ります。

2、うす焼き卵をまな板に広げ、横向きのハの字になるように3分割します。右側の角を少し斜めに切り取ります。

3、ハムを半分に切って少し重ねて横にならべたら、上の部分を少し折り返し、上に卵を乗せます。2で切り取った角の部分も細く切って左端に置きます。

4.左端からクルクルと巻いて、ピックなどで広がらないよう止めたら完成です。

※卵に小さじ1/2の片栗粉を同量の水で溶いたものを混ぜておくと、うす焼き卵がキレイに仕上がります。緑の野菜と一緒に詰めてあげると、見た目がさらに華やかになります。隙間埋めのおかずにもおすすめです。

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【16】レンジでお弁当★お好み焼き風・玉子焼き

レンジでお弁当★お好み焼き風・玉子焼き,お弁当,卵,出典:cookpad.com

材料 (お弁当2人分)

・卵 1個
・ソース・マヨネーズ・鰹節お好きなだけ
■ ★具(あれば)
・キャベツ・紅生姜などちょっとだけ

作り方・注意点・おすすめポイント

1、レンジ対応の器にラップをしいて、そこへ卵を割りほぐします。具があればここで入れておきます。

2、500wのレンジで40秒加熱したら、一度取り出して、フチの固まった部分をはがすようにして混ぜます。

3、再度レンジで、中まで火が通るまで加熱したら(約40秒) 、器から出して好みの大きさに切って盛り付け、ソース、マヨネーズ、鰹節をかけたら完成です。

※加熱し過ぎるとカチカチになってしまうので要注意です。火が通りにくい野菜を入れる時は先に加熱しておくと安心です。

野菜が苦手な子どもでも卵と一緒だと食べやすくなってペロッと完食してくれそうなメニューです。

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【17】◆ うずらの煮たまご ◆

◆ うずらの煮たまご ◆,お弁当,卵,出典:cookpad.com

材料

・うずらのゆで卵 10~20個
★醤油 大さじ2
★みりん 大さじ2
★酒 大さじ1
★水 大さじ2

作り方・注意点・おすすめポイント

1.鍋に★の調味料と、うずらのゆで卵を入れて弱火~中火でにかけます。

2.ひと煮立ちしたら火を止めて、冷ましたら完成です。

※うずらの水煮を使うと更に簡単にできます。前日の夜に作って、タッパーやジップロックに入れて冷蔵しておけるので、忙しい朝にも詰めるだけでOKです。

その場合は煮汁に卵がしっかり浸るように、ラップやキッチンペーパーなどをかぶせてあげましょう。別レシピ(お弁当☆うずら卵でヒヨコとニワトリより)のように、ヒヨコちゃんなどにアレンジしてもかわいいですね。

まとめ

色鮮やかな卵料理は、見た目も美しく、食べごたえもあっておいしい、お弁当にピッタリなおかずです。

冷凍食品はおうちで作っておくと、忙しい朝や毎日の夕飯にも便利ですね。健康にも良く、アレンジも可能です。ちょっとしたすきま時間に上手に作り置きをしておくことで、お弁当作りがグっと楽になります。ぜひお試しください。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。