Q1. みなさんのお子さんが苦手な野菜は?

コズレ会員の中でも、2歳のお子さんをお持ちの162名のママパパに、お子さんが苦手な野菜を聞いてみましたよ。

A1. 「トマト」と答えたのが21%!

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みなさんに「子どもが嫌いな野菜」を聞いたところ、

・1位:「トマト」(21%)
・2位:「ねぎ」(18%)
・3位:「ピーマン」・「ほうれんそう」(各14%)
・5位:「きゅうり」(9%)
・6位:「ブロッコリー」(4%)

という結果になりました。(n=162)

「苦手な野菜」に関する口コミ

「この中でしたら、トマトです。味というか、皮と種が苦手なんだと思います。口に入れた瞬間、全部べーっと出します。トマトソースやトマトスープは余裕で食べれるので、皮が取れるまで煮込むか、トマトベースのスープにして、野菜をゴロゴロ入れて食べてもらってます。原形そのままは厳しいですね。」(2歳のお子さんをお持ちのママパパ)

「離乳食の時期に火を通したトマトはしっかり食べてくれていました。離乳食が終わってから、サラダなどに入っている生のトマトを食べさせると、酸っぱいと言ってべーっと吐き出します。自分からトマト食べたいとは言うのですが…」(2歳のお子さんをお持ちのママパパ)

編集部のコメント

先輩ママパパの口コミによると、「トマトの皮や種が苦手」「トマトの酸っぱさが苦手」というお子さんが多いということが分かりました。その他には「ねぎ」「ピーマン」「ほうれんそう」などの野菜もランクイン。酸っぱさや苦み・辛みのある野菜や、匂いやクセの強い野菜も敬遠されがちのようですね。

Q2. 野菜嫌いな子どもに食べさせるコツは?

栄養を考えると苦手な野菜もいつかは食べられるようになって欲しいもの。続いて野菜を食べさせるコツとしておすすめの方法についても聞いてみましたよ。

A2. 「野菜を細かく刻む」が34%!

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みなさんに「苦手な野菜をたべさせるコツ」を聞いたところ、

・1位:「野菜を細かく刻む」(34%)
・2位:「無理やり食べさせない」(21%)
・3位:「好きな食べ物と一緒に食べさせる」(20%)
・4位:「野菜ジュースを利用する」(10%)
・5位:「食卓を楽しい雰囲気にする」(7%)
・6位:「野菜がテーマの絵本などを読む」(4%)
・7位:「市販のベビーフードを利用する」(1%)

という結果になりました。(n=162)

「嫌いな野菜を食べさせるコツ」に関する口コミ

「お好み焼きにしてすごく小さく刻んであげたり、煮込みラーメンなど煮込み系のくたくたになった野菜を麺と一緒に食べさせました。するとお好み焼きだとソースで紛れるし見た目もそこまでわかりません、煮込みラーメンだと麺系が好きなので麺と混ぜてあげるとたくさん食べてくれました。」(2歳のお子さんをお持ちのママパパ)

「うちはひき肉を味噌そぼろにして冷凍しておくのですがその中に人参やほうれん草しいたけなどを細かく刻んで一緒に炒めてご飯にかけて食べさせています。ピーマンも味噌の甘みで気づかず食べてくれました。あとは変に味付けをすると食べなくなったりするのでブロッコリーなどは塩ゆでしてそのまま出すと手で食べてくれます。」(2歳のお子さんをお持ちのママパパ)

編集部からのコメント

先輩ママパパのおすすめは、苦手な野菜を細かく刻んで食べさせてあげることだそうです。さらに、他のものと混ぜてみたり、味付けを変えてみたり、柔らかくゆでて出してあげると食べやすいようですね。

まとめ

1歳の子どもが苦手な野菜と食べさせ方についてご紹介しました。

トマトの酸っぱさや、匂いや味の強い野菜が苦手なお子さんが多いことが分かりました。また、野菜の食感や匂いを調理法で解消してあげると食べやすくなるようです。

これからお子さんに「野菜を好きになって欲しい」と考えているママパパは、ぜひ参考にしてくださいね。

【調査概要】
期間:2020年1月30日~2020年2月14日
有効回答者数:2,771名
質問方法:Webアンケート

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