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東京都 港区

国立科学博物館付属自然教育園

国立科学博物館付属自然教育園
総合ランキング
-位
スポットレビュー
4.0
(3件)

国立科学博物館付属自然教育園のスポット情報

住所 東京都港区白金台五丁目21番5号
電話番号 03-3441-7176
営業時間 開園:9月1日~4月30日 9:00~16:30 入園は16:00まで
開園:5月1日~8月31日 9:00~17:00 入園は16:00まで
アクセス(電車) (1)目黒駅から徒歩で9分
(2)白金台駅から徒歩で7分
設備

このスポットの概要

東京都港区白金台五丁目に存在する国立科学博物館附属の自然緑地である、国立科学博物館自然教育園は開演した公園です。有史以来この土地に人が住んでいたことを感じさせる貝塚や縄文土器が発見されたり、室町時代や江戸時代には今の白金台らしく豪族が館を建てていた跡が発見されるなど、東京の真ん中にありながらも歴史の移り変わりを教えてくれる貴重な緑地公園になっています。陸軍の火薬庫などを経て、1949年に全域が「旧白金御料地」として天然記念物および史跡に指定されました。同時に名称が「国立自然教育園」となり、1962年に国立科学博物館附属自然教育園と改められました。かつては針葉樹が生い茂っていたことがわかっていますが、戦後の立て直しなどから今は広葉樹が中心の森になっています。東京の白金台に悠々と構える自然豊かな森として、たくさんの観光客だけでなく、樹木の研究などもされています。

子連れで行くときのみどころ・ポイント

都内にいながらも自然豊かな緑地である国立科学博物館付属自然教育園。季節に合わせた自然風景を学びを通して楽しめると、特に小学生や幼稚園のお子様がいるご家庭から人気です。アクセスも、目黒駅と白金台の中心にあり、どちらからも徒歩で10分ほど歩けばたどり着けます。入り口から入るとそこは都会の中とは思えないほど、自然豊かな森の中。お子様たちも冒険気分で歩き回れると思います。自然について学べる部分がとても大きく、森自体は現在は広葉樹が主に植えられていますが、自然に任せて管理していく中でだんだんと常緑樹が増えてきた、などの説明もなされています。自然の不思議や樹木の生命力をたくさん知ることができる公園です。また、園内にはベンチなどもありますので、座ってお弁当を食べたりしても楽しいと思います。

公式サイトを見る

国立科学博物館付属自然教育園の基本情報

休園日 休園:月 ただし、祝日・休日の場合は開園し、火曜日が休園
休園:祝日の翌日(ただし、土・日の場合は開園)、年末年始(12月28日~1月4日)
料金
入園料(子ども) 高校生 高校生(高等専門学校生含む)以下無料
入園料(大人) 大人:310円
この施設の特徴 ピクニックエリアあり

国立科学博物館付属自然教育園の新着レビュー

  • 2019/12/23
    avator あやかぷさん 子どもの性別:男の子 / 子どもの年齢:1歳
    3
    とても広く子供が走り回るのに何も危険なものがないので安心して遊ばせることができます。 しかしボール遊びが禁止されているので 遊ぶ種類が限られると思います。 子供たちも走り回ったりシャボン玉だけでは飽きるようです。 せっかく広い敷地なのでボールが使えるエリアなど作ってもいいと思います。 (特に有料なので) 詳細を見る
  • 2019/12/23
    avator hinamさん 子どもの年齢:2歳 / 子どもの性別:女の子
    5
    新宿御苑は家から近いので、子供のお散歩によく行きます。 今年から入園料が値上がりしましたが、年パスの料金は変わらないので、年パスを購入しました。 遊具はありませんが、自然の中で走り回って楽しめます。 花見の季節になるとお弁当を持って毎週遊びにいきますが、子供も飽きずに走り回ったり、芝生に寝っ転がったり、楽しそうです。 詳細を見る
  • 2019/12/23
    avator あんころ963004さん 子どもの性別:男の子 / 子どもの年齢:1歳
    4
    家からも近いのでお弁当や食べ物を持ってピクニックをしたいときにたまに新宿御苑に行きます。子供が楽しめる遊具等は特にありませんが、都内であれだけ広くて芝生のところはそうないので思いっきり走り回ったりボールで遊んだり、葉っぱをひろってみたりと、ものがなくても広さがあれば楽しめる子供にはぴったりだと思います! 詳細を見る
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