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文化出版局

ふたりはいつも

ふたりはいつも
総合ランキング
-位
商品レビュー
4.33
(3件)

ふたりはいつもの書籍情報

発行日
1977年05月
希望価格
950 円
参考価格
出版社
文化出版局

ふたりはいつもの商品詳細

アーノルド・ローベルの作品、がまくんとかえるくんシリーズの3作目です。「そりすべり」「そこのかどまで」「アイスクリーム」「おちば」「クリスマス・イブ」の5つが収められています。季節の変わり目に楽しい1冊です。文化出版社より出版されています。

内容紹介・読み聞かせのポイント

ゆっくり味わいたいふたりのやりとり、はっきりしているけれど繊細さもある挿絵、そして、サイズが小さめなことからも、小学校低学年の子どもが一人で読むのにぴったりなお話です。絵本と児童書の橋渡し的位置にある本かと思われますが、読み物として魅力的で、茶と緑を基調とする色彩を抑えた挿絵も味わい深く心をとらえます。「おちば」は相手が喜んでくれることが自分の幸せという二人を描いています。それを見て、読み手も幸せな気持ちになる数ページにして秀逸な作品です。ぜひ小さいときにこの上質な文章と絵に会わせてあげてください。

ふたりはいつもの基本情報

作者(作) アーノルド・ローベル
作者(文)
作者(絵) アーノルド・ローベル
作者(訳) 三木 卓
言語 日本語
ISBN 9784579400805
対象年齢
商品パッケージの寸法 21.1 x 15.2 x 1.3 cm
テーマ どうぶつ外国の作品
特徴・付録

ふたりはいつもの新着レビュー

  • 2018/08/31
    avator いちご528さん この絵本を与えた年齢(月齢):1歳0-5ヶ月
    4
    絵のタッチが好きで子供もしたしみやすいなぁっと思ったのと、自分が小学生のとき教科書にのっていて授業で読んだ記憶があってこの絵本を選びました。子供も絵に興味を持ち、いつもこの本を読んでいました!今本人は読んでいた記憶はまったくないですが小さい頃読んでたよと話すとよくとってたねと喜んでくれました 詳細を見る
  • 2018/08/31
    avator かなちん@さん この絵本を与えた年齢(月齢):生後3-5ヶ月
    5
    わたしが小学生の頃だかに読書で読んでいた本がこの本で、まだ子供も小さいのでまずは自分の好きな本を読んであげようと思い、この本を選びました。 子供の反応はとてもよかったです。まだ4ヶ月ですが、私の声に反応してかとても楽しそうに聞いてくれました。 私自身が好きな本だからか声がはずんでいたのでしょうかね 詳細を見る
  • 2018/08/31
    avator たにたんさん この絵本を与えた年齢(月齢):1歳0-5ヶ月
    4
    色合いがよく子供も指さしながら楽しんでます。しまっても自分から出して、1人でめくって遊んでいます。 自分自身、小さい頃よく読んでいて好きだったので読み聞かせも楽しいです。 まだ小さいのでストーリーの理解は難しいですが、スキンシップとして読んでいます。 詳細を見る
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