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講談社

アカネちゃんのなみだの海

アカネちゃんのなみだの海
総合ランキング
-位
商品レビュー
4.0
(3件)

アカネちゃんのなみだの海の書籍情報

発行日
1992年4月7日
希望価格
1,200 円
参考価格
出版社
講談社

アカネちゃんのなみだの海の商品詳細

松谷みよ子さんの人気児童文学「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズの最終巻です。絵本の主人公たちが心も年齢も大きく成長する姿は、子どもの姉妹を見守る気持ちになるでしょう。物語を追うと共に親子で成長の喜びを感じる本です。

内容紹介・読み聞かせのポイント

赤ちゃんだったアカネちゃんもいよいよ1年生になります。モモちゃんはなんと中学生!シリーズは発売から30年を超え、読者によっては姉や妹だったモモちゃんが娘のようになってしまうこともあるでしょう。戦争や親の離婚、死についてなど子どもならではの視点で1つ1つを受け止め、心を痛めながらも成長する姿が描かれます。児童文学ではありますが大人と子どもで同じ本を読み、それぞれの感想を抱くことできます。読書の習慣が家族の絆を深めてくれることでしょう。

アカネちゃんのなみだの海の基本情報

作者(作) 松谷 みよ子
作者(文)
作者(絵) 伊勢英子
作者(訳)
言語 日本語
ISBN 9784061335141
対象年齢
商品パッケージの寸法 21.2 x 14.8 x 2 cm
テーマ 家族・生活・友達
特徴・付録

アカネちゃんのなみだの海の新着レビュー

  • 2018/11/13
    avator mi-na1992さん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳6-11ヶ月
    4
    姪っ子が3人居て、絵本がたくさんあったので1冊選んでと姪っ子に選ばせて読み聞かせをしました。 姪っ子はお話の途中で、 どうして?などの疑問を持つ そうなんだ。と納得していました。 ただ聞くだけではなく、子供本人が疑問を持ち、納得や理解をするのは大切だなと思いました。 詳細を見る
  • 2018/11/13
    avator ゆのままえりさん この絵本を与えた年齢(月齢):生後3-5ヶ月
    3
    友人や姉がよんでいた。本屋のキッズコーナーにおすすめ特設コーナーがあり、そこにおいてあったのも理由である。少し年齢的には早かったが継続して読み聞かせたいと感じた。また絵本をよむと声のトーンがかわるのか、いつもニコニコしている。 詳細を見る
  • 2018/08/31
    avator ゆりママ。さん この絵本を与えた年齢(月齢):1歳0-5ヶ月
    5
    アカネちゃんシリーズが私自身子供のころから読んでいて大好きな本だったから娘にもこの本を好きになってほしいともいました。 絵も可愛らしくていまでもたまに手に取ると癒される感じがします。 この本をきっかけに本好きな子になってくれることを願ってます 詳細を見る
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