喘息(ぜんそく)の薬について

喘息,

「喘息(ぜんそく)の診断を受けて薬を飲み始めたけれど、いつまで飲めばいいのですか?」というご質問を保護者の方から受けることが多くあります。

結論から言うと漫然と薬を飲み続ける必要はない場合があります。こまめに喘息の評価をすることで、不必要な内服を防ぐことができ、現在のお子さんの状態にあった治療法を選択することができます!

365日年中無休で診療をする小児科クリニック「キャップスクリニック」では、小児科受診前に保護者の皆さんに知ってほしい病気と健康の知識として、以下のように説明をしています。

喘息(ぜんそく)の薬について知っておくべきポイント

予防を開始したら、3カ月は続けたほうがよいですが、症状がなければ、延々と使い続ける必要はありません。 こまめに喘息を評価し、現在の状態に最も適切な治療を選択することが大事です。こうすることにより、不必要な治療を防ぐこともできます。

 まずは、どの程度の間隔で発作がおこり、その発作の強さがどの程度か知る必要があります。 つぎに、今受けている治療がどの程度なのかを理解してください。 そして、現在の治療は効果があるのかを確認しましょう。

 発作が続く場合は、治療を一段階上げ、3か月以上落ち着いている場合には、治療を一段階下げていきます。

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※365日年中無休で開院する小児科「キャップスクリニック」提供

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