時間や時計に親しもう(年少編)

【1】とけいのえほん|とだ こうしろう

読み方と一緒に時間の変化も感じる

「国旗のえほん」やリングカードシリーズで人気の戸田デザイン。

午前5時は海からのぼる朝日、午後11時は夜空の下を走るトラックというように、右ページに時計、左ページにその時間帯をイメージさせる絵が描かれています。

「夜も働いている人がいるんだね」などとお話しながら見ていくと、時間の変化や情景がわかりやすく感じられそうです。

【2】とけいのほん1|まつい のりこ

どんぐりぼうやと楽しく学ぼう

「表紙に見覚えがある!」というママパパも多そうなロングセラー絵本です。

お散歩に出た長針の「のっぽ」と短針の「ちび」は、どんぐりぼうやに今何時が教えてくれたら通してあげると言われます。そこで、のっぽとちびが時計の読み方を教え始めて…。

「ちょうど」と「30分」に絞ってあるので、時計デビューにぴったり!

「続きが読みたい!」というお子さんには、「とけいのえほん2」もありますよ。

先輩ママパパの口コミ

avator あーママさん この絵本を与えた年齢(月齢):2歳0-5ヶ月
5
自分が子どもの頃とても気に入っていた本だそうで、母が大切にとっておいてくれたのをこの度娘に渡しました。絵が魅力的なのか、子どもも気に入っています。このまま時計に慣れ親しんで欲しいと思っています。いつの時代でも愛される本なのだと思います。 詳細を見る

avator るいなさん この絵本を与えた年齢(月齢):4歳
4
時計の見方を教えたくて購入しました。 1は見方がわかりやすくて良かったです。こどももすぐに時間ぴったりと、半の言い方を覚えていました。 ただ、2へ続くと1で言うのですが、2はぐっと難しくなるので、別の話として一話完結にしてほしいです。 詳細を見る

【3】とけいのあおくん|エリザベス・ロバーツ

がんばるあおくんがかわいい!

「まずは時計に親しみを」という方にご紹介したいのがこのお話。

パパへのプレゼントとして男の子に買われた小さな目覚まし時計のあおくん。きれいな音で上手にパパを起こせるかドキドキしますが…。

時計屋さんの棚に並んだいろいろな時計がとにかくおもしろい!

ちょっとレトロな絵の雰囲気も飾りたくなるくらい素敵なので、ママパパも楽しめそうですよ。

時計付き絵本でわかりやすく(年中編)

【1】プータンいまなんじ?|ならさか ともこ

長針と短針が連動する優れもの!

かわいらしいブタのプータンが登場する、ロングセラーしかけ絵本です。

おばあちゃんが遊びにくるのが待ち遠しいプータンは、朝から時間が気になって仕方ありません。さあ、おばあちゃんは何時にくるのかな…?

シンプルな内容ながら、長針と短針がきちんと連動して動く本物志向。

紙が分厚いのでへたりにくく、持ち歩きにもおすすめです。

【2】くろくまくんのとけいえほん|たかい よしかず

色分けした時計で見やすい

お話やめいろが好きなお子さんには、こんな時計絵本はいかが?

くろくまくんのおじいさんは時計屋さん。お店に行くと大きな時計があって動かし方を教えてもらいますが…。

物語を読んでいくといつの間にか読み方もマスターできちゃうので、時計に苦手意識があるお子さんでも大丈夫!

~時は赤、~分は青とパッと見てわかりやすい工夫もうれしいですね。

【3】ディズニープリンセス まほうの とけいえほん| 竹田 みどり

大好きなキャラと一緒に楽しく

プリンセス好きな女の子には、こんな本もありますよ。

白雪姫やシンデレラなどおなじみの場面に、時計の読み方がコラボ!

こびとが出かける時間やお昼の時間など、お話に合わせて自然に時間が組み込まれているので、楽しく読み方が身につきそうですね。

入学前の学びに(年長編)

【1】いまなんじ|やました はるお

ママパパも懐かしい時計絵本

画家・村上勉さんの描くかえるに「見覚えある!」というママパパもいるのではないでしょうか?

みどりぐみの1日は、おやつやお昼寝などお子さんの1日と似ているので読み方もすんなり覚えられそう!

弟のころたんまで時計が読める理由は、今までのページをお子さんとよーく見直してみてくださいね。

【2】でんしゃでおぼえるとけいえほん|交通新聞社

電車と一緒なら時計も楽しい!

電車と時計の夢のコラボが実現!

新幹線や通勤電車、特急など日本各地の電車の時刻に、時計を合わせて楽しめる絵本です。

数々の電車本で有名な交通新聞社だけに、どれも魅力的な写真ばかり。迫力ある電車と一緒に時計の読み方もすんなりマスターできちゃいそうですよ!

【3】チックタック じかんってなあに?|ベス・ユーマン・グレイク

時間の概念について

「時間ってなに?」と改めて聞かれてみると、きちんと説明するのって難しいですよね。

そんな問いに優しく答えてくれるのがこの絵本です。

1秒や1分、1時間がどのくらいの時間なのかを、お子さんにもわかりやすい例をあげて解説。

時計の読み方に疲れちゃったかな?という時に、親子で読んでみてはいかがでしょうか。

先輩ママパパの口コミ

avator まーずさん この絵本を与えた年齢(月齢):生後9-11ヶ月
5
夫婦が使っている目覚まし時計に子どもが興味をもったことをきっかけにして,この絵本を買い与えることにしました。ちっくたっくという音にも,子どもが興味を示しています。この絵本をきっかけに時間や数字の概念に触れるきっかけになるとうれしいです。 詳細を見る

avator コテママさん この絵本を与えた年齢(月齢):1歳0-5ヶ月
3
子どもが興味を示してくれるかどうかでも決めています。 お店では興味を示していましたが、いざ、買って帰ると、まだ、早かったのか、本の中には、興味を持ってくれなかった。 ですが、子どもがもっと大きくなったら、読んであげたら、興味を持ってくれるかなぁと、思います。 詳細を見る

まとめ

いかがでしたか?

今回は、時計の読み方について学べる絵本をご紹介しました。

急に読み方から入ると苦手に感じてしまうこともあるので、年齢に合わせて時計に親しむところから始められるといいですね。

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