風邪の原因と治療について・抗生剤治療について

風邪,

子供たちはよく風邪をひきますね。また、医師から「風邪ですね」といわれることも多いと思います。でも、風邪って一体どんな病気なのでしょうか?また、どういうとき抗生剤をのむのでしょうか? 365日年中無休で診療をする小児科クリニック「キャップスクリニック」では、小児科受診前に保護者の皆さんに知ってほしい病気と健康の知識として、以下のように説明をしています。

子どもの風邪と治療法に関するポイント

風邪について

・風邪とは、くしゃみ、鼻水、のどの痛み、咳、痰に全身症状(熱、倦怠感、胃腸症状など)をきたした状態をいいます。

・ 風邪の80~90%は原因がウイルス感染です。ウイルスの種類は400種類以上あり、また、同じウイルスでも型が何種類もあるため、集団生活を始めたばかりの時はウイルス感染を繰り返します。

・ウイルス性の風邪の場合、抗生剤は効きません。特殊な場合を除いて自分の免疫力で自然に治ります。

抗生剤を飲むとき

・明らかに細菌感染症が疑われるときに抗生剤を飲む必要があります。

・抗生剤を飲む判断は、喉や肺の音などほか診察所見に加えて、機嫌や顔色、周囲に対する反応といった全身状態、その年齢における疾患のかかりやすさ、必要に応じた検査の結果を総合して決めます。

・ 当院では、診察をして必要なら各種検査をおこない、できる限りの根拠を示して抗生剤を処方しています。 各ポイントについて、小児科クリニック「キャップスクリニック」では、より詳しい説明をしています。

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※365日年中無休で開院する小児科「キャップスクリニック」提供

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