第一世代抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン、ポララミン)について

鼻水 風邪 子ども,

今回は、保護者の皆様に、風邪やウイルス性の感染疾患で鼻水が出ている時に鼻水を止める効果のあるぺリアクチンやポララミンをはじめとした抗ヒスタミン薬の危険性についてご説明します。

365日年中無休で診療をする小児科クリニック「キャップスクリニック」では、小児科受診前に保護者の皆さんに知ってほしい病気と健康の知識として、以下のように説明をしています。

抗ヒスタミン薬に関するポイント

・抗ヒスタミン薬は脳に作用し、こどもにおいては、痙攣(けいれん)を引き起こす可能性があるお薬です。

・抗ヒスタミン薬は気道の粘液分泌を低下させ、呼吸の症状を悪化させる可能性があります。

・諸外国では、風邪などにおける鼻水に対し、鼻水止めは危険性の方が上回るためほとんど使用されていません。

・当院でも、抗ヒスタミン薬は副作用の危険性が高いため鼻水止めとしては使用しません。

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※365日年中無休で開院する小児科「キャップスクリニック」提供

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