さらっと読めてワクワクドキドキ!(年少編)

【1】あし あし だーれ?|穂髙 順也

ヒントは足だけ!わかるかな?

よく知っている動物でも、足だけ見るとよくわからないものなんですね。

キリンやねこ、カエルやダチョウなど、よく知っている動物たちの足がたくさん登場!

「爪がとがってるね」「指は何本かな?」なんてお話しながら、クイズみたいに読んでみると楽しそうですよ。

読みながらお子さんの足と比べてみると、人間の足との違いにびっくりしちゃうかも!?

【2】なにをたべてきたの?|岸田 衿子

しろぶたくんは最後にどうなる?

食べたものは体に入る、という当たり前のことを、見た目で実感できるのがこちらの絵本。

しろぶたくんが、りんごを食べるとおなかの中が赤に、レモンを食べると黄色に!なんと最後に食べたのは…?

最後にしろぶたくんはどうなるのか、お子さんと一緒に考えてみるのもおもしろいですね。

思わず、「今日何食べたっけ?」とお子さんと体の色を確かめたくなっちゃいますよ。

先輩ママパパの口コミ

2018/08/24
avator Aya0405さん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳6-11ヶ月
4
内容や絵がとても分かりやすくて子ども達もとても真剣に聞いてくれて内容もしっかり頭に入っていったと思います。 特に食べることが大好きなうちの子ども達は真剣に聞いていたし、次は何を食べるのかなー?と想像力も高まったかなと思います。一時期、毎日のように何回も読んで!読んで!と頼まれたのがとても印象に残っています。今ではそんな長女も8歳になり、昨年生まれた次女に読んであげたりもしています。 詳細を見る

2018/08/24
avator こたまさん この絵本を与えた年齢(月齢):2歳0-5ヶ月
4
白豚さんが色んな果物を食べて体の色が少しずつ変わるお話。(りんご=赤)など果物の名前と色の名前を一緒に教えることができて良かったです。ただ、「レモン」と「メロン」の響きが似ているので、両方ともレモンと言っていましたが(笑)絵も優しいタッチで色もキレイで、子どももこの絵本が大好きで毎日のように「これ読んで」と持ってきていました。 詳細を見る

【3】ぜったいにおしちゃダメ?|ビル・コッター

おしちゃっても楽しい!参加型アクティブ絵本

絶対ダメなんて言われたら、どうしてもやりたくなっちゃうのが人間ですよね。

そんな子どもの気持ちを上手に刺激して、親子でもっと遊びたくなるお話です。

表紙に描かれた赤いボタン。モンスターのラリーは「ぜったいにおしちゃダメ」と言うけれど、おしたらいったいどうなっちゃうの…?

イタズラ大好きおしちゃう派も、絶対おさない慎重派のどちらも楽しめるので、タイプを選ばず大好きになるお子さんが多いよう。

実際に、同じようなボタンを作って遊ぶのも人気ですよ。

先輩ママパパの口コミ

2018/08/31
avator みさちゅさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳6-11ヶ月
5
TVで紹介されてるのを見てから 気になり購入して読んでみました。 読んでる私も面白くて笑ってしまうくらいで 子どもはとても喜んでいました!! 何回ももう一回もう一回と合計10回読みました それから毎日読んで現在も毎日読んでいます。 効果音みたいな音が面白いみたいで 子どもも覚えて一緒に読んでいます。 買って良かったと思える絵本です。 詳細を見る

2018/08/31
avator yuamamaさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳0-5ヶ月
4
この本を読むと絶対笑ってくれます。寝る前に読むような本ではないけど、買うまでは我が家では寝る前にしか絵本を見る習慣が無かったのにこの本を買ってからは遊びの時間に絵本を読む時間が加わりました。購入してよかったです 詳細を見る

異世界へジャンプ!(年中編)

【1】まほうのコップ|藤田 千枝

コップの向こうは不思議な世界

子どもの頃、コップの向こうがぐにゃっと見えて「不思議だなあ」と思った方、多いのではないでしょうか?

テーブルクロスやきゅうり、トマトなど、見慣れたものが水を入れたコップを通すだけで違うものに大変身!

大人には当たり前のことも、お子さんと一緒に改めて見ると違う世界のように見えることも。

おうちにある色々なもので試してみると、新しい世界がたくさん発見できるかもしれませんね。

【2】りんごかもしれない|ヨシタケシンスケ

りんごに見えるけど実は違う⁉

ドキッとする視点とユーモアあふれる作風で大人気の、ヨシタケシンスケさんデビュー作です。

学校から帰ってくると、テーブルの上に置いてあったのはりんご。でも、もしかしたらこれはりんごじゃないのかもと考え出したところから、どんどん妄想が広がって…。

反対側はミカン?兄弟がいるのかも?などなど、りんごってこんなに可能性があったのか!と驚くばかり。

一度に読むのは少し長めなので、飽きてしまいそうな場合は何回かに区切って読んでも十分楽しめますよ。

先輩ママパパの口コミ

2019/03/28
avator あいろはさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳0-5ヶ月
5
ヨシタケシンスケさんの本はすごく大好きでいろいろ読んでいるのですがこのりんごかもしれないは3歳には難しいかと思いきや案外意味はわからなくても楽しんで読んでいます。これ読んでって持ってくるホンがこれで毎日寝る前に必ず読みます。 内容はもちろんいいですが子どもも絵だけでも楽しめてとても良いです。 詳細を見る

2019/03/28
avator @r1eさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳0-5ヶ月
5
りんごの可能性が広がる作品だった。シュールだけど面白くて子どもも気に入りました。特にりんごの兄弟がたくさんでてくるところがお気に入りで、何度もよんでいます。また、自分で絵本を開き、楽しんでいます。またヨシタケさんの作品を読んであげたいです。親子で楽しめるいい絵本でした。 詳細を見る

【3】ねるじかん|鈴木 のりたけ

寝る直前、子どもたちはこんな夢を見ている?

お子さんを寝かしつけていて、ふと横をみたら「目が開いてる!」ってびっくりすることありませんか?

これは、そんなお子さんのお話。

夜、お母さんと一緒に寝ようとすると、ドアがぐにゅううう。壁も何だかうねうねしたり、もこもこしたり。外では魚が飛んでいると思えば、ポストが歩いて…。

眠れない夜こそ、お子さんの想像力は本領発揮!

ママパパが一生懸命寝かしつけている間、実はこんな風に冒険しているのかもしれませんね。

先輩ママパパの口コミ

2018/08/31
avator kkobaさん この絵本を与えた年齢(月齢):5歳
4
障害児のリハビリで使用しました。お宅にあった絵本の中から、その子のお気に入りを選んで読んだので、特に自分で選んだわけではありませんが、その子はお気に入りだったようでうれしそうに聞いてました。子どもの好みに合わせて絵本を選んで読み聞かせるのが一番効果的のような気がします。 詳細を見る

2018/08/31
avator ゆきぽん!さん この絵本を与えた年齢(月齢):1歳0-5ヶ月
4
お布団にゴロンとなりながら優しく読み聞かせると、「これから寝るんだな」とわかるようで、すぐに寝てくれました。また、ねるときには、「おやすみなさい。」ということばをいうんだな、とわかってきたようで、やさしく「おやすみだよ~、おやすみのじかんだよ~ねんねのじかんだよ~」というと、にこにこしながらこちらを向いて目を閉じてくれるようになりました。この本のおかげです。 詳細を見る

想像の力で知識を広げる(年長編)

【1】しずくのぼうけん|マリア・テルリコフスカ

水の不思議がやさしくわかる

「水ってなあに?」という子どもの疑問に、やさしくストーリーで答えてくれる絵本です。

バケツからぴしゃんと飛び出したしずくは、体をきれいにするため洗濯屋さんやお医者さんへ。

ばい菌を殺すため、鍋で煮られると知ったしずくはさらに逃げ出して…。

雨になったり、凍ったりとしずくの変化を追うことで、自然に水の性質がわかるようになっています。

少し難しめなので、冒険のおもしろさや水の変化に興味を持ってくれたらOK!くらいの気持ちで読んでみるのがよさそうです。

先輩ママパパの口コミ

2018/07/26
avator Rachel さん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳0-5ヶ月
4
うちの子はこの本の絵がかわいいとお気に入りでした。自分もしずくになって冒険してるみたいで親子で読んでいてとても楽しい本です。小学生になった今でも大好きな本で、今ではお兄ちゃんが妹に読んであげています。 詳細を見る

2018/09/12
avator あいこ1992さん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳6-11ヶ月
3
水が固まったり溶けたり 汚れてきれいになったりと 自然の中でどのように変化していくかがわかる絵本だが、話が長く 細かい表現が多いので 少し難しかったように感じます。小学生くらいの子どもの方が食いつくかもしれません。 詳細を見る

【2】ホネホネどうぶつえん|西澤 真樹子

ホネから誰だかわかるかな?

ホネというと「こわーい!」というお子さんも、なぞなぞ好きなら大丈夫!ホネを題材に動物を当てる、クイズ形式の自然科学絵本です。

ヒントは3つ。水の中にいることが多くて、口をがばーっと開けるのは…?

うーん、頭は大きいけど首が細いな…なんて考えながら読んでいくと、答えはコビトカバ。

カバってよく見るけれど、ホネから当てるのは結構難しいんですね。

キリンやゾウ、パンダなど、おなじみの動物たちもホネで見ると新しい発見が!

シリーズ本として「ホネホネたんけんたい」、「ホネホネすいぞくかん」の2冊も出ています。

【3】中をそうぞうしてみよ|佐藤 雅彦 ユーフラテス

あんなものやこんなものもスケスケに!

「うちの子、おもちゃをすぐ分解しちゃう!」というママパパ必見です。

ブタの貯金箱や椅子、ボールペンなど、さまざまなものをX線写真で透視してみると…。

硬貨がどんなふうに入っているか、釘がどう打たれているか、ひと目でわかっておもしろい!

マトリョーシカの中身なんて、幻想的な美しさまで感じます。

すぐにめくってしまわずに、「どうなってると思う?」なんて当てっこしてみるとより一層ワクワクしますよ。

まとめ

お子さんの好奇心を育てくれる絵本の数々、いかがでしたか?

見えないものを想像したり、知らない世界を思い描いたりというお子さんの想像力は、大人になるうえでとっても大切。

絵本を上手に使うことで、お子さんが豊かな人生を送っていける力を育ててあげたいですね。

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