赤ちゃんの季節ごとの洋服のサイズを知る

生後3ヶ月の間にもサイズは変化する

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赤ちゃんの洋服選びにおいて、はじめに知っておかなければならないのは、洋服のサイズです。

赤ちゃんは1年間で30cm位背が伸びるという急成長を見せます。そのため、生後3ヶ月という短い間でも赤ちゃんの洋服のサイズは変わるのです。

せっかく事前に洋服を用意していても、その季節の洋服が赤ちゃんのサイズと合わなくなってしまうことも。

自分のお子さんがどの月に生まれるかで、季節ごとに洋服のサイズを変える必要があります。

洋服を購入する際には下の洋服サイズの目安を参考にしてみてくださいね。

【月齢別洋服サイズの目安】
新生児期
「50」「55」「50~60」「1months」「1m」
生後1ヶ月~3ヶ月
「55」「50~60」「1~3months」「1~3m」

洋服のサイズですが、日本国内のメーカーは赤ちゃんの身長を目安にしたサイズ、海外のメーカーは赤ちゃんの月齢を目安にしたサイズ表示となっています。

赤ちゃんの服の種類を知る

赤ちゃんの服は種類がたくさん

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次に、赤ちゃんの洋服には種類がたくさんあります。それぞれがどのような洋服かを理解する必要があります。

赤ちゃんの洋服は大きく分けると「肌着」「洋服」の2種類となり、さらにそれぞれが細かい種類に分かれています。

肌着

短肌着
丈が短い肌着
長肌着
丈が長い肌着
コンビ肌着
着丈が長く、裾が二つに分かれ股下部分をスナップボタンで留める肌着

洋服

ドレスオール
裾部分が開いているドレス型
カバーオール
股の部分が留められているズボン型
ツーウェイオール
ボタンの留め方でドレスオールとカバーオールの2通りの着せ方ができる洋服

これらのアイテムを組み合わせるのですが、基本となるものは短肌着です。家の中であれば季節に合わせて肌着を組み合わせます。

寒い時やおでかけの際には肌着に洋服をプラスするのですが、洋服は季節にあった袖の長さや素材の物を選ぶとよいでしょう。

さらには、寒い時期にはベスト・カーディガン・アウターなどのアイテムを足していくことになります。

季節別!赤ちゃんの洋服の着せ方

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それでは、それぞれの季節に合わせて、どのような洋服を赤ちゃんに着せればよいでしょうか?

基本的な肌着+洋服の組み合わせに加えて、家での格好や持っていると良いアイテムについてご紹介していきますよ。

春・秋生まれ

洋服の組み合わせ

短肌着 +or長肌着orコンビ肌着+ツーウェイオール(カバーオール)

春・秋は寒暖差が大きい季節。ぽかぽかと暖かく気持ちがいい日もあれば肌寒い日もありますね。

春・秋生まれの赤ちゃんには、よっぽど暖かい日以外は長袖を着せてあげましょう。

家の中の服装

短肌着+長肌着(コンビ肌着)
家の中はまだ肌寒いことも多い時期なので、短肌着の上に長肌着やコンビ肌着を重ねて着せてあげましょう。

便利なアイテム

おくるみや靴下を持って行き、その場に合わせて体温調節しましょう。
・簡単に脱ぎ着ができるベストも、1枚持っていると便利でおすすめです。

夏生まれ

洋服の組み合わせ

短肌着 or コンビ肌着+ツーウェイオール(カバーオール)
夏は赤ちゃんに快適な室温を管理するのが難しい季節です。冷房や扇風機からくる冷えが心配ですが、暑めに設定すると汗であせもができてしまうことも。

肌着は短肌着かコンビ肌着を着せ、汗をかいたらすぐに着替えをしましょう。肌着の上に着るのは半袖のツーウェイオールやカバーオールがおすすめです。

汗が気になる場合は、背中に入れてさっと交換できる汗とりパッドというものもありますよ。

家の中の服装

短肌着(コンビ肌着)
暑い時期ですので、家の中では短肌着一枚で過ごすことができます。

便利なアイテム

・電車やお店の空調が効きすぎている場合に備えておくるみ、靴下を持って行きましょう。
・ロンパースなど脚が出るベビー服の時は、レッグウォーマーがあるといいですよ。
・日除けや汗を吸ってくれる効果があるので、ガーゼ生地などでできた帽子もおすすめです。

冬生まれ

洋服の組み合わせ

短肌着+長肌着(コンビ肌着)+ツーウェイオール(カバーオール)+アウター
冬生まれの赤ちゃんは、できれば暖かい室内で過ごさせてあげたいですが、健診や上の子どもの通園やおでかけがあるとそうもいかないですよね。

組み合わせは春・秋と同じですが、暖かい素材の洋服を選ぶようにしましょう。

冬だから寒いかも?と着せ過ぎないように気をつけてくださいね。基本的には大人よりも1枚少なめで赤ちゃんは快適だといわれています。

室内と室外の気温差が大きいので、おでかけの際には着るものでこまめに調節してあげましょう。

家の中の服装

短肌着+長肌着(コンビ肌着)+ツーウェイオール(カバーオール)
家の中も冷えますので、つい寒くないようにと厚着にしがちです。赤ちゃんは上手に体温調整ができませんので、薄手のものを重ね着するようにしましょう。

便利なアイテム

帽子や靴下は忘れないようにしましょう。
・気温に応じて保温性の高いアウターを着せてあげましょう。
暖かいブランケットがあると便利です。大人用の大判ショールや小さなひざかけでも代用できますよ。

まとめ

生まれてから生後3ヶ月くらいの赤ちゃんを対象に、季節ごとのおすすめの服装をご紹介しました。

おくるみ、靴下、ベスト、帽子はオールシーズン使えるアイテムなので、出産準備の時点でいくつか揃えておくと安心ですね。

また、夏生まれのところで紹介したレッグウォーマーもおすすめアイテムです。適温な室内であれば、ロンパースやボディスーツを着せてレッグウォーマーを履かせてあげると、ボタンはおむつ替えなら股下の3~4個のみですむのでちょっと楽ですよ。

お住まいの地域や赤ちゃんの発育、体質によって変わってくることもたくさんありますが、ぜひこれらを参考にして、ベビー服選びをしてみてくださいね。

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